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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
日当山温泉:はぴね隼人 足湯
140626 日当山温泉:はぴね隼人 足湯

鹿児島県霧島市隼人町姫城1050−1




日当山にある福祉施設の外部に足湯があるということで行ってみる。

DSC_0664.jpg

立派な四阿(あずまや)の中に足湯がある。

DSC_0663.jpg

お湯は日当山宜しくのつるっつるする良泉。
無色透明のお湯は、ごくごくわずかに重曹の味がした。

こういう施設に足湯あるの、いいね。
結構喜ばれると思うんだけどなあ。

(成分表はみあたりませんでした)

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霧島丸尾温泉:牧水荘
140626 霧島丸尾温泉:牧水荘

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3930



ひっそり感があり、体の良い和風旅館。
対応してくださった方もとても良い方だった。

IMG_2529.jpg

入湯料は1000円。

これまた廊下の突き当たりに浴室あり。

IMG_2579.jpg

脱衣所は、コンパクト目ながらも、さすが旅館、アメニティーもそろっている。
ドライヤーもあり。ロッカー等はなし。

IMG_2582.jpg

浴室もさほど広くはないが、庭に面していて何とも素敵。

IMG_2584.jpg

「今日は雨なので、少しぬるめかもしれません」
そういわれたのだが、程よい温度で気持ちが良かった。

ドアを開けて露天風呂へ行くと・・・

IMG_2586.jpg
IMG_2587.jpg

吐湯口の近くの石の上で、にゃんこが寝ていたので、びっくりした。
向こうも驚いたらしく、逃げようとするから、
「逃げないで!なんにもしないから!」と言って、遠巻きに隅っこから入浴(笑)

にゃんこも風呂に入らずとも温かくて気持ちいんだろうね。

IMG_2585.jpg

泉質は、成文表には「塩化物泉」と記されていたが、
成分表の中身から見るに、「硫黄泉」になるはず。

少し白っぽく湯の花も浮いていたのだが、写真ではわからない程度にお湯が黄色っぽいの。
硫黄泉ながらも塩化物泉の要素も多くて、だから黄色いのかな、と勝手に考える。

IMG_2592.jpg

この界隈では少し他と違う泉質かな、などと思う。
メタケイ酸も200mg超え。

IMG_2591.jpg

窓のむこうににゃんこがちらり(笑)

なかなか優しい浴感で、癒されるひと時。
いいお湯でございました。

(成分表)
牧水荘

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霧島温泉:霧島山上ホテル
140626 霧島温泉:霧島山上ホテル

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3761




山小屋風でなんとも雰囲気のあるホテル。

IMG_2533.jpg

こちらの立ち寄り湯800円。

フロントで支払い、階を上がって廊下を歩いて浴室まで。
こちらのホテルの浴室(内湯)は、時間かなにかによって男女入れ替わるよう。

IMG_2568.jpg

今回はこちらの浴室が女湯だったので、こちらをいただく。

IMG_2569.jpg

脱衣室は広々。
アメニティー、ドライヤー、タオルあり。
鍵付の脱衣棚もあり。

IMG_2572.jpg

浴室も大きな窓がずらりで、明るく広々。

IMG_2572.jpg

とても大きな浴槽と、少し小さめ(と言っても大きい)ぬるめの浴槽があった。

土砂降りだったけど、露天風呂もこれまた素敵。

IMG_2574.jpg

広々とした岩風呂。

そして、少し階段を上がっていくと、

IMG_2576.jpg

こぢんまりとした檜風呂。
私は、この浴槽が一番お湯がいいなあと感じた。(土砂降りだけど。←もういい)

泉質は「単純硫黄泉」
この辺にしては、薄めの硫黄泉、かな。

IMG_2578.jpg


加水はしてあるらしいが、ぬるめのお湯でゆっくり入れる感じが良かった。
少し抵抗感すら感じる浴感で、湯上りのお肌は吸い付くようにしっとりなった。

山に囲まれ景色の良い露天風呂は(土砂降りだけど)、
天気が良い日には気持ちがいいに違いない。

ホテルも広々としていて、従業員の方の対応も凄く良かったので、
これは泊まってみたいホテルかも。

(成分表)
霧島山上ホテル

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霧島丸尾温泉:もみじ谷清流荘
140626 霧島丸尾温泉:もみじ谷清流荘

