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Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
家族温泉 野の香
130816 家族温泉 野の香

以前のゆのきろく → 

温泉へ行きたいが行けない今日この頃。
フラストレーションもたまりまつ。

この怒涛の日々?が終わったら、真っ先に温泉へ行かねば!!!



・・・夏休みに、帰省していた姉と甥っ子姪っ子と母を連れて指宿まで。

温泉へ行きたくて仕方のない私は、ほぼ強制的に大好きなこちらへ連れて行くの巻。
何度目でしょうね。
でも、温泉ソムリエになってからは初めてかも。


・・・痛恨の写真なし。
データ紛失・・・とほほ。


湯船につかった姉が一言。

「気持ちいいいい・・・・!」

でしょ?

「こんな暑い日に温泉なんて・・・って思ったけど、凄くいいものだね!」と絶賛。
お兄ちゃんになって女湯に入れなくなった10歳の甥っ子も、家族風呂ならOK!
温泉の入り方のマナーも教えて、とても楽しんで入っていた。


指宿にありながら、そんなに強い塩湯という感じもないし、自分の好きなお湯。
だから、炭酸水素イオンが200以上あるな、と思っていた。 ←基準がそこらしいと思っていた。

・・・が、改めて成分表を見たら、炭酸水素イオン、なかった・・・。
成分表だけ見たら、完全な塩化物質。
んで、思っていたよりずっと濃い?温泉で、溶存物質8000を超えてるしPHも酸性に近い。
でも、他と全然違うよね?この気持ちよさ。浴感のよい優しいお湯だし。

温泉って深い・・・。
成分表だけでは測れないものがあるなあ。

温泉ソムリエを一緒に受講した店の方(女将さんかなー)の認定書が成分表の横に貼ってあった。

甥っ子に「ゆはなちゃん(私)も温泉ソムリエなの?」と聞かれたので「そうだよ」と自慢げに答える(笑)
そして成分表に興味を示したので、簡単に見方を教えてあげた。
甥っ子よ、おばちゃん(とは呼ばせてないが)目指して、温泉好きになっておくれ^^


そんな夏の一日でした。
久しぶりの温泉は、大好きないいお湯で満足。


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栗野岳温泉 南洲館
130803 栗野岳温泉 南洲館

鹿児島県姶良郡湧水町木場6357



こちらも行きたかった温泉の一つ。
細い山道を、つるつると結構登っていく。


この提灯。
どこかでも見たぞ。


DSCN4206.jpg

わくわく。


広い敷地内に、色々な建物が点在している。
旅館であるこちらの立ち寄り湯を利用。

お風呂は「竹の湯」「桜湯」「蒸し風呂」の三つがあり、
一つ利用で300円。二つで500円、3つで600円。
受付の方に「蒸し風呂はサウナだから、二つでいいんじゃない?」と言われ
そうだな、と思い(!)500円で二つのお風呂を利用することに。


まずは、「竹の湯」

DSCN4209.jpg

お庭を歩いて、いくとこちらがある。

脱衣所は脱衣棚のみの簡素なもの。
ドライヤーなどはない。
絶対好きな雰囲気に、わくわくもひとしお。

DSCN4216.jpg


浴室は木造の小屋組を見せたいい雰囲気!

DSCN4214.jpg


浴槽は一つあり、今までに経験したことのない色のお湯が注がれている。
奥のほうに、打たせ湯と水がでる足湯?的な小さい溜があった。

DSCN4217.jpg

他にちらほら人が来ていたが「熱い!」と言ってほとんど入らずに上がって行っていた。
熱いか?
そんなでもなかったけどなあ・・・。

お湯は、泥色に濁ったもの。

DSCN4215.jpg

お湯自体にぬめりはないが、沈殿物はぬるつきがあった。

成分表を見る前に入ったのだが、結構がっつり!系であることに驚く。
んで、口に含んでみると、さらに驚く。

吐き出したいほど濃厚な酸味!

えーーーー。
鹿児島本土にこんな酸性泉ってあるの???

とっても驚いたので、急いで脱衣所へ行き、成分表を確認してしまった。


泉質は 「酸性・含鉄(Ⅱ・Ⅲ)-アンモニア-硫酸塩泉」

うわー。
鹿児島では珍しいんじゃないの?このお湯。
こんなのがあるなんて、知らなかった・・・。

源泉温度90度。PH2.2のかけ流しは贅沢そのもの!

長湯すると疲れるとわかっていても、本当に効きそうな良いお湯だった。

「泥湯」とか「にごり湯」とか言われているらしい。
貴重な貴重なお湯に入れて、大興奮!!


