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Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
いなほ館
130527 いなほ館

鹿児島県南さつま市金峰町浦之名1430




リニュアルオープンしたと聞いて、行ってみる。


DSCN4040.jpg

入湯料390円で発券機より購入。

時間のせいか、独り占めでした。


脱衣所も明るく広々。

DSCN4051.jpg

鍵付きのロッカー、そして普通の脱衣棚あり。
ドライヤーは無料もありがたい。


浴室も明るくて、広々。

DSCN4049.jpg

DSCN4048.jpg


お湯は、かなり優しい「アルカリ性単純温泉」
加温あり、循環アリのお湯。
アルカリ性とあるけども、あまりつるつる感はなかった。
無色透明無味無臭のお湯。

お湯としては、かなり成分も少ないのだが、
その分優しいので、仕事途中で今後も仕事がある時間に立ち寄った私には、
とても良いお湯だと思った。

なかなかどうしてじんわり温まるお湯だった。


露天もあったにょ。

DSCN4046.jpg


イヤミのないいいお湯だった。
また頑張れる!

本日も良いお湯でした。

成分表
いなほ館



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日当山温泉:西郷どん湯
130520 日当山温泉:西郷どん湯

鹿児島県霧島市隼人町内1465




空港からの帰りに一風呂。

DSCN4014.jpg

日当山温泉の公衆浴場。
向かいに宿泊施設もある。

DSCN4008.jpg

ご近所の方々が次々に入ってきていた。
実は、以前も何度か前を通ったことがあるのだが、人の多さに(駐車場のなさに)断念したこと数回。
今回お初です。

入湯料250円。
番台で支払う。

脱衣所は脱衣棚のみにシンプル。
ドライヤーは無料。

DSCN4010.jpg

浴室は、洗い場が5つ程度かな。
いくつかにシャワーがついていた。

全体的に新しくはないが、とっても清潔な印象。

浴槽は仕切りがついているものが一つ。

DSCN4009.jpg

無色透明で少しだけ塩味がしたかな。
つるつるする浴感の気持ちの良い優しいお湯は、流石日当山。

でも、今まで入った日当山のどの温泉よりもお湯が優しい気がした。
これは公衆浴として毎日入りたくなる!

源泉温度は46度らしいが、浴槽の温度は42度と適温。(温度計があった)
殆ど源泉かけ流しだねえ・・・。

飲料泉もあった。


旅の終わりに気持ちの良いお湯。
本日も良いお湯でした。

成分表
日当山西郷どん


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定山渓温泉:手湯・足湯
130518 定山渓温泉:手湯・足湯

北海道札幌市南区定山渓温泉






登別温泉からの帰りに、札幌郊外の定山渓温泉街を通る。

DSCN3995.jpg

少し散策して、手湯と足湯を堪能。

「かっぱ家族の願かけ手湯」

DSCN3996.jpg

かっぱにお願いすると叶うらしい。


「定山源泉公園」

結構熱めの源泉?と足湯あり。
無色透明のちょっとつるつるした感じの気持ちの良いお湯。
ポカポカ温まる!

DSCN4001.jpg

源泉温度が高いので、近くで温泉卵も作れる様子。
ひやー。

温泉街っぽい。


「足のふれあい太郎の湯」

結構しっかりした作りの足湯。

DSCN4002.jpg

おみくじもあったり、タオルも売ってたりする。


嬉しいことに温泉成分表があった。

DSCN4003.jpg

ナトリウム塩化物泉。


足湯だけでもつるつるぽかぽかのお湯でした。
これ、肩まで浸かったら気持ちいいだろうなあ。

次回は是非行ってみたいな^^

成分表
(足のふれあい太郎の湯)
定山渓太郎



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登別温泉:第一滝本館
130517 登別温泉:第一滝本館

北海道登別市登別温泉町55



ゆのきろく in 北海道はでっかいどう! ←・・・。

GWは仕事に明け暮れていたので、おそかり休暇で旅行ちゃん。

とりあえず、ここはベタに登別温泉へ。


DSCN3959.jpg

地獄谷の鬼さん?
北海道はやっと桜が咲き出した感じ。
もうすでに半袖でもOKな鹿児島より、ダウンジャケットまで持っていったのに、いらないくらいの陽気・・・。
思ってたよりずっと暖かい。


宿泊は、多分、登別で一番大きいであろう観光ホテル。
さすがに有名な温泉街。
大きなホテルばっかりだった。
(外人の観光客も多かった。)

DSCN3994.jpg

地獄谷にも行く。

硫黄臭もくもく。
間欠泉なども見れてそれだけでも楽しい。

DSCN3982.jpg

DSCN3988.jpg


登別温泉。
「泉質のデパート」と呼ばれるほど、色々な泉質があるらしい。

酸性泉、硫黄泉、鉄泉、食塩泉、明礬泉、緑礬泉、芒硝泉、石膏泉、重曹泉・・・など。
(旧分類にて記入)

その中でも、酸性の硫黄泉と、鉄泉が、代表するお湯だとか。

こちらの旅館、敷地に7つの源泉を持ってるらしい!
ので、それが旅館を選んだ理由^^


お風呂は、アホみたい(!)に広い。

DSCN3974.jpg
(写真禁止だったので、模型だじょ)

酸性のお湯というのに興味深々。
鹿児島にはあまりないからね。

酸性のお湯は2種類あった。(PH2.2と2.9)
どちらも含硫黄で白濁していて、鉄分(Fe2)の含有量が多い。

浴場内には飲泉はないが、ちと舐めてみると、
おおおおお・・・・。
酸性のお湯って、ホントに酸味があるんだ・・・!