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3806




霧島丸尾温泉街を霧島神宮の方へ少しだけ行くと看板が見える。
道沿いにつるつると坂を下って上ってこちらの旅館がおめみえ。

IMG_2532.jpg

泊まってみたくなるような、小ぢんまりとした体の良い和風旅館。
こちらの立ち寄り湯は800円。

廊下の突き当たりに男女別に浴室がある。

脱衣室は、脱衣棚のみ。
旅館ならではのアメニティー完備。

IMG_2560.jpg

浴室は、嬉しいことに貸切状態。
素敵な浴室に、思わず感嘆の声がでる。

IMG_2563.jpg

十和田石と思われる青みがかった石を贅沢に使っていて、なんとも質感が暖かい。

洗い場は4つ。アメニティー付。

川に面した浴室は、お宿の名前通り、川のせせらぎと鳥の声が聞こえて何とも気持ちの良い空間。
さらにこれまた素敵な露天風呂あり。

IMG_2565.jpg

脱衣室内にあった成分表では「単純温泉」。
なるほど内湯は無色透明無味無臭のしっとりするごくごく優しいお湯。

硫黄が入ってないってこの辺では珍しいかも!
・・・と思いつつ、露天へ入ると、
こちらはしっかり硫黄の香りと味のする、白い湯の花が浮く多分硫黄泉。


IMG_2566.jpg

あとから確認すると、内湯は「みょうばん泉」、露天は「硫黄泉」となっていた。
(でもね、内湯はみょうばん泉でもないよね^^; 成分表では。)

内湯も気持ちが良いのだが、私は、圧倒的に露天風呂が気持ちが良かった!

ロケーションの妙だよなあ。
この転地効果も、こちらの温泉の効果の一つだと思う。

ちょっと贅沢な時間を過ごさせていただきました。


(成分表)内湯
清流荘

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霧島神宮温泉:霧島ハイツ
140626 霧島神宮温泉:霧島ハイツ
鹿児島県霧島市霧島田口2583−21




通りがかりに気になってて、以前尋ねたら立ち入り湯の時間外だったので、リベンジの巻。
霧島神宮よりペンション村に行くすぐ手前にある。

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少し古めだけど体の良いホテル。
立ち寄り湯は600円。

一つ階を下りて、突き当りに浴室はある。
脱衣室には、脱衣棚とは別に、財布が入る程度の鍵付のロッカーあり。
ドライヤー、アメニティーもあり。

浴室は、大きな窓に面していて、何とも明るく景色も良い!

IMG_2540.jpg

逆光だにょん。

IMG_2550.jpg

洗い場はアメニティー付で12か所。

浴槽は大きく二つに分かれており、ぬるめと熱め。
・・・といってもこの日はほとんど同じような温度に感じた。

小さいながらも景色の良い露天風呂もあり。

IMG_2544.jpg

泉質は「単純硫黄泉」
硫黄の成分が12mg入っているから(硫黄泉と呼ばれるのは2mgから)結構な濃度の硫黄泉。

とはいえ、入った感じは、やさしめに感じて、なおかつ気持ちがいい♪
霧島独特の硫黄臭がほんのり漂う。けども優しい浴感。

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景色を眺めながらのんびりと浸かってしまう。
雨の日で少し寒かったけど、硫黄の力でぽかぽか。

IMG_2547.jpg

お湯には細かい湯の花が沢山浮いている。

この日は雨だったけど、天気が良ければ、桜島も見えそうなロケーション。(たぶん)

湯巡りな一日の一湯目。
いいお湯をいただきました。

(成分表)
霧島ハイツ




日当山温泉(姫城温泉):つばき湯
140622 日当山温泉(姫城温泉):つばき湯

鹿児島県霧島市隼人町姫城1911−28




通りかかるたびに看板が気になってて、これまた行ってみたかった温泉のひとつ。

DSC_0658.jpg

食堂でもあるみたい。
温泉の立ち寄り湯は入湯料330円。

廊下の突き当たりを男女分かれる。

脱衣室は、広々としている。
鍵付とオープンの脱衣棚あり。
ドライヤーもあり。
清潔な感じが好感がもてた。

DSC_0660.jpg

入ると洗い場が5つくらい並ぶ。
その奥に浴槽が二つ。

DSC_0667.jpg

一つは水風呂。
サウナもあった。

DSC_0662.jpg

お湯は、軽く飴色の美しいお湯。

DSC_0665.jpg

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩泉」。
夏には嬉しい清涼の湯とよばれる重曹泉。

少しだけつるつるして、ごくごくうっすら重曹の味がした。
一瞬、単純温泉かなと思うくらい優しいお湯。

温度もちょっとぬるめで長くゆっくり入っていたいお湯。
どうにもこうにも気持ちが良くて、ご近所集団が上がっても貸切状態でしばしまったり。

本日も良いお湯をいただきました。

(成分表)
日当山:つばき湯



霧島温泉:霧島観光ホテル
140620 霧島温泉:霧島観光ホテル

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3885




5~6年前くらいだろうか、こちらのホテルに宿泊したことがある。
昔ながらの観光ホテルで昭和の香りがぷんぷんしちゃって、
そういうところがまだあったんだ、と面白おかしく宿泊したのを覚えてる。
パノラマ大浴場というものがあり、無駄に広い浴室は、大きな湯の花が豪快に浮いていた。

