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Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
妙見温泉:きらく旅館
140427 妙見温泉:きらく旅館

以前のゆのきろく→☆☆☆




空港からの帰り道、どこかに入って帰ろうと思い、今回は久しぶりにこちらに。
まだ、こちらの露天風呂に入ったことがなかったので、露天風呂をいただく。

露天風呂入湯料500円。

一回建物の中に入って二階に行ってから外へ出る。

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ちょっと階段を上ったところで、男女分かれる。

IMG_1750.jpg

雰囲気でてるなー。こういうの好きだな。

簡素な脱衣用の小屋があり、

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緑に囲まれた、広々とした露天風呂。

IMG_1757.jpg


内湯の方が濃厚な気がしたが、やはり好きなお湯。

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愛すべき析出物もこんもりとしてて綺麗。

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緑に囲まれた露天風呂。
旅の疲れも癒えるねえ・・・。


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ニセコ五色温泉:五色温泉旅館
140426 ニセコ五色温泉:五色温泉旅館

北海道虻田郡ニセコ町ニセコ510




気を取り直して?ニセコ界隈でもう一湯。

この界隈、スキー場と温泉とが色々点在している。
面白いところだなー。この界隈だけ湯巡りしても楽しそう。

「正苦味泉」の要素で1000mgを超える珍しい泉質であると、
温泉ソムリエテキストに記載がある温泉。

わくわく。


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こちらの旅館の立ち寄り湯をいただく。
入湯料700円。

結構な人の多さだった。

IMG_1721.jpg

こんなのあるんだねー。

浴室は二つあった。
まずは手前の浴室から。

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浴槽は、熱いものとぬるめのものと二つ。

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これは熱めの方。
皆様ぬるめの方に入っておられたが、私はこちらの方が好きだった。

ごくわずかに白っぽくて、抵抗感があるさらっとしたお湯。
正直「すっぱ!」と感じるほどの酸味(ph2.6)。そしてほんのり硫黄の香りといろんな味。


露天風呂も素敵だった。

IMG_1737.jpg

「滑りますので、注意してください」

と書かれた張り紙の前で派手に転んだ私でした・・・
おかげで現在、足と手がまだ痛いっす。


泉質は、「酸性・含硫黄-マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉」

酸性、硫黄総量175mg、硫酸イオン1900mg etc・・・
強烈にガッツリ系の泉質にちょっと怯む。

成分も浴感も、これまでに体感したことのない温泉だった。
強烈な成分なのだが、浴感が気持ちよくて、倦怠感を恐れながらもゆっくり浸かる。

ええお湯やー・・・。


ここはほどほどにして、軽く着替えてから奥にある別の浴室へ。

IMG_1741.jpg

こちらの脱衣室もドライヤー付で、脱衣棚のみ。
綺麗で感じが良い。

浴室は内湯が一つ、露天が一つ。

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天井がいい感じ。

IMG_1748_20140428120109b0e.jpg

露天風呂。

IMG_1743.jpg

人が少ない分、こちらがすっきりはしていたけども、
お湯は、最初の浴室の方が新鮮であるような気がした。

とはいえ、いいお湯を堪能。

良い旅になりました。


(成分表)
ニセコ五色温泉


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ニセコ薬師温泉:薬師温泉旅館
140426 ニセコ薬師温泉:薬師温泉旅館

北海道磯谷郡蘭越町日出370



日本三大秘湯のひとつらしい。
なにが秘湯なのか、という定義はさておき、行ってみたかったので行ってみる。
貴重な足元湧出の温泉らしい。

昆布駅から車で山を登り、やっと見えてきた景色に愕然。


IMG_1700.jpg

IMG_1699.jpg

建物がつぶれてる!!

どうやら、今年の冬、雪の重みでつぶれてしまったらしい。

「やってんのかな・・・」と不安に思うも、
いかにも湯上りな男性が駐車場に来たので、聞いてみると、「やってるよ」とのこと。

しかも、一番派手に潰れ、ブルーシートがかけてあるところが浴場とのこと!!

「ここはね、足元湧出だから、大丈夫なんだよ」


そうか?
なんか違わねか?


隣の健在な?別棟の受付に行く。
受付のおばさんは「いつ潰れるかわかんないからねー。来てくれてありがとう^^」と300円を徴収。


・・・そうなのか・・?いいのか?

