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Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
入来温泉:入来町高齢者福祉センター
140527 入来温泉:入来町高齢者福祉センター

鹿児島県薩摩川内市入来町副田5735




さつま町への所用の道中、どこかで入浴して化粧してから行こうと、入来温泉をうろうろ。
亀乃湯の少し先に、風呂道具を持ったご老人たちが一斉に入っていくのが見えて、行ってみる。

IMG_2256.jpg

名前が名前な上、外に面した大広間では、ご老人が沢山集まり歌を歌っていたし、
「こりゃ、一般の人は入れない温泉が中にあんのかな・・・」と思ったので、
施設の方に聞いてみると、快く「いいですよ^^」の回答。

一般の入湯料180円。ありがたや。

IMG_2257.jpg

和室が並ぶ廊下の横に、浴場はこぢんまりとある。

まだ昼前の時間だというのに、人の多さにびっくり!
「あらー。こんな人が多い時にきちゃって・・・」と入っているご老人にも言われてしまった。

ここの入浴繁忙時は夕方ではないらしい。

脱衣室は、脱衣棚のみ。
ドライヤーなどはなし。
新しくはないが清潔な印象。

浴室は、4つくらいの洗い場があって、浴槽は二つに仕切られたものが一つ。

IMG_2267.jpg

ぐっとくる赤茶けた色のお湯。

確かにこの界隈はこういう色が多いけど、どこよりも濃い色に見えた。

奥の浴槽は源泉が掛け流されていて、むちゃむちゃ熱い。というか入れない。
冷まされた手前の浴槽でもかなり熱い。

IMG_2265.jpg

泉質は「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」。
ほぼ塩湯だね。

色から、かなり濃厚なイメージをもつけども、味は思いのほかあっさりな塩味。
少し苦味と金属の香りがする程度。

IMG_2265.jpg

むちゃむちゃ熱いんだけど、とても気持ちが良くて、ついつい長湯してしまった。

「この辺のどの温泉よりも、ここのお湯はいいからね」
地元の人からこの言葉を聞くことが私は好きだ。
こういう人たちが、共同浴場を支えていると私は思ってる。

なかなか汗が引かず、ぽかぽかのお湯。(この時期に)
88歳の同級生トリオから、
「私にもこんな若い時があった」
「若いっていいわねー」など散々言われて、
あまり若くもない私は、ちょっと良い気分になったという話もありで。

(成分表)
入来老人福祉センター


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宮之城温泉:さがら温泉
140525 宮之城温泉:さがら温泉

鹿児島県薩摩郡さつま町湯田1366-39




一見食堂。
でも、店名が温泉。

ずっと気になってて行きたかったところの一つ。

IMG_2206.jpg

横の入り口を入ると、何となく懐かしい感じのロビー?休憩スペースがある。
そこで、店の方に入湯料を支払った。

入湯料、驚異の100円。
あまりの安さに「え!」と声を出してしまった。

奥の廊下を歩いていき、突き当りが女風呂。

脱衣所はごくごく簡素。
脱衣棚のみ。

IMG_2207.jpg

われわれ4人で満員くらいのコンパクトさ。

浴室は、ちょいとツボなレトロ感もありありの浴槽が一つ。

IMG_2208.jpg

ライオンの吐湯口がいい味出してる!


お湯はちょいと熱めに感じる「単純硫黄泉」。
お隣の玉之湯に近いけども、
玉の湯の方が硫黄の香りが強い気がする。
だけど、硫黄の成分はごくわずかだが、こちらの方が多い。

お湯がクリアで美しく、つるつるするこれまた気持ちの良いお湯。
このお湯100円で入れるって、贅沢をぶっ超えてるわ。

湯上りもなかなか汗が引かなかった。

ロビー?では、ウォーターサーバーで水を無料で飲めるようになっており、
それがなんとも湯上りにはありがたく、しばらくそこでまったり。

この日最後にいいお湯をいただきました。
いい一日をありがとうございました。

(成分表)
さがら食堂

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宮之城温泉:湯之神社 手湯
140525 宮之城温泉:湯之神社手湯

鹿児島県薩摩郡さつま町湯田1366-32




朝っぱらから、のんびり宮之城温泉の河川敷をうろうろしていた私に反し、
この日は、温泉街やその地域の方々で草払いや清掃作業をされていた。

そんな作業中なのに、温泉ソムリエでもある、宮之城温泉の旅館の方が、
「あそこに、レアな手湯があるよ!」と教えてくださった。

ありがとうございます!

この湯之神社は、宮之城温泉街の方々が管理されている神社だそうだ。

IMG_2183.jpg

こぢんまりとした神社だが、雰囲気いいね。

こちらにある手湯というか、手水鉢が温泉。

IMG_2181.jpg

といっても、冷たかった。
でもなめてみると、こっくりゆで卵の味の硫黄泉。

玉之湯のお湯を引いているそうだ。

なんかほっこりする神社。
今まで、何度も行っている温泉街なのに、気が付かなかったことを教えて頂いて感謝!!

