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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
鰻温泉:民宿うなぎ湖畔
141028 鰻温泉:民宿うなぎ湖畔

鹿児島県指宿市山川成川6526




こぢんまりとして、なんとも風情のある温泉街で、大好きな鰻温泉。
民家の至るところのスメ(温泉の蒸気で調理をするカマド)から湯気があがり、それを見るだけでも楽しい。

少し上に上がったところにあるこちらの民宿。
えーこんなところにこんな素敵な民宿があったんだ!と驚いた。

IMG_3905.jpg

こちらの民宿の庭先にもスメがあり、蒸気が上がる。

IMG_3925.jpg

きっと宿泊すると、これで調理された料理が出てくるに違いない。
いきなり泊まって見たいお宿にランクアップ!!!

こちらのお宿、300円で立ち寄りをさせてくださる。
丁寧にお風呂の説明をして下さり、なんとも好印象。

別棟に湯小屋があり、内湯と露天風呂がある。

まず内湯。

IMG_3914.jpg

ごくごくコンパクトな脱衣所には、鍵付きの脱衣棚が並ぶ。
ドライヤー等はなし。

浴室もごくごくコンパクト。

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風情があるよね。
本当にもうこういうの大好き。

ほのかに硫黄の香りが漂い、それだけで疲れが吹っ飛ぶ気すらする。

洗い場・・・というには及ばない程度の蛇口が3つほどある。

IMG_3918.jpg

これが緑青色に腐食していて、コンクリートに直接手描きの「湯」の文字がなんとも素敵に感じる。
これだけで、ほっこりさせられる風景。

IMG_3916.jpg

吐湯口のそばにいるカエルさんも、なんとも綺麗な緑青色。

お湯の温度も絶妙で、とても気持ちが良いお湯!
ここだけでも大満足な私なのだが、一応露天へ。


露天風呂へは、通路を歩いて行く。
仕切りはあるけども一応混浴。
お宿の方からバスタオル巻いてもいいですよ、と言われたが、
誰も居ないようだったので、そのまま歩いて行く。(男前)

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夕刻。夕日がとっても綺麗に見える。

混浴と言われてもほとんど気にならない感じ。
「子供さんが行き来出来る程度なんです」とお宿の方が言ってらしたが、本当にそんな感じ。

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先っぽがちょこっとだけ男湯と行き来ができる。
これ、意図して来ない限りは、見えないので、混浴苦手な人でも本当に大丈夫。

IMG_3910.jpg

この気持ちのよい硫黄の感じ♪

しかしながら、成分表によれば、少し硫黄泉には成分が足りない「単純温泉」。
でも、しっかり硫黄の香りは漂っているし、少しの酸味と硫黄の味もうっすらするお湯。

お湯は無色透明だが、白い湯の花が沢山浮いている。

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このごくごく優しい硫黄の効いたお湯・・・これもまた気持ちいいもんだ!!

一見周りの住宅から見えそうな感じがするが、浸かってしまえば、景色は絶景♪

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終始貸切で、内湯と露天風呂を行ったり来たりし、
久しぶりの温泉を大満喫して帰路についた。

あーいいお湯だった♪♪


(成分表)
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霧島神宮温泉:蓬泉館
141022 霧島神宮温泉:蓬泉館

鹿児島県霧島市霧島田口2442




霧島神宮のそばにある老舗の温泉旅館。
ずっと気になっていたが、やっと今回立ち寄り湯にて入湯。

IMG_3876.jpg

入湯料200円と安価なのが嬉しい。

奥の棟に、浴室棟がある。

IMG_3887.jpg

ガラスの扉に男女と書かれている。
私が行ったとき、ガラスの扉が開いていて男女の文字が重なっていたため、
左右どちらが女湯か、わからなかった(汗)
その辺をうろうろして、ドアを閉めてやっと女湯がどちらか判明したという話もありで。

脱衣室は簡素で、まあ、なんというか、清潔感はない(笑)

IMG_3880.jpg

枯葉や虫の死骸などが散乱。
虫が怖い私はちょっとドキドキ。

ドライヤーなどはない。


浴室は、石造りの浴槽が一つ。

IMG_3881.jpg

隣に、寝湯やうたせ湯らしきものがあったが、今は利用されていないようだった。

湯船に枯葉が浮いていて、なんで?と思ったのだが、
天井を見ると、

IMG_3882.jpg

ほぼ青天(笑)
こういうのが嫌いじゃない私も、どうかしてる。

お湯は、パッと見、白濁してみえるが、実は無色透明。

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硫黄の香りがはっきりするでも、ちょっとつるっとした浴感があるお湯。

白濁して見えるのは、細かい湯の花が乱舞しているため。

IMG_3884.jpg

吐湯口から出るお湯は結構熱かったが、浴槽の下ほうはぬるくなっていたので、混ぜ混ぜ。
するとなんともちょうど良い温度に♪

泉質は「単純硫黄泉」。

かなりはっきりした硫黄泉の多いこの界隈で、
浴感が結構優しめのお湯なんだなーと感じた。
湯之野温泉(みやま荘の近く)からの「配湯」なんだね。

とはいえ、硫化水素12mgのなかなかの成分。
久しぶりののんびり温泉で、気持ちの良い倦怠感。

本日も良いお湯をいただきました。

(成分表)
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芦刈温泉
141020 芦刈温泉

以前のゆのきろく→★★★


仕事で近くまで行ったのでとっても久しぶりにこちらの温泉へ。
温泉ソムリエ取ってから行くのは初めてじゃないかなあ。

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相変わらず人の途切れない人気の温泉。

スーパー銭湯に限りなく近い、鹿児島のスタンダード銭湯。
といえども、フロントには野菜も置いてあるし、お蕎麦なども頂ける充実っぷり。
私の中では、比較的好印象の温泉なのだ。

広い浴室には機能浴も満載で、サウナも完備。

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露天風呂もね、素敵なんだよ。

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でも、私が好きなのは、この桧の浴槽。

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この浴槽だけが循環なしなのだ。

んで、吐湯口が、なんと美山の荒木陶芸のもの!

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焼き物が好きな私にはこれもちょっとツボなの^^

お湯は、典型的な「ナトリウム-炭酸水素塩泉」(重曹泉)。
ほとんど無色透明無味無臭だけど、とろみが結構ある。

クレンジング効果のあるお湯で、日々の疲れも洗い流しちゃいましょう。

久しぶりに近所の温泉銭湯以外の、温泉。
気持よく堪能。ええお湯でございました。

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ユメグリ鹿児島 発刊
私自身、県内の湯めぐりのおともに、役立ちすぎている「鹿児島温泉大図鑑」という素晴らしき本。
今回、「ユメグリ鹿児島」として、コンパクトサイズの可愛らしい本で発売とのことで、実にわくわく

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実は、温泉ソムリエとしてちょっとだけお手伝いさせていただき、
本誌に登場しております、かもです、あたくし(笑)

10月25日に発売。

楽しみだにゃー。


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