壊れた建物中に入りながら、こんなところを通っていく。

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階段の上は空が見えるし。

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足元も色々落ちてて危ない中、浴室らしきものを発見。

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廃墟の温泉宿に忍び込んで、お風呂に入ろうとしている気分・・・。
正直こんなので、テンション上がるほど、私はマニアではないっす・・・。

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脱衣所は、横に壊れた天井材がちょっと除けてあり(汗)
脱衣棚のみの簡素なつくり。

恐る恐る脱衣して浴室へ。

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浴室は暗く、ほんのり電気はつくけれど、水道は出ない・・・。
浴槽も二つあったが、一つはお湯も張られていなかった。

浴槽は結構深い。

底が見えないので、入ろうとしてもなかなか足がつかず焦った。
160cm弱の私の胸くらいまでくる深さ。

足元には砂利が敷いてあり、水が沸いているように冷たい場所もあったが、
場所によっては、ときおりぷくぷくと温泉が湧いてくる。

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泉温にして40度くらいかな、ぬるめに感じるお湯。

赤茶けた大きな湯の花がういており、黄緑色に濁ったお湯。
少しつるつるするお湯で、

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判りにくいが、肌に小さな気泡が集まる。

味は、うっすらとした塩味だった。
秘湯と言われるだけあって、新鮮でいいお湯だと思う。


が、どうにも、廃墟に忍び込んでいる感が落ち着かず、そそくさと退散。


途中、混浴と書かれた浴槽もあったので覗いてみた。

IMG_1716.jpg

こちらは濁り湯。

多分泉質が違うんだと思う。
触って味を確認もしたが、混浴と廃墟に、落ち着かず、覚えてない・・・。


成分表の古いものしか見当たらなかった。
壊れた壁のどこかにあったのかもしれない><


まあ、行きたかった貴重なお湯に、入れるうちに入れて良かったのかな・・・。
営業を停止するのも時間の問題。
そのあと、新たな建屋で、営業を再開することを切に願います。
(そうなったら、もう一回いこっと)

秘湯っちゃー秘湯。
旅先でちょっと強烈な体験でした。

(成分表)
ニセコ薬師温泉

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旭岳温泉:湯元 湧駒荘
140425 旭岳温泉:湯元 湧駒荘

北海道上川郡東川町勇駒別旭岳温泉




北海道旅行、この日は大雪山の麓にある、こちらのお宿に泊まる。
旭岳温泉の中では一番古く歴史のあるお宿。

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結構な山を登り、雪もまだ残る絶景。
だけど、この日、北海道は22度を記録する暖かい日。

鹿児島では見ない雪にテンションが上がる♪

近くのダムの水すら凍っていたのにはびっくり。

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さてこの旅館「秘湯を守る会」のお宿らしい。

ロビーは北海道らしい感じで、広々。
奥には、暖炉に、熊・鹿などのはく製。

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決して高級なお宿ではないのだが、
時代のニーズに合わせて、頑張って生き残っているお宿だと思った。
料理や売店、温泉(浴室の作り方)の含めて、好印象のお宿。


なによりも、やっぱり温泉が良かった!!!



こちらのお宿、5つの源泉、17の浴槽がある。
あらやだ、忙しいわ(笑)

あいにく、冬の間は露天風呂はやってない。ということで15。

時間により男女入れ替わったりするのだが、二日かけて全部制覇。←意味あるのか?


「別館 神々の湯」2源泉

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脱衣所が何とも素敵。

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「正苦味泉」と書かれた透明のお風呂は、苦味があり、ちょっと肌にピリッときた。
「芒硝泉」と書かれた少し黄色っぽいお風呂は、甘さがありつるつるしてる。露天も同じ。
ここでは、正苦味泉がよかったなあ。


「シコロの湯」3源泉。

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素敵な浴場(泉質)案内がいい。

こちらは「元湯」と書かれた、少し黄白濁した甘いお湯と
「目薬の湯」と書かれた無色透明のお湯。少し、苦味があった。

「元湯」が好きだなと思った。

色の違いが面白い。

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(行儀わるし)


「ゆこまんの湯」5源泉

こちらの浴室が、昔からある浴室だそうだ。

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それぞれ「ぬる湯(カルシウム泉」「目薬の湯」「元湯」「炭酸水素塩泉」と書かれていた。

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洗い場兼、通路を抜けると、自然石をそのまま建物に取り込んだ浴槽に圧倒。
源泉もごく近くから湧いているらしく、鮮度抜群のお湯。

岩に圧倒される「目薬の湯」よりも「元湯」と書かれたちょっとだけ緑に濁ったお湯が気持ちよかった。



色々、旧泉質名などで説明書きがされてはいたが、
「マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉」
「マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉」
「マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉」
と泉質名だけでいえば、ほぼ一緒。

旧泉質名で言っても基本、「正苦味泉」であるけども、
「石膏泉」「芒硝泉」ちょっと「重炭酸土類泉」「重曹泉」の要素もありーの。

でも、泉質によってメタケイ酸が多かったり、二酸化炭素が多かったり、
だからこんなに泉質が違って感じるんだと思う。

しかしながら、どれもとってもいいお湯で、何回も長湯してしまった!!