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宮之城温泉:川内川河川敷源泉
140525 宮之城温泉:川内川河川敷源泉

鹿児島県薩摩郡さつま町湯田




足湯に使いたいと思っている源泉があるんだと案内していただいた。
宮之城(湯田)温泉に面する川内川の河川敷にある。

IMG_2177.jpg

美しくこぽこぽと湧き出る源泉は、良泉。

ほのかに硫黄の香りがし、つるつるととろみのあるお湯。
温度が気持ち熱めで、絶妙に足湯には向いている温度!

IMG_2180.jpg

近くの玉の湯やさがら温泉と近い感じ。
ゆでたまごの味は、玉の湯の方がこっくり感じるかな。
おそら硫化水素イオン5mg前後の「単純硫黄泉」。

IMG_2179.jpg

我ながら汚い足で失礼。
こうくん(8歳)の足の方が素敵よね(笑)

こうしていると背中までぽかぽかしてくる、気持ちの良いお湯だった。

いつか素敵な足湯としてまた利用できると嬉しいな。

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さつま町:ホタル舟と鶴田ダム見学ツアー
温泉ソムリエ仲間の企画で、さつま町で面白いツアーに参加させていただいた。




私、生まれてこの方、先日の紫尾庵に宿泊するまでホタルを見たことがなかったのだが、
今回は、ホタルが沢山見られるというホタル船に乗船!

詳しくは→奥薩摩のホタル舟
(今年はもう全て満席みたいだねえ)

ホタルの光は、普通のカメラでは写らないのだそうだ。
写真下手な私に到底撮れるわけがないのだが、
へたくそ写真マニアのあなたに、ちょっとだけ(笑)

IMG_2163.jpg

舟に乗るまでの間も、沢山いるホタルの美しさに思わずため息。


IMG_2165.jpg

竹で作られたゲートを通って船に乗る。

電飾かというほどの沢山のホタルは、まさに幻想的。
途中、小学生の「ほたるの歌」が聞こえるという一面もあり、なんともほのぼの。

このほとんどがボランティアで運営しているというのだから、驚かされる。

なにはともあれ、この素晴らしいイベント。
一見の価値あり。おすすめ。




この夜は、いつもの?玉の湯に宿泊し極上湯の温泉三昧。

そして翌日は、さつま町の旅館に宿泊した人を対象とした、鶴田ダムの見学ツアーに参加。
詳しくはこちら→http://www.satsuma-net.jp/hotarubune/users/files/140

実は、温泉ソムリエ仲間に、こちらの関係者がおられて、
その方がとっても丁寧に説明してくださるという特典つきだった♪

鶴田ダム、正直凄い。
今行っている再開発工事の工法などの説明も、思わず聞き入ってしまうほど。
無論、壮大なダム見学は、そのスケールに圧倒されるばかり。

IMG_2193.jpg

こちらも一見の価値あり。
今しか見れないものもあるので、是非是非。




そんな、温泉街(付近)での参加した諸々の「ゆの雑談」。

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日当山温泉:千石温泉
140519 日当山温泉:千石温泉

鹿児島県霧島市隼人町姫城1丁目202




こちらの温泉も、行きたい行きたいと思って、なかなか行けてなかった温泉。
お初です~わくわく。

IMG_2124.jpg

なんとなく昔ながらの公衆浴場。
やっぱりこういうのが好きらしいよ、私。

入湯料は150円と格安!!
夕方の入浴繁忙時(と呼んでいる)だったせいか、結構な人だった。

脱衣所は脱衣棚のみ。ドライヤーはあり。
広々でなんだか明るくて清潔な印象。

IMG_2125 のコピー

浴室は、これまたツボな感じで。

IMG_2134.jpg

洗い場(シャワーは一か所)が5つくらいある浴室の真ん中に、浴槽が一つ。
タイル張りでレトロで、二つに仕切られている。

お湯は結構熱め。
ちょっとつるつるする湯上りの気持ちの良いお湯。

泉質は「ナトリウム・炭酸水素塩泉」。
美人の湯のうっすら重曹泉ですなー。

IMG_2128.jpg

こちら、加水加温なしのかけ流し。
じゃんじゃんもったいないくらいの湯量、さすがの日当山。

満足満足。

(成分表)
千石温泉


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妙見温泉:楽園荘
140519 妙見温泉:楽園荘

鹿児島県霧島市隼人町嘉例川4363




看板見てずっと気になってて、やっと行くに至ったところ。
お初です。

IMG_2116.jpg

行ってみて思ったけど、安楽温泉の川向に見えるところなんだね。
ちょっと好きな風景で、しばらく、外でのんびり。

いかにも湯治のお宿と行った風情だが、立ち寄り湯もあり。
入湯料200円。

奥の大浴場へ。

脱衣場は、棚があるだけの簡素なもの。
ドライヤーなどはなかったと思う。

IMG_2118.jpg

浴室は、これまた、私の好きな体と色。
見るだけで、嗚呼と思う。

IMG_2119.jpg

二つに仕切られた浴槽は、熱湯とぬる湯。
熱い方は本当に熱くって、さすがに入ることができなかった。

あとは、この界隈でよく見るタイプの打たせ湯がしっかりとある。

お湯は、「ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉」。
この界隈の他の温泉よりは、少しだけ味が薄くて、甘みが強く感じた。

IMG_2122.jpg

愛すべき色、析出物。やっぱりこの辺のお湯は好き。(妙見より安楽が好きらしい)←ここは妙見。

ご近所の方と、大阪から帰省しているというその娘さんとで、しばし温泉談義。
結構いろいろと県内の温泉に行ってらっしゃる方だった~!

