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Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
藺牟田温泉: さざらし会館
140126 藺牟田温泉:さざらし会館

鹿児島県薩摩川内市祁答院町藺牟田3144−1




さつま町からの帰り、どこかに入って帰ろうと思いつつ、ここまで来てしまったの巻。
ふらふらと見つけて、入る。  
・・・あいかわらずでつ。

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入湯料150円。

フロントは、たくさんの人がTVで相撲を見て盛り上がっていた。
なんだろう・・・あの一体感(笑)

それを通り過ぎて、廊下突き当りの浴場へ。

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脱衣室は、脱衣棚のみ。
ドライヤーなどはなし。でもまずまず広め。

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嗚呼、この日、なんか疲れたよー、ゆっくり入ろう。


洗い場は、5つ程度。

IMG_0659.jpg

ガシガシと髪の毛を洗ってから、ゆっくり入る。


浴槽は、大きなものが二つに分かれている。

IMG_0658.jpg

無色透明の少しつるつるするお湯。

IMG_0657.jpg


泉質は「単純温泉」。

藺牟田温泉って、成分表だけでは計れない気持ちよさがあると思う。
ゆっくり入って疲れを取るのも、また、ありです。


怒涛の、いや、しかし、幸せで楽しいかった週末が終わった。

ふへー。


(成分表)
さざらし湯


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宮之城温泉:旅館玉之湯(ファミリースパ玉の湯)
140126 宮之城温泉:旅館玉之湯(ファミリースパ玉の湯)

以前のゆのきろく → ☆☆☆


温泉ソムリエサミットの直前、登壇者のみんなで、こちらの家族湯をお借りした。

こちらの温泉、何度も利用させていただきながら、
この素敵と評判の離れにある家族湯は入ったことがなかったのだ^^;


竹、桜、杏 と3つのタイプのお部屋があるのだが、
今回は、みんなで2室借りるという贅沢^^ 

足湯がある「桜」のお部屋。

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そして広めの浴槽の「杏」のお部屋。

IMG_0633.jpg

杏のお部屋をメインでいただいたが、
どちらも木の温かみがあって素敵な空間だった。

脱衣所もね。

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ちなみにドライヤーは、フロントで鍵とともに貸してくださる、これもうれしい。


泉質は本館内湯と同じだが、
一緒に入浴した方が、こちらの方がつるつるしてない?と言っていたが、これいかに?

緊張ピーク時も、癒される極上湯。
内湯にも何度も入れた、二日間。


幸せでございました♪


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観音滝温泉 滝の宿
140125 観音滝温泉 滝の宿

鹿児島県薩摩郡さつま町中津川7601




さつま町の観音滝公園内にある温泉施設。

凄く久しぶりに訪れる。
以前は雪の中で露天風呂に入った記憶があるにょ。

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入湯料300円。発券機にて。

廊下の突き当たりに浴場がある。

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脱衣場は広くて綺麗。
ドライヤーは無料であり。

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浴室は広々。

大きな浴槽に、機能湯(電気風呂・泡ぶろ等)満載。
サウナも水風呂もあり。
洗い場もシャワー付きで綺麗で、アメニティーあり。

まあ、スーパー銭湯系ですな。

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正直なところ、塩素臭(消毒液のにおい)が浴室内に充満していてしんどかった><

いい雰囲気の露天風呂もある。

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塩素臭がしない分、やっぱり露天風呂の方が好きだった。
ここでしばし、ゆっくり堪能。

泉質は「単純温泉」。
うっすら重曹のお湯といったところか。
結構つるつるした。(PH8.0)。
単純温泉ながら、メタケイ酸が167mgとは、結構凄くね?


ずっと、すっぴんでの湯巡り。
前夜祭の会場に近いこちらで、顔を作ってから出陣。

私が行きそうでない施設だったらしく、みんなに「え?なんであそこ?」と問われた。

設備が、充実してて顔が作り易かったからですよ、はい。  ←!



(成分表)
滝の宿


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入来温泉:マダガスカル温泉
140125 マダガスカル温泉

鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名




入来町麓郵便局のすぐそば。
ネットで見て、いつかは行ってみたいと思っていた温泉だが、
こんないつも通るところにあると思ってなかった><

幹線道路に面していながら、この目立たなさ・・・すごすぎ。

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時間のせいか、ほとんど人がいなかった。
男風呂に一人、おじさんがいる模様で、終始、歌声や唸り声が聞こえてたので怖かった。 ←!

なんかさー。
施設名からして不思議ちゃん系だよねー。
建物も怪しいったらない。

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成分表なんて外壁に手書きで書いてあるし(笑)

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中に入っても怪しい。

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こんなのとかあるし。

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ちなみに入湯料は100円と格安。
誰もいないので、箱にいれます。

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ひとつひとつが怪しい。



脱衣室は脱衣棚のみ。
でもね、ドライヤーはあったから、怖いとか言いつつ、がっつり髪の毛まで洗ってしまった(笑)

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浴室は、怪しいと言えば怪しいのだが、好きな風情。

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大きな浴槽に、お湯があふれだしている。


洗い場は、入来温泉よろしくの、かけ湯タイプのもの。
おお・・久しぶりに見た^^ (これ好き)

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泉質は、成分表が見にくかったのでよく判らないが、多分「単純温泉」。
実は、上がってから成分表を見たのだが、正直え?と思った。

結構つるつるした感じがあり、気持ちの良いお湯だったので、
自分としては、もう少し濃厚な「炭酸水素塩泉」だと思ったので。

不思議な雰囲気に圧倒されたが、しかし、いいお湯だった。

少し金属系の味と重曹のような味がした。
無色透明のお湯。

IMG_0610.jpg

おそらく消毒もされてない、源泉かけ流しのお湯じゃないかなー。
もったいないくらいの湯量だった。


色々な意味で面白く、怖い温泉だった。
お湯が好みだったので、これまた、頭が混乱する(笑)