細やかな気遣いが随所に見える、素敵な旅館だった。
また泊まりに行きたいなあ♪


(成分表)
湯駒荘(24号)
湯駒荘(22号)
湯駒荘(23号)
湯駒荘(2号)
湯駒荘(1号)


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豊富温泉:町営ふれあいセンター
140425 豊富温泉:町営ふれあいセンター

北海道天塩郡豊富町字温泉




「油風呂」とも呼ばれる、日本最北端の温泉街・豊富温泉。
入ったことのある人より、以前から聞いていて、一度は行ってみたかった温泉の一つ。


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石油試掘の際に湧いてきた温泉らしい。

こぢんまりとした温泉街だが、そこの町営の日帰り入浴施設のお湯をいただく。
入湯料520円だったと思う。

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こちらの施設、源泉をそのまま溜めた「湯治専用浴場」と、
適温に加温した「一般浴場」の二つに分かれている。
この料金でどちらも利用可能。

先ずは、「湯治浴場」へ。

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鍵付のロッカー、ドライヤーもあり広々としている。

結構人が多いことに驚いたし、
なにより、脱衣室内にも漂う「石油臭」が凄いのなんのって

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浴室は、更湯?浴槽と、源泉の浴槽と二つ。

源泉の浴槽は、ちょっとぬるめで、少しつるつる。
そして何より強烈な石油臭!

油風呂・・・まさにその言葉がぴったり。

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入るまでは、モール泉のような香りと泉質なんだろうな、と思っていたのだが、全く違う。

泉質も「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」。
成分総計が13930mgと結構な濃度の塩泉。
結構しょっぱい味がする。
ただ、メタホウ酸が445mgと、多いことに驚いた。

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析出物も結構なもの。
お湯は緑黄色がかっていて、油膜を貼っている。
その油膜を集めたらしいものが、ポンプに入れて、浴槽の縁においてあった。


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これは、こういうことらしい。

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でもさ、これ・・・

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正直、リアル石油・・・。

強烈な油のにおいとべたつきで、何回も手を洗っても取れない><

恐るべし・・油風呂。


そしてさっと着替えて、「一般浴場」へ。

こちらは、人が少なかった。

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広々とした浴槽が一つ。
洗い場もアメニティー完備。

ちょっとだけ加温してあるようだが、基本的にはかけ流し。

油臭は強烈だけど、つるっとして温まるいいお湯だった。


塩のパックで保湿のした上に、油のパックでさらに保湿?
皮膚病に効くと全国から湯治に訪れるらしい。


入りたかった温泉に入れて、大満足。


・・・しかし、強烈な石油臭は、しばらく皮膚からも香って消えなかった・・・。


(成分表)
豊富温泉


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ホテル京セラ 天然温泉湯の花づくし
140420 ホテル京セラ 天然温泉湯の花づくし

鹿児島県霧島市隼人町見次1409−1




こちらのホテルでも立ち寄り湯があるらしい。

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曇天ですにょ。


入湯料は1000円。
今回は本館のスパをいただいたのだが、別館にもあるっぽい。


地下のスパは、プールとジムもあるが、立ち寄りは大浴場のみ。
バスタオル、フェイスタオルが沢山準備されてるのは、やっぱり嬉しい。

鍵付のロッカールームは、ジムと共用。
奥の浴場専用の脱衣所は、脱衣棚のみ。

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ちなみにドライヤーなどは、ジムと共用である。
アメニティー完備で立派よー。


浴室は、滝?が見える大きな窓に面していて、明るく広々。

IMG_1594.jpg
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熱めとぬるめの浴槽がある。
しっかり塩素の味。

寝湯もあったが、こちらは温泉ではなく更湯とみた。

サウナと水風呂もあり。


あ、洗い場は、アメニティー付でとっても立派。

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泉質は「ナトリウム-塩化物泉」。

どちらかというと近場の日当山温泉「洗心閣」に近いのか。


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だけど、クリーム色の析出付着物が結構ついていた。
そーんなにカルシウムとか多い感じじゃないのにね、不思議。

消毒、循環ありの温泉施設。

いいお湯だと思うから、そのままのお湯が体験できるところがあればよかったなあ。

とはいえ、ハードな?湯巡り最後のお湯。
ちょっとゆっくり堪能させていただきました。


いいお湯三昧の一日、ありがとうございました。


(成分表)
京セラ

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霧島神宮温泉:民宿きりしま路
140420 霧島神宮温泉:民宿きりしま路

鹿児島県霧島市霧島田口2459




霧島神宮のすぐ前にあるこちら。

お宿もあり、食事もでき、温泉の立ち寄りもさせていただける。
立ち寄り入湯料300円。


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食堂?のフロントで支払い、歩いて奥へ行って一回外に出て浴場へ。

脱衣所も浴室もごくごく簡素。
これが私がツボだったりするわけですが。

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脱衣棚のみの脱衣室。
無論、ドライヤーなどはなし。


浴室は、頑張れば5人くらいは入れそうな浴槽が一つ。

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浴室内にはほのかに硫黄の香りがする。


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洗い場はふたつね。

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泉質は「単純温泉」。

とはいえ、この愛おしい硫黄成分に腐食された水栓。
硫黄の成分は規定量の半分程度。でも、ちゃんと硫黄を感じることのできるお湯。

こっくりした卵の味もちゃんとするお湯。


気持ちが良い浴感で、ちょっと熱めの源泉だが湯船は適温だった。
思わず長湯したくなるような、気持ちいいお湯♪

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細かく白い湯の花が浮いてます。
とっても新鮮なお湯という印象のある、むっちゃ良いお湯にしばしまったり。