「鹿児島に住んででいいわね。いつでもいい温泉にすぐに行ける」とおっしゃられてた。
確かにね。住んでいるとこの贅沢にはなかなか気が付けないのかも知れないな。

IMG_2121.jpg

やっぱりいいお湯だった。
大満足のまったり入浴タイムに今日も感謝。

(成分表)
楽園荘

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霧島高原 まほろばの里足湯
140519 霧島高原 まほろばの里足湯

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3240




天気が良いと見晴らしも良い。
まほろばの里には、足湯がある。

IMG_2107.jpg

結構立派な四阿(あずまや)に設けられている。

IMG_2115.jpg

そんで、結構大きい!

IMG_2108.jpg

先に入った人、足をちゃんと拭いてから上がろうね・・・。
次の人、利用しずらいよ。

泉質は「単純硫黄泉」

成分表見て、住所が「鉾投」だったので、へーと思う。
源泉は、鉾投なんだー。つか、近いのかな。(地理が良くわかってない)

うっすらやさしめの硫黄泉。
こりゃ、遊んだあと、疲れが取れるよ^^

(成分表)
まほろば足湯

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霧島温泉: いで湯の宿 霧島花紫
140519  霧島温泉: いで湯の宿 霧島花紫

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3254−23



以前、満員で、入湯できなかったことがあったので、久しぶりにリベンジ。
空いておりました^^

こちらのお宿、4つのお風呂を貸切湯として立ち寄りさせていただける。
なのに、一人500円とリーズナブル!

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この日はとても気持ちの良い天気だったので、露天タイプをお借りする。

脱衣所は、ごくごく簡素。

IMG_2096.jpg

でも、ドライヤーや、アメニティーは完備。

洗い場はコンパクトに二つ。
これも、アメニティー完備。すばらしい。

IMG_2097.jpg

浴槽は、大きなものが一つ。
これ、貸切は、贅沢っしょ!

IMG_2100.jpg

こんな看板にほっこり。

IMG_2102.jpg

IMG_2106.jpg

成分表はなかったが、「単純温泉」ではなかろうかと思う。
ごくごくうっすら硫黄の味と香りがするが、硫黄泉の数値まではいかないくらいではないかなあ。

でも、無色透明のお湯には、細かい白い湯の花が沢山。

IMG_2104.jpg

温泉に入ってるって感じがするねえ。

優しいお湯と、鳥のさえずりに、ちょっとまったりの入浴タイム。

いいお湯をいただきました。

(成分表はみあたりませんでした)

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市比野温泉:丸山温泉
140518 市比野温泉:丸山温泉

鹿児島県薩摩川内市樋脇町市比野2295-6




公衆浴場かと思ったら、温泉旅館らしい。

IMG_2094.jpg

駐車場から、狭い道を下りると、これまたボロレトロなツボな、浴場。

IMG_2088.jpg

受付のおばちゃんは、大きな声で歌を歌っていて、
上の駐車場まで良く聞こえていたよ^^;

IMG_2093.jpg

肝心なところは不明^^;

入湯料は150円。

時間的なせいか、貸切。

脱衣所は、脱衣棚のみだが、広々。
まあ、しかし、びっくりするくらいレトロというか、ボロ。
まだまだあったか、こんなところが!

IMG_2089.jpg


浴室は見ると、ため息がでる。

IMG_2091.jpg

嗚呼、なんとも素敵。

レトロなタイルが、市比野のクリアなお湯をより一層引き立ててるように思う。
ツボですって、ツボ。

成分表がないので、詳細は不明だが、
お湯は、おそらく「アルカリ性単純温泉」。

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市比野の温泉はPH10.0もあるほど、つるつる度を誇るものが多いが、
その中でも、こちらの温泉は、割とあっさり目のように感じた。

ほんのりつるつる。
ちょっと熱くて、でも新鮮だからか、ちょっとだけ肌に泡が付く。

お湯云々より、この雰囲気にノックアウト。

(成分表はみあたりませんでした)

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鷹の巣冷泉
140518 鷹の巣冷泉

鹿児島県薩摩川内市樋脇町塔之原762−4




市比野温泉街を越え、川内方面へ向かう途中にあるこちらの公衆浴場。

IMG_0936_20140519074645f02.jpg

飲料水を汲ませてもらおうと思って行ったら、「飲むのはどうかな」と言われた^^;
化粧水代わりに汲んでいかれる方が多いらしい。

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立ち寄り湯、入湯料は330円。
時間は15時からだが、少し前についた私。
「溜まってるから、入っていいよ」と言っていただき、ありがたいフライング入浴。

