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Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
竹迫温泉
130926 竹迫温泉

以前のゆのきろく → 




地味に市内の温泉巡りを続ける。
久しぶりのものだけ書いてみる ←!

DSCN4395.jpg

新しくなってから2回目か?
控えめな良い内装だなあ、とつくづく思う。

鹿児島市内の温泉の超スタンダードという気もする。

DSCN4400.jpg

相変わらず、人気の温泉だ。

泉質は「塩化物質」。
多分、鹿児島市内には一番多い泉質では?

して、こちら。
溶存物質総量3500mg越えてるし、炭酸水素イオンも300mg近い。
加温循環なしのかけ流し。

ほっとするようないいお湯^^

DSCN4399.jpg

この歴史のある石の吐湯口がお気に入り。
(行儀悪し・・・)

すんくじら(すみっこ)で地味に浮遊浴。


久しぶりの長湯で、疲れが取れたような気がする。
本日もよいお湯でした。


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大黒温泉
130918 大黒温泉

以前のゆのきろく → 





遠出できないときは、改めて鹿児島市内の温泉めぐり。
温泉ソムリエになってから、改めて行くところもあると、これまたなかなか楽しい。

こちらの温泉。

DSCN4383.jpg

時間のせいか、貸切だった・・・。
(しかし、上がった時には、車もいっぱい。その中にきっとあの人が・・・ ←!)


無色透明のきれいな「単純温泉」。

DSCN4388.jpg

PH8.1で、石鹸が落ちてないんじゃいかというほどかなりつるつる。
炭酸水素イオンも449と結構多いので、そのせいかなとも思う。

好きな、良いお湯です。

DSCN4387.jpg

リラックスして帰宅できた。
いいお湯でした。


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米丸温泉
130917 米丸温泉

鹿児島県姶良市蒲生町米丸3275




前回訪れた時は、閉店後で入れなかったこちら。

DSCN4364.jpg

もう、佇まいからして、絶対好きよ、私。

とても広い畳のお座敷のむこうにフロントがある。
入湯料390円。

DSCN4365.jpg

脱衣所への入り口もレトロでいい感じ。



脱衣所は、脱衣棚のみのコンパクトなもの。
ドライヤーなどはなし。


浴室は、浴槽が一つのみ。
洗い場も一か所。

DSCN4371.jpg

DSCN4370.jpg

いいでしょう、この雰囲気、色。

お湯は、黄緑かかって少し白濁しているようなお湯。
駄目と書いてあったが、吐湯口の湯を少しなめてみると、これまた何とも言えないよな味。
少し、妙見・安楽温泉にも近いか、いや鉄分の味もするし。
味の表現は難しい・・・。

泉質は「含鉄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」。

二酸化炭素も900越えてるほどなので、炭酸泉にも近い。
んで、よくわかんないけど(おい)メタケイ酸・メタホウ酸も結構多い。
これどういうことだろうね?
初心者温泉ソムリエ、また勉強してみます。

DSCN4380.jpg


結構がっつり系の効きそうなお湯。
とろみなどはないが、湯上りがつるつる。
温まる、本当にいいお湯。

ご近所の方が、「虫に刺されてかゆいから来た」と言っていた。
「ここのに入らないと、夜かゆくて寝れないのよー」って。

とっても効くのだそうだ。
確かに効きそうなお湯だわ。


現実逃避して(こらこら)行った価値のある温泉だった。

本日も良いお湯でした。


成分表
米丸温泉


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TV出演と温泉ソムリエ@鹿児島ノンカタ
ゆのきろく、TVにでちゃったの巻。