こういうお湯が、自分的には一番疲れが取れる泉質だな、といつも思う。

ええお湯でした~♪

(成分表)

きりしま路


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霧島丸尾温泉:霧島スパヒルズ
140420 霧島丸尾温泉:霧島スパヒルズ

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3812−6




この界隈の、入浴したことのない施設に行こう!と、
数件、訪れるも、時間外や立ち寄りなしや満員などで、ことごとく断られた・・・。←とことんリサーチ不足

だが、こちらは快く立ち寄りさせてもらえたー!


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ちょっと古いけど、立派なホテル。
客室が全室桜島の見える絶景らしい。魅かれるねえ。

こちらの立ち寄り湯700円。

フロントで支払い、地下にある浴場へ。
(正確にはフロントは3階、浴場は1階)

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嬉しいことにタオルは使い放題♪ ←この表現はいかに?
地味に嬉しい。

脱衣所は、一見広々。

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・・・と思いきや、途中に鏡があるのよ。
これだけで広く見えるよね^^


オープンの脱衣棚と鍵付の脱衣棚あり。
ドライヤーもアメニティーも完備。

ここ、私知らなかったけど、ちょっといいホテル見つけたな、って気分になった^^


浴室は、天井まである大きな窓に面しており、とても明るく景色が良い。

浴槽は、大きいものが一つと、熱めの浴槽がもう一つ。
水風呂とサウナもある。

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成分表がなかったので、詳細は不明だが、
多分「単純温泉」もしくは「単純硫黄泉」だと思う。

そう濃くはない硫黄の温泉。

でも、こうして白い細かい湯の花が沢山沈殿している。

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うっすら硫黄の味がするが、優しめの浴感で、長湯したくなるような気持ちの良いお湯だった。


露天も素敵だった。

IMG_1575.jpg

こう見ると、結構硫黄多いのかな?

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浴槽は、ところどころ古さを感じたので、もともと年季の入ったものだと思う。
ただ、浴場自体を、そう遠くない昔に改装したんじゃないのかなー。
ちょっと今時な素敵さを感じた。


IMG_1577.jpg

これも露天から室内をみたところ。

窓に面して洗い場があり、気持ちの良い空間で、好感がもてた。


ここは宿泊してみたいな。
そんなところばっかりで、私も忙しいや(笑)

(成分表はみあたりませんでした)

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林田温泉:霧島いわさきホテル
140420 林田温泉:霧島いわさきホテル

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3958




土日は、ランチバイキングやってます。

というわけで、ランチのついでにこちらの温泉へ。(どっちがついでだか・・・)


ランチバイキング付入浴券は2100円。
入浴のみだと850円、ランチバイキングだけだと1500円。

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そう、林田温泉。
こっちの名前の方が、ある一定の年齢以上の方にはなじみが深いはず。

IMG_1554.jpg

浴場の図面があり。

広いねえ。


IMG_1560.jpg

脱衣室は、広々。

色々な大きさの鍵付ロッカーが並ぶ。
アメニティー完備で、ドライヤーも無料。


洗い場は、20くらいあったかなあ・・・たくさんあった。

内湯は、浴槽が大きく二つ。
一つには、うたせがついている。

IMG_1562.jpg

ここは、なんといっても露天風呂が有名。


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IMG_1565.jpg

最高のロケーションと、国内屈指の面積を誇る露天風呂。

あつゆ、ぬるゆ、と、さまざまに分かれている浴槽が広々。
ぬるゆの浴槽は、こってりしたミルク色に白濁している。


泉質は「単純硫黄泉」。

溶存物質の総計は500mg程度で優しいと思うことなかれ。
肌に浸透しやすい硫黄の成分総計は13.6mg。(2mgから硫黄泉となる)

結構な硫黄泉に、PH3.1の酸性。
限りなく酸性泉に近い水素イオン0.8mg(1mgから酸性泉となる)
※源泉は三つあるが、一つは酸性泉ですな。


薀蓄はさておき。

しかし、ま、これは、一日ゆっくり入るお湯だなあ・・・。

こういう、特徴のある硫黄泉は、温泉に来たなーという気になる。
入って、疲れて、そして、ホテルでゆっくりまったり。
本来は、それが一番いいなーと思えてしまう施設でしたん。


(成分表)

岩崎 (3)
岩崎1(1)
岩崎 (2)


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霧島市横川健康温泉センター
140420 霧島市横川健康温泉センター