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脱衣室は、脱衣棚のみ。
ドライヤー無料であり。

浴室は、二つに仕切られた浴槽が一つ。

IMG_2084.jpg

洗い場は6つくらいかな。

IMG_2085.jpg

こぢんまりとしていながらも、なくてはならない公衆浴場の体。

冷鉱泉は、当然沸かしているが、かけ流しだそうだ。

IMG_2086.jpg

お湯は、無色透明無味無臭。
そんなにつるつるもなく、クセのないお湯。

熱い方は、熱すぎて入れなかった。

傷や皮膚病に効くらしい。なるほど。
湯上りがとても冷めにくいお湯だった。

3時になると、ひっきりなしに人が訪れる。
ほら、やっぱり、地元では人気の施設なんだね^^

(成分表はみあたりませんでした)

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入来麓武家屋敷 旧増田家住宅 浴室便所棟
140518 入来麓武家屋敷 旧増田家住宅 浴室便所棟

鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名77




これも ゆの雑談か。

入来麓武家屋敷群の中の旧増田家住宅。
平成25年に復元後一般公開されている。

初めて入来武家屋敷群・清色城界隈を散策したのだが、
結構見ごたえがあって驚く。

歴史に詳しくないレトロ好きな私。

そこにある、浴室トイレ棟の話。

IMG_2080.jpg

隣に別棟である。

IMG_2077.jpg

中は、懐かしの五右衛門風呂。

IMG_2072.jpg
IMG_2075.jpg

小さいころ、祖父の家がこんなだったよな。
はるか昔の記憶だけど。

このあたりは、水が豊富で、井戸もいらないほどに湧水に恵まれていたらしい。
近くには入来温泉街もあるよね。

温泉や冷鉱泉であったか、そんなはるか昔に思いを馳せつつな、ゆの雑談。

さらに余談だが、トイレ(便器)もすごかったので、載せちゃう。

一般用。
IMG_2078.jpg

客用
IMG_2079.jpg

客用は青磁らしいが、一般用の方が豪華に見える^^;
こういった保存住宅の類、やっぱり見るの楽しすぎ。

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八尻鉱泉湯
140517 八尻鉱泉湯

鹿児島県南九州市川辺町上山田8665−17



気になりながらまだ行ったことなかったので、行ってみる。
以前、師匠に、「すごいところだよ、女性が運転していくのはどうかね」と言われたのだが、
いったさ!!いったぞ!

秘湯感たっぷり。
大正時代から続く冷鉱泉だそうだ。

IMG_2053.jpg

車がガゴガゴする道の悪さ。
こりゃ・・・もう経営してないんじゃないか?と思ったけど、

IMG_2054.jpg

やってた。

しかも、結構人が多くて驚いた。
みんな、ここまでの運転平気なんだ・・・。

入湯料は400円。

IMG_2057.jpg

脱衣室は脱衣棚のみの簡素なもの、でも広々。
大きな鏡はあるが、ドライヤーはなし。

浴室は、これまたシンプル。

洗い場はシャワーなしで、8つほど並ぶ、
浴槽は二つに仕切られた大きなものが一つ。

IMG_2061.jpg

ちなみに大きい方は水風呂。(というか、冷鉱泉だから、源泉ということか?)
水量が少ないのか、たまに、どばーとお湯が出てくるくらいで、かけ流し、まではいかなかった。
水を汲んで帰らないでくださいと注意書きがあったから、やっぱり水量が少ないのかな。

IMG_2065.jpg

泉質の話はまた後で。

お湯は、少し茶色に見えたが、ほぼ無色透明無味無臭。
少しだけ茶色い湯の花が浮いてた。

つるつるもせず、浴感はなかなかどうして悪くないのだが、特記すべき事項が少ない。
お湯はかなり熱めになっていて、もう肌が真っ赤。
でも、汗がとまらない、何度も入りたくなるお湯だった。

「どこから来たの?」と地元の方に聞かれ、「鹿児島市内からです」と答える。
「いいお湯だからね、鹿児島市内からも多いんだよ」って。

へー!
こんなところまで(失礼)来る人いるんだ!!

でも、秘湯感満載で、効きそうな(気がする)お湯だった。

IMG_2067.jpg


さて、成分表の話。
正直驚いたという話。

水素イオン1.6mg(PH2.8) → え!!酸性じゃん!!!
硫化水素イオン15.8mg → え!!硫黄泉じゃん!!
鉄イオン(2,3)28.5mg → え!!鉄泉じゃん!!
アルミニウムイオン11.1mg → ええ!!多くね???

泉質名は「単純含鉄泉」となっていたが、
この成分表だけで泉質を付けると、「単純酸性硫黄・鉄冷鉱泉」とかになるんじゃないかな。

でもこの成分表は昭和63年のもの。
入浴した感じ、今のお湯は、多分、これとは全く違う印象を受けた。

しかし、色々溶けてそうなお湯。
行った甲斐のある、おもしろいところだった。(成分表も)