ただ、日々、ぼけーっと風呂に入っているだけの私には大事件だった^^;
いやはや難しいものね。

IMG_20130914_184641.jpg

温泉ソムリエ仲間より放映中に写真付きでメールが来た(笑)
それをぼかしてのせてみる。

9月14日の鹿児島ローカルの長寿番組「ナマイキvoice」。
女性温泉ソムリエ オススメの温泉。


オススメはありすぎて困っちゃう



私などが温泉を語るのもおこがましいよね(汗)
お目汚しで恥ずかしいものですが、良い経験でした。






それと昨夜、「温泉ソムリエ@鹿児島ノンカタ」(ノンカタ=鹿児島弁で飲み会のこと)に参加。

美味しい豚しゃぶを頂きながら、色々な温泉談義に花が咲き、
予想以上に楽しい夜で、呑みすぎ喋りすぎ感満載な私・・・。(失礼しました)

DSCN4381.jpg

素敵な機会を設けていただき、本当にありがとうございました。







そんなこんなで、ゆのきろく、まだまだ続きます。(おそらく) ←!



神の湯
130913  神の湯

鹿児島県鹿屋市吾平町麓5787




祖父母の家に近いこちらで、叔父もいつも行っているらしいこちら。
とても行きたかった温泉の一つ。

なんだか地元の人しか知らない感じのところ。
母に言わせると、「単なる小屋」らしい。
道を教えてもらい、行ってみる。

吾平山陵の近くでとても自然豊かで美しいところ。


DSCN4344.jpg

小屋にしちゃ立派だよ・・・。


こちら冷鉱泉のため薪で沸かしているそうだ。
なんか懐かしい香りがした。

DSCN4361.jpg


入ろうとしたら、おじさんが来たので、「いくらですか?」と聞く。

「200円だけど、まだ溜まってないよ、あと少しだけど」

「え?入れません?」

「入っていいけど。こんなに早く来ると思ってなかったからなあ」


この時点で15:00。

後で知ったが、

DSCN4360.jpg

16:00からでした・・・すみません!



脱衣室は脱衣棚のみのシンプルなもの。

DSCN4348.jpg


浴室は、ごくごくコンパクトで、浴槽が一つと、洗い場がふたつ。

DSCN4349.jpg

DSCN4351.jpg

無色透明のお湯はとっても綺麗。
一番風呂も贅沢なものだ。

DSCN4359.jpg


成文表を見ても驚いたが、入ってみて、飲んでみて、もっと驚く。

泉質は「単純二酸化炭素冷鉱泉」。
この泉質、鹿児島に他にあるかなあ?すごく珍しいと思う!


DSCN4356.jpg

水だけを出し、口に含んでみると、思わず「美味い!」と声がでた。
なんと表現すればよいのか、甘味のあるような味がし、
そしてなにより、シュワシュワ感のある炭酸!

肌ざわりはするりとしててさっぱりしている。
香りなどもしない。

だけどすっごいいいお湯!

なにより浸かってから、温まるまでが早い!
すぐにポカポカしてくるの。

肌に浸透する感じがあって、これすごい好きなお湯!!!

単純泉の成分のほとんどは、炭酸水素イオン(467mg)。
無論、二酸化炭素は1000を超える。


こんな、幼少から馴染みのある場所に、こんな素晴らしい泉があるなんて!!!


想像をはるかに超えるいいお湯に、もう大満足。
ここはまた来ようと思う!


余談だが、翌日の肌の調子がとっても良かった。
ここのおかげじゃね?

とっても嬉しくなるようないいお湯でした。

成分表
神の湯



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大谷洞温泉
130910 大谷洞温泉

鹿児島県鹿屋市祓川町4061




小さいころから馴染みのある施設だが、温泉自体は初めて行ってみた。
なんか、ここで宴会があって来たことがあるような気がする。
現在、温泉以外の営業をしているかは謎。