鹿児島県霧島市横川町中ノ254−1




以前何回か、前を通りかかった時に入浴しようとしたのだが、いつも休みで
(というか、自分が休みの日にしか行ってなかったらしい)やっと入れた施設。

霧島市営の温泉施設。


IMG_1548.jpg


・・・まあ、入る前からお分かりでしょうが、プチスーパー銭湯系ということだな。


入湯料250円。

広いロビーは、ご近所の方の憩いの場。
こういう施設は、温泉だけで語るといまいちなのかもしれないが、人気があるのは事実。
なくてはならない施設だとは思うんだ。(あとは作り方)

そんな広いロビーの端っこから、男女に分かれる。

IMG_1534.jpg

脱衣室は、明るく広々。

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普通の脱衣棚と、鍵付の脱衣棚とある。
洗面も広く、ドライヤーも無料。

浴室もまずまず広々。

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機能湯満載の浴槽があって、軽く、塩素臭もする。

お湯は無色透明。
正直、あまり特徴のないお湯と言ってしまえるお湯だが、ちょっとだけつるつるする。


こんなね、赤いお風呂のあったよ。

IMG_1544.jpg

サウナ、水風呂もあり。


昼間だが、割と人が多く、やっぱり人気なんだよね。


湯巡りの途中にちょっとクールダウン。
これはこれで、ありなのです^^


(成分表じゃないから・・・)
横川健康センター

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吉松温泉:つつはの湯
140420 吉松温泉:つつはの湯

鹿児島県姶良郡湧水町川西390-1





「すごい。」と聞けば行きたくなるので、行くの巻。


何がすごいかって、多分、このレトロ具合だと思うんだ。

IMG_1517.jpg

道路に面した看板には、大きく「家族風呂」と書かれているのだが、
家族風呂などありやしない模様。

番台には人はおらず、

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箱が置いてある。

こういうところも、キュンキュンしちゃうくらい好きなんだけど。
これで成り立つことろが鹿児島の素晴らしいところ。

入湯料は200円。

脱衣所は明るくて、なかなか広い。そしてレトロ。

IMG_1519.jpg

脱衣棚のみ、ドライヤーなどはなし。

なんで、床にブルーシートと入れ物系が置いてあるのかと思ったが、
多分、この前に降った雨漏りの雨を溜めておく容器だと思われる・・・。

ちゃんとした成分表も張ってあるのだが、
昔の成分表や、ドライヤー?、そして天井まで、すべてレトロでツボ。

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浴室は、脱衣室と変わらない程度の浴室。
いうなれば、4.5帖くらいの浴槽かな。

IMG_1531.jpg

結構熱く、ほのかに黄色いお湯で、黒い湯の花がちょいちょい浮いている。

ちょっとつるつるする、これまた声が出るほど気持ちの良いお湯。


そうそう。
浴室の天井もトタン・・・(なにげにツボ←もうおかしい)

IMG_1530.jpg

味はごくごく薄く、モール臭を感じる程度。

割とあっさりしたお湯という印象。
吉松の温泉も楽しいなーハマりそう(笑)

これまた、ツボツボないいお湯をいただき、ご機嫌の私でした。


(成分表)
つつはの湯

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吉松温泉:吉松温泉ビジネスホテル
140420 吉松温泉:吉松温泉ビジネスホテル

鹿児島県姶良郡湧水町鶴丸335−8




限りなくえびのに近い、県境にあるこちら。
ビジネスホテルという言葉とは裏腹な、古い民宿のような佇まいのこちら。

立ち寄り湯は200円で、家族湯(8室)を貸し切れるという贅沢。

IMG_1507.jpg

脱衣室はごくごく簡素。
畳の敷かれたベッド?のようなものが置かれているのみ。

IMG_1508.jpg

でも、浴室は広めだと思った。

IMG_1509.jpg

黒々としたこれぞ、モール泉!と云った浴槽が一つ。

本当に真っ黒。
今まで行った他の吉松温泉より、色が濃いように思った。

IMG_1513.jpg

源泉の温度は高いのだろうが、溜めてあるお湯は程よく冷めて、ちょうど良い湯加減。

IMG_1512.jpg

とてもつるつるして、吉松温泉よろしくのスモーキーな香りが気持ちいい。
今まで入った吉松温泉の中では、泉質は一番好きかもしれない♪

成分表がなかったので詳細は不明だが、
おそらく「炭酸水素塩泉」。

泉質名だけでは語れないこのモール泉。
本当に素晴らしいと思う~♪ 大好き。

素晴らしいいいお湯をいただけ、本日も良いスタートを切れました!