(成分表)
八尻鉱泉湯1
八尻鉱泉湯2

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日奈久温泉:松の湯
140516 日奈久温泉:松の湯

熊本県八代市日奈久中西町380




折角なので、日奈久温泉で一湯。
昔ながらの浴場の造りを残しているという、こちらのレトロな公衆浴場へ。

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入湯料200円を番台で支払ってから、女湯へ。

入って、「わー」と声が出る。
改装してて新しいのだが、この雰囲気、凄くいい。

IMG_2029 のコピー

脱衣室と浴室が一体になっている。
浴室までは3段くらいの階段をおりる。

IMG_2022.jpg

脱衣所はシンプルに脱衣棚のみ。
ドライヤーも無料であり。

浴室は、タイル張りの二つに仕切られた浴槽が真ん中に座る。

IMG_2024.jpg

お湯は無色透明の「弱アルカリ性単純温泉」。

熱めのお湯で、つるつるする。
声が出てしまうくらい、気持ちの良いお湯。
先に入った、飲泉や足湯と比べると、硫黄みたいな香りはなく、もっとクリアな感じがした。

天井もこれまた素敵。

IMG_2027.jpg

毎日いらしているという、地元の方と話をした。

「温泉ば、さるいとらっとですか」(こんな感じに聞こえたが?)
と、熊本弁で話しかけられ、なんか新鮮だった^^

湯上りもかなりぽかぽかと残った。
やっぱり素敵な温泉宿もいいけど、こういった公衆浴場は大好きだ。

いいお湯をいただき、ありがとうございました。

(成分表)
日奈久温泉:松の湯

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日奈久温泉:足湯、飲泉諸々
140516 日奈久温泉:足湯、飲泉諸々

熊本県八代市日奈久




少し足を延ばし、日奈久温泉郷まで。
実は私、日奈久は初めて。竹輪しか知らなかった^^;;

IMG_2050.jpg

車を止めて、しばし、温泉街探索。

IMG_2048.jpg

至るところに足湯や飲泉があった。

IMG_2014.jpg

公営の立ち寄り施設「ばんぺい湯」の足湯をいただく。

IMG_2015.jpg

IMG_2016.jpg

この界隈の泉質は「弱アルカリ性単純温泉」。

結構つるつるするお湯で、なんか少し硫黄の味のするお湯だった。
これは気持ちの良いお湯だ!

実は、こちらにある、木造3階建のお宿「金波楼」のお風呂に入りたくて来たのだが、

IMG_2046.jpg


立ち寄り湯時間外だった><(とことんリサーチ不足)
また宿泊で再来したいものだ。

レトロ大好き女には、この日奈久温泉街の町並みは大好き。
結構な時間、歩いて探索させてもらった。

IMG_2052.jpg
さすが熊本!

IMG_2047.jpg

IMG_2051.jpg

貴重な建物や、その様式が随所に残されていた。

昔ながらの温泉街だと、どうしても鄙びた感よりも錆びれた感があるところがあったりするのだが、
こちらは、古いながらも、まだまだ「生きている」街と云った印象を受けた。
ところどころにあるリーフレットなども、何気にオシャレで、
これまた熊本クオリティーを垣間見るところでもあった。

楽しい温泉街探索だった!
たまにはいいなー。

・・・つか、また行かなきゃ、金波楼。

(足湯等の成分表はありませんでした)

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千宝の湯
140516 千宝の湯

鹿児島県出水市境町1840-1



限りなく熊本との県境にある老人ホームに併設されたこちらの温泉。

IMG_1998.jpg

なんだか神様があった。

IMG_1997.jpg

お参りしてからのれんをくぐって施設へ。

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立ち寄りさせてもらえる温泉は、この施設の3階にある。
エレベーターで3階まであがり、3階で360円を支払う。

脱衣室は、ロッカーのみ。(鍵は支払いの際に渡される)
ドライヤーは無料。

浴室は、洗い場が8つくらいだったかな。綺麗な浴室だ。

浴槽は、多く二つ。

IMG_2005.jpg

IMG_2001.jpg

小さい方の浴槽は水風呂。

小さいながらも露天風呂があった。

IMG_2002.jpg

景色は、といえば、

IMG_2007.jpg

海は見えるが、絶景かどうかは謎。
でも、やっぱり気持ちがいい。

泉質は「アルカリ性単純温泉」。

成分表はちゃらっと見てから入ったのだが、口に含んでみて、ちょっと驚く。

軽く硫黄のような味と、苦味のある塩味。
成分表からはちょっと想像のできなかった味。

確かに、硫黄の成分は1.0mgあるんだね。

つるりとした浴感もとても気持ちよかったのだけど、
さらに驚いたのが、これ。

IMG_2008.jpg

細かい泡が、肌にまとわりつく!
(二酸化炭素、ほとんど入ってないのになんで??)

