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Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
中原別荘
141126 中原別荘

鹿児島県鹿児島市照国町15−19




いい風呂の日に、温泉ソムリエ@鹿児島の忘年会がこちらで開催。
基本的には宿泊者のみの温泉を、宴会の前にいただく♪

IMG_4241.jpg

IMG_4242.jpg

脱衣所は、さすがホテル。
コンパクトながらもドライヤー付きで綺麗♪
財布が入る程度のロッカーもあり。

IMG_4245.jpg

浴室もまずまずコンパクト。

IMG_4248.jpg

浴槽が一つと、洗い場は8つくらい。

IMG_4249.jpg

ちなみにこの日の男風呂は広くて露天もあったらしい。
これは時間か日替わりで浴場が変わるらしい。

泉質は「塩化物泉」。

一見鹿児島市内よろしくの塩泉かと思いきやちょっと違う。
ミネラルやメタケイ多めのお湯。

で、何よりもこの色。

IMG_4246.jpg

琥珀色。

最初は鉱物系のイオンの色かなと思ったのだが、
これ、なめてみると、ほんのりとモール臭がしたの。

モール泉なのかもしれないね。

鹿児島市内のこの繁華街の目の前にて、このクオリティーの泉質。
これが、鹿児島市内温泉の真骨頂!ともいうべきお湯だった。

マチナカにこれだけの泉質があるところが、やっぱり凄い鹿児島市。

贅沢な源泉かけ流し。

ちょっと入っただけでも汗が止まらない、ぽかぽかぽかのお湯!
写真で見せていただいた、別の浴槽も素敵だったので、
できることなら、ここはリピしたい!!!

(成分表)
IMG_4243.jpg

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湯之元温泉の日 イベント!
湯之元温泉の日 イベント!

温泉街のイベント参加のゆの雑談。

昨日11月23日は湯之元温泉の日ということで、湯之元温泉郷でイベントが。

DSC_0345.jpg

湯之元温泉は、薩摩藩直轄の湯でもあった歴史のある温泉街。
一見寂れた温泉街にも見えるんだけど、これが歩いてみるとレトロ好きにはツボツボな温泉街。

この日は通りで市場があったりして、こぢんまりとしながら温かいイベントになってた。
人混みが苦手な私には、本当にのんびり楽しめる雰囲気が漂っていて、一人で行ったのが勿体無いくらい。

「朝風呂会議」
「温泉入門講座」
「まちあるき」

そして地元の子供達がお背中を流す「三典(sansuke)」など色々な催しが♪
私は、「温泉入門講座」の一部と「まちあるき」に参加。

DSC_0346.jpg

何故か、浴衣を着て(着せられ)街歩きをしました・・・。
きっと地元のイベンターと思われたかも^^;;


で、今回、湯之元温泉のゆるキャラがお目見え!!

DSC_0341.jpg

背流し妖怪 ユノモトサンスケ くん。

頭は洗面器で、尻尾は湯椅子。
どこでも座って、お背中を流してくれる妖怪(笑)

彼に背中を流してもらうと風邪を引かないのだそうだ。私も流して頂いた。

そして、彼の付き人?赤ふんどしのお兄さん。
この方が、ラジカセもってキレッキレな踊りをして威勢が良く、爆笑。

湯之元温泉行けば、会えるのかなあ。
もうすっかりファンに成ってしまった (笑)



笑って歩いて汗かいたあとは、温泉へ^^
この日は、温泉街の温泉は無料(一部半額)だったからすごい!

鹿児島の温泉街、頑張ってるところが多いなあ。
こんなに笑って楽しかったイベントは久しぶりだった。

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湯之元温泉:湯之元ファミリー温泉
141124 湯之元温泉:湯之元ファミリー温泉

鹿児島県日置市東市来町湯田2907




湯之元温泉まつりででゆっくり楽しんだ後は、贅沢に一人家族湯な入浴タイム。

IMG_4226.jpg

長屋タイプの家族風呂。
湯之元温泉では唯一。

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入湯料は二人以上だと一人400円。一人だと500円。(1時間)

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脱衣室は、棚と脱衣カゴがあるのみ。
ドライヤーや空調などはない。

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浴室は、清潔なタイル貼り。
もっと最小限の家族湯だと思ってたから、これは一人では広いくらい。

浴槽には、ちょろちょろと源泉が掛け流されている。


泉質は「単純硫黄泉」。
湯之元温泉よろしくの泉質ではあるのだが、成分表を見てちょっと驚く。

イオン系の硫黄総量は20mgを超えており、気体系の硫黄も1.0mgある。
これって、霧島などのごってりした硫黄泉よりずっと多くね??
湯之元でもこんなのあるんだと驚いた。

お湯は、イオン系の硫黄が多いので、エメラルドグリーンに透き通ったお湯。
pHも8.3と高くはあるけども、重曹の成分も多いためか、かなりつるつる!
私が入った湯之元温泉でも一番つるつるするんじゃないかなーと感じた。