そんなホテルに、今回は立ち寄りで行ってみる。

IMG_2504.jpg

立ち寄り料金は800円。
浴室は、展望浴室と、露天風呂と2個所。
(あの昭和なパノラマ風呂は今はやっていないみたい・・・)

私が泊まった時からすると、どこもすっかり素敵になっており、
昭和な香りは全くしない、すっかりおしゃれなホテルになっていた^^;

廊下から見える庭には、いたるところにテーブル付の足湯がある。

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泊まったホテルにこんなのあったら、素敵じゃない?

えっと、まずは、最上階の展望浴室へ。

IMG_2510.jpg

宿泊者の方々が入浴する時間に行ったため、とても人が多かった。
脱衣室は、脱衣棚のみだが、入口に鍵付のロッカー設置あり。
アメニティー、ドライヤー、完璧に完備。

浴室は、大きな窓に面して浴槽が3つ。(だったかな)

IMG_2507.jpg

とても眺めの良い浴室!

お湯は、限りなく硫黄泉に近い「単純温泉」。
無色透明でほんのりと硫黄の香りが漂う。つるつるなどはなし。

このくらいの優しい硫黄泉は気持ちのいいものだ。
ゆっくり入れるからいいな、と思う。

しばし堪能してから、軽く着替えて、今度は地下の露天風呂へ。

IMG_2512.jpg

ここは、またテイストががらりと変わり、和風の落ち着いた雰囲気。

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脱衣室も脱衣棚のみ。
洗面も素敵な意匠で、アメニティードライヤー共完備。

浴室は、まずは内湯で、真ん中に大きめの浴槽が一つ。

IMG_2515.jpg

それを囲うように、洗い場とサウナがあった。

露天風呂もわりとこぢんまり。

IMG_2516.jpg

自然石貼りの浴槽が二つ、ひとつはジャグジー付だった。

展望風呂ではなかった湯の花がこちらにはあった。

IMG_2517.jpg

白い細かい湯の花が踊る。

しかしながら、やっぱり、以前宿泊したときのあの量には及ばないなあ。


すっかり綺麗に様変わりしちゃってたこちらのホテル。
昭和っぽい以前も楽しかったけど、
今度はオシャレに癒されるために、またゆっくり泊まりに来たいなと思った。

どこも、日々進化して頑張ってるんだなあ。

(成分表)
霧島観光ホテル

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霧島神宮温泉:キリシマ ストリートベーカリー足湯
140620 霧島神宮温泉:キリシマ ストリートベーカリー足湯

鹿児島県霧島市霧島田口2638-448




霧島ロイヤルホテルに行く途中に、足湯のあるパン屋さんを発見。
帰りに、立ち寄ってみる。

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先ずはパンを買ってから。
こぢんまりとしたパン屋さんだが、美味しそうなパンばかりでしばし迷う。
いくつか買ったあと、「前にある足湯に入ってもいいですか?」。

勿論と快くおっしゃってくださったので、購入したパンを食べながらしばし足湯タイム。

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小さな足湯スペースだが、洒落たパン屋さんにちょっとあるだけで、
とっても素敵な温泉街という感じがしてしまう。

IMG_2494.jpg

ちゃんと成分表もあるの。
先に入浴したロイヤルホテルと近いのかな、と思いきや、
こちらは、限りなく硫黄泉に近い成分の単純温泉。

舐めた感じはごくごくわずかにしか硫黄の味はしないけど、
湯気からは硫黄の香りが漂って、なんともいい感じ。

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温度も、ちょうどよく、パンも美味しく、癒しの休憩タイム。

とてもいいお湯をいただきました。

(成分表)
霧島ストリートベーカリー

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霧島神宮温泉:霧島ロイヤルホテル
140620 霧島神宮温泉:霧島ロイヤルホテル

鹿児島県霧島市霧島田口2703−5




霧島のホテルの温泉行脚。
やっぱり霧島は車で走っているだけでも楽しい。

霧島神宮より車で5分くらいのこちらの立派なホテル。

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時間的に立ち寄りできるのかな、とドキドキしたが、快くOK。
立ち寄り湯540円をフロントで支払い浴室へ。

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本当に立派なホテルで、脱衣室浴室ともに立派。

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脱衣室は、鍵付ロッカーが沢山並び、ドライヤーも沢山。
素敵アメニティーも沢山そろっていて、さすがと言わざるを得ない。