ちなみに、昔は「眼鏡橋御苑(めがねばしぎょえん)」と呼んでいたのだが、
これが正式名称なのか、巷でそう呼んでいただけなのかは不明。

だけど、その名の通り、歴史のある眼鏡橋(石橋)が施設の前にある。
石橋好きでもある私には、いつもうっとりさせられる風景だ。
写真はないが、これも一見の価値あり。


さて、ゆのきろく。

DSCN4339.jpg

施設自体はだいぶ古い。

フロントで300円を支払い浴室へ。

脱衣所は脱衣棚があり、まずまず広めかな。
隣に休憩所もあり、これは一日ゆっくりできるかも。
嬉しいことにドライヤーも無料。

DSCN4340.jpg

浴室は、浴槽がふたつあり、
大きめの浴槽は冷鉱泉を温めたもの、小さめの浴槽は水風呂。
洗い場はシャワー付きが10くらい。

DSCN4341.jpg

成分表という感じのものがなかったので、詳細は不明だけど、
カルシウムと鉄分を多く含んでいるそうだ。

お湯(水)は、無色透明無味無臭。
さらりとした浴感があり、気持ちいい。
いつまでもぽかぽかと汗の引かないお湯だった。
これは毎日ゆっくり入りたいお風呂だなー。


・・・が、その後の予定があったため、長湯女、あるまじき早風呂。

「人気がなくて、人も来ないんだろうなあ・・」と思っていたのだが、これは間違い!
まだ午前中だというのに、人がひっきりなしに入ってくるので驚いた。

他の方々に「お先に失礼しますね」と言って上がったら、

「えー!おねーちゃん!もへや!(もうあがるの!)まだはえが!(まだ早いよ!)」と引き留められた(笑)

地元の人たちに愛されてる場所なんだなーと感じて、なんだか嬉しかった。


鹿屋市のこのあたりから輝北町へ向けては、冷鉱泉が有名だよね。
あんまり行ったことないけど。これから、色々行ってみよう^^


本日も良いお湯でした!


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溶岩なぎさ公園足湯
130910 溶岩なぎさ公園足湯

鹿児島県鹿児島市桜島横山町1722−3 溶岩なぎさ公園内



鹿屋に行く途中、折角なので寄ってみる。
何度も通っておきながら、何気に初めてだったりする。

DSCN4334.jpg

良い天気ながら、桜島は見えなかった。

DSCN4335.jpg

むちゃむちゃでかい足湯。
100人くらい入れるんじゃね?

源泉かけ流しだって。
この景色で贅沢な話だ。

DSCN4336.jpg

少し赤茶けたような、濃厚な塩化物質。
すぐそばの、マグマ温泉と同じような感じ。

少しの時間でも、足がぽかぽか。




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妙見温泉:足湯
130908 妙見温泉:足湯

鹿児島県霧島市隼人町嘉例川




秀水湯に入った後、足湯に立ち寄ってみる。


DSCN4331.jpg

コンパクトながら、立派な足湯。


ちゃんと成分表もあって、色々な案内などが書かれていた。
観光地としても、こういうのいいね。


こちらは天けい荘のお湯を引いているのだそうだ。
(つか、すぐ隣の敷地だけど)
成分表も、天けい荘の飲泉と同じものだった。

お湯は結構熱めだけども、私はこれくらいが好きかも。

ちょっとつるつる感もあった。
やっぱり、秀水湯ともちがうお湯だよなー。おもしろい。


足が真っ赤になって体がじんわり熱くなってきたので、退散。


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妙見温泉:秀水湯
130908 妙見温泉:秀水湯

鹿児島県霧島市隼人町嘉例川4389−1




良いと聞けば、行ってみたくなります、そりゃ。
・・・というわけで、行ってみるの巻。

DSCN4293.jpg

嘉例川沿い湯治のお宿の立ち寄り湯。
天けい荘(旧どさんこ)のすぐ近く。

入口に竹の筒があり、そこに200円入れて奥の「離れ」へ。


DSCN4294.jpg

この感じ。

「いいねえ、いいぞお・・・」など呟いてしまった怪しい女。
こういうの、ホント好きだよね、私^^;


