プロフィール

ゆはな

Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
吉松温泉:愛宕温泉
140926 吉松温泉:愛宕温泉

鹿児島県姶良郡湧水町中津川1292



仕事の後輩(吉松町出身)のお母様に、以前薦められた温泉。
ずっと行ってみたいと思いつつ、やっと行くに至る。

国道から入り込んで、田園風景を見ながら、結構入り込む。
途中、迷ったかな?などと思いながらやっと辿り着いた。(方向音痴なんでね)

IMG_3633.jpg

なんとも雰囲気のある建物。
入湯料は200円とお得!!

普通の家の玄関らしきところから、普通の家の居間らしきところを横目に浴室へ。
(つか、普通の家に公衆浴場がある感じ?ほっこりする^^)

脱衣室もコンパクトながらとても清潔。

IMG_3641.jpg

少しの脱衣棚とベンチが置いてある。
鍵付きのロッカー、ドライヤーなどはなし。

浴室もこじんまり。

IMG_3635.jpg

洗い場は3箇所、5人位入れそうな浴室がひとつ。

IMG_3636.jpg

そして、これまた感じの良い露天風呂もあり。

浴室内には、うっとりするくらいのモール臭というか、スモーキーな香りが充満する。
やっぱり吉松温泉のこのお湯は大好きだ♪

IMG_3640.jpg

少し琥珀色のお湯は、スモーキーな香りとうっすら重曹の味。
そしてつるつるとキシキシ感があって気持ちいい。

IMG_3639.jpg

泉質は「単純温泉」。
総成分800mg弱のお湯ながら、この個性と気持ちよさ!
だから温泉はやめられないと思わされる一湯。

Ph7.5なのにこのつるつる。
そして、驚いたのは美肌サポート成分・メタケイ酸が497mg!!
(多分、私が入った温泉の中ではトップの量だと思う!鹿児島でもトップかな?)

吐湯口の温度は少し熱めだったが、浴槽はちょうどよかった。
どれをとっても本当に気持ちがよく、
この温泉の良さをじっくりゆっくり堪能し、吸収した時間だった。

好きな温泉の一つに追加。本当に良かった。




(成分表)
愛宕温泉


ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト
いきいきセンターくりの郷 温泉ゆっくりらんど
140926 いきいきセンターくりの郷 温泉ゆっくりらんど

鹿児島県姶良郡湧水町米永411−1



栗野ICのすぐ近くにある、
図書館などと併設されている、まだまだ新しい施設。

IMG_3623.jpg

施設は開放的で空間に広がりがあり、少し驚いた。
螺旋階段を二階へ上がり、発券機で320円を支払い、入浴施設へ。

IMG_3627.jpg

脱衣所も広々!
鍵付きのロッカーあり、ドライヤーあり。

浴室も広々~!

IMG_3631.jpg
IMG_3632.jpg

この日は女風呂は、洋風浴場だった。
和風風呂もあり、男女で日替わりなのだそうだ。

大きな丸い浴槽の奥には機能浴があり、
別の浴槽は歩行浴ができるような作りになっている。
サウナ、水風呂、上がり湯まで充実。
洗い場も多く使いやすい。

露天風呂は小さいながら岩風呂があり、
そこはかけ流しなのか、沢山の人がひしめき合ってた。

お湯は無色透明ほぼ無味無臭。
泉質は「単純温泉」。
つるつるする気持ちのよいお湯だった。

癖がない優しいお湯に、施設も充実しているので、一日ゆっくり楽しめそう。
何故か、気持ちの良い施設で、予想外に長居してしまった。

なお、福祉風呂という貸切湯もあるらしい。
こういう優しい施設が増えると温泉に行く人も増えるかもね^^

(成分表)
ゆっくりランド

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ
日当山温泉:花の湯
140926 日当山温泉:花の湯

鹿児島県霧島市隼人町姫城2丁目38




家族湯密集の?日当山では大きめの施設充実な公衆浴場。
家族湯や岩盤浴もあるし、食堂、休憩所、マッサージ、エステなども充実。
家族で一日楽しめる感じだね。

大浴場入湯料は500円。

IMG_3608.jpg

フロントで支払い男女分かれる。

脱衣所も広々。
鍵付きの脱衣棚も一部ある。
ドライヤーも元気なものが無料が嬉しい。(今回は、それ目当て。←!)