これを読んで気になる人は、行ってみてねー。


(成分表)
マダガスカル温泉


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市比野温泉:昭和湯
140125 市比野温泉:昭和湯

鹿児島県薩摩川内市樋脇町市比野2595




温泉ソムリエサミット前夜祭に向かう道中は、ゆるりと温泉巡り。

まずは、朝のコーヒー用の温泉水を樋脇道の駅で汲んでから、
向かうは、市比野温泉郷の中の、レトロな公衆浴場へ。


住宅街の細い道にひっそりとある。

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入湯料は150円。

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番台で払う。
番台は不在の上に、つり銭はない。困った。

脱衣所にいるおばあちゃんに「小銭、両替できないですか?」と聞くと、

「上がってからにしなさいよ、今いないから。
 そこにお金置いてくとさー人が盗っていくからだめだよー。

 帰りも誰もいなかったら、今度来た時に、払えばいいのよー。」


と言われる。


いや・・・それはだめだろ(笑)
結局最後まで番台は不在だったので、200円置いてきた私だった。

みなさん、ちゃんと払ってね。


脱衣室は脱衣棚のみ、ドライヤーはなし。

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レトロだけど明るくて落ち着くねえ・・・。


浴室は、レトロなタイルの浴槽が一つ。
洗い場はない。

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市比野温泉よろしくの「アルカリ性単純温泉」、無色透明無味無臭のお湯。
驚きのPH10.0。とろみのあるお湯。

昼間に入るにはやさしめで、いいお湯だと思う。
このお湯で入れるコーヒーは美味いし。 ←?

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ゆっくり温まって、まずは元気をチャージ。


(成分表)
昭和湯


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温泉ソムリエサミットさつま~温泉ビューティー~
1月26日に「温泉ソムリエサミットさつま~温泉ビューティー~」が、さつま町で行われた。 

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今回のイベントは、二部構成になっていて、
温泉好きなら必ず知っている、石井宏子先生の講演会(一部)と
九州温泉美人パネルディスカッション(二部)に分かれていた。

石井先生の講演が聴けるということで、昨年、聞いてから「行く行く~♪」と言っていたのだが・・・。
昨年末になって、私の名前の入っている進行台本を突然渡された  ・・・。


まあ、そんなこんなで(?)ゆはな、壇上へあがるの巻。

二部の「石井宏子先生と九州女性ソムリエトークディスカッション」に
鹿児島代表のパネラーとして、出ちゃったよ。

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テーマは、「温泉ビューティー」。

一部の石井先生の講演は、とてもためになるお話で、緊張も忘れ思わず聞き入る。


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二部、出番の前に、九州各県の他の女性温泉ソムリエの皆さんと舞台袖で円陣を組み、
「女性温泉ソムリエ!頑張るぞ!」と言ってから、壇上へ。

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それぞれ、美にあやかった温泉を紹介していくというトークディスカッション。

他県の温泉についていろいろ聞けたし、
鹿児島の温泉(つか、自分の好きな温泉)についてもちょっと紹介できたし、
良い緊張の中、楽しく話をさせていただいた。

いっぱいいっぱいでしたが(苦笑)

司会/コーディネーターの財津三奈さん(MBCリポーター)にかなり助けられた^^;;
財津さん、いつもありがとうございまっす!

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しかし、他県の女性温泉ソムリエの方々が、温泉地のコスメやスイーツなども紹介している中、
オッサン女史の私、まったくそんなのなしだった・・・><

女子力のなさを、改めて痛感させられた。うん。 ←!


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最後に関係者みんなで石井先生を囲んで。


そうそう。
壇上は、かぐや姫の郷と呼ばれるさつま町の竹を使って、「竹の露天風呂」をイメージして作られていた。
素敵な発想に脱帽だった。

パネラーは話をするだけだけど、
それ以外の方々が本当に頑張ってるのを目の当たりにして、
こりゃ、頑張らなきゃ・・・と思わされた次第。



結果として楽しかったです、私は。
いらしてくださった皆さんに楽しんでいただけたのであればいいな。

石井宏子先生とも、色々なお話ができたし、
全国の有名?温泉ソムリエの方々とも知り合いになれたし、
とても有意義な時間を持たせていただいた。

(だが、壇上にあがるのは、もういいよー><)

まあ、たまに非日常的なことはあるとしても、
これからもゆるく、風呂に入っていこうと思います。はい。


この前後で、いただいた温泉もまた、ぼちぼちと「ゆのきろく」いたしますー♪



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スーパーホテル京都・四条河原町 御所の湯
140118 スーパーホテル京都・四条河原町 御所の湯

京都府京都市中京区中之町538京極東宝ビル 3F




たまたま京都で止まったビジネスホテルに「天然温泉」の文字が。

どうやら大津市よりお湯をタンク?で運んできているもよう。
でも、シャワーで済ますより、こりゃいい、と、早速いただく。

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浴室は一つしかないようで、時間によって男女に分かれていた。
女性の時間にはナンバーロックで、女性にしか開けられないようになってるから安心。

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脱衣所、浴室ともに、思ったよりコンパクト。
それがちょっとうれしかった。(広すぎてもね)

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鍵付のロッカー、ドライヤーあり。
ちなみに立ち寄り湯などはやってない模様。

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石張りの浴槽が一つ。
洗い場は5つくらいだったかな。

泉質は「単純弱放射能冷鉱泉」。

うん。
それなりの距離を運んで、加温して、循環してれば、
放射能泉の成分はほとんどなくなっていると思われる(笑)