自分の中でどこかで後回しにしていた施設。
想像を超えるお湯の良さに驚きながらも、あまりの良泉にのんびりまったり至福の時。

ここ、また行こっと♪

(成分表)
IMG_4229.jpg

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悲しき廃業・休業
ちょいと雑談的な覚書。

ふらふらと立ち寄ると廃業してたり、休業してたりする施設も多い。
(そもそもリサーチ不足で、来訪している自分がどうかしてるのかもしれないけど)

数は少ないけど、休業・廃業を宣言しながらも復活した施設もある。

そんな施設で自分が知っているものを下記に列記。
何を今更!的なものもあるかもだけど、私が知らなかったということで^^;

●印は、休業中と書かれてたもの。
△印は、もしかしたらやっているかも??的なところです。
(間違いがあったら教えてね)

(廃業・休業)
○ 大隅温泉ラドンセンター (鹿屋市)
○ 鹿屋温泉センター(鹿屋市)
○ ミスミ温泉(鹿屋市)  ・・・もう建物もないの・・・
○ 養老の滝温泉(鹿屋市) ・・・行ってみたかった・・
○ JAふれあいセンター垂水 (垂水市)
○ 中津川温泉(霧島市)
○ 霧島スパヒルズ(霧島市)
○ 平川温泉(霧島市) ・・・一年くらい前にやめたらしい
○ ホテル霧島ハイツ(霧島市)
○ 国民宿舎みやま荘(霧島市)
△ だるま温泉(霧島市)   ・・・更地になってません?
● 小鹿野温泉 幸荘 (霧島市)
○ 椿越鉱泉 (伊佐市)
○ さくら温泉(姶良市)
○ サンライト市比野(薩摩川内市)
○ サンシャイン和光(薩摩川内市)
○ 市営浴場 あぜろ湯 (薩摩川内市)
○ 梅屋支店 (薩摩川内市)
○ ホテルふちさき (薩摩川内市)
○ 吹上老人福祉センター (日置市)  ・・・廃業決定。実は吹上温泉で一番好きです。
○ 竜仙閣 (日置市)
△ 京屋旅館 (日置市)   ・・・移転?
△ 湯之元荘 (日置市)   ・・・リニュアル中かも。
△ だるま温泉 (日置市)  ・・・移転?
○ 湯穴温泉 (枕崎市)
○ エスポワールタナカ (鹿児島市) ・・・福祉施設になっている。
○ 玉里温泉(鹿児島市)  ・・・福祉施設になっている。
△ 田中温泉 (鹿児島市)  ・・・再開するという話は聞くが・・・
△ 南開温泉(鹿児島市)
△ 荒田温泉 (鹿児島市)   ・・・何度行ってもやってない。とうとう看板まで撤去されてたので。
○ 天然温泉あい (鹿児島市)
○ 甲南湯(鹿児島市)
○ 二軒茶屋温泉(鹿児島市) ・・・ホーム温泉だっただけにショック。

(復活)
◎ 高熊荘(伊佐市)
◎ 中原温泉(湧水町) ・・・まだ未踏、行かねば!
◎ 湯之華温泉 (鹿児島市)
◎ みずほ温泉(鹿児島市)


結構あるのでちょっと悲しい。
しかしながら、ファンの熱烈な後押しで復活したところもあるから。
今後、ひとつでも多く復活するといいなあ。

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クアドーム阿久根
141119 クアドーム阿久根

鹿児島県阿久根市赤瀬川3127−5




出水からの帰り道、洗髪したくてもうひとつ立ち寄ることに。

IMG_4205.jpg

入湯料は400円。
下足入のカギとロッカーのカギをフロントで交換してくれる。

マッサージチェアーなどが置いてある大きな休憩所や、食堂などもある。
これは家族でゆっくりできそうだね。

施設自体が広々としている。
脱衣室も広々。

IMG_4206.jpg

カギ付きのロッカーが並ぶ。
ドライヤーは100円であり。

浴室も広々としていてとても明るい。

IMG_4208.jpg

機能湯付の大きな浴槽が一つ。

それ以外にも水風呂、サウナ、岩盤浴まであり。

IMG_4209.jpg

洗い場は15か所くらいあってアメニティー付が嬉しい。

泉質は「アルカリ性単純温泉」。

あれ??と思う。
阿久根はごってりな「強塩泉」ばかりだと思ってた。
こういう優しいお湯もあるんだー。

泉温が低いので加温してあり、広い施設なので、循環している模様。
消毒の塩素臭がかなりキツかったのが少し残念。

お湯は無色透明無味無臭。
さすがはpH8.9。結構つるつるするお湯だった。

素敵な露天風呂もあった。

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とても人気で人であふれている施設だった。
スーパー系なのかもしれないが、人気なのが分かる使いやすい施設だった。