IMG_3610.jpg

浴室も明るく広々。

IMG_3612.jpg

洗い場もたくさんあるよ。
アメニティー付きも嬉しい。

IMG_3615.jpg

サウナや水風呂、かけ湯、足湯など充実。
ジャグジーはないけど、電気風呂はあった。

そして、露天風呂もある。

IMG_3613.jpg


泉質は、日当山よろしくの「ナトリウム-炭酸水素塩泉」(重曹泉)。
美肌サポート成分メタケイ酸は185mgと流石に豊富。

IMG_3616.jpg

無色透明のお湯はかる~く重曹の味がし、ちょっとだけつるつるする。
源泉温度は56度あるのだが、殺菌のため65度まで加熱してから冷まして浴槽に入れているのだとか。
消毒の匂いは感じなかったが、加温・循環・消毒ありあり。

とはいえ、重曹の香りはするし、
なにより施設充実・アメニティー完備は、嬉しいもの。

何故か貸切状態だったので、のんびりじっくり堪能させていただいた。


(成分表)
IMG_3622.jpg


ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ


とある会員制浴場
140923 とある会員制浴場

鹿児島県霧島市隼人町




以前、教えて頂いていたので、行ってみるの巻。
地域の個人会員で運営されている、いわば会員制の温泉らしい。(脱衣室の張り紙によると)

そこにいたおばあちゃんに「お風呂入れますか?」と聞いたらにっこりと「ええ、どうぞ」と。
「いくらですか?」と聞けば、「150円ですよ」と。

・・・えいや!で行っちゃたけど、ジモ泉ながらも一般開放もしているのかな?
色々謎なので、場所と外観と温泉名は自粛ということで。

小さな湯小屋は外からダイレクトに男女に分かれている。
一見、温泉施設だとは分かりづらいかもしれない。

脱衣場もごくごく簡素。

IMG_3588.jpg

少しの脱衣カゴが置かれた脱衣棚があるのみ。

浴室のドアを開けると、感嘆の声が出るほどツボな設え。

IMG_3607.jpg

3人も入れば満員感のありそうな小さなコンクリートの浴槽がひとつ。
少し高めの位置から2箇所、源泉が勿体無いくらい掛け流されていて、床にも溢れだす。

IMG_3599.jpg

愛すべきこの析出物。
良泉の証拠と言っても過言じゃない。

泉質の詳細は分からないが、多分「炭酸水素塩泉」ではないかなと思う。
うっすらと重曹の味がする優し目のお湯。
ちょっとだけつるつるして、うっすら白濁している綺麗なお湯。

IMG_3604.jpg

気持ち熱めに感じるお湯は、本当に気持ちが良い。
朝日が入り込んで、お湯がキラキラしているのが、なんとも素敵だった。

好きなお湯は色々あるけど、こういうのが近所にあるといいなあ、と本当に思う。

とってもいいお湯を頂きました。
ご好意に甘えちゃいました、ありがとうございました。

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ
ハンズマン足湯
140924 ハンズマン足湯

鹿児島県鹿児島市宇宿2-14-6



ふとDIYグッズを欲して、ハンズマンへ行く。
・・・鹿児島市内に開店してから2年近くたつのに、実は初めて行った・・・^^(超楽しい!!)

とても広くてウロウロしていたら、吹き抜け部分の2階に足湯があった。

IMG_3583.jpg

温泉ではないかもな、と思って近づいたら、温泉♪

IMG_3584.jpg

営業許可もとっているらしい立派な足湯。

IMG_3585.jpg

成分表は見当たらなかったので、詳細は分からないが、
うっすら塩味+出汁味のような味。
単純温泉か塩化物泉くらいかなー。

大型店舗にこういのあるってなんかいいな^^

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ
南紀白浜温泉:白浜館
140922 南紀白浜温泉:白浜館

和歌山県西牟婁郡白浜町白良浜1379




和歌山旅行では、こちらのお宿に宿泊。

IMG_3549.jpg

ちょい昭和テイストな(笑)温泉旅館。
海に面した部屋には、足湯付きの部屋もあるそうな。

私が泊まった部屋は、露天風呂付きの客室。
(そんなに高価ではなかったので、これは驚いた。)

IMG_3518.jpg

こぢんまりとしていて、塀で囲まれた向こうは海沿いの通りだから結構やかましい(笑)
それでも、部屋でゆっくり温泉に入れるのは至福のひととき。

IMG_3517.jpg

お湯は、熱めで軽く硫黄の香りのするしょっぱいお湯。
結構ガッツリ来る感じがあるけど、気持ちいい。

部屋もいいけど、大浴場もね、ということで大浴場へ。
こちらの大浴場は1000円での立ち寄り湯もあるそうだ。

脱衣室には鍵付きのロッカーなどはない。

浴室は、広々。

IMG_3520.jpg

析出物が固まったような岩を背に入浴。
窓に面していてとても明るい。

ちなみに内湯よりも露天風呂が広い。

IMG_3521.jpg

壁に木炭の貼られた浴槽や、

IMG_3522.jpg

紀州名物?梅樽温泉と呼ばれる木樽の浴槽。
徳川八代将軍が湯治の際にこの様に利用したのだとか。

DSC_0104.jpg

泉質は「含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉」。
総成分11000mgを超えるなかなかのガッツリ湯。