浴室に入った途端、強烈な塩素臭。

しかたないかー。
でも、ビジネスホテルで温泉に入れると思ってなかったから、それだけでも嬉しかったな。

図らずも、旅の〆の湯。


鹿児島のお湯は、負けてない!
そう認識できる良い旅でした。
また、しばらくは、鹿児島温泉行脚、楽しもう♪


(成分表)

御所の湯



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有馬温泉:陶泉 御所坊
140117 有馬温泉:陶泉 御所坊

兵庫県神戸市北区有馬町858




このお宿に泊まりました。

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文豪谷崎潤一郎も愛したという、老舗の旅館。
和風モダンなテイストで統一してて、素敵な雰囲気だった。
木造の3階建てもツボでしたが。

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こちらの温泉をいただく。

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のれんの向こうで女湯と男湯に分かれている。


脱衣室は、これまた近代的で綺麗。
(しっかり映ってしまった私)

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ドライヤー、アメニティーあり。
脱衣籠のみで、鍵付のロッカーはない。

立ち寄り湯もあるようだが、ほとんど利用がないのかな、人は少なかった。
それがありがたいな、と思ってしまう宿泊客。

普段は立ち寄り湯三昧なのに、勝手なものである。

浴室は入った途端、思ったより狭いな、とは感じた。
でも、良いお湯を提供するには、狭いに越したことないよな、などと思いつつ。

(脱ぐ前に写真撮るバカが映り込む)

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通路兼、洗い場。

手前には、銀泉かは謎の透明な浴槽があった。


浴槽は入口が狭く奥に行く。

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奥に行くと少し広くなっているが、暗い。

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そして竹垣を抜けると、半露天風呂になっている!

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ちなみに、竹の棒の向こうは男風呂だったりする。


そう。
半混浴!

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が、お湯がすごく濁っているから、肩まで浸かれば見えないから、なんとなく助かる。 ←?

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まあ、男湯も誰もいなかったんでね、撮ってみる。←何のため?


しかし、この半混浴部分のお湯が一番濃厚に感じた。
これはすごいな、と正直思った。

肌はピリピリするし、ガツン!と来る。

源泉100%かけ流しだそうだ。
(御所泉源と妬泉源を利用)

湯の底には沈殿物が泥のように積もっている。

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塩味もすごいけど、金属臭もすごい。
今回頂いたお湯の中では一番濃厚に感じた。

いやー。
倦怠感きすぎたけど、貴重ないいお湯だった。


雰囲気や対応、料理も抜群に良くってここに泊まって良かったな♪


ただ成分表は、抜き取りだったのが残念。
しかも御所泉源の方は、多分(いやきっと)単位を間違えてますってば。
とはいえ凄い成分に、見事な倦怠感。

いいお湯でした。
おかげで夜は8時前には寝ちゃったよ、私。 ←子供か?


(成分表)
御所坊


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有馬温泉:湯屋 松風
有馬温泉:湯屋 松風

兵庫県神戸市北区有馬町858




御所泉源のすぐ近くにこのような小さな看板だけある
木造の小さな建物があった。

気になったが通りすぎて、宿泊するお宿に行くと、
そこが、そのお宿の別棟の貸切風呂ということを知り、お借りすることに。

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このさりげなさがかっこいいし、特別感があるよね♪

お借りした鍵で玄関を開け、2階の「韻」のお部屋の鍵を開ける。

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こぢんまりとした脱衣室と浴室。
成分表などはないが、アメニティーは完備。
冷蔵庫までついているので、鍵とともにいただいた温泉水のペットボトルと入れておく。

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浴室は、浴槽が二つ、洗い場が二つ。

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浴槽は、一つが金泉で、もうひとつは銀泉なのか、そうでないのかは不明。

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透明な方も、水道水ではないように感じたから、たぶん銀泉なのかな?


御所泉源のお湯らしい金湯。(まあすぐ隣だしね)

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まさに金の湯という風情。
想像したよりガツン!と来るわけではないが、しかし濃厚。
錆色に濁った金のお湯。

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寒いこの日、とっても温まるし、冷めないお湯。
べたつかないさらりとした浴感で気持ちがいい、。

なんとなくやっとゆっくりと、金泉を堪能できたひと時。

他にも立ち寄り湯に行こうと計画していたのだが、
この辺で断念。
さすがに体に効きます。ほへー。

あとはお宿のお風呂と料理を堪能することとする♪


(成分表はありません)


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有馬温泉:銀の湯
140117 有馬温泉:銀の湯

兵庫県神戸市北区有馬町1039−1



金の湯に入ったら、銀の湯にも入ってみたくなる。
銀の湯も同じく有馬温泉内の公衆浴場。

IMG_0521_20140120092213417.jpg


こちらの写真撮影禁止の張り紙があったので、内部の写真はなし。


金の湯と違って、こちらは誰もおらず、貸切状態だった^^;
やっぱり有馬温泉は「金の湯」なんだね。

入湯料550円。

こちらもまだ綺麗な施設。
脱衣室も鍵をフロントで渡される鍵付ロッカー。
ドライヤーも無料。
こちらのほうがすっきりした作りだった。

浴室は、大きな浴槽が一つとサウナがあった。


え?