温度も適温で、思いのほか気持ちが良いお湯に、ちょっとうっとり。
すごいなー。鹿児島もまだまだ知らないお湯が沢山。

あ、そうそう。
アル単(アルカリ単純泉)だからいいやと思って、シルバーリングを付けて入ったら、

IMG_2011.jpg

ほんのり、色がついちゃいましたねー。
あらら。

(成分表)
千宝の湯

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紫尾温泉:四季の杜 紫尾庵
140515 紫尾温泉:四季の杜 紫尾庵

鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾1663




大好きな紫尾温泉街。

レトロ感あり、古いものもあり、ちょっと良いお宿もある。
自然も豊かでちょっと人里離れていて、秘湯感もある。
無論、お湯は、県内屈指の極上湯。
こぢんまりとしていながら、全てが何気にそろっているそんな温泉街だと思う。

そんな紫尾温泉の中でも、今回はしび荘の離れのお宿になるこちら。

IMG_1996.jpg

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6タイプの離れのvillaタイプのお部屋がある。

どの部屋にもお風呂はついていけども、
しび荘の浴場も無料で入れるそうだ。

IMG_1993.jpg

庭には、小さな川が作られており、植栽の配置も何とも絶妙。
この時期ホタルも見られますよ、と言われテンションがあがる。

産まれてこの方、ホタルを見たことがなかったのだが、
ほんの数匹だが、ホタルを見ることができた。いやはや、綺麗だった♪

IMG_1966.jpg

お部屋もとても素敵な設えで、料理も美しく美味しく満足なお宿。


さて、浴室は、こじんまりしたものが一つ。

IMG_1969.jpg

窓からは、庭が見えて雰囲気よろし。

無論、お湯は、紫尾神社の境内の下から湧き出す、共同源泉「神の湯」のかけ流し。
極上のとろとろ湯。

たまにはこうして宿泊でのんびりゆったりも、やっぱりいいなあ・・・。

(成分表はありませんでした)

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永野金山鉱夫専用風呂場跡
140515 永野金山鉱夫専用風呂場跡

鹿児島県薩摩郡さつま町永野



ゆのきろく ではなく、 ゆの雑談 で。

かつては日本一の盛栄を誇った、永野金山。
その胡麻目坑遺構にこの浴槽はある。

IMG_1954.jpg

トジ金と呼ばれる自然金がたくさんついた鉱石を、坑夫が持ち帰らないため、
作業の後の入浴の際に持ち物を検査するという方法がとられたのだそうだ。

明らかに沸かし湯なので、温泉(冷鉱泉)であったかどうかは謎だけどね。

道路向かいの集落も少し散策してみたのだが、
その当時の名残を残すものが、ところどころ見られ、
なかなか楽しい散策タイムとなった。

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妙見温泉:えのき公園飲泉場
140515 妙見温泉:えのき公園飲泉場

鹿児島県霧島市隼人町嘉例川




妙見温泉の道路沿いにある公園には飲泉がある。

大好きなこの界隈の温泉が飲めるのだ。素敵でしょう!

IMG_1952.jpg

こちらの飲泉は、比較的、独特な苦味が強い気がする。
とはいえ、甘みもある妙見の大好きな味。

地味に素晴らしいと感激する私。

(成分表)
えのき飲泉

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垂れ流し温泉3
140515 垂れ流し温泉3

鹿児島県霧島市隼人町




妙見温泉界隈を車で走っていると、じゃばじゃばと垂れ流されるものあり。

IMG_1951.jpg

お湯はちょっと熱めだが適温。

無色透明だけど、なめた感じは「ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉」でしょう。
でも、甘みが強くえぐみは少なかった。

ええお湯ね。

なんで垂れ流されてるんでしょう。

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霧島丸尾温泉:霧島みやまホテル
140515 霧島丸尾温泉:霧島みやまホテル

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3878−82




ほんのりとした硫黄の香りが漂うこの界隈は、
温泉好きでなくても、温泉に入りたくなりようなところだよね。

気になっていたこちらのホテルの立ち寄り湯をいただく。

IMG_1938.jpg

家族湯(貸切湯)がいくつかあり、1時間800円。
この日は露天風呂が使えないということで、内湯をいただく。

脱衣所は簡素ながら、綺麗。

IMG_1939.jpg

浴室。

IMG_1941.jpg

透明なお湯がとても美しい。

つるつるはあまりしないが、ごくごくうっすら硫黄の味と香りのするお湯。
味としては全般にあまりしないのだけど、熱めで気持ちの良いお湯!
少しだけ、白い大きめの湯の花が、ゆらゆらと浮いている。

IMG_1943.jpg

泉質は「含硫黄-ナトリウム-塩化物泉」。

またこの界隈のお湯とはちょっとだけ違う感あり。
驚いたのは、メタケイ酸が589mgも入っていること!!
私が入った温泉の中で、これはずば抜けて多い数字かも!
しかし、浴感としては感じることはできなかったのだが・・・。

やさしめの硫黄泉だけど、これが、なかなか汗の引かないお湯だった。
気持ちよかったなー。

(成分表)
みやまホテル

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天降川温泉:ホテル華耀亭
140515 天降川温泉:ホテル華耀亭