DSC_0101.jpg

少しつるつるし、成分の割にはべたつかず優しい印象のお湯。
それに騙されて(!)長湯をすると、流石に倦怠感がとんでもなかった^^;

これだけの浴槽があって、こちらの施設、すべて源泉かけ流しだそうだ。
(源泉が熱いので、外気温によっては加水していることもあるらしい)

これだけ優し目の浴感でありながら、このガッツリ成分。
ある意味ミラクルかも。

そんな湯疲れオンパレードな、和歌山旅。
楽しゅうございました^^

(成分表)
白浜館

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ

南紀白浜温泉:牟婁の湯・白良湯・崎の湯
140922,23 南紀白浜温泉:牟婁の湯・白良湯・崎の湯

牟婁の湯:和歌山県西牟婁郡白浜町1665
白良湯:和歌山県西牟婁郡白浜町3313−1
崎の湯:和歌山県西牟婁郡白浜町1688




白浜温泉には、6つの公衆浴場があるとのこと。
うち、3箇所に入湯したので、まとめて(おい)忘備録。




牟婁の湯
日本書紀などにも出てくる古い温泉だそうだ。
白浜温泉自体を、かつては牟婁(むろ)の湯と呼んでいたんだって。
湯崎七湯源泉のうち2つの源泉をこちらの施設は引いているとのこと。

IMG_3543.jpg

入湯料420円。

鍵付きの脱衣棚が並び、清潔な印象。
こじんまりした浴室だったけど、2つの浴槽があり、「行幸(みゆき)湯」と「砿(まぶ)湯」のふたつがあった。

どちらも透明で熱めのお湯だけども、
「行幸湯」の方は美味しい甘めの塩味に対し、「砿湯」は少し濃厚でほのかに硫黄の香りがした。
一見つるりとした気持ちよさで優しいお湯に感じるが、熱めで総成分量10000mgを超える結構濃厚なお湯。

倦怠感がすごかった><

(成分表)
白浜:牟婁(三幸)
白浜:牟婁(みぶ)





白良湯
宿泊したお宿に近かったので、朝イチで下駄に手ぬぐいふり回りて行ったのだが、人の多さにびっくり。
「牟婁の湯」もそうだったが本当に地元の方に愛されてるというのが伝わってくる公衆浴場だった。

IMG_3551.jpg

海岸沿いにあるまだ新しい建物は、入って階段をあがると二階が公衆浴場。
ほっこりする番台があり、そこで420円を支払う。

鍵付きの脱衣棚が並ぶ明るい脱衣室。

浴室も、海に面していてとても明るい。
窓の外は白良浜で景色も良いが、女風呂は窓が透明のガラスでない上に、閉めてあったのが勿体無い。(仕方ないか)

IMG_3560.jpg

浴槽は広めのものがひとつ。

熱めのお湯はこってり塩味。
寒い朝には気持ち良いと思ったのだが、これまた総成分18000mg超えのガツンとしたお湯。

常連さんとの会話も気持ちが良い朝風呂だったのだが、
朝っぱらから倦怠感いっぱいの私もいかに・・・。

(成分表)
白浜:白良湯




崎の湯
南紀白浜温泉を代表する温泉、だよね。
必ず雑誌とかにも出ているところ。

こちらは白浜温泉でももっとも古い温泉だとか。
太平洋に面した歴史ある露天風呂。

IMG_3566.jpg

かなり岩場の海沿いにあるので、波が高いとすぐに休業になるそうだ。
実際、この前日に行ったときは、高波のため休業だった・・・翌日はやっててよかった^^

IMG_3563.jpg

露天風呂だけど仕切られていて、ちゃんと男女にわかれている。
入湯料420円。

身一つで入ったため写真はないのだが、上の写真は女性風呂を横から撮ったもの。
無論、浴場は見えないが、岩場の先っぽの方まで湯船がある。
(この日は波が高かったので先端の湯船は入湯禁止になっていた)

波しぶきを感じる、なんとも開放的な温泉だった。

ちなみに源泉は「牟婁の湯」にも使われている「行幸湯」だった。
「牟婁の湯」の成分表よりはやや成分が低く表示されていたが、濃厚なお湯には違いなく。

ちゃぷん!とちょこっと入るだけでも、流石に倦怠感くるなー私は。
とはいえ、白浜温泉のお湯を堪能でき、満足な二日間。

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ

南紀白浜温泉:足湯その他もろもろ
140922 南紀白浜温泉:足湯その他もろもろ

和歌山県西牟婁郡白浜町




いつかは行ってみたいと思っていた温泉街。
来ちゃったよ、日本三大古湯のひとつ、南紀白浜温泉
(いくつかの記事、鹿児島県外になりますが、どうぞお付き合いくださいませm--m)