成分表は二つ貼ってあった。
ラジウム泉源の「単純放射能冷鉱泉」と炭酸泉源の「単純二酸化炭素冷鉱泉」。

どちらも珍しい泉質。

浴槽がどちらかは不明です・・・。

加温、循環、消毒ありだし、無色透明無味無臭で、どちらかわからなかった。
結構、塩素臭がきつかったかな。

私には、あまり特徴を感じることはできなかったが、
だけどがっつりのお湯に入ったあとには、よいクールダウンだったと思う。

なにより貸切状態だったので、ゆっくり入れた^^


強烈湯の湯めぐり。
原則一日一湯派のへたれには、結構堪えつつある(笑)

(成分表)
有馬:炭酸源泉

有馬:ラジウム源泉


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有馬温泉:金の湯
140117 有馬温泉:金の湯

兵庫県神戸市北区有馬町833




有馬温泉内の公衆浴場。

入湯料650円。

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泉源は「天神泉源」を利用している模様。

写真撮影は禁止だったので、内部の写真はなし。


建物自体が新しく、綺麗。
脱衣室は広々。ドライヤーあり。
鍵付ロッカーのみで、鍵は各々フロントで預かる。

いやー。
久しぶりのイモ洗い状態の入浴でした(汗)

観光客(外人も)が多かった。


浴室は、「金泉」の浴槽が二つ。
熱いものとぬるめのものと。

泥水か?というほど濃い色。
赤茶けたお湯。

泉質は「含鉄-ナトリウム-塩化物強温泉」。
成分総計44790mg、PH6.5。
源泉温度97度!(加水・循環・消毒あり)

がっつりな塩の成分もさることながら、鉄イオン79mg!
今まで入った中で最高の濃度。

だが、浴感は、思ったよりはガツン!とはしてなかった。
気持ちのよいさらりとした感じがした。
塩味も、濃いけども吐き出すほどでもなかった。

不思議なもんだなー
それに尽きる。

人が多かったんでねー。
いやはや。

(成分表)
有馬:天神源泉


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有馬温泉足湯と探索
有馬温泉 足湯などなど

兵庫県神戸市北区有馬町



ゆのきろく in  有馬温泉

ちょっくら旅行へ行ってきました。
関西へ。

有馬温泉、堪能してきたよー。


有馬温泉、日本三大古湯のひとつ。
豊臣秀吉公が愛したお湯でも有名。
「金泉」「銀泉」と登録商標までされてるお湯。

で、成分も、溶存物質60000mgを超える多分、日本一の濃さ。
恐ろしや・・・。
源泉もいくつかあって湯量も豊富らしいけど、
それ以上に大きい施設が多くて循環のところも多いらしいとかなんとか。

まあ、要は体感だけの私。

で、探索。

公衆浴場「金の湯」の前に足湯がある。

IMG_0504.jpg

金泉です。

上から順番に熱く下に行くほど冷えていく仕組み。
下は、観光客でいっぱいだったので、一番上で入ってみる。

IMG_0505.jpg

なんとか写真は撮ったが、熱すぎだ!

源泉温度98度。
殆ど沸騰してるやん。
ここは50度くらいだったかもしれないが、とても入れる熱さではなかった(滝汗)

濃度といい温度といい、恐るべし。



有馬温泉には共同源泉?がいくつかある。

御所泉源
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極楽泉源
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妬(うらなり)泉源
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その他「天神泉源」「有明泉源」など。
基本、金泉の泉質は「含鉄-ナトリウム-塩化物泉」。

それ以外にも「ラジウム泉源」や「二酸化炭素泉源」がありそれらが銀泉。

IMG_0526.jpg

炭酸(二酸化炭素)泉の飲泉が公園内にあった。

飲んでびっくり!
鉄の味のするシュワシュワ炭酸!

おおおーーー。


この炭酸泉で作った炭酸煎餅が銘菓らしい。

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予想してたよりずっと美味しくて驚いた。


そんな、有馬メインの関西の旅。
ゆのきろくはまた別記事でつらつらと。


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祝橋温泉旅館
140113 祝橋温泉旅館

鹿児島県霧島市牧園町宿窪田2280−2




横川温泉・平川温泉と立て続けに「本日休業」の文字。
本日〆の湯と決めていた(〆の湯だけは決めとく)こちらへ。

DSC_0524.jpg

ずっと行きたくてまだ行ってなかった温泉の一つ。
牧園から霧島に行く途中にあり、結構目立つよね。気になっていたのだ。

立ち寄り湯の入湯料は200円。

浴室棟の中で男女に分かれる。

DSC_0525.jpg

なんとも、人が多かった。
ご近所の方と思われるが、人気の温泉なんだなあ。

脱衣室は、脱衣棚のみ。
ドライヤーはなし。

浴室は、天井が高く明るい。

DSC_0532.jpg

浴槽は二つに仕切られた浴槽と、上がり湯、水風呂がある。
洗い場はシャワー付きが4つだったかな。
人が多いので順番待ちです。


DSC_0529.jpg

泉質は「単純温泉」PH7.4。
この日は優しいお湯に恵まれた一日だった。

完全かけ流しという贅沢。
お湯はごく薄く重曹とは別に金属の味を感じた。

結構つるつるするの!
美肌形成が期待できるのメタケイ酸も123mgと多め。
人気があるはずだなあーと実感。

温度も絶妙でゆっくりできるし、良い良い♪


素敵な露天風呂もある。

DSC_0530.jpg

無論、この時期なのでぬるめだが、これも気持ちが良いものだった。

本日も、いくつもの良いお湯頂きました。
ありがとうございましたっ!