(成分表)
IMG_4207.jpg

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長谷の湯
141119 長谷の湯

鹿児島県出水市野田町上名7682−3




こちらもずっと行ってみたいと思っていたところ。
山道を車で走り続ける。
え?こんなところに温泉があるの?と思わされる山道。

IMG_4193.jpg

そして開けたところに建物が。

地元の人達がひっきりなしに訪れる施設だった。

入湯料は300円。
フロント?で支払い浴場へ。

ちなみに水(冷鉱泉)の販売がされていた。

IMG_4195.jpg

IMG_4196.jpg

脱衣室は、鍵付きとそうでない脱衣棚が対面して並ぶ。
ドライヤーはなし。

IMG_4200.jpg

浴室はごくごくシンプル。
大きな窓に面して、タイル張りの浴槽がひとつ。

洗い場は5つ。
うち2つがシャワー付き。

IMG_4201.jpg

泉質は「単純冷鉱泉」。
成分表では24.9度とギリギリの冷鉱泉。
無色透明無味無臭。加温循環あり。

山道を訪れた先にすごい温泉がある!と思い込んでいた私には拍子抜けの感もあったが、
沸かされた冷鉱泉は、いかにも冷鉱泉といった浴感。
なめらかなしっとりするお湯だった。

こういう冷鉱泉は、入浴ではパンチがないけど、飲んだら美味しいんだよねー。
歴史のある湯治場らしいし、ここの水で化粧品もつくられているらしい。

(成分表)
IMG_4204.jpg

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ホテル桃晃(旧グリーンヒル東光)
141120 ホテル桃晃(旧グリーンヒル東光)

鹿児島県出水市昭和町11−22




出水のホテルの立ち寄り湯。
でかでかと看板がある。

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立ち寄り料金360円。
ホテルなのになぜかフロント横の発券機で購入。
(ホテルとか旅館で発券機は違和感があるのは私だけ?)

どこもかしこも綺麗♪

IMG_4183.jpg

昼間だというのに、人がひっきりなしに入ってきていた。
人気の施設のようだ。

脱衣室は、フロントでカギを渡され、ロッカーがある。
ドライヤー無料であり。

浴室は、大きな窓に面していて明るく、
浴槽がL字に並ぶ。
水風呂と泡ぶろの浴槽。

IMG_4189.jpg

サウナもあり、温泉の上がり湯もあったのが地味にうれしかった。

少し黄味がかった透明のお湯は、つるつるする。
源泉温度が低く、加温+循環だけど、結構好感のもてるいい感じの浴感。

洗い場は5つ程度。
アメニティーが完備されているのはさすがにホテル。これは嬉しい。


外に、足湯の四阿もあった。

IMG_4191.jpg


遠くからこっそり撮る。


ご近所らしきお年寄りでごった返していた。
なんとも地域のコミュニティースペースみたいになってて、
こういう足湯の使われ方っていいなーとちょっとほのぼの。

(成分表)
IMG_4184.jpg

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平和温泉センター
141120 平和温泉センター

鹿児島県薩摩郡さつま町轟町23−1




ずっとスーパー銭湯系と思っていたので、行ってみてちょっと想像と違った。

IMG_4173.jpg

なんとなく昔的な作りの建物。
宿泊もできる公衆浴場。

入湯料は250円。
番台で支払って男女分かれる。

IMG_4181.jpg

脱衣室は広々。
鍵付きとそうでない脱衣棚がランダムに並ぶ。

ドライヤーは5分100円であり。


浴室は、さほど広くはない。

IMG_4178.jpg

湯気がね・・・すごくてね。ごめん、こんな写真で^^;

洗い場は8つほどあり、水風呂、浅い湯船(寝湯?)、うたせ、そして泡風呂のある浴槽がある。
サウナもあったよ。

お湯は少し黄みがかった透明。
ごくごくほんのり甘いお湯だった。

炭酸水素塩泉に近めの「単純温泉」。
少し熱めでつるつるするお湯。

IMG_4176.jpg

ごくごく優しいお湯だけども、なかなかどうして気持ちのよいお湯。
朝から、ひっきりなしに人が訪れる、地元にはなくてはならない施設のよう。

満足の朝風呂。
こちらで身なりを整えて仕事へ向かいました、とさ。

(成分表)
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高隈ラジウム猿ヶ城温泉
141116 高隈ラジウム猿ヶ城温泉

鹿児島県垂水市高城1374−5




何度か来訪したのだが、色々事情があったらしくずっと入れなかった施設の一つ。
今回行ってみたら、営業中だった!

財宝健康保養センター猿ヶ城ラドン療養泉の更に奥にある。
(ちなみによく混合されてるみたいですが、場所も源泉もまったく別物です。)

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こちら日本屈指の放射能泉として知る人ぞ知る温泉。

放射能泉、え?放射能?とちょっと怖く感じるかもしれないが、
「ホルミシス効果」といって少しの放射線で体に不可をかけて免疫力があがる、ある種万能泉!

こちらの施設、この放射能泉の販売も行っており、また、湯治もできるらしい。

立ち寄り料金は1000円。
・・・で、500円で売られている水も頂けるというお得感♪

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施設内には、放射能泉についての説明が所狭しと掲げられている。
亡きご主人が、放射能の研究をしていたのだそうだ。

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浴場は、奥へ。

大変こぢんまりとした浴槽。

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数人入ればいっぱいの浴槽がひとつ。
翌日には窓もなにもない。

ここがポイント!