白浜(白良浜)というだけあって?砂浜がとても白く驚いた。

DSC_0098.jpg

予想していたより、「温泉街」といった感じはなく、「マリンリゾート」の色の方が濃いかも。
綺麗な海水浴場があり、それに平行に温泉宿が立ち並ぶ。
海水浴のあとに、立ち寄ることもできそうな、公衆浴場も点在する。

海岸沿いには遊歩道も整備されていて、夕方歩いたら夕日がとても綺麗だった。
その遊歩道沿いにも、いくつか足湯などが点在しているのが嬉しい。

IMG_3527.jpg

白浜のお湯は、総分量10000mg~20000mg超えの濃厚なお湯が多い模様。
泉質は「ナトリウム-塩化物泉」がベースで源泉によっては「含硫黄」とかあったなー。

温度も高く、足湯も結構熱い。

そうそう。

白浜温泉では、こういう表示が統一化?されているらしい。

IMG_3529.jpg

加水加温循環の有無などわかりやすい表示だなーと思った。


まったり大人な温泉郷というよりは、家族で楽しめる温泉郷という印象。
すぐ近くに「南紀白浜アドベンチャーワールド」や「白浜エネルギーランド」などのテーマパーク、
「とれとれ市場」などの物産館などもあり、退屈する暇はなく楽しめる^^

また他の温泉街は違ったカラーに、へーと思った次第。
幾つか入った施設は、これから順次に忘備録っす。

(足湯の成分表)
IMG_3528.jpg


ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ

花山温泉 薬師の湯
140922 花山温泉 薬師の湯

和歌山県和歌山市鳴神574




ちょっくら和歌山県まで。
目的中継地の近くに温泉があったので、さて一湯。

和歌山ICから近く利用しやすいところにある。

IMG_3507.jpg

湯治ができるお宿のようだけども、公衆浴場の体だった。
入湯料1080円。
「関西最強の温泉」と自ら謳っている強気さ(笑)

物産館的なフロントで支払い、つるつると廊下を歩いて浴場へ。

廊下の途中には、自噴する炭酸泉が見れるようになっていた。
しゅかしゅか!っと上がっていくさまはすごかった!

IMG_3515.jpg

脱衣所は、まずまずの広さで、ドア付きの脱衣棚が並ぶ。
別途鍵付きのロッカーもあった。
ドライヤーの有無は・・・忘れた><

IMG_3509.jpg

まだ昼過ぎだというのに、人の多さには驚いた。
人気の施設らしい。

浴室は、無色透明の機能浴と水風呂が並んだ奥に、ごってりした錆色の浴槽が並んでいた。

こちら、限りなく冷鉱泉に近い(源泉温度25.5度。ちなみに25度以上が温泉よん)。
明らかに濃厚な色の浴槽には温度表示があり、40度と26度とがあった。
26度と書かれた方は源泉浴槽♪

水風呂にしか感じないような温度は承知のうえで、そちらから入湯。

IMG_3510.jpg

すると、常連らしいおばさまが、
「そっちから入るん?あんた凄いな!冷たいやろ?でもそっちのほうがええねんで!!」と話しかけてきた。

「なんでここ知ったん?」
「どこからきたん?」
「え?鹿児島!みんなこの子、鹿児島からきたんやて!」

・・・関西のおばさまパワーに圧倒された瞬間だった。

この日も沢山の人がいたが、いつもはもっと多いらしい。
入るスペースもないとか(ひえー)

「ええやろ?普通はどこ言っても温泉やもんな、ここは冷泉だから、他とは全然違うからな」

どのおばちゃんも力説していた(笑)

確かにここはすごかった。


IMG_3512.jpg


泉質は「含二酸化炭素・鉄-カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉」

なんと二酸化炭素(炭酸)は1700mgを超え、鉄分も48mgと結構な量。
ちゃんとそれを源泉でも提供しているところが、本当にありがたいと思う。


IMG_3511.jpg

お湯は、ツルツルなどはなく、さっぱりした浴感。
ほら、足を付けても先っぽ見えないくらい、ゴッテリと錆色に濁ったお湯。
至る所に固まった析出物はまるでアート。
週に一度は、危なくないようにある程度は削っているそうだ。

味は・・・。
正直、今まで飲んだ温泉の中で一番まずかった(笑)

炭酸のシュワシュワ感を感じるよりも、強烈な苦味とエグミ。
感じたことのない味で、これはさすがの私もとても飲めない><

無論、水風呂よろしくの源泉が一番良かったが、適温に温めたお湯もとても気持ちよかった。
総成分量16000mgを超える濃厚な温泉ながらも、
こうして温度の違うもので反復浴ができるから、どうしても長湯してしまえちゃう。