(成分表)
祝橋温泉


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こすもす温泉
140113 こすもす温泉

鹿児島県姶良郡湧水町北方1687




通りがかりにでかでかとした文字が気になっていたので、行ってみる。

DSC_0513.jpg

大浴場200円。
家族湯500円。

DSC_0523.jpg


悩んだ挙句、大浴場を利用。

脱衣所、浴場ともに、コンパクトなつくり。

DSC_0516.jpg

脱衣棚のみ。
ドライヤーはなし。

DSC_0518.jpg

浴室は、真ん中に浴槽が一つ。
端っこに、小さな水風呂が一つ。
洗い場はシャワー付きが4つ。

お湯は無色透明で少しだけ重曹のような味がし、
つるつるする気持ちの良いお湯。
首までつけると、気持ちよくて声が出る。(いつもだが)←おっさんか。

DSC_0521.jpg

泉質は「アルカリ性単純温泉」(PH8.8)
成分量525mgグラムのごくごく優しい重曹泉といったところ。

ここのお湯、好きだ。
ゆっくり入れる気持ちのよいお湯だった。


DSC_0522.jpg

十和田石にクリアなお湯。
綺麗だなー。


ちなみに、加水加温なしのお湯。
大浴場だけは、その日一日だけの量を循環しているらしいが、
家族湯は完全かけ流しだって。

家族湯の方が人気でひっきりなしに人が入っていた。
おかげで、大浴場は終始貸切という贅沢♪
次回は家族湯ですなー。

(成分表)
こすもす温泉


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湯之尾温泉:民宿ガラッパ荘
140113 湯之尾温泉:民宿ガラッパ荘

鹿児島県伊佐市菱刈川北2713−11




ずっと行ってみたかったこちらへ行ってみる。

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逆光だし。


旧菱刈町のこのあたり、金鉱山で有名だが、
この湯之尾温泉ってその金鉱山採掘の副産物で出た温泉なんだそう。

お湯に金が入ってるとも言われる。わくわく。

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立ち寄り湯はなんと100円と格安。

階段を下り、内湯へ。

DSC_0508.jpg

脱衣室は、脱衣だなのみ。
ドライヤー無料であり。

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川内川に面していて、景色が良い。
が、道路もしっかり見えるので、窓を開けると丸見えです。

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お湯は、無色透明で金色?錆色の湯の花が浮いていた。

金か?

・・・さておき。
成分表は見当たらなかったので詳細は不明だが、
なめてみたかんじ、重曹と金属の味が少ししたので多分「炭酸水素塩泉」。

つるつるするお湯。
温度もちょうどよく、気持ちが良かった。

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(指!指!!)

クリーム色の析出付着物が鄙び感を出していて、いい感じ。


そうそう。
こちらの施設、川内川に面した絶景の露天風呂が有名。
今回は利用せず。

だってね、四方八方から丸見えよ?
へたれ女には準備(なんの?)もないしちょっと無理でした・・・。


もひとつ。
この界隈の「ひしかり交流館」に「黄金湯」という足湯があるとのことで行ってみたのだが、

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お湯がはられていなかった。残念。



(成分表はみあたりませんでした)


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安楽温泉:みょうばん湯
140112 安楽温泉:みょうばん湯

鹿児島県霧島市牧園町宿窪田4193




やっぱり安楽温泉に入りたかったので、何故かタブーの(タブーなのか?)同じ温泉街で2湯目。
こちらも湯治のお宿の立ち寄り湯。

小さいころから祖母がこの温泉街に湯治に来ていたので、
体調が悪い時には、安楽温泉が効く!って今でも思ってしまう私^^;

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入湯料300円。
無人?で箱の中にお金を入れる。

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女湯は手前。
男湯は横の通路を別に行く。
こうして男湯と女湯の通路を明確にしてくれると、へたれの私はうれしい。(苦笑)


脱衣室はきれいで結構広い。

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暗くてごめんねー。
ドライヤーなどはなし。
成分表もなかった。

浴室は、半露天の風情。
これこれ。好きな感じ。

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浴槽は一つ、洗い場も一つ。

赤茶けた付着物が「安楽温泉だな」と思えて、私は嬉しい。


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泉質はおそらく「ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉」。

先に入った塩湯とはまた違うから楽しい。
こちらの方が、私が思う、「安楽温泉の湯」に近い。

少し緑に白濁したお湯。
鉄分と重曹の味がするお湯。

つるつるはしないけど、たぶんメタケイ酸も200mgを超えてる美肌の湯。

ちょっとやさしめの気はしたけど、いいお湯だなあ。
ずっと一人だったので、ゆっくり堪能させていただいた。

IMG_0487.jpg


これは、混浴?貸切?のようだが、露天風呂もあった。

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とっても素敵な露天風呂。(おそらく混浴)
入り口に「女性入浴中」という札を掲げることができるようになっており(笑)
(「男性入浴中」もあったけど)
それを掲げると、ちょっとは安心?かな。

この日は他に利用者が(男性も)いなかったので、外の廊下をえいや!で通れたけど。
やっぱり落ち着かないので、長居はできなかったけども、
私は、内湯よりも露天風呂のお湯の方が好きだな、と感じた。

とはいえ、温泉。
日のよって、お湯の質も温度も変わってくることもあるので、一概に言えないはず。
他の施設についても、その程度の認識で読んでくださいませ。(個人の感想ですから)


大好きな安楽温泉のお湯に立て続けに入れて、贅沢な一日。
体調をととのえて、またいいお湯に沢山はいりたいな。


(成分表)
みょうばん湯


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安楽温泉:本家塩湯
140112 安楽温泉:本家塩湯

鹿児島県霧島市牧園町宿窪田4152




体調が芳しくなく、どうしても安楽温泉のお湯に入りたかったので、お初のこちらへ。

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湯治のお宿で、立ち寄り湯は内湯のみは200円。
露天その他がつけば、300円とのことで、すべてを所望したのだが、
利用者がいるとのことで、この日は不可。

脱衣所と浴室の間に廊下がある・・。

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しかもこれ、男湯に行くための通路でもある。
うー・・・。
半分混浴みたいなものか? ←混浴は苦手

ちなみに打たせ湯は完全混浴。

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すっごい勢いのうたせ湯で、私はつぶされるかもしれないので入らなかった。←THE うそ。