鹿児島県霧島市牧園町宿窪田4124−5




天降川沿いの立派なホテルのこちらの立ち寄り湯をいただく。

IMG_1936.jpg

立ち寄り湯は1000円。

フロントも素敵。

IMG_1905.jpg

ホテルの方が、丁寧に地下にある浴場まで連れてってくださる。

IMG_1934.jpg

脱衣室は、脱衣棚のみで、比較的広々。
ドライヤーは無料で、飲料水のサービスがあるのも嬉しい。

IMG_1907.jpg


浴室内は、天降川に面していて、とても明るい。

IMG_1914.jpg

洗い場は10くらいあったかな。
アメニティー付でさすがホテルといった設え。

凄いのが吐湯口。

IMG_1930.jpg

この析出付着物。
うっとりするような美しさ。

ここは露天がすごい。

IMG_1919.jpg

天降川に面する露天風呂。
どこが、川との境かわからなくなるくらい、自然に溶け込んでいる。

今の時期は新緑が美しく、気温も穏やかなので、これが素晴らしく気持ちが良い。

露天の析出物も素晴らしい。

IMG_1925.jpg

泉質は、この界隈ではおなじみの「ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩泉」。
少し甘みがあって苦味が少ない気がした。
やっぱりいいお湯♪

お湯三昧な日のスタート。
いいお湯をいただきました。

(成分表)
華耀亭

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吹上温泉 湖畔の宿 みどり荘
140512 吹上温泉 湖畔の宿 みどり荘




以前のゆのきろく → ☆☆☆

朝風呂代わりに、少しだけ足を延ばす。
かなり久しぶりの来訪。

入湯料が600円になってた。

時間のせいか、貸切状態。
いつも多いところなので、これはラッキー。

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ロッカー100円に、やっぱり抵抗のある貧乏性・・・。
(ドライヤー無料なのに。)

IMG_1897.jpg

シャワーがないのと、水道からは水のような源泉しか出ない。
温泉の成分を洗い流さないためですと注意書きがあるのだが、
硫黄成分が13mgを超える硫黄泉で洗髪すると、かなり髪の毛が傷むのだ・・・。

洗い流さない方がいい、石鹸はいらない、など、
温泉ソムリエとして、それはそれで理解してるんだけど、
異様に沢山ある注意書きが、私はちょっと苦手なんだよね・・・。

この日、がっつり髪の毛まで洗ったので、尻まである長髪はパスパスですわ。(なら洗うなっての)

しかしながら、ここのお湯はやはり良いと思う。

IMG_1900.jpg

IMG_1899.jpg

吹上温泉郷は、どこも熱めのアルカリ性の硫黄泉だけども、
ここは、少し、色が違う。

IMG_1901.jpg

お湯が少し薄墨色をし、湯の花も黒い。

IMG_1903.jpg

ええお湯です。

ちょいと久しぶりの銭湯以外の温泉だった(笑)

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新原田温泉:ゆうじんの湯
140505 新原田温泉:ゆうじんの湯

広島県尾道市原田町梶山田4476−1




一行、二手に分かれて、遊んでるチームと、温泉へ行くチームへ。
以前、梅の湯へ一緒に行った姪っ子が、レトロ浴場が楽しかったらしく(笑)
今回もついてきた。

結構山の中にある温泉。

冷鉱泉らしい。

IMG_1833.jpg

冷鉱泉を沸かす薪があったり、

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ペット温泉があったり、

IMG_1832.jpg

冷鉱泉の水汲み場があったりと、なんか秘湯って感じのところ。

IMG_1835.jpg

入湯料は、600円。

IMG_1843.jpg

受付など、ところどころにかわいい絵があり、姪っ子、見入る。

一回また外に出て、浴場へ。

こんな場所にあるこんなところなのに(言い方が失礼)
人が多いこと!

有名な温泉なのかな。

IMG_1837.jpg

脱衣所は、鍵付の脱衣棚がある。
ドライヤーもあった。

浴室には、洗い場が5つほど。

内湯は、石造りの大きな浴槽が一つ。
階段状に下りられるようになっていたが、結構深かった。
姪っ子は立って首くらいまであった。

IMG_1841.jpg

少しだけ緑がかった透明なお湯。

ちょっとさらりとした浴感があるが、無味無臭!
今まで冷鉱泉を沸かしたもので感じていた浴感と、またちょっと違った。


露天風呂も広々とあった。
少しぬるめでたくさんの人が利用していた。

その露天風呂の脇にこれがある。

IMG_1839.jpg

所謂水風呂として利用されていたが、
これは、冷鉱泉の源泉風呂なんだよね。

広島では貴重なお風呂だと思う。
泉温15度くらいはあったんじゃないかなー。
気持ちの良い水風呂だった。こういうのがうれしい。


泉質は「単純放射能冷鉱泉」になるんだと思う。

所謂温泉分析表はなかったが、ラドン測定表なるものはあった。
総成分量は114mgとあるが、入った感じは、まだあるのでは?という印象。

ラドンの含有量は187マッヘ。
(8.25マッヘ以上が放射能泉になるので、結構な濃度よね)

長湯したら、湯あたりしやすいのだろうが、
長湯したくなる、なんとも気持ちの良いお湯だった。


温泉には入れないかもと思ってた旅で、良いお湯に入れて満足^^


(成分表?)