中は、一間ちょっとしかないようなコンパクトな脱衣がある。
脱衣棚のみ。定員2名といったところか。

浴室は2つあった。

これまた、私好みの鄙び感。
まったく、参った。 ←謎

このあたり独特のこの付着物というか沈殿物のこの色が、よりいい味を出してると思う。


DSCN4323.jpg

ちょっともったいなくね?というほどのお湯がどばどばとかけ流し。
流れきれなくて、浴室はいささか洪水状態よ(笑)

DSCN4328.jpg


こちらの浴室は熱めのお湯で、洗い場があった。

DSCN4324.jpg


もう一つの浴室は、少しぬるめで、打たせ湯があり、隣には嬉しいことに水風呂もあった。
この水風呂がとっても気持ちの良い水だった!

DSCN4299.jpg


(・・・自分の写真の下手さに驚く・・・)


お湯は、「ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉」。

赤茶けた付着物、少し白濁したお湯。
妙見温泉独特の味は少し薄めに感じたけど(味はね)、
また今まで入った妙見温泉のお湯とはちょっと違ってて面白かった。

つるつるした浴感はない。
というよりは、抵抗感があるくらい。
でも、湯上りはさっぱりすべすべで気持ちいい。
なにより鮮度が抜群!という感じがたまらなかった。


これまた、大満足の温泉。
本日もよいお湯を、ありがとうございました。


成分表
秀水湯


140619 再訪

増税後も値段変わらず、ありがたい。
もったいないくらい溢れ出すお湯は相変わらずで、もったいないくらい。

湯船につかると細かい泡が沢山肌につく。
これがまた気持ちいいんだよね。

また来たくなる、やっぱりいいお湯。



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湯之元温泉:潮騒旅亭えぐち屋(湯どころあったろう)
130831 潮騒旅亭えぐち屋(湯どころあったろう)

鹿児島県日置市東市来町湯田731 




住所をナビにいれたら、いつも別のところへ連れて行かれるこちら。(私だけか?)
ナビに頼らず行ったら行けました。
なんだ、江口蓬莱館の近くじゃないか。

そんな独り言は置いといて。


湯之元温泉街よりは少し外れているけども、
吹上浜沿いのとても良いところ。
こりゃ晴れてたら、素晴らしい景色に違いない。

DSCN4250.jpg

奥のほうに、立ち寄り湯「湯どころあったろう」がある。
入湯料390円。

施設自体新しくてとても綺麗。

脱衣所は、脱衣棚と鍵付のロッカーあり。
髪の毛ズルナガ女には、ドライヤー無料はうれしい限り。

DSCN4272.jpg

浴室も、明るくて綺麗。

DSCN4260.jpg


浴槽は大小二つあり、小さいほうが少しだけ熱めかな。(でもぬるめ)
それに水風呂、広いサウナあり。(たぶん遠赤外線)
かかり湯もあるのは、地味に嬉しくなる、私。

洗い場は10くらいかな。

外に広い庭?があった。
出られるようになってはいる。
海も見れてとても景色が良い。
いつか露天風呂などできるんじゃない?素敵。

DSCN4258.jpg


んで、お湯。

DSCN4264.jpg

やっぱり湯之元温泉、無色透明でほのかな硫黄の香りがする。

泉質は「単純温泉」。
硫黄成分は少しだけってことになるけど、この香り。すごい。

つるりとした浴感があって、ほのかな硫黄の香り、でもガツン!と来るわけではなくゆっくり入れる優しいお湯。
好きだなあ。このお湯。

たまにかぎたくなる硫黄の香り。
すぐ行けるところにあるというのは幸せな話。

忙しくてもちゃんとこうしたゆっくりとした時間を持ちたいものだ。
もてるということは、幸せなことだ。
・・・いや、もっと持ちたい。(贅沢になっていく・・・)


本日も良いお湯でした。

成分表
えぐち屋


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