(成分表はみあたりませんでした)


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浜児ケ水区営温泉
140417 浜児ケ水区営温泉

鹿児島県指宿市山川浜児ケ水178




浜児ケ水海岸のすぐそばにある共同浴場。

IMG_1501.jpg

地区の方は50円らしい。
一般は、100円。それでも激安だが。

脱衣室は広々。
脱衣棚のみ。ドライヤー無料であり。

IMG_1505.jpg

昼間の時間なのに、人が結構多く驚いた。

浴室は、二つに仕切られたタイル貼りの浴槽が一つ。
奥の浴槽は、熱いお湯が注がれていたが、まあ入れる程度。

浜児ケ水海岸に自噴している温泉を引いているそうだ。

つーことは、浜児ケ水海岸の成分表もこれなのね。


7000~10000mgの溶存物質の濃い塩泉が多いこの指宿界隈にて、
3000mg代だったので、少し意外だった。
(ただ、メタケイ酸は200mg超えてるからすごい)

お湯は無色透明。ほんのりと塩の味がし、つるつるなどしないが優しい感じのする温泉。

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だが、少し入っただけで、汗がとまらないあたり、さすがに塩泉。

地区の方々にとても愛されている温泉という感じのいい温泉だった。
通りかかったら、また入っちゃいそうだな、私。


(成分表)
浜児ケ水


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浜児ヶ水海岸
140417 浜児ヶ水海岸

鹿児島県指宿市山川浜児ケ水




「浜児ヶ水」と書いて、はまちょがみずと読む。
結構歴史のある温泉だそうだ。

こちらの海岸には、自噴の温泉が湧いている。

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景色も素晴らしいのだが、
気温20度越えのこの日でも、こうして湯気が見えるほどに海岸からお湯が沸いている。

これまた温泉好きには絶景♪

砂浜を手で触っただけでも、ぽかぽかと暖かい。


んで、これを掘り進めると、さらに熱湯が溜まる。

IMG_1495.jpg

少しは触れるが、長くは触れないくらいの温度なので、60度くらいだろうか?
他の指宿界隈の温泉からすると、うっすら塩味のするお湯だった。
(海水よりは薄く感じたが?)


そりゃ、大きい穴を作れば、入浴などもできるだろうし、足湯も可能だろうが、
この日は、何故か・・・


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生卵やジャガイモを入れてみる(爆笑)


約1時間、放置したのだが、生卵は、ほのかにぬるい生卵のままだった・・・。
(ジャガイモに至っては、結果を言うまでもない)

だけど、ぼーっとたってるだけでも、結構な蒸気で、蒸し風呂の気分だった。


すごいなー指宿。
砂蒸し風呂で有名になるだけのことはある、自然の偉大なる力。

結果として目論見は失敗だったのだが(昼食予定だった・・・)、
結構、楽しませていただいた私だった。


こんな、あほなことしてるから、結構、地元の方々に見物されてしまった


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日当山温泉:清姫温泉
140408 日当山温泉:清姫温泉

鹿児島県霧島市隼人町姫城3丁目124





以前のゆのきろく →☆☆☆

二回目以降のカテゴリ、殆ど書いてないけど(笑)
たまに、本文に追記したり。どうでもよい話だが。

「本日最後の湯」と決めて行った、こちらの温泉も久しぶり。
いいお湯なんです♪

時間を問わずに、いつも沢山の人であふれているこちらの温泉だが、
なんとこの日、貸切状態だった!!

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久しぶりに飲んでみると、少しだけ金属味がするような。

つるんつるんの気持ちの良いお湯。
ゆっくりまったりいただきました。

やっぱりいいお湯ですなあ。


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霧島市温泉健康増進交流センター 神乃湯
140408 霧島市温泉健康増進交流センター 神乃湯

鹿児島県霧島市霧島田口501




霧島神宮から国分方面に向かう途中にあったので入ってみる。

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駐車場も広く、立派な施設。

入湯料370円は発券機で支払う。


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脱衣所は、すべて鍵付の脱衣棚で、広々としていて綺麗。
ドライヤーも無料。

浴室も明るく広々。

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洗い場は、15か所。

大きな浴槽は、歩行浴、気泡風呂など機能浴満載。
それ以外に、水風呂があり、サウナもあった。

スーパー銭湯系ですな。

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泉質は「単純温泉」。
溶存物質総量148mgのごくごくごく優しいお湯。

加温加水循環消毒オールあり。
まあ、この広さでは仕方ないか。

お湯は、無色透明無味無臭。
正直、なんの特徴もないと言えばそこまでのお湯。

だが、この日、さんざん湯巡りした後のお風呂だったので、
この優しいお湯が正直、私の体にはとても気持ちよく、ありがたかった。

時間になれば、きっと近所の人でごったがえすのだろう。
なんだかんだで、こういう施設は、人気があるもんね。


(成分表)
国分神の湯


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霧島高原国民休養地シンフォニースパ
140408 霧島高原国民休養地シンフォニースパ

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3311




ずっと看板が気にはなってた。

キャンプ場(など色いろある)の中にある温泉施設。
入湯料200円。

天気がいい本日。
広い敷地で運動した後などに、これは嬉しい温泉かも。

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脱衣所は、脱衣棚のみだが、なかなか広くて綺麗。
ドライヤーは無料。