IMG_1844.jpg

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国民宿舎能美海上ロッジ
140503 国民宿舎能美海上ロッジ

広島県江田島市能美町中町1265




GW後半戦は、広島へ。
しかしながら、目的が温泉の旅ではないため、ちょこっとだけ^^

広島市内からフェリーで30分で渡れる江田島へ。
(呉方面からは音戸大橋もかかっているので、車でも行ける)

この島の温泉を皆が昼食を食べている間に、走って入りに行ったの巻(爆)

IMG_1822.jpg

名前の通り、海に面していてとても風光明媚なところ。(写真なし・・・)

併設している「シーサイド温泉能美」にも、温泉施設はあるが(600円)、
こちらが、源泉かけ流しと聞き、いただくことに。

入湯料400円。

フロントで支払い、浴場まで。

IMG_1824.jpg

廊下の突き当たりが女湯。

IMG_1825.jpg

脱衣所は、鍵付の脱衣棚のみのシンプルなつくり。
ドライヤーはあった。

浴室は、コンパクトで、洗い場が8つくらいと、
大きな浴槽が一つ。

ゆっくり入っておられる方が数人。

IMG_1826.jpg

泉質は「ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」。


総成分量28000mg越えの、結構な濃さ。
かなりの塩味と、えぐみというか、苦味のある独特の味がした。
緑色に少し濁ったお湯。


ぬるめではあるのだが、加温はしてると思う。
が、温まる気持ちの良いお湯だった。

IMG_1829.jpg

さすがに強力なお湯。

ちょっと入っただけだったのに、結構な倦怠感が来て、
このあとは、運転もせずにずっと寝ていた私だった(笑)

(成分表)
能美海上ロッジ


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曽木の滝温泉:旅亭 遊膳
140501 曽木の滝温泉:旅亭 遊膳

鹿児島県伊佐市大口宮人463−135





ドライヤーを欲していたので(笑)
少し大きめの温泉施設を探す。

通り道?でこちらを利用。

IMG_1783.jpg

宿泊もある施設だが、立ち寄りも可。
入湯料380円。

広々綺麗な、スーパー系ですな。

脱衣所も鍵付の財布のみ入れるような小さなロッカーあり。
後は脱衣棚のみ。
ドライヤーあり、んで広々。

IMG_1786.jpg

浴室も広々よ。

IMG_1787.jpg
IMG_1789.jpg

歩行浴のプールもあるよ

IMG_1790.jpg

水風呂、サウナ、そして露天風呂もあり。

IMG_1793.jpg

泉質は、「弱アルカリ単純温泉」

(この日は、単純温泉三昧の一日だった)

こういう施設なので、加水加温循環消毒オールあり。
ただ、施設の外に、飲泉があったのはちょっと嬉しかった。

こういう充実した施設でないとダメという温泉好きもいるんだよね。(うちの叔母・・・)

まあ、身なりを整えるときには、結構利用しちゃう私ですが^^;


(成分表)
曽木の滝温泉


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長寿温泉
140501 長寿温泉

鹿児島県伊佐市菱刈徳辺2256−2




こちら、白蛇が祀られている祠がある。

IMG_1781.jpg

ご利益ありそう。
頭を下げてきた。

こちら、家族湯が沢山並んでおり、共同浴場(大浴場?)もある。
湯治の宿泊もできる模様。

入湯料200円。

IMG_1782.jpg

簡素な脱衣所。
でも綺麗にしてあるな、という印象。

IMG_1774.jpg

ドライヤー等はなし。

浴室は、左右に二つある。

IMG_1779.jpg

温度はどちらも一緒に感じた。


成分表がなかったので詳細は不明だが、
おそらく「亀の湯」に近い程度の「アルカリ性単純温泉」。

ただ、違うのが、泉温。

こちらは、結構ぬるい。
かけ流しだったけども、39度くらいかなあ・・・じっくりゆっくり入れる温度。


IMG_1775.jpg

こちらの温泉も、お湯が透明で、本当に綺麗。

熱いのも好きだけど、ぬるいのもまた気持ちいい。

ちょっとゆっくり入ってしまった。
湯上りはさっぱりさらさら。
良いお湯です^^


(成分表?)

長寿温泉


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菱刈温泉 亀の湯
140501 菱刈温泉 亀の湯

鹿児島県伊佐市菱刈川南191




久しぶりの伊佐市温泉行脚。

いかにも地元の人に愛されているなという体ありありのこちらの公衆浴場。

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入湯料200円。
ちょいレトロな設えが結構ツボ。


脱衣室は、脱衣棚のみ。
ドライヤー等はなし。

IMG_1772.jpg

IMG_1773.jpg

古さはあるけども、掃除が行き届いていて清潔な印象。


浴室は、大きめの二つに仕切られた浴槽がある。

IMG_1768.jpg

IMG_1770.jpg

洗い場というよりは、壁に水道あり。

IMG_1769.jpg

「いいねえ・・・」

思わず声に出てしまうほど、ほっとする印象。


お湯は無色透明無味無臭。
・・・といえば、特徴のないお湯と思うことなかれ。
ちょっとつるつるして(Ph8.9)、ゆっくり掛け流される少し熱めのお湯(源泉温度47度)は、なんとも気持ちがいい。

何より、透明度が凄くって、とってもきれいなお湯。


IMG_1771.jpg

泉質は、「アルカリ性単純温泉」。
ごくごくうっすらな、重曹泉といったところか。


また来たいな、と思える、ほっこりした優しい良いお湯でした。


(成分表)

菱刈亀の湯


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