必要以上に汗が出てしまうが、軽く着替えて、今度は「桜湯」へ。
こちらも源泉が違うらしいよ、わくわく。

DSCN4219.jpg

こちらは、ちょいと旅館風情できれい目。


脱衣所も広く明るい。ドライヤー(無料)もあり。

DSCN4229.jpg


浴室も明るくて風情あるもの。

DSCN4222.jpg

水しか出なかったが、洗い場もあった。


こちらの泉質は「酸性単純硫黄泉」。

うっすら白濁したお湯。

DSCN4223.jpg

「竹の湯」よりはやさしめなのだけども、
しっかり酸性、がっつり硫黄泉。なんだかんだで鉄分もしっかり入っている。

お湯もちょうど良い温度で、気持ちいい。

これは秘湯だー。
来てよかったー。


大満足の倦怠感で、帰路についた。

良すぎるお湯に贅沢の一日。
お気に入りにまた一つ追加。

満足満足。

成分表
(竹の湯)
南洲館(竹の湯)

(桜湯)
南洲館(桜湯)


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休暇村指宿
130802 休暇村指宿

鹿児島県指宿市東方10445




毎日暑いですね。
皆様、体を壊さないように。

暑い日は温泉で汗をかくに限る。

で、指宿まで。


DSCN4187.jpg

休暇村指宿の立ち寄り湯。500円。
砂蒸し利用も追加すると1500円となるが、今回は温泉のみ。
・・・まだ一度も経験のない砂蒸し温泉。
次回くらいは体験せねば。(今回しろって・・・)


夏休みともあって、他県ナンバーも多かった。
子供も多かったけどね。

時間のせいもあって、温泉はまずまずすいていたのはよかった。



脱衣所はオール鍵付の脱衣棚。
アメニティーはそろってるし、ドライヤーも無料。

とってもきれいな脱衣所だった。


浴室は、洗い場は15くらいあったかなー。
これもアメニティー完備のシャワー付き。

DSCN4189.jpg


浴室は大きいものが一つ。
中でなぜか二つに仕切られていたが、温度も一緒だったように感じた。

DSCN4191.jpg


外の砂蒸しとつながってるの。
入ってからやっぱり砂蒸しのお金も払えば良かったと激しく後悔・・・。

DSCN4200.jpg


お湯は、少し黄味かかったお湯。
口に含むと、うげっと吐き出してしまうほど濃厚な濃厚な塩味。

溶存物質17000と結構濃厚なナトリウム塩化物質。
でも、結構硫酸イオンの分量も多かったなあ。塩分が圧倒的過ぎてるけど。

強めの塩湯は、個人的には肌がピリピリしてしまう。
だけど、やっぱり気持ちよかったなあー。
湯上りは湯ざめしないけど、さすがに塩のパック!というほどすべすべ。

とっても気持ちの良いお湯だった。
温泉に来たって感じだね。

露天風呂もあった。

DSCN4199.jpg


竹垣が高く、海は見えないのだが、手を伸ばして写真を撮ってみると

DSCN4201.jpg

こんな感じ。素敵です。
砂蒸しからはこの景色でしょうね。
すりゃよかった。(しつこい)


大満足のお湯に、気持ちいい倦怠感で岐路につく。
贅沢三昧な気がする、さすがの指宿温泉。

成分表
休暇村指宿


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永盛温泉
130730 永盛温泉

鹿児島県鹿児島市西佐多町3227−1




吉田町(というよりほとんど姶良)の風光明媚な田園地帯にあるこちらへ。

DSCN4176.jpg

かなり(びっくりするくらいの)猫しゃん達がお出迎えしてくれた(笑)


時間のせいか終始一人だった。
受付もいなかったので、300円置いて勝手に入った。
(300円とかいてあったので)

脱衣所はそこそこ広めで、脱衣だなのみ。

浴室は、浴槽がひとつに、打たせ湯がついているというシンプルなもの。

DSCN4181.jpg

水風呂らしきものがあったけど、水はたまっておらず。

DSCN4182.jpg

洗い場は5つくらいだったかな。
シャワーはなし。
入口の近くに一つだけシャワーがあった。


お湯は、単純温泉。
ごくごく優しいお湯だけど、とってもつるつるして気持ちいい。(PH8.4)

DSCN4184.jpg

無色透明。味もほとんどしなかったかな。


鄙びた感があり、きっとご近所より大事にされている温泉。
じゃんじゃかかけ流しの贅沢もいいよね。


本日もよいお湯でした。

成分表
永盛温泉


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