幸い、男性も女性も他に利用者はいなかったので(たぶん)
躊躇しながら通路を通り抜け浴槽へ行く。

あ。
脱衣所は脱衣棚のみのきれいなもの。
ドライヤーはなし。

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浴室は、浴槽が一つ、洗い場が二つのシンプルなもの。

IMG_0468.jpg

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お湯はこのあたり宜しくの「ナトリウム・カルシウム・マグネシウム炭酸水素塩湯」(重炭酸土類泉)。

でもね、他の安楽温泉とはちょっと違う気がした。
源泉温度は高めだが(ゆえに時期によっては?加水がある模様)全体的に成分が少ない。

お湯は、無色透明で、重曹の味が濃く、金属類の味は薄く感じた。(他と比較してね)

安楽温泉の中でも、色々あるんだなーとつくづく実感。
気持ちの良いお湯だが、がつん!という浴感は少ない。

なにより、誰か男が入ってくるんじゃなかろうかという不安に駆られる、へたれな自分もいつつ(苦笑)


とはいえ、とてもいいお湯。
安楽温泉の湯めぐりだけでもいろんなお湯が楽しめる、ということですね^^


あ。
ちなみに、この「塩湯」のお隣は「佐藤温泉」です。

ソルト&シュガー

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おあとがよろしいようで。
また入りに行きましょう^^;


成分表
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霧島丸尾温泉:前田温泉 カジロが湯
140107 前田温泉 カジロが湯

鹿児島県霧島市隼人町松永603−2




こちらもずっと行きたかった温泉。

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霧島丸尾温泉街の真ん中にあり目立つ。
お隣にお宿の「前田温泉」もあるけど、立ち寄り湯のこちらをいただく。

入湯料330円。

この温泉街の真ん中にあって、共同浴場。
なんともまあ贅沢。

脱衣室も浴室もまだまだ新しく綺麗。

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100円入れて返ってくるタイプのロッカーあり、脱衣籠、あり。
ドライヤーは1分10円。
とにかく清潔な印象。

浴室は、ほんのり硫黄の香り。

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大きな浴槽があり、洗い場は4つくらいだったかな。
源泉温度が80度超える高さなので温度調整はしているようだけども、贅沢なかけ流し。

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そうそう。
ちゃんとかけ湯と水風呂があるのがうれしかった。
サウナもあったよー。

そして、岩風呂の露天風呂あり。

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廻りは木の壁に囲まれているから景色がいいわけではないのだが、
屋根もなく、霧島の青空が仰げるのがなんともお気に入り。
この日のちょっとぬるめの温度もとても気持ちがよく、ここに長居をしてしまった。

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泉質は「単純硫黄泉」。

お湯は、吐湯口は無色透明で、ほんのりと硫黄の味と、これまたほんのり酸味と鉄分の味。
これが霧島丸尾の硫黄の味だよなーと思う。(飲用許可はない)
また他のどことも違うから不思議。

PH6.0と中性だけど、酸味が少しあって、ちょっとつるつる感じる。

ほんのり白濁したお湯と、白い湯の花。
温泉に来たなあという贅沢感を味わえるいいお湯だった。

場所もいいし、また立ち寄りたいなあ。

本日もいいお湯をいただきました!


成分表
ガジロが湯


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レイクサイドホテルいむた清風(旧 いこいの村いむた池)
140105 レイクサイドホテルいむた清風

鹿児島県薩摩川内市祁答院町藺牟田1806




藺牟田池が一望できるこちらにあるホテル。
立派なホテルでちょっと驚いてしまった。

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立ち寄り湯300円。
家族湯は1050円だって。安い!

フロントからEVへ地下へ行き、浴場がある。

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脱衣室は広々。
鍵付のロッカーと脱衣棚あり。
ドライヤーも無料であり。

浴室は広めで明るい!
藺牟田池を展望できる絶景。

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洗い場も10くらいあったかなー。
アメニティーも完備でさすがホテルといった感じ。


サウナもあった。
水風呂もあったが水は入っていなかった。

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泉質は「アルカリ性単純温泉」。
お湯に期待をして行ったわけではなかったのだが、
なかなかどうしていいお湯に、ちょっと感激した。

つるつるしっとりした浴感のある気持ちのいいお湯。
少しだけ塩味のような味がする。

優しいお湯だが、ゆっくり入れてじっくり温まる。

広めの施設なのに循環・加水加温もしてないみたい。(今の時期は)


露天風呂がこれまた絶景。

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一日の最後にいいお湯でした。

家族湯の成分表と少しだけ違ったので、二つ載せておく。

成分表
いこいの村いむた池
いこいの村いむた池(家族湯)

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ペンション菜の花館
140105 ペンション菜の花館

鹿児島県指宿市山川岡児ケ水1723−3




予約もしてないし、立ち寄り湯もあるのかわからず立ち寄る私。

貸切湯でOKしてくださった^^
結構勝手な私に快諾してくださったことを感謝します。

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時間によっては貸切風呂という形で入らせてくれる模様。


見るからにアットホームな素敵なペンションで、
嗚呼、これは泊まりで来たいところだよなーと思った。

浴室は奥に別棟である。

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指宿界隈に多い、脱衣所と浴室が一体のスタイル。

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いい感じ!
脱衣棚、ドライヤーあり。

洗い場も3~4か所あった。

このお湯の色!
なんと溶存物質32000mgの、濃厚な「塩化物泉」。
鹿児島では屈指の濃度だと思うし、ナトリウムと塩素以外の成分も多いこと、多いこと・・・。

硫酸イオンなんて1900mg近くある。
がつん!ときそうな成分。

それが源泉かけ流しという贅沢。

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それでも浴感は、さらさらしていて気持ちがいい。
なめると、吐き出すほど濃い塩味。

いやはや、これは当たり!
むちゃくちゃ気持ちいいお湯だった。

そうそう。
多分混浴?になるのだろうが(誰もいなかったからいいのだ)
とっても素敵な露天風呂もあった。

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ブーゲンビリアが縁取る開聞岳(薩摩富士)の絶景。
お湯の温度もちょうどよく、これは気持ちが良かった!!