放射能泉は吸引が一番効果が望めるので、浴室内には窓や換気設備がない方が効果が得られやすい。


しかしね、
放射能泉って、わかんないんだよね・・・
他の泉質みたいに、味もないし、浴感もわかんない。
お湯に浸かっただけで、こうです!って言えるものがわかんない^^;

数日後にガツンと効いてくることが多いそうだ。


湯あたりしやすい泉質でもあると知りながら、
適温だったし、水道をちょろちょろと出し吸引しながら、まったりと長湯(笑)



えーっと。覚書。

頂いた成分表は古かったけど、泉温は25.3度で、冷鉱泉ではなく温泉なんだね。
ラドン含有量は711.2☓10-10キュリー単位だから、換算すると205マッヘ、2774.25ベクレルとなる。

結構な放射能泉らー。

ただ、見た成分表が古いことと、4km先の源泉から引いていることと(放射能泉は鮮度が命)で、
湯口ではどの程度の濃度かわからないが、しかし、それでも結構有効にはいってるんじゃないかなー。



施設としては、物足りなさを感じるのかもしれないが、
貴重なお湯を頂けるということを知れば、これは通いたいお湯。

風呂あがりに、何故かここのおばちゃんと話し込んでしまい、
風呂よりおしゃべりの時間の方が長かった私^^;;   すみません^^;

このお風呂に入ったからかどうかは謎だが、
この夜、不眠症気味の私はかなりぐっすり眠れ、
12時間も寝てしまった・・・(寝過ぎだろ)

(成分表)
20141116172031680_0001.jpg

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山寺鉱泉
141116 山寺鉱泉

鹿児島県鹿屋市上祓川町8775−4




私にとっては昔から馴染みのある場所にあるこの施設。
「いつでも行ける」というその気持が、後回しになって、今回入浴するのはお初(^^;)

国道504号線に看板があるのでわかりやすいと思う。
けど、看板がないとはっきり言ってわからない^^;

IMG_4080.jpg

レトロな雰囲気に、ぐっとくる。
レトロを通り超えてるくらいが自分は好きらしい。

IMG_4081.jpg

窓に書かれたこの温泉マークがなんとも可愛い。


この古民家の棟には換気孔付きの越屋根(昔の湯小屋でよく見かける)がついていたので、
きっと奥の方には昔の湯船が残っているのかなとも思った。
見せてくださいなどとは聞ける度胸もなく、比較的?新しい奥の浴場棟へ。

入湯料は390円。
整骨院と併設らしい。
ロビー?には、地元の作家さん?の焼き物や果物などが置かれていて、なんか素敵な空間だった。

IMG_4083.jpg

脱衣室は、脱衣棚が並ぶ。
ドライヤー等はなかったように思う。

IMG_4084.jpg

浴槽は大きい物がひとつ。
手前に浅く小さな水風呂があった。(水風呂かな?)
洗い場は3つくらい。

お昼だというのに人が多かった!

こちらのお湯は「冷鉱泉」
2km先の源泉より引いている鉱泉を沸かして掛け流されている。

常連さんによると天気などによって水の色が違うそうだ。
少し、黄緑がかった本日は、薄めなのだそうだ。

IMG_4085.jpg

こちらの冷鉱泉、販売もされていたし、有料で汲んで帰ることもできる。

飲んでみた感じは飲みやすく、味は殆ど無い。
浴感は、思いの外さらさらとしている。

特記すべきは、かなり温まるお湯だということ。
そんなに長く入ったわけではなかったのだが、寒い本日、汗がだらだらで止まらなくなった。

ご近所の方も気さくに話しかけてくれて、退屈しない入浴タイムだった。

おばちゃんとこの帰りにまたよろっと(叔母の家の近所だったりする・・・)


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水明荘
141116 水明荘

鹿児島県鹿屋市上高隈町196




以前来訪した際には、台風の影響で冷鉱泉が引けず、休業中だった。
久しぶりに行ってみると、営業中の看板が!やった!

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こんなところにこんな体のよい和風旅館があるの?とちょっと驚くほどの雰囲気。

こちらの立ち寄り湯390円。
フロントで支払い浴場へ。

IMG_4072.jpg

脱衣室は脱衣棚が並ぶ。
明るく広々で、ドライヤーもあるのが嬉しい。

IMG_4074.jpg

浴室も渓谷に面する景色の良さで明るい。

洗い場は5つ程度、浴槽は2つに仕切られたものと、
手前に一人入れる程度の水風呂があった。(ということはこれは源泉浴槽)
電気風呂とジャグリーと打たせあり。


こちらのお風呂は「冷鉱泉」。
約400年前から不老長寿の霊泉として湯治場があり、
明治時代には兵士達の傷を癒やしたとも使えられているそうだ。
(という張り紙があった。)

歴史のある冷鉱泉。

少し黄緑かかったおゆは、ほとんど味はしないけどサラリとした気持ちいい浴感。
お湯は適温してあり、温まりやすいなんとも気持ちのよいお湯だった。


お食事も食べられるみたい。
お昼時間だったので、お風呂は独り占めだったが、食事に来ている人は何人かいらした。
川魚料理が食べられるみたい!