・・・その後の倦怠感も半端ないですが(苦笑)

予定してなかった温泉だったのだが、立ち寄ってよかった極上の良泉。

楽しいお話を沢山聞かせてくれた、和歌山マダムたち、ありがとうございました♪

(成分表)
花山温泉

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ

日当山温泉:家族湯 ひめぎ
140921 日当山温泉:家族湯 ひめぎ

鹿児島県霧島市隼人町姫城2449-3




日曜の夕方の日当山は、いつも家族湯渋滞。
少し早めの時間だったので、大丈夫かと思いきややはり、予定していた数カ所はすべて混雑ーー:

数件巡って、やっと空きがあったこちらへなんとか入湯。

ほっ。

IMG_3500.jpg

手前と奥で、沢山の家族湯が並ぶ。
部屋の前に車を止められるタイプ。

入湯料は3人までは1室400円と格安!!!

IMG_3502.jpg

脱衣所はタタミの小上がり?と脱衣カゴがおいてある簡素な作り。
これで充分。
ドライヤー等はないけど、エアコンはあるから嬉しい。(湯上がり、暑いんだもん)

IMG_3504.jpg

浴室も、小さな浴槽がひとつ。
それに、もったいないくらいのお湯が掛け流されている。
止めてはいけないみたい(笑)

新鮮な良泉、なんとも贅沢。

IMG_3505.jpg

お湯は、少しつるつるして、ごくごくうっすらな重曹の味がするけど、ほぼ無色透明無味無臭。
ナトリウム-炭酸水素塩泉が多いこの界隈で、こちらは「単純温泉」だそうだ。

自分がお借りした部屋の近くに掲げてあった成分表は昭和48年のものと古く、
なおかつ、凄い虫食い状態で解読不能・・・と思いきや意外と解読できた(笑)

総成分量700mg弱の単純温泉となっていたが、これがなかなかどうして気持ちが良い。
癖がないので、ゆっくり疲れる気持ちのよいお湯。
この成分表で見るよりも、もっと成分が濃い気がした。
(新しい成分表が見てみたいねえ)

これが一部屋400円!なんとも贅沢。

ドライブの終わりに、優しい良い泉。
本日も良いお湯を頂きました。

(成分表)
日当山温泉:家族湯 ひめぎ

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ
安楽温泉
140921 安楽温泉

鹿児島県志布志市志布志町安楽248




志布志で温泉といえばここでしょう!
・・・と言いつつ、実はお初なのだ。

IMG_3485.jpg

つけあげ(さつまあげ)屋さんと一緒になっているというなんともユニークな温泉。

つけあげ屋さんのレジで、入湯料400円を支払い浴場へ続くドアを開ける(笑)

IMG_3487.jpg

脱衣室は、まずまず広々。
鍵付きのロッカーなのはないので、貴重品はレジへ。(?)

IMG_3495.jpg

街の公衆浴場の感じがありありなのだが、
なにげにドライヤーも無料で完備ってのが嬉しい。

浴室は、コンパクトながらも、どうにもツボでうっとり。

IMG_3488.jpg

手前は水風呂で、横には、小さなサウナがあった。
奥の浴槽が温泉、だね。

成分表もなく、予習(笑)も無しにきたのだが、この色にうっとり。

IMG_3490.jpg

濃い錆色をした赤茶けたお湯。
いいかんじじゃん!!

IMG_3491.jpg

で、飲んでみると、あれ?と思う。
この色なのに、ほぼ無味無臭。
ただほのかに、冷鉱泉を沸かした時に感じる香りがしたので、冷鉱泉だ!と思ったのだが、
あとから確認したら、やっぱり冷鉱泉らしい。(どうよ、この嗅覚! ←?)

つるつるするわけでもなく、癖は全くないお湯なのだが、
なんでこんなに気持ちが良いのだろうと不思議になる。

そして、少し入っただけで、汗が止まらなくなる!