これは、本当に泊まってゆっくり何度でも入りたいお湯。


そうそう。
ここの温泉で作った塩をいただいた。
これはいい!

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いいお湯と、丁寧な対応。
本当にありがとうございました!


成分表
ペンション菜の花館

指宿温泉:指宿海上ホテル足湯
140105 指宿海上ホテル足湯

鹿児島県指宿市十二町3750




ここのところ足湯行脚か?

指宿温泉散策中にある無料の足湯にしばし浸かる。

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結構広めの足湯。

温度は適温!
気持ちがいい!

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濃厚な塩の湯。

背中までぽかぽかしてくる。



そして、

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また濡れる。

学習能力、なし。




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指宿温泉:海中足湯
140105 海中足湯

鹿児島県指宿市湯の浜




この日は車を止め、指宿温泉街を歩いて散策。
今までこういう機会がなかったから、なかなか楽しかった。

ちらほら看板が出ているこちら。

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海沿いの遊歩道に面してある。
干潮のときのみ利用できるっぽい。

指宿温泉、源泉の温度は高いのだろうが、
この足湯はこの日、ぬるぬるだった。

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しかし、景色が良い!

指宿温泉よろしくの塩湯。(つかもはや海水か?)


この界隈を探索していたら、
今はやっていない足湯や、

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今建設中の足湯らしきものを発見。

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なんとまだ、砂蒸し風呂は未経験の私(滝汗)

また行かなくては指宿温泉!


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新川渓谷温泉:せせらぎ荘
140104 せせらぎ荘

鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3889−5




本日〆の湯は、これまた適当に看板をみてこちらに決定。

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道路から川沿いを下りてみると、とっても素敵な和風の旅館。

入湯料750円。(というか貸切湯をお願いしたので。)普通の立ち寄り湯は不明。
料金を支払うフロントもこれまた素敵。

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ここはぜひ泊まってみたいなーと思った。


貸切湯は、露天風呂と内湯とありますよ、と言われた。
露天が素敵なのだろうけど、露天風呂には内湯はなく、寒いだろうな、と思ったので、
内湯の貸切湯でお願いした。 ←この期に及んで結構へたれ。

すると男湯に貸切湯の札を下げて、鍵してくださいね、と言われた。

・・・ので、私が入ったのは、男湯の大浴場だと思われる(笑)

脱衣室は、擁壁なりに斜めってて(笑)コンパクトなもの。
鍵付の脱衣棚あり、ドライヤーあり。

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浴室は、さすがに広かった(笑)
貸切は贅沢なものだ。

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洗い場は二つ。アメニティー付。
浴室は、天降川に面していて、何とも絶景。


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そうそう、小さいながらも、水風呂があった!
これはいい!!

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泉質は、「ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉」
この界隈よろしくの「重曹+重炭酸土類泉」。
ただ、特記すべきは、二酸化炭素が723mgと結構多いこと。
メタケイ酸も189mgと多い。

とにかく「効く」お湯だと思う。
大好きな安楽温泉に近い泉質に感じ、もうもう幸せな入浴タイム。

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この重曹のような鉄分のような味も大好きだし、
赤茶けた付着物と、白いとげのある付着物と、錆粉をふくような沈殿物と、
緑白褐色の濁ったお湯も、全部好き。

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久しぶりにゆっくりじっくり浸かった気がする。
新年早々、こちらの湯に浸かれて良かった。

むちゃむちゃいいお湯、いただきました。
嗚呼、幸せ

成分表
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きりしま足美の湯 停車場(足湯)
140104 きりしま足美の湯停車場足湯

鹿児島県霧島市霧島田口2608-5




霧島って、足湯めぐりだけでも、すげー楽しめるんじゃね?

というわけで、霧島神宮駅敷地内にあるこちらの足湯へ。

足美と書いて「たび」。
ナイスなネーミングセンス。

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無料の立派な足湯。


結構ぬるめのお湯だからゆっくり利用できる。

お湯は無色透明無味無臭。
成分表はないけども、多分「単純温泉」じゃないかなー。

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岩の上にある吐湯口には竹がかぶせてある。
ここから出ているお湯は、結構熱め。

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つるつるもほとんどない。

でも、ゆっくり浸かれば、背中までぽっぽと温まってくる。
贅沢なものだよなー。


適当にまくって浸かってたら、
激しく濡れました・・・とほほ。

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霧島神宮温泉:霧島 あかまつ荘
140104 霧島 あかまつ荘

鹿児島県霧島市霧島田口2458




霧島神宮のすぐ前にあるこちら。
角にあるお土産屋さんがやってらっしゃる(というか、旅館のお土産屋さんか・・・)。

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ちょいレトロなフロントが、懐かしい感じがした。
立ち寄り湯400円。

2階へあがり、奥にある浴室へ。


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脱衣所は、脱衣棚のみの、まずまずコンパクトなもの。
ドライヤーは無料。

浴室は、大きめの浴槽が一つ。

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洗い場は、5つくらいあったかな。

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シャワー付き、アメニティーあり。


泉質は、成分表で見る限り「単純温泉」。
硫黄の成分は記載されている限りだとそう多くはないのだが、

浴槽には、白い湯の花が舞っていて、うっすら硫黄の香りも漂う。
普通に硫黄泉の体だけど、この辺も温泉の不思議ちゃんだよね。

無色透明うっすら硫黄味。
ちょっと熱めの、ちょっとしっとり浴感の気持ちのいいお湯。

本当は神宮でお参りする前に、清めたほうがいいのだろうか?
まあ、いいや。
少しの時間でも、かなり温まるいいお湯だった。

幸せらー。


ちなみにこの界隈。
見渡すだけでも温泉マークが沢山ある。
全部入ってみたい衝動に駆られるが、やっぱり立て続けに入るのは厳しい私・・・。

楽しみは次回に残しておきましょう^^


成分表
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霧島神宮温泉:霧島民芸村 足湯
140104 霧島民芸村 足湯