今度は食事も食べに行ってみようっと♪

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日当山温泉:癒しの湯 昇龍温泉
141110 日当山温泉:昇龍温泉

鹿児島県 霧島市隼人町姫城1丁目149




空港からの帰りに何処かで温泉に入って帰ろうと思って日当山温泉へ。
予定していたところにいこうと走っていたら、新しい施設を見つけたので、早速入湯。

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家族湯激戦区:日当山の新しい施設。
平日の夕方でも比較的人が多かった。

24室の家族湯が長屋タイプに並ぶ。
フロントの発券機で支払う。
ちなみにオープン記念で一部屋300円と格安だった。
(いつまでなのかは不明)

成分表もフロントにある。

長屋タイプの家族湯にしては少しだけ、広めの印象。

IMG_4050_20141114085128830.jpg


脱衣室は、タタミの台とかごがあるのみ。
一部屋づつエアコンがあるのは、夏は嬉しい。

ただ、オープンで忙しいのか、前の人の髪の毛とかが大量に散乱してたのがね・・・入ってぎょっとした。
流石に自分で掃除をしてから使用したけど。
(こういう辛口の意見は控えたいとは思ってるんだけど><)

IMG_4051_20141114085129543.jpg


浴室も、このタイプにしては広々。
一回一回お湯を入れなおしているようだったので、この広さは一人では勿体無いくらい。

洗い場は一つ。

お湯は無色透明でちょっとだけつるつるする。
日当山のお湯の中ではかなり優し目の印象。

とはいえ、少し熱めの適温で、疲れた体には沁みる・・・。

家族湯に行くのが日常化しているこの界隈。
新しい施設が増えていくのは嬉しい事だ^^


(成分表)
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十勝川温泉:観月苑
141108 十勝川温泉:観月苑

北海道河東郡音更町十勝川温泉南14−2




ずずいっと移動して、十勝川温泉。

植物由来のエキスが溶け込んでると言われる貴重なモール泉。
かつては鹿児島の吉松温泉とここ、十勝川温泉にしかなかった泉質だったのだとか。

吉松温泉のモール泉は大好きで、
十勝川温泉もずっと来てみたかった温泉の一つ!

ちなみに、十勝川温泉のモール泉は、北海道遺産に指定されている。

十勝川温泉は、大きなお宿しかない印象。
ほとんどのお宿が立ち寄りもできるようだが、公衆浴場などはないみたい。
(足湯はいくつかあるけど、冬季閉鎖中だった。成分表は皆同じ。)

で、今回宿泊したのも立派なお宿のこちら。

IMG_4047.jpg

軽い気持ちで予約したお宿だったのだが、客が多いながらも対応は良く、好印象のお宿。

さて、ゆのきろく。

大浴場は男女分かれており、広々。
いつ行っても人の多いこと!

脱衣室は、ロッカーがズラリと並ぶ。
流石ホテルの温泉と行った感じで、アメニティー、ドライヤーすべて完備。

浴室は、やっぱり広々。
洗い場は30くらいあったんじゃないかなー。

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広々とした浴槽には、丸太や材木?が浮かべてあった。
これを浮き輪代わりにゆらゆらと湯船に浸かるのもまた良かった^^

隅っこに機能湯やサウナもあった。

IMG_4035.jpg

モール泉独特のこの色!
泉質は「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」
(※モール泉というのは、泉質名とは別のもの)

こちらの施設、露天風呂がかけ流しだそうだ。

IMG_4041.jpg

浴室内には、モール臭などは漂ってはいない。
なめてみると、ほんのりスモーキーなモール臭がする。

モール臭の香りとつるつる度は、吉松温泉の方が強い。
私は、吉松温泉の方が好きかな^^
(他の施設にも入ってみたいねえ^^)

優しいお湯で、ゆっくりまったり。
前日が強烈なお湯だっただけに、これは温泉に来たなーと思う私は疲れているのか。

念願の十勝川のモール泉。
体験できて本当に良かった&良いお湯でしたっ!

(成分表)
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川湯温泉駅足湯
141108 川湯温泉駅足湯

北海道川上郡弟子屈町字川湯駅前1丁目1番18号




川湯温泉街から少し離れたところにある川湯温泉駅。
こちらの足湯、ちゃんと室内にあって立派。

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以前駅舎だった建物だそうだ。

朝の時間が早かったせいか、足湯のお湯はまだ溜まっていなかった。

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ここで、すっごい惹かれたのがこれ!

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木彫のクマの吐湯口!!