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浴室もまるでプールの様。
(プールのように、塩素臭もしっかりしたが 笑)

アメニティー付の洗い場はずらりとならび20を軽く超える。

これまた素敵な露天風呂もあり。

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バラが沢山浮いていた。
この日だけなのか、いつもなのか・・・は、謎。

IMG_2488.jpg

泉質は「単純温泉」。

この界隈は、硫黄泉だと思っていたからちょっと驚いた。
成分表では硫黄の成分は見当たらない。
なめてみた感じも、ほぼ無色透明無味無臭。

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消毒はしているものの、かけ流しなので、新鮮なのか、
肌には、うっすらと泡があつまり、浴感が気持ちいい。

明らかに温泉だとは判るお湯。

ちなみに露天よりは内湯の方がお湯は良かったけど、
内湯のほうが、塩素臭は強かったな。

とはいえ、ちょうど良い温度で、気持ちいいなーと思ってしまったお湯。

土日はランチもやっているそうだ。
それ目当てで行くのもまたいい感じかもね。

(成分表)
霧島ロイヤルホテル


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二軒茶屋温泉 閉店・・・

鹿児島市内で、良く行く温泉の三本の指には入る、宇宿の二軒茶屋温泉
良く行くどころではなく、日常湯としてほぼ毎日のように利用していた温泉の一つ。

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最近、いつ行ってもやってなくてどうしたのかなと思ってはいたが、
どうやら閉店するらしいと聞き、本日行ってみた。

運よくおばちゃんがいたので話ができた。

「いつも来てもらってて、ありがとう。」
結局、5月の段階から、もう再開はしていないらしい。


自分が、利用しやすい位置にあるというよりも、私は単純にここのお湯のファンだった。
忙しく時間がない、でもいいお湯で癒されたいときに浮かぶ温泉は、ここだった。

先月、営業を停止する直前は、確かにお湯がおかしかった。
とてもぬるかったり、いつも明らかに違う色だったり(良い意味ではなく)。
常連の方々が、結構キツい言い方で文句を言っていたのも何度か見かけた。

「あと一、二年はやろうと思ってたんだけど、お湯がね、出なくなっちゃったの」

嗚呼、なんとも無念。

温泉が廃業していくことには、いつも胸を締め付けられる思いをしていたが、
自分が一番近くしている日常湯の閉店は、なんとも言い難い思いしかない。

DSC_0570.jpg


自然のものだし、こればっかりは仕方がない。
後継者がいれば、お金をかけてなんとかなる問題かもしれない。
でも、やっぱり、自分は何もできないので、仕方がない。

ただ、こうして、最後におばちゃんと話ができて、今までのお礼も言えたので、
それは、良かった・・・と思うことにしよう。

嗚呼、しかし、無念。


日当山温泉:日当山温泉センター
140619 日当山温泉:日当山温泉センター

鹿児島県霧島市隼人町内1458



川沿いにある、低料金の温泉宿。
立ち寄り湯も250円で可能なのがありがたい。

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フロントで支払い、廊下の奥に浴室がある。
脱衣室は、広々。
脱衣だなのみ、ドライヤーあり。

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浴室もこれまた広々。

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なんとも素敵な岩風呂風。
うたせ湯もある。
(使われてないサウナもあった)

お湯は、日当山温泉よろしくのつるつるする無色透明無味無臭のお湯、
・・・と思いきや、無色透明ではあるのだが、うっすらと重曹と金属系の味を感じられるお湯。

日当山も色々だなあ、と改めて思う。

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泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩泉」。
やさしめの重曹泉なので、クレンジング効果もありつつ、
この時期には、湯冷めしやすく、湯上りさっぱり。
そして、美肌サポート成分、メタケイ酸も結構多め。

典型的な美人の湯、ですな。

浴感もかなり気持ちが良くて、出たくなくなるほど。
日当山の中でも、結構お気に入りの湯かもしれない^^

本日も良いお湯を頂きました。

(成分表)
日当山温泉センター

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宮之城温泉:湯田区営温泉
140615 宮之城温泉:湯田区営温泉

鹿児島県薩摩郡さつま町湯田1366−21




地元の方々の通称「区湯」。
最近新しくなった、宮之城地区の公衆浴場。

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一般入浴料150円と格安なのだが、
地区の方々の入浴料は、なんと70円。