鹿児島県霧島市霧島田口2458




初詣もかねて、霧島神宮へ神棚のお札を返してから新調しに行く。
いつもはもっと人が少なくなってから行くのだが、まだ4日・・・なかなかの人出だった

少し遠い駐車場に止めたので、神宮周辺を歩いて探索する。
こういう機会は今までなかったから、なかなか楽しかった

お土産店の横に「足湯」ののぼりがあったので、立ち止まると、下に足湯が見えた。


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硫黄の香りが立ち込める♪

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無料の足湯。

無色透明のたまご臭。
細かい白い湯の花が浮いている。
成分表はないけども、単純硫黄泉ではなかろうか。

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ちょいつるつるして気持ちいい♪

足が真っ赤になるまで入る。
そうすると背中まで暖かく感じてくるよね^^

奥に露天風呂との表記があったので、
素敵な寝殿造りの建物の裏の日本庭園を通り過ぎて行ってみた。

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脱衣小屋があった。
今はやってないみたい。

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下の方に露天風呂の跡らしきものがあった。
お湯も張られていなかった。残念。

やってれば、ちょっと穴場的な温泉なのにね。
いつか復活、すればいいなあー。



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湯之元温泉:旅館 江楽園
140103 湯之元温泉:旅館 江楽園

鹿児島県日置市東市来町湯田2294




なんだか硫黄泉に入りたかった。
いろいろ考えたが、まあ、多分家から一番近い温泉郷と思われる湯之元温泉へ。

これまた、行ってみて予定していたところではなくて、適当に看板見つけて入る私。
これだから「単騎温泉攻め」と言われるんだ・・・(苦笑)

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内湯の立ち寄り湯もあるようだったが、別棟の新しい貸切湯が素敵だったので、
そちらを利用することに。

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脱衣所・浴室共にコンパクト。
だがこれが贅沢と言わずしてなんという!

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ちなみにドライヤーは外にあったよん。

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檜作りの浴槽がとても素敵。

お庭もあってこれがまたいい!

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檜の浴槽、結構滑ります。
気をつけましょ。

泉質は、湯之元温泉よろしくの「単純硫黄泉」。
ただ、他のところよりこちらは優しめに感じた。
つるつるした浴感が気持ちの良いいいお湯♪

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のんびりゆっくり癒された贅沢なお湯。

本日もいいお湯でした!


151011 の ゆのきろく →☆☆☆

成分表
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高山天然温泉倶楽部
140101 高山天然温泉倶楽部

鹿児島県肝属郡肝付町前田1151−1




みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もこの、愚ブログゆのきろくごと、どうぞよろしくお願い申し上げます。





帰省先の実家で、家族に隠れてこっそりと一人、今年初湯に行くの巻。

旧高山町の真ん中、高山中学校のまん前に、
病院が経営しているこちらの温泉。

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まだまだ、新しく綺麗な施設だ。

病院が経営してるとあって、初めての人は、ロビーで血圧を測ってからの入浴となる。
健康的でいいじゃんね!

正月ということで、本日来館者には、馬の可愛い置物を頂いたo(^▽^)o
(帰ったら、姉にとられたが・・・)

入湯料は500円。

ロビーも広々。


脱衣所は、脱衣棚のみ。
貴重品はロビーの鍵付きロッカーへ預ける模様。

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大きな鏡の洗面もあり、ドライヤーも無料。


浴室は、広々!というよりは、所狭しといろいろな浴槽が溢れている。
洗い場は4つ。(別に露天にも2つあった)

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なんとなくローマ風というかなんというか、そんなテイストの浴室。

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天窓はステンドガラス風(あくまでも「風」)で
柱頭にはオーダー(古代ギリシア~ローマの柱装飾)が施してあり、なんかそれっぽいが、面白い。

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浴槽が15くらいかな、ある。

うたせから電気ぶろ、入浴剤の入った赤い風呂、青い風呂(この表現どうよ?)
かけゆや、歩行湯、などなど・・・。

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一つ一つが2~3人くらいしか入れない浴槽に仕切られている。
これもありだよね。
施設充実派にはいいと思う。

泉質こだわり派?の私にとって嬉しかったのは、これ。

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「源泉浴槽」。

こんな小さくても源泉に入れるのは嬉しいし、
スーパー銭湯系でも、こういうが欲しいと切に思っていたから、これは嬉しかった。

泉質は「ナトリウム-塩化物泉」

なんと溶存物質7700mg。
あまり温泉に馴染みのない大隅半島に、こんなのがあるとは驚かされる。

とはいえ、結構つるつるする(ph7.9)気持ちの良いお湯だった。

基本的には、加温あり、循環ありの施設。
ただ、源泉浴槽は違うっぽい。ほかよりも圧倒的に濃かった。
無色透明、少しだけ赤茶けた付着物のある海水のような塩味のお湯。
温まって冬にはもってこいの気持ちの良いお湯だった。

想像していたより良いお湯で満足の入浴タイム。


そうそう、とても広くて素敵な露天風呂があった。

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ここも、源泉に近いのではと感じた良いお湯だった。


その露天風呂と内湯とのあいだには、TV付き、濡れてもいい畳の小上がりスペースがあった。

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こりゃこりゃ、長湯して、一日遊んでも全然いけるんじゃない?

いろいろな意味で勉強になった施設だった。
これはリピありです、私的には。

今年もいいお湯に沢山入れますように♪


成分表
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