超、北海道っぽいと思う鹿児島県民。

お湯は適温で、泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩泉」。
強烈な川湯とは打って変わって優し目の重曹泉。

少し甘目のさらりとしたお湯だった。

冬は 雪が多いであろう北海道にて、室内の足湯って嬉しいかも。
(他の足湯は10月いっぱいで冬期は閉鎖されているところが多かったので)

(成分表)
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川湯温泉:足湯 と 硫黄山
141108 川湯温泉:足湯 と 硫黄山

北海道川上郡弟子屈町川湯温泉2丁目湯の川園地内(足湯)
北海道川上郡弟子屈町アトサヌプリ原野(硫黄山)




温泉街その他探索。

川湯温泉公衆浴場の目の前に湯の川園という公園があった。

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温泉街の名前の通り、湯の川が流れる。
なんとも温泉らしい景色♪

そこに足湯があった。

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こちらは、観光ホテルよりも公衆浴場よりも成分は多い。
色んな色に見えて楽しかった。
なんとも絶妙な温度で、足湯も気持ちよかった~。

飲泉もあった。

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やっぱり吐き出すほど酸っぱい。
でも、ここは苦味も感じた。


そして少し車を走らせて、硫黄山へ。

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山自体がもくもく。
あまり硫黄の香りはしないのだが、結構すごい景色。

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近づいてみると、すごい音と共に勢い良く硫黄の噴煙?があがる。

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こんなに近くで見れるのは貴重だけど、凄い勢いだったので、
いつ、足元からも・・・と思えば、恐怖すら感じた。

自然のチカラって凄い。

(成分表)足湯
川湯温泉足湯

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川湯温泉:公衆浴場
141108 川湯温泉:公衆浴場

北海道川上郡弟子屈町川湯温泉3-1-7



川湯温泉には、1件だけ公衆浴場があるということなので、入ってみる。

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入湯料250円。

外から見ると簡素な作りだったのだが、
中は、レトロな設えでなんともツボ。

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朝だというのに、地元の方が代わる代わる入ってきた。

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脱衣所は脱衣棚のみ。

さすがの強酸性、窓枠の腐食も激しい。

IMG_4008.jpg

浴室ちらり。

人が多かったので、中の写真はなし。


浴室は、剥げかかったタイル張りの浴槽が2つ。
ひとつは、強酸性のお湯で、もうひとつは「真湯」。
こんな小さな公衆浴場ですら、こうして「真湯(地下水を温めたもの)」があることに感心する。

強烈な酸性のお湯は、上がる前に洗い流したほうが無難。


宿泊したホテルの成分より少し濃い目のお湯。
だが、硫黄の析出物もないし、お湯も無色透明でサラリとしている。
(味は、やっぱりお酢並にすっぱかったけど・・・観光ホテルよりはクリアな酸味だった)

「色々なホテルで立ち寄りはやってるけど、ここが一番いいのよ」

常連さん達がそうおっしゃっていた。

浴槽が小さい分、新鮮なのかな。
お湯がとても綺麗に感じた。

とはいえ、こういうお湯に毎日入るとはなんというか・・・まあ、・・・体が強くなりそうだ(笑)

やっぱり、こういう昔ながらの公衆浴場が好きらしい^^
これも良い経験でした^^

(成分表)
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川湯温泉:川湯温泉観光ホテル
141107 川湯温泉:川湯温泉観光ホテル

北海道川上郡弟子屈町川湯温泉1丁目2−30




ちょっくら北海道旅行♪今回は道東へ。

ネットで成分表を見て(笑)行ってみたくなった弟子屈の川湯温泉。
着いた時には、もうまっくらだったので、温泉街探索は翌日に持ち越し、まずはお宿の温泉へ。

1000円で立ち寄りもできるのだそうだ。
3階に女湯、2階に男湯があった。

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大きなホテルの浴室。
流石に立派。

脱衣室には脱衣棚が並ぶ。
消毒済みのブラシや、ドライヤー、アメニティーも完備。
冷水のサービスもあり。

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浴室は、内湯と露天風呂あり。
内湯は高温浴槽(42~43度)と低温浴槽(37~38度)、露天風呂(40~41度)の表記あり。
それ以外に水風呂とサウナ、そして「真湯」と書かれた地下水の浴槽があった。

この真湯がとても重要なのよ・・・。
お湯が強烈なので、この場合は温泉成分は洗い流すのがベター。
・・・で、上る前にこれに入る。
さすがだなと思わされる設え。

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これは露天風呂。
露天感はあまりまいけど、少しぬるめで気持ちの良いものだった。


さて、川湯温泉。

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泉質は「酸性・含硫黄・鉄(Ⅱ)-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉」。
・・・泉質名だけで強烈だとわかり怯む(笑)

pH1.8の酸性のお湯。
軽く硫黄の香りはするが、少し青みがかった白い湯の花が浮くお湯は、ほぼ無色透明。
湯口には、硫黄が付着する。

まあ、硫黄とか鉄分とか入ってるわけだけど、なめた感じは「お酢」。
他の味は感じることができないくらい酸っぱい!!

川湯温泉のお湯は強酸性のため、循環の機械がつかえないのだそうだ。
故に、基本的にはどこのお宿も源泉掛け流しらしい。
こちらも、湯船によては加水をしているらしいが、基本かけ流し。

入った感じは、何故かつるつるもしていて、絶妙な温度が気持ちよかった。

・・・が、上がった後の倦怠感がハンパない!