一日70円でこんな良泉に入れちゃうんだったら、
家のお風呂なんて入らなくなっちゃうよね。

さて、脱衣室は、脱衣棚(一部鍵付あり)が並ぶ。
ドライヤーは10円であった。

IMG_2457.jpg

地元の方々で溢れかえった温泉。

浴室には洗い場は8つ程度。
真ん中に、浴槽が一つあり、その両脇に洗い場がある。


IMG_2462.jpg

掛け流されているお湯は、黄味かかった透明のお湯。
細かい湯の花が少し浮いている、つるつるするお湯。

ここは、湯田(宮之城)地区の通称「第二源泉」を使用しているのだそうだ。
源泉としては、湯田荘福田荘と同じということ。

同じ源泉でも全然違うのね。
湯田荘の湯の花は驚くくらい大きくて、もっとお湯もつるつるしたように記憶している。
源泉からの距離なのだろうか、ここが温泉の面白いところだよねー。

泉質は「アルカリ性単純温泉」。

IMG_2460.jpg

優しいながら、しっかり個性のあるこのお湯は、毎日入りたくなる良泉だと思う。
ええお湯だのお・・・。

これだから、宮之城は面白い。←お気に入り。

(成分表)
湯田区営

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指宿温泉:指宿フェニックスホテル
140612 指宿温泉:指宿フェニックスホテル

鹿児島県指宿市十二町4320




敷地内には、目の覚めるような鮮やかな色の植物が溢れるこちらのホテル。
リゾート的とも、指宿らしいともいえる景色は、なんとも圧巻。

IMG_2453.jpg

白亜の建物は、なんとも青空とあいますな。

こちらのホテルの立ち寄り湯&砂蒸し風呂利用。
なんと!私、砂蒸し初体験。わくわく。

温泉+砂蒸し料金1000円。
あと、今回は取材のモデル(笑)でアロマパックも体験したので、それは600円。

浴室の前で砂蒸しの説明があり、浴衣とタオルが渡される。
素肌に浴衣を着て、いざ浴場へ。

ちなみに、脱衣所は広々でアメニティーもがっつり完備。
無論、ドライヤーそして、消毒済のブラシまである。

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浴室は、これまた広い!

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洗い場は20以上あるのでは?
大きな浴槽が内湯に一つ、露天風呂に二つ。

それをスルーして、露天を通り過ぎて、砂蒸し所へ。

こちらの砂蒸し風呂。全天候型で雨の日でも体験できるというのが、なんとも魅力的。

0002_large.jpg
撮影:六三四@六三四城

暖かい砂の上に寝そべり、砂をかけて頂く。
本当に暖かくて、思わず寝てしまいそうになる私(笑)

砂をかけて頂いたら、オプションのタラソパック!

0027_large.jpg
撮影:六三四@六三四城

パックのほんのり冷たい感じが気持ちよく、
またこれまたほんのり海藻の香りがするパックにうっとり。

このパック、すぐに固まるので、汗で流れてしまうことはない。

0029_large.jpg
撮影:六三四@六三四城

なんとも絵面がすごい(笑)

約10分たって、パックを外していただく。
私は、まだ砂蒸しの熱さには耐えられたが、かかとが熱くて痛かったのでここで、砂蒸しも終わり。
人によっては、低温やけどをすることもあるらしいので、無理は禁物。

浴衣は、汗で透けるほどにびっしょり。
そんな毛穴が開いた状態で施すパックのあとは、顔がつるつるに
こりゃ、すごい。

シャワーやかけ湯で砂を落とし、ここでやっと湯船に入浴。

IMG_2451.jpg

泉質は、指宿よろしくの「ナトリウム-塩化物泉」。
(脱衣所の表は少し古いようだったので、詳しくはHPをご覧あれ)

温度も気持ち熱めの適温で、海のような塩味のお湯。
濃い塩湯なのに、べたつかずさらりとして気持ちの良いお湯だった。

指宿のお湯は、塩の成分が濃い中にも、
マグネシウムやカルシウムも多く、美肌形成成分であるメタケイ酸も豊富だから、驚かされる。
そんな成分を充分にとりこんで、塩のヴェールでしっかりパック。

完璧です。 ←!

IMG_2448.jpg

アメニティーも完備で、広々な浴室は、それだけでゆったりと贅沢な気分。
汗も出してデトックスもできて、タラソパックで一皮むけた感じ。

この贅沢は指宿ならではといった感あり。

良い体験でした。
これから指宿行ったら、ちゃんと砂蒸しもやろっと♪

(成分表)
脱衣所掲示分
フェニックスホテル1

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日奈久温泉:金波楼
140608 日奈久温泉:金波楼

熊本県八代市日奈久上西町336−3




リベンジの金波楼。
やっぱり素敵な建物。

IMG_2397.jpg

立ち寄り入浴は500円。

国の登録有形文化財である建物はやっぱり圧巻。

床のタイルも素敵だし、
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お庭を眺めながら歩く廊下も風情があるし、
IMG_2404.jpg