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昼間なのに、結構人が多く、ちょっと驚く。


浴室は、明るくて感じが良い。
洗い場は8箇所、シャワー付き。

浴槽は、大きい物がひとつ。

独特な形で、丸いところに、カタカナで小さく「ドレミファソラシド」と書いてあったのが、
さりげなくて可愛かった。

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泉質は「ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉」
ちょっと、霧島でも、鹿児島でも、珍しい泉質な気もする。
とはいえ、溶存物質1071mgの優しいお湯。
と思いきや、メタケイ酸269mgもあるから、驚かされるお湯。

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金属系の味がするのかな、と思ったが、ほとんど味はなく、うっすらと重曹の味がするかな、くらい。
お湯はほんのり緑色に見えて、ちょっとつるつるする。

ほよよ。
この辺りで、想像していなかったお湯なので、ちょっとびっくり。
だけど、優しくて気持ちが良い。

特記すべきは、驚くほど汗の出るお湯だったこと。
硫酸塩泉だから?
ちょっとびっくりだった。

露天風呂もあった。

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天気の良い日の露天風呂は、また格別。


こちらもいいお湯でした。


(成分表)
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吉松温泉:前田温泉
140408 吉松温泉:前田温泉

鹿児島県姶良郡湧水町鶴丸1281-2





鹿児島県内に「前田温泉」は3箇所ある。(多分)

最後の前田温泉じゃーと、それだけの理由で行くの巻。


なかなか解りづらく?一回通りすぎて戻ってしまった。

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さりげなーく、前田温泉と書いてある。
アホな理由でやってきたけども、この佇まいを見て、好みなものだから期待が高まる

母屋?住宅?で200円支払い、奥に湯小屋がある。

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嗚呼、いいねいいね・・・


脱衣室は脱衣棚のみだけど、ちょっと広々。

レトロな雰囲気がとってもいい。
ちなみにドライヤー等はなし。

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中には、常連らしい方が服を着たままで入ってらした。


「私、今日、風邪引いてるから、入らないの」


と、言いながらも、頭洗ったり、足洗ったり、足だけ浸かったりしてらした。
そこまで、すんなら、入っても一緒じゃね?と思った私だった。(余計なお世話)

浴室は、浅く小さな浴槽と、適度な深さのある浴槽と2つある。

IMG_1412.jpg

簡素な建屋に、縁の低い浴槽が、キュンキュンするほどツボ


泉質は「単純温泉」
成分表からみると、薄い重曹泉といったところなのだが、メタケイ酸は173mgと多い。

ただここは吉松温泉郷。

茶色く、スモーキーとも云えるモール臭漂うこのお湯が素晴らしい!!

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ちょっとだけつるつるした、気持ちのよいお湯。
源泉掛け流し(源泉温度62度)なので、結構湯船も熱い。
常連の(服着た)おばちゃんが水を出してくれたけど、熱くても入れるくらいだったので、気持よかった^^

湯巡りな一日の最初のお湯なのに、ちょっと気に入って、長湯してしまった。


いいお湯を頂きました。

(成分表)
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くしき野白浜温泉 みすまるの湯
140405 くしき野白浜温泉 みすまるの湯

鹿児島県いちき串木野市羽島265−1




海沿いの高台にあり、とても景色の良いところにあるこちら。

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宿泊もでき、家族湯もある立派な施設。
お得なバイキング付の入浴プランもあった。これはまた利用したい!

入湯料は330円。
立派なフロントの発券機で購入する。

廊下の奥に浴場はある。

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脱衣室は、広々。
脱衣棚と、100円の鍵付ロッカーあり。

ドライヤーは、5分100円。

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浴室も広々。

洗い場も多く、15くらいあったんじゃないかな。

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大きな浴槽に、寝湯や泡ぶろ、電気風呂など機能湯満載。
あと、TV付のサウナと水風呂あり。

で、嬉しかったのが、これ。

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源泉かけ流しの浴槽がちゃんとあること。
スーパー系でも、こういうのがあるかないかで、本当違うと思うんだよね・・・。

ちなみに浴槽の内訳?はこうらしい。

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「100%」の記載がある浴槽は見て判る。
明らかにお湯(水)の色が違うから。

泉質は、「塩化物泉」。

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緑色に濁って、錆色の付着物ができている。
思ったほど濃厚な味はせず、うっすら塩味。

塩の保温・保湿効果もさることながら、
メタケイ酸やカルシウムも多いので、肌を整えてくれる効果も期待できるなかなかの美肌湯。

建物の体より、スーパー系だと思って入っただけに、
なかなかどうして、いい意味で期待を裏切ってくれるお湯だった。

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ちょっと熱めかな。
熱めが好きではあるのですが。

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とても景色の良い露天風呂もあった。
歩行浴もあり、風の強い日ながらも、なかなかの賑わいだった。