これ、成分表みてみたいなー。
なんだか不思議ちゃんだけど、色々効きそうな気になるお湯。

いいお湯を頂きました。


ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ
昭和銭湯
140921 昭和銭湯

鹿児島県曽於郡大隅町岩川




レトロ建物探しも趣味の私。
一度は見てみたいなと思っていた建物。

思ったよりも住宅街にあってびっくり。

IMG_3460.jpg

どうにもツボなレトロさの銭湯。
横に小さく「昭和二年」と書かれている。
昭和の幕開けに作られた銭湯だったんだろうなあ。

この界隈で温泉が出たかは不明だが、当時の文化を彷彿させるには十分な施設。
今、使われているかどうかは謎だけど、
なんだか、建物が大事に残さているような気がして嬉しかった。

これもまた、ゆの雑談、ということで。

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ
国民宿舎 ボルベリアダグリ
140921 国民宿舎 ボルベリアダグリ

鹿児島県志布志市志布志町夏井203



限りなく県境の志布志市にある国民宿舎。
とても綺麗な施設の立ち寄り湯。

IMG_3461.jpg

立ち寄り料金は500円。
発券機で支払い男女分かれる。

IMG_3464.jpg

脱衣所も広々!100円入れて戻ってくるタイプのロッカーと脱衣棚あり。
ドライヤーも数台あり。

IMG_3470.jpg

して、浴場も設備充実系!

IMG_3472.jpg

(分かんのか?この写真で)

洗い場は15くらいかなあり、アメニティーも完備。
機能浴も満載で、サウナもある。

IMG_3479.jpg

景色がとても綺麗で、遠くにサンフラワーまで見えた。

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩泉」
少しつるつるする癖のないお湯だった。
加温循環ありなので、味を確かめるところがなかったので、味は不明。

浴場内は、塩素臭が充満して、湯上がりの体にもしっかりついたけど(笑)
これだけ人の多い人気の施設なら、しかたがないのかなとも思ったり。

施設内にはレストランもある。
場所的に岬なので、どこを見ても海が見える絶景。
ドライブついでに立ち寄るにはいい感じの施設かも^^


(成分表)
IMG_3469.jpg

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ
加治木温泉センター
140920  加治木温泉センター

鹿児島県姶良市加治木町木田2041−1




10号線沿いに堂々と見え、ずっと気になっていたが、お初な温泉。

IMG_3432.jpg

ビジネスホテルに併設された公衆浴場。
入湯料は400円。
フロントの発券機で支払い、男女分かれて浴場へ。(家族湯もあるみたいね)

IMG_3433.jpg

スーパー銭湯系とばかり思い込んでいたのだが、脱衣室に入り、そうではないらしいと勝手に感じる。

IMG_3454.jpg

細い鍵付きのロッカーが並ぶ。
脱衣カゴに脱衣して、その辺(?)に置いておいても良いらしい。(のか?)

ドライヤーは無料であり。


浴室も、いかにも街の公衆浴場と云った体で、好感度アップ。

IMG_3449.jpg

機能浴と一般浴と仕切られており、水風呂、サウナもあった。

IMG_3444.jpg

洗い場もシャワー付きで広々。
この日は雨だったので人は少なかったが、いつもはもっと多いのだそうだ。

なにより嬉しかったのが、奥にひっそりお目見えするこちら。

IMG_3445.jpg

仕切られた部屋には、源泉の浴槽がある!

IMG_3450.jpg

こういうのが本当に嬉しい♪


泉質は「ナトリウム-塩化物泉」。
総分量13000gmを超える結構濃厚な塩泉。
(ちなみに成分表、一桁違うかも^^;)

カルシウムイオンと硫酸イオン・炭酸水素イオンが多い。
濃い塩湯って泉質名には上がってこないけど、美肌成分も濃厚なものが多いなあ。

IMG_3453.jpg

茶褐色に濁ったお湯は、なかなかに熱め。
少々エグみのある濃い目の塩味。

つるつるなどなくむしろ、少しの抵抗感がある浴感だが、
これがなかなかどうして気持ちが良い。

じゃんじゃか溢れだす、源泉掛け流しは、いかにも体に効きそう!
寒くなってゆくこれからのシーズンは、毎日でも入りたいお湯。

なんか久しぶりに遠出?してみたのだが、
期待していなかった施設で(←失礼)、思いもよらぬ良泉に満足。

やっぱり温泉は体感してみないとわかんないなあー。

本日も良いお湯でした。

(成分表)
かじき温泉


ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ

市比野温泉:旅館 薩摩の里
140914 市比野温泉:旅館 薩摩の里

鹿児島県薩摩川内市樋脇町市比野4134




市比野温泉の中でも、つるつる度が高いよ!と聞き、こちらの旅館の立ち寄り湯へ。

IMG_3418.jpg

純和風の立派な旅館。
立ち寄り料金は400円。

畳敷きの廊下を歩いて行き、浴場へ。

IMG_3430.jpg

脱衣所はまずまず広めで、脱衣棚が並ぶ。
鍵付きのロッカーなどはないので、貴重品はフロントへ預けましょうー。
ドライヤーやアメニティーも完備と嬉しい設え。

浴室は、広い!というわけではないが、
これも岩風呂風でとても感じが良い。

IMG_3425.jpg

洗い場は5つ程度。

IMG_3429.jpg

シャワーからもつるつるした温泉が出てくる。
頭を洗ってても、あれ?シャンプー落ちてるかな?と思うくらいつるつる(笑)
ちなみに、浴室内もアメニティー完備が嬉しい。