こんな洗面台なんて、もうツボでしょう!
IMG_2412.jpg

そんな大盛り上がりでテンションアップ!の奥に浴室がある。

浴室は、新しく・・・きれい(笑)

脱衣所は脱衣棚とアメニティー完備の洗面が揃う。
その中でも、この脱衣籠はとても素敵だなーと感激。

IMG_2415.jpg
IMG_2414.jpg

浴室は、比較的こぢんまり。
洗い場が4つほどあり(アメニティー完備)、一部ジャグジーのある浴槽が一つ。

IMG_2418.jpg

泉質は「単純温泉」。
うっすらな塩湯+重曹泉といったところか。

気持ち消毒液の香りが鼻についたが、無色透明無味無臭の優しいお湯だった。
建物見学で盛り上がりすぎただけに、ちょっと普通に綺麗なお風呂に拍子抜け気味(笑)

露天風呂もあった。

IMG_2419.jpg

露天風呂の方がお湯が良い気がした。

断然にお宿の雰囲気にノックアウト。
温泉云々よりも、そういう意味で泊まってみたい!と思わせる風情に完敗のお宿。

そうそう。
すぐ外に足湯?があった。

IMG_2424.jpg

硫黄の香りが漂い、つるつるするお湯だった。
このお湯だったらもっと良かったかも(笑)


(成分表)
日奈久:金波楼


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金桁鉱泉
140608 金桁鉱泉

熊本県宇城市三角町中村



三角町に面白い鉱泉があるよと教えて頂いて行ってみる。
今は施設はなく、入浴はできないようだが、飲泉所があるとのこと。

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こーんな風光明媚な中にある。
たまたま鉱泉を汲みにいらしてた方がいたからわかったようなものだが、
これ、なかなか場所、わかりにくかもねえ^^;;

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このような水汲み場。

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ペットボトルを改造?したものでくみ上げる。

IMG_2390.jpg

中はこんな。

IMG_2392.jpg

写真ではわかりにくいが、中の水は、シュワシュワコポコポと水が湧き、炭酸のはじける音がするの!

無色透明の水だが、飲むと口の中で泡が弾ける炭酸泉。
みんなで「わー!!」としばし盛り上がる。

味は、妙見温泉に近いような重曹の甘みがほのかにあり、
金属の苦味えぐみが濃く残る水。

でね、びっくしたのが、汲んで帰った水が、しばらくすると、

IMG_2430.jpg

無色透明だったのに、茶色い湯の花が浮きだす!

水を汲みにいらしていた方が「胃腸に効くんだよ」とおっしゃっていた。
確かに効きそうな独特な味のする鉱泉。

このしゅわしゅわは、温めたら消えちゃうだろうけど、
施設があった時に、入ってみたかったなあと思ってしまう。

(成分表はみあたりませんでした)

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天草松島温泉:天松旅館
140607 天草松島温泉:天松旅館

熊本県上天草市松島町合津4343−3



温泉ソムリエセミナー&懇親会が行われたこちらのお宿に泊めていただく。
(痛恨の外観写真なし)
昔の温泉街と行った風情の、海に面した立地。
外部の海沿いには足湯もあった。

こちらの温泉は、建物の3階にある。

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脱衣所はシンプル。
脱衣棚のみで、ドライヤーはなし。(でも、貸出してくれるみたい)

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浴室もこれまたシンプル。
明るく浴室内には、変わった形の浴槽が一つ。
洗い場は4つくらいあったかな。

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無色透明のとてもきれいなお湯が、じゃんじゃか掛け流されていた。

成分表は見当たらなかったが、泉質は「ナトリウム-塩化物温泉」、塩湯ですな。
とはいえ、結構うっすらな塩味で、優しく気持ちのよいお湯だった。

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温度も気持ち低めのいい感じで、ちょっとつるつるするけどクセもないので、
ゆっくり長く入っていられるようなお湯。
とはいえ、しっかり塩湯。
長く浸かっていると、ぽかぽかとしてくるからやっぱり凄いよね。

癒されるとてもええお湯でした。

(成分表は見当たりませんでした)

裏の足湯と脱衣所の表示
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天草弓ヶ浜温泉:湯の宿 湯楽亭
140607 天草弓ヶ浜温泉:湯の宿 湯楽亭

熊本県上天草市大矢野町上5190−2




ナビが案内する道は、それは凄く、こんなところに温泉があるのか!と思ったのだが、
別途、通りやすい大きな道があったと後から気が付くの巻。

最初に書いちゃうけど、気に入りすぎて、二日連ちゃん入湯してしまった温泉。

IMG_2356.jpg

結構立派な旅館。
立ち寄り湯は500円。

男女は日ごとに入れ替わるそうで、連ちゃんで行ったため、両方の浴室を楽しめた。
(ので写真は入り混じっているのでご容赦あれ)