本当にぐったり・・・という感じで、お陰でぐっすり眠れた(笑)

鹿児島では見ない泉質。
たまに旅行すると、こういうのが楽しいものだ^^

(成分表)
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ふれあい温泉
141104 ふれあい温泉

鹿児島県姶良市加治木町木田2473−3



本日は加治木のこちらの温泉へ。

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公衆浴場のみかと思ったら、隣に宿泊棟があった。
宿泊もできるみたい。

入湯料は・・・あれ?いくらだったっけ?
300円代だったと思う。(ひえー・・・忘れるとは)

番台で支払い男女分かれる。

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脱衣所はカギ付きのロッカーと脱衣棚あり。
ドライヤーは、20円。(何分かは不明)

スーパー銭湯系かな、と思っていたのだが、浴室はまずまずコンパクトだった。
どちらかというと、地域の公衆浴場の体。

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固定のシャワー付きの洗い場は10箇所。
入り口には上がり湯。そしてサウナもあった。

浴槽は3つに分かれており、水風呂、機能湯(電気、泡)、そして、源泉に近いもの?があった。
加水と循環が少しあるらしい。

泉質は「ナトリウム-塩化物泉」。
総成分量30000mg/kg超えの濃い~温泉。
硫酸イオンも2000mg/kg越。ひー。

塩泉にしてはめずらしく?Phが8.0もある。
多分源泉は、結構色がついているのかなと思うけど、浴槽のお湯はごくうっすらと黄緑がかっていた。
むっちゃしょっぱいお湯。

でも、さらさらしてて、気持ちよく入れた。

近所にあれば、毎日入りたいお湯。
一日の疲れをリセットするには良いお湯だった。

寒くなってきたこれからの時期は、やっぱこういうぽかぽかする塩泉がいいねえ。

(成分表)
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福寿温泉
141103 福寿温泉

鹿児島県霧島市牧園町三体堂2555−99




霧島に行く道中、いつも看板が気になっていたので、行ってみるの巻。
つるつるとゆるい坂道を上がっていくと、鉱泉販売所と共にお目見え。

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隣に休憩所と書かれた建屋があり、そこでは、地元のお野菜などが売られていた。
なんともほっこりする感じ^^

入湯料は脅威の100円

たまたまいた?おばさんに支払った。
(脱衣所に入湯料入れの箱がある)

脱衣所は、脱衣棚のみで、結構広々。
最近、ドライヤー確かめてないねえ^^;;有無は不明。多分なかったと思う。

浴室はごくごく簡素。

四角い浴槽が一つと、小さな水風呂がひとつ。←激冷!!
洗い場が5つ程度。
うち2つだけシャワー付き。

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浴槽の立ち上りには析出付着物が美しくあったが、
浴槽の淵の桧にはないから、これ、最近桧を回して綺麗にしたのかなーなどと勝手に思う。

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泉質は「ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩泉」。
妙見や安楽などと近い泉質名なのだが、入った感じはちょっと違うかな。

お湯はほぼ無色透明で、うっすら緑褐色に見える。
湯船も結構熱めのお湯で、ツルツルなどはしないが、なかなかどうしてこれが気持ちいい。
ちなみにサポート成分:メタケイ酸が225mgは、ブラボーでしょう♪

うっすら甘みと金属系の味はしたが、ほぼ無味無臭。

お値段のせいか、場所のせいか、はたまた泉質のせいか、
人気で人の途絶えない施設だった。

一日の最後に、来てよかったな~と思える、とてもよいお湯。
いいお湯三昧の一日でした。

(成分表)
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京町温泉:湯乃谷温泉
141103 京町温泉:湯乃谷温泉

宮崎県えびの市大字岡松字水流198-3




湧水町の吉松地区をうろうろしてたら、「京町温泉」の看板が。
京町温泉」が宮崎を代表する温泉街であることは知っていたが、行ったことはなかった。

ここまで来たら、近いんじゃね?

そう思って車を走らせたら、約5分。
・・・近かった・・・(笑)

駅前や、界隈をうろうろと少しだけ散策したのだが、
正直、温泉街というには、少しさみしいのかなという印象。
かつて栄えた痕跡もあり、個人的に、いいものも残ってて面白いなーと感じたので、また行ってみようと思う^^


今回、入ったのはこの施設。

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京町温泉、点在する温泉施設には全て、このバス停のような標識が立ててあるっぽい。
泉質」「適応症」「営業時間」「設備の有無」が書かれている。

これ、よくね?
このアイデアとパワーがあれば、この温泉街もまだまだイケる!と、勝手に思った一コマだった。

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民家の脇に湯小屋がある。
母屋?で250円を支払い、入湯。

脱衣室は脱衣棚があるだけの簡素なもの。(トイレはあった)
ドライヤーはなかったんじゃないかな。

浴室は、唸る風情。

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いいねえ。

浴槽は一つが仕切られている。
一部浅くなっていて、枕的なものがあったから寝湯なんだと思う。

浴室には、ほのかなモール臭が漂う。

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うっすら琥珀色のお湯は、「ナトリウム-炭酸水素塩泉」(旧重曹泉)。
入った印象は、吉松温泉に限りなく近い印象。(まあ、こんだけ近いからね・・・)

ほのかなモール臭に、重曹の味と、なんというか酸味というか渋みというか独特な味が少しだけした。
つるつるしてかなり気持ちのよいお湯。
さらりとも、さっぱりともしているから、これは夏には重宝しそうな、いいお湯だあ♪