こぢんまりとした露天風呂もあり。

IMG_3426.jpg

これは、内湯のオーバーフローのようだった。


泉質は、市比野温泉よろしくの「アルカリ性単純温泉」
PH10を誇る、県内屈指のツルツル度。

無色透明無味無臭のこの界隈でも、こちらのお湯は、比較的しっかりした重曹の味を感じることができた。

IMG_3427.jpg

なんかさ♪
市比野温泉の中でも、ここのお湯はかなり好みのお湯かも!
成分としてはごくごく優しいお湯なので、長湯をしてまったりするにはぴったり!

温度もちょうどよく、至福のひととき。

浴室内には「ラドンを多く含む」との表記があった。
1.4百億分の一キュリーなので、まあまあ、他のところよりは気持ち多いっちゃー多いかもしれない・・・。
(そうでもないか?)
ちなみに30百億分の一キュリー以上がラドン泉っす。

遊びすぎの週末。
優しく気持ちのいいお湯にまったり長湯して、疲れをリセット♪

本日も良いお湯を頂きました。

(成分表)
さつまの里

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ

某源泉
140913 某源泉

鹿児島県霧島市




以前はこの近くに入浴施設があったらしい。
これは多分その源泉のオーバーフロー。

IMG_3416.jpg

温度も42度くらいかな、そりゃーちょうど良い感じで、
ごくごくうっすらな金属味と重曹の味がするなんとも言い難い良泉!

施設がある頃に入ってみたかったなと思う、自分好みのお湯。

この源泉、今もこの界隈の数件のお宅で使ってらっしゃるんだとか。
ということは、今はジカ泉ということなのかな。

貼ってあった古い成分表が地味に嬉しい、成分表好きな私でした(笑)

(成分表)
住所は自粛。
IMG_3414 - コピー


ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ
下小鹿野の足湯
140913 下小鹿野の足湯

鹿児島県霧島市隼人町松永




この地域に開放されている足湯を教えていただく~♪

IMG_3412.jpg

のどかな田園風景の足湯。
これまた贅沢な感じが良い♪

IMG_3411.jpg

お湯は、かなりぬるめな感じ。(38度くらい?)

赤茶けた湯の花がふわりと浮いている。
わずかに金属の味と重曹と思われる甘めの味がする美味しいお湯!
(あくまでも主観。しかも、私、飲むなよ、足湯を・・・!)

これはいいお湯!
そう感じた嬉しくなる一湯。

今日は雨だったけど、また晴れた日に行ってみよっと^^


ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ

財宝健康保養センター猿ヶ城ラドン療養泉
140901 財宝健康保養センター猿ヶ城ラドン療養泉

鹿児島県垂水市新御堂鍋ケ久保1337-10




猿ヶ城温泉のすぐ手前に新設されたこちらの施設。
9月1日、オープンしたその日にこちらに伺う。

IMG_3382.jpg

明治村と同じ「財宝」が経営するこちら。
湯治の人は明治村に宿泊することも可能とのこと。

ただ、こちらの温泉、完全予約制。
事前に電話で予約をし、住所や電話番号を伝える必要がある。

浴室は、ラドン泉浴場と硫黄泉浴場、それと天然鉱石のサンドバス、そして貸切湯がある。
それぞれ別料金。
今回は、ラドン泉浴場をいただき、これは50分で1200円と少々お高く感じる。(硫黄泉も同じ)

フロントでロッカーの鍵をもらい、浴室へ。

IMG_3384.jpg

無論、できたばかりの施設のオープン初日。
どこもかしこも、綺麗。

IMG_3385.jpg
IMG_3389.jpg

脱衣室はドライヤーあり。
財宝ブランドのアメニティーが並ぶ。

浴室は、まずまずこぢんまり?

IMG_3388.jpg

やや大きすぎる印象の浴槽がひとつあるのみ。
ただ、休憩ができるようにベンチが至る所に設置。

泉質は「単純弱放射能泉」。(広告では高濃度放射能泉と謳っていたが^^;)

放射能泉はとても貴重で、鹿児島県内でも珍しい泉質。
成分(気体)の吸入が一番効果があり!
ただ、成分(主に気体)が失われやすい泉質でもあるので、鮮度が命。

こちらの源泉と施設名は同じ住所!
なおかつ、源泉温度が26.8度と、入れない温度ではないところ。

IMG_3390.jpg

・・・でもね、こちらの施設は、加水加温(放射能泉は加温に弱い)。源泉浴槽などはない。(残念!)
放射能泉としての効果は多少薄れてしまっているとは思うが、それでも貴重な泉。