脱衣室は、脱衣棚のみ。
ドライヤーの有無は覚えてない。

IMG_2359.jpg

こちらの施設「白湯」と「赤湯」の二種類の源泉がある。
先ず浴室に入ると洗い場と透明な浴槽。
これが「白湯」。

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冷鉱泉なので、水風呂なのだが、
冷たすぎずほどよくぬるい感じの水で、これが気持ちが良い。
さらりとしたお湯は、うっすらと重曹のような味がする「単純温泉」。

そして奥へ進むと、「赤湯」。

DSC_0651.jpg

IMG_2372.jpg

赤茶けたつるんとした析出付着物がそれはそれは見事な浴槽。

IMG_2365.jpg

お湯自体は赤くはないが、ちょっと緑白濁した感じ。
泉質は「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」。

マグネシウムやカルシウムなどが多めだから、妙見などに近いのかなと思ったけど、全然違うの。

濃厚な重曹の甘みとえぐみが残るような苦味。でも美味しい。
そして何より凄いと思ったのがこれ。

DSC_0653.jpg

白い膜を張ったような湯の花が浮く。
この湯の花、「シャリシャリ」してるの!
こういうのは、初めての体験。

温度もちょうどよく、入っててどうにも気持ちの良すぎる湯で、すっかりファンになってしまった。

IMG_2363.jpg

露天風呂を縁どる析出物も、アートとしか言いようがない。

ちなみに、ここで有名なのは露天風呂に続く洞窟風呂。

IMG_2370_2014061011275205e.jpg

DSC_0652.jpg

なんともまあ野趣あふれる感じでこれも面白かった。

旅館の体もほどよい上品さもあり、対応も良かったので、
ここは、また泊りがけで再訪したいなと思うお宿の温泉だった。

天草の素敵な景色で、ここにお泊り。
うん。ありだ。考えよう。(はい?)

(成分表)
弓ヶ浜温泉:湯楽荘1
弓ヶ浜温泉:湯楽荘2



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計石温泉センター
140607 計石温泉センター

熊本県葦北郡芦北町大字計石2963-13




熊本の上天草で温泉ソムリエセミナーがあり、
セミナーは参加しなかったのだが、その後の懇親会(呑み会)のみ参加するために、
熊本プチ旅行。

そんな道中のんびり入った温泉の一つ。

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海底に湧き出る温泉を汲みあげている珍しい温泉だそうだ。

入湯料は、なんと170円と格安。
発券機で購入し、男女分かれる。

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脱衣室は、脱衣棚と鍵付のロッカーあり。
ドライヤーは不明。(覚えてない・・・)

浴室は、洗い場が5つ程度。

IMG_2351.jpg

そして、大きな浴槽が一つという、シンプルなつくり。

IMG_2352.jpg

お湯は、無色透明で、うっすらな塩味に苦味そして、重曹のような甘み。

泉質は「ナトリウム-塩化物泉」。
総成分量4000mgを超える、結構濃い目の温泉だけども、
少しぬるめの温度や、優しい浴感で、これがのんびり入りたくなるような気持ちの良いお湯!

この独特な苦味は、最近良く感じるんだけども、
カルシウムが多いとこんな味がするのかなーなどと思いつつ。(勉強中)

成分表だけ見ると、かなり硫黄泉では?と思うような硫黄の成分なのだが、
お湯の味などから、硫黄のそれを感じることはできなかった。

IMG_2353.jpg

今から活動しなくてはならないのに、ちょっとのんびり長湯しそうになった、
気持ちの良い危ない(笑)温泉。

海沿いを走ってくる道中の景色も素敵で、良い温泉に満足♪

(成分表)
計石温泉センター

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博多温泉:旅館 富士の苑
140531 博多温泉:旅館 富士の苑

福岡県福岡市南区三宅3−19−7




元湯に行った後、まだ時間があったので、
少し歩いたところにあるこちらにも行ってみた。

IMG_2342.jpg

大きなホテルで、ゴルフ練習場もあるみたい。
立ち寄り湯も地元の人に愛されているようで、沢山の高校生が当たり前のように利用していた。

立ち寄り湯は400円。
これに100円の下足ロッカー代も含まれる。

浴場は地下へ行き男女に分かれる。
(あら、八十八湯のお湯なんだね。※九州温泉のスランプラリー)

IMG_2335.jpg

脱衣所も広々。
10円で鍵付のロッカーあり。
ドライヤーもあり。
体重計もあり(笑)

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入ったらすぐに飲泉があった。

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浴室は、内湯と露天風呂があった。
(人が結構多かった~。)

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あと、温泉熱を利用したサウナもあった。これはポイント高いかもね。
水風呂は露天にあり。

内湯よりも露天風呂の方が利用者は多かったが、私は内湯のお湯の方が好きだと思った。

お湯は適温。

新鮮な感じがして、気持ちの良いお湯だった。
先に入った元湯と似ているところもあるが、また違う。(圧倒的に浴槽の温度は違うが・・・)

泉質は「カルシウム・ナトリウム塩化物温泉」。

成分表が見当たらなかったので細かいことはわからないが、
塩味もさることながら、吐き出したいくらい苦味の強い。
カルシウムが多いとこんな味になるのかな?