終始貸切で、贅沢な一湯。

これくらいの距離なら、またこれそうだ。
てか、また来ようっと、京町温泉♪♪

(成分表)
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吉松温泉:吉松駅前温泉
141103 吉松温泉:吉松駅前温泉

鹿児島県姶良郡湧水町川西935




その名の通り、吉松駅前にある公衆浴場。

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まだまだ新しい施設。

入湯料は250円。
広い休憩所を付したロビーで支払う。

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脱衣所は、脱衣棚とは別に、鍵付きのロッカーあり。
ドライヤーの有無はちゃんと見てこなかった><

私と入れ違いでご婦人が上がられたが、
「ここの泉質はなんというのですか?とてもつるつるしてたので・・・」と私に聞いてこられた。

私も詳しく答えられるほど知らないので^^;
「ごめんなさい、私もわからないです・・・いいお湯でしたか?」と聞くにとどまる。
多分、知ってても同じ答え方したかなあ・・・(そんな奴)

結局独り占めの浴室。

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桧笠木の浴槽は2つに仕切られている。
天井からの光がなんとも気持ちがいい。

奥が源泉が注ぎこむ熱めの浴槽で、手前はぬるめの浴槽。
熱めの浴槽でも、普通に入れるくらい(私は)調度良い温度だった。

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お湯は無色透明無味無臭。
適度につるつるするお湯だった。
Ph9.4とのことだが、すっごいつるつる!という程はないかも。

総成分量179mgの単純温泉。
ごくごく優しいお湯。

個性的なお湯が多い、吉松のこの地域においては、
ああ、こういうのもあるんだーと感じた一湯。

受付の女性がとても感じがよく、飲泉許可もとってるんですと、温泉水を飲ませてくださった。
癖がない分、飲むにはとても美味しく頂ける水。
これなら料理でも何でも使えそう♪

寒くなってきたこの時期の温泉。
優しいながらも、じんわりと汗がでる気持ちのよいお湯だった。

(成分表)
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指宿温泉:松元温泉玉利温泉
141102 指宿温泉:松元温泉玉利温泉

鹿児島県指宿市東方38




何度か行って空振りだったのは営業時間のせいらしい。
15:00より営業。
番台のおばあちゃんに迎えられ、快く入れていただけた。

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指宿の昔ながらの公衆浴場。
入湯料は300円。

建物の端っこをなめるように浴室へ。

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なんか、ひっそり女湯って書かれてるのが可愛いなと思った。

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指宿の昔ながらの公衆浴場はコンパクトなところが多いから、
まず脱衣所のこの広さには、え!って思った。

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広いやん!立派やん!

高い位置にカギ付きの脱衣棚あったけど、使ってるのかな?
ドライヤーは見てこなかった><
多分ないのじゃないかな。

浴室もレトロなんだけど、広ーい♪

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天井の越屋根から漏れる光がなんともいい感じ。

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浴槽は二つに分かれている。
吐湯口に近いほうは熱めのお湯になっている。

比較的熱いお湯が好きな私はこちらに入ったのだが、
さすがに塩化物泉、汗が止まらなくなってしまった。

手前のぬるめの浴槽は、いい感じで長湯向け。

この控えめでレトロなタイルがなんともツボ。

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吐湯口のお湯は、激熱!!!
熱くてほとんど触れなかったが、はっきりと濃い塩味。

お湯は、無色透明で、さらりとしてべたつかない気持ちの良いお湯。
指宿は、泉質名でいうと「塩化物泉」が殆どだが、
これも本当に同じものがないくらいバラエティーに富んでいるからすごい。

入りたかった一湯に入れて、満足な指宿行脚。

良いお湯をいただきました。


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幕末♨温泉@指宿
幕末♨温泉@指宿


「温泉で幕末を語れるのは鹿児島だけ!」

詳しくはないけど、歴史と古いものと街歩き、そして温泉が大好きな私には、
一度でいくつも美味しいこのイベント。

鹿児島の歴史と街歩きの第一人者、東川隆太郎さんと
鹿児島温泉ならこの人、我らが師匠六三四さん。
二人のトークショー。

幕末と温泉を絡めながら、レアな話の数々。
右から左で忘れていく残念なお年ごろの私、必死でメモをとったが、どれくらい覚えてられるかな^^;

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お座敷で、なんかまったりなトークショー(笑)
鹿児島のお菓子や、温泉卵付き!
食べながらメモってる一緒に行ったZさん。
(ごめん!この写真しか撮ってなかった><)


その後の街歩きも、へー!の連発。

自分の普段の街歩きは「これ、なんだろー」で終わってしまったり、その場の石碑を読んだりだけだが、
隆太郎さんみたいに詳しくて、話の上手な人がいると、何倍も楽しい♪♪

どこにもちょっとしたところに歴史があって、面白いものもたくさんあるんだよね。
こうやって色々ないいところを、色々な人に伝えていけるっていいな。

行く価値のあった、温泉関係のイベント。
ちょろり、ゆの雑談ということで。

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