入りたかったお湯ばかりいただいた湯巡りの一日。

外れがなく、いい一日だった♪


(成分表)
白浜温泉:みすまるの湯


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元祖湯
140405 元祖湯

鹿児島県いちき串木野市小瀬町41




串木野の住宅街にあるこちら。

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いかにも地元の共同浴場という体の、名前と風貌は、かなりツボ。

裏でどうやら、薪でお湯を沸かしているようだった。
冷鉱泉ということですって。

入湯料は300円。

昔ながらの番台もまたツボだった。



脱衣室は、かなり広々。

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鍵付の脱衣棚がある脱衣スペースのほかに、
同じくらいの大きさの畳の部屋があった。
これは、いい休憩場になりそうだね。

ドライヤーは3分10円であり。

別途、これ。
ちょっとね、これは気になるよね(笑)

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使えるのかな。


浴槽は、脱衣室に反して、まずまずコンパクト。


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しかし、ちょっと驚くほど綺麗(清潔感がある)だと思った。

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洗い場は8つくらいだったかな。


浴槽は、二つに仕切られている。
一つは、泡ぶろ?みたいになっていた。

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お湯は、やや黄味かかってみえないこともないが、
ほぼ、無色透明無味無臭。

成分表がないので、成分は不明だが、入って、「鉱泉かな?」とわかるお湯だった。


かなり肌に吸い付くようなさらりとした気持ちよさがあるお湯。
鉱泉にはいると、いつもこの気持ちよさを感じる気がする。

IMG_1386.jpg

レトロなところもツボだし、この蛇口も素敵でしょう。

ごくごく優しいお湯だと思うけど、気持ちよくて、ちょっとゆっくりしちゃった。

いいお湯をいただきました。

(成分表?)
元祖湯


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湯之元温泉:そのがしら荘
140405 湯之元温泉:そのがしら荘

鹿児島県日置市東市来町湯田2224




湯之元温泉株式会社の奥にあり、以前から行ってみたかったこちらの温泉。


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旅館で、安くで泊まれて料理も美味しいらしいよ。

今回は、立ち寄り湯200円をいただく。


玄関の脇の方に路地のようになっているところに浴室棟はある。

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「不老甦若湯」(ふろうそじゃくのゆ)と書かれている。


こぢんまりとした浴室は、二つある。
なんとその一つを200円で貸切できちゃうんだから贅沢!

脱衣室は、腰掛がおいてあるのみ。
ドライヤーなどはなし。

IMG_1362.jpg

でもちゃんと成分表がはってあるのはうれしい。

浴室もこれまたコンパクトでいい感じ。

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浴槽一つ、洗い場一つ。

泉質は「単純硫黄泉」。
だが、硫黄の総計が、13mgを超えてるので、結構濃厚な部類の硫黄泉だよね。
湯之元温泉街の中でもちょっと多い方なのでは?という印象。


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「浮いているのは湯の花です」
このようなものは、まあどこでもよく見かけることがあるのだが、

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実際、卵スープのような湯の花が沢山!


少しつるつるしている。
硫黄の香りはあまりしないように感じたが、飲んでみるとこっくり濃厚なゆで卵の味。
とっても気持ちが良いお湯で、まったり至福の時。

ここは、また来たいなと思えるくらい、お気に入りの湯となった。


(成分表)

湯之元:そのがしら荘


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日当山温泉:温泉旅館 吉田温泉
140402 日当山温泉:温泉旅館 吉田温泉

鹿児島県霧島市隼人町姫城1丁目125




まだまだ未開拓な感がある日当山。
つか、方向音痴の私には、道がわかりにくいっつー話もありーの。

今回はこちらのお湯をいただく。

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旅館でもあるらしいこちらの施設。
立ち寄り湯は350円。
家族湯もあるっぽいよ。

新しくはないが、立派な施設だった。

別棟の浴場へ行く。


脱衣場は、鍵付の脱衣棚、普通の脱衣棚、そして100円のコインロッカーあり。
ドライヤーも無料であり。
ただし、成分表は正式なものはなかった。

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真ん中にテーブルが置いてあって、
きっとご近所の方々でにぎわう時間は、よい場所になるんだろうな。

浴室は、割と広々。

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大きな浴槽は二つに仕切られており、
それ以外に小さな上がり湯と、水風呂があった。

洗い場は10くらいあったかな。

なんか、終始貸切の贅沢をいただく♪


泉質は、「ナトリウム-炭酸水素塩泉」(だと思う。)
脱衣室には「純重曹泉」の表記有。(旧泉質名ですな)

IMG_1358.jpg

ちょうどいい温度のお湯が、もったいないくらいかけ流し。
この地域は本当に凄い。


他の日当山温泉からすると、少し金属系の味がするように感じた。
実際、溢れ出すところのとタイルなどは、ちょっと錆色になっている。

しかしながら、つるつるさっぱりの肌触りのいい日当山の良いお湯。

久しぶりに鹿児島市内銭湯脱却の(それはそれで良いものだが)入浴タイム。

本日も良いお湯でした。


(成分表?)
日当山吉田温泉



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