浴室内に、やたら「温泉愛好家の皆様へ!」と色々書かれていたのには苦笑だった。
元湯が強烈だったために、やや印象薄い感もなきにしもあらず(笑)

とはいえ、いいお湯だった。
こんな街中にも、いいお湯あるんだなーとちょっと驚いた。
県外にでると、驚かされること沢山だわ。(県内でも沢山だが・・・笑)

(成分表はみあたりませんでした)


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博多温泉:元祖元湯
140531 博多温泉:元祖元湯

福岡県福岡市南区横手3丁目6−18




日帰りで福岡へ行く所用があり、なおかつ少し時間もあったので、
温泉ソムリエサミットで福岡代表の温泉ソムリエさんより教えていただいた温泉に行ってみる。

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大きな通りから少し入ったところにひっそりとある。

IMG_2332.jpg

こんな路地?を通っていく。
うーん、どうしよ、ツボだよ(笑)

ちなみに、この波板の簡素な建物が浴室。

入湯料は、400円。
ただ、時間によって入浴料が違うようだ。(私は、15:30に入湯)

脱衣室は簡素で脱衣棚のみ。
(いいねえ)

IMG_2325.jpg

浴室は、かなりコンパクトで、石張りの浴槽が一つで、洗い場はあったかな・・・なかったような。

IMG_2326.jpg


で、まずは手を入れてみると。


やばい。熱い。入れないかも。 

比較的熱いお湯が好きな私でも、まずそう思った激熱湯。

いや、しかし、ここまで来たんだ、入らなくちゃ。
しつこいほどかけ湯をして体をならし、ゆっくり浸かる。

動いたら、熱いので、ぢっと入る。

凄い熱いんだけど、これ気持ちがいい・・・

そんなしていたら、常連さんが、入ってきて、
湯船に入っている私を見て、爆笑しながら、驚いていた。

「初めてなのに、良く入れたね!」

初めては入れない人が多いそうだ・・・。
いやはや熱かった・・・。

小さい浴室内には、色々貼ってある。

IMG_2327.jpg

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ほっこりとしてて嫌味のない感じが好感をもてた。

泉質は「ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」
つるつるはそんなにしないのだが、浴感の気持ちの良いお湯。
うっすらな塩味とちょっと苦味があった。

何分熱いので汗が引かないが、これは、毎日入っていると、
他のお湯だと物足りなくなってしまうであろう、いい湯。

源泉温度が48.8度とのことなので、ほぼそのままなんだろうなあ・・・いや、熱かった。

旅先で、ちょいといいお湯。
地元の方々とも話ができたし、いい思い出になったな。

(成分表)
博多元湯


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薬師温泉
140527 薬師温泉

鹿児島県薩摩郡さつま町求名570




高野山真言宗 さつま薬師寺境内にあるという珍しい?温泉。

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地元の方々でにぎわっている。

入湯料は200円。
何となく落ち着くフロントで支払う。

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そこから男女に分かれて脱衣室へ。

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脱衣室は明るく広々。
脱衣棚と、鍵付のロッカーあり。ドライヤーもあり。

浴室もこれまた広々した感じで、明るくて感じが良い。

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洗い場は5つくらいあったかな。
浴槽は二つに仕切られた大きなものがあり、小さい方の浴槽は水風呂。

お湯はかけ流しだそうだ。
なんともちょうど良い温度で、つるとろの気持ちの良いお湯。

泉質は、「弱アルカリ性単純温泉」。
うっすらな重曹泉といったところか。

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ほぼ無色透明なのだが、こうして水風呂と比べると気持ち黄味かかったお湯。
ごくごくうっすらと、重曹の味に、少しだけ金属味と甘みのあるお湯だった。

これが、なんとも気持ちの良いお湯で、
久しぶりに、結構長湯をしてしまった。

ここは、また立ち寄りたいと思う。
ちょっと場所的にも秘湯感があって、こりゃいいところ見つけたな、とちょっと嬉しくなった温泉。


(成分表)
薬師温泉

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