換気がされていない(これ重要)浴室で、深呼吸してラドンを吸入するの巻~♪

加温しているとはいえ、かなりぬるめに感じるお湯だったが、しばらくすると汗が止まらなる!
こういうあたりが流石と勝手に思う。
ちなみに放射泉は味とか浴感とかが、なかなかわかりにくい。つかわからない><
だが、本当に体に効くんだよー。


ちなみに、少しだけ硫黄泉のお風呂も覗かせて頂いた。(入浴はせず)

IMG_3392.jpg

こちらはかなりコンパクトな浴室。
泉質は「アルカリ性単純硫黄冷鉱泉」と、こちらもなかなかなに珍しい泉質。

ほのかに硫黄の香りと味のするすこしつるつるするお湯だった。


いつもは目にしないような成分表が見れて、それにワクワクする一日だった。(そこ?)
景色の良い渓谷もあり、ドライブにちょっとよってみるのも悪くない感じ。(予約いるけど)

新しい施設の貴重なお湯、それを貸し切り状態でありがたくいただきました。

(成分表)
放射能泉
IMG_3387.jpg

硫黄泉
IMG_3391.jpg


ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ
とある飲泉所
140901 とある飲泉所

鹿児島県垂水市





大隅方面では有名な飲泉。(母も知っていた)

IMG_3397.jpg

飲むとアトピーなどに効くと評判らしい。

横には源泉?なのか池があった。

IMG_3395.jpg

沢山のポリタンクを積んだ方々が順番を待っておられた。

「少しだけ飲ませてもらっていいですか」と先に飲ませていただく。

IMG_3394.jpg

水は、程よく冷たく(22~23度かな)、軽くでもはっきりと硫黄の味と香りがする。
ラドン泉の要素もあるとかないとか。
単純に美味しく、効きそうな気のする冷鉱泉。

これ、今度はちゃんと汲みに行こっと♪

(成分表などはありません)

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ

指宿温泉:温泉宿 元屋
140831 指宿温泉:温泉宿 元屋

鹿児島県指宿市湯の浜5丁目19−4




指宿市営元湯温泉のすぐ裏にある自炊湯治のお宿。
素泊まり2800円からという安さ!

IMG_3381.jpg

こちらのお風呂、立ち寄りは不可。

IMG_3361.jpg

別棟にある湯小屋は外から男女に分かれる。

脱衣室は、脱衣棚のみ。
ドライヤーとかはないよ。

IMG_3370.jpg

浴室は、ポリカ波板の簡素な屋根ながらもこれが明るく、
なんともツボな浴室にテンションが上がる。

IMG_3377.jpg

浴槽は、大きい物がひとつ。
温泉と水が出る洗い場が2つくらいあった。(シャワーはなし)

IMG_3376.jpg

お湯は、黄褐色に濁っている。
吐き出すほどではないが、かなり濃厚な塩味と、独特の苦味がある。

泉質は「ナトリウム-塩化物泉」。

総成分12000mg超えのお湯は、
金属系のイオンも多く、メタケイ酸も300超え。
肌に欲しい成分は思いのままにサポートしてもらえるという贅沢。

IMG_3373.jpg

お湯はとても熱いので、パイプを伸ばして冷ましながら浴槽に入る仕組み。
(それでも結構熱めのお湯だけどね)

吐湯口には、見事な塩の塊ができている。

疲れもすっかり取ってくれるような、ごってり濃厚な温泉。
本当に気持ちよくて、宿泊して堪能することができて満足。

良いお湯を頂きました。

(成分表)
IMG_3363.jpg

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ


素敵ジカ泉
140830 素敵ジカ泉

鹿児島県指宿市




指宿市の温泉ソムリエ仲間のお宅は、なんと温泉を引いている!
なんとも羨ましい話なのだが、今回はそちらのお風呂をいただけることに!!

庭には、ちょろちょろと足湯?が流れる。
これもとても素敵。

IMG_3366.jpg

洗面所には、成分表までちゃんと掲げられている!
公衆浴場玉利温泉の源泉のようだ。(玉利温泉今やってる?)

IMG_3369.jpg

一般家庭の浴室にしては素敵すぎでしょう♪

熱い源泉は「ナトリウム-塩化物泉」。

無色透明で、調度良い塩味のさっぱりとした浴感。
・・・とはいえ、成分送料は、9000mg超えと、なかなかに濃厚。

でも、流石、汗は引かない^^;


この界隈でPH3も凄いな、と思ったし、
メタケイ酸も300mg超えとは、これまたすごい。

こんな良泉に毎日入っていたら、そりゃ綺麗になるはずだわ。(ちぇ。)←!

(成分表)
IMG_3367.jpg

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