ガツン!とはこないが、(あとで倦怠感はきたけどね)
長く入りたくなるいいお湯だった。

食塩泉は、良い感じの温度でこれも優しい感じだし、
重曹泉は、少しだけつるつる。私好みの湯。
芒硝泉も、緑礬泉も、結構しっかりしたかんじ。

主体の硫黄泉もうっすら白濁で、そんなに硫黄!って感じではない気がした。
がっつり!な湯の花もなったしね。

しかしこれだけ量があって、広いお風呂だと、忙しい・・・。
ちょこちょこ入っているだけで疲れてしまった。 ←こういう性格。


しかし、今までに入ったことのないお湯で、楽しかった♬


お客さんは多かったけど、施設も広かったので、そんなに人がごった返すイメージは無かった。
ベタではあるが、十分に楽しめた

次回は、じっくり堪能できるような旅館を選ぼう^^


いいお湯三昧の休暇でございます。

成分表
(1号乙)
登別1号乙
(1号甲)
登別1号甲
(7号)
登別7号
(14号)
登別14号
(19号)
登別19号
(20号)
登別20号
(21号)
登別22号


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温泉神社と大徳舘
この日行った安楽温泉:さかいだ温泉のとなりに、古い木造建物がある。

DSCN3944.jpg

今は営業していないのは一目瞭然のお宿。

DSCN3938.jpg

残っている看板には「自炊営業 貸間 内湯 大徳舘」と記されている。



鶴の湯へ訪れた時にも書いたのだが、
父方の祖母は、生前は毎年、安楽温泉へ湯治に訪れ、数か月滞在していた。
小学生だった私も、たまにそこへ行くことがあったんだよね。

そのときのそれがこの朽ち果てたお宿「大徳舘」なのだ。



だから、この安楽温泉にとっても思い出があるし、
そのお湯の香り、味に、涙が出るような懐かしさを感じるのだ。



このお宿のあそこに、お風呂があって、赤茶けたあの香りが漂ってた。
そして、川の音が聞こえるあの部屋に泊まって、その景色を見ていた。

・・・などと感傷にひたりつつ、この建物を見る。
いつ、廃業したんだろうなあ・・・私が入っていたのは昭和の話だしなあ・・・。





そのとなりに、こんな看板を発見。


DSCN3943.jpg


この上に「温泉神社」なるものがあるらしい。


ちょっとだけ登ってみる。


DSCN3940.jpg


結構遠い道のりらしい・・・(断念かよ)



DSCN3942.jpg


そうそうこの高さのこの景色。
なんか懐かしい。




そんな私のノスタルジア。



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安楽温泉:さかいだ温泉
130501 安楽温泉:さかいだ温泉

鹿児島県霧島市牧園町宿窪田4179



白木川内温泉に入ってからの車の運転は、どうにもこうにもツラかった。
結構短めの入浴だったのにこの倦怠感。
私は、本当に硫黄の成分はキクなあ・・・

でも、普通に髪の毛も洗いたかったし、どこかにもう一湯寄ろう。
・・・やっとなんとか倦怠感も薄れてきた夕方。

帰り道に温泉が多くて悩んでしまったが、
やっぱり大好きな「安楽温泉郷」にすることにした。


DSCN3946.jpg


入湯料300円を支払い女湯へ。

DSCN3937.jpg

脱衣所はひろめ。
貴重品入れは、脱衣所の外にあり。
ドライヤーは、無料。


洗い場は8つ程度。
アメニティーはなし。シャワーはあるよ。


浴室も結構バラエティーに富んでいてびっくり。


DSCN3917.jpg

大きめの浴槽と、石ね湯、砂ね湯、水風呂、うたせ湯。
そして、温泉の蒸気を利用したサウナ。

砂が敷いてある浅いね湯は、気持ちが良かった。

DSCN3931.jpg


なんと言っても特記すべきは、こちらのお湯だ。
もう泣きたくなるくらい、懐かしく大好きな泉質だ。

DSCN3930.jpg

「ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉」(重曹・重炭酸土類泉)
炭酸水素塩泉の中でも、ナトリウム・カルシウム・マグネシウムの三つが含まれると褐色になるらしい。

ということで、赤茶けた付着物とグレイのようなお湯。ちょっと熱め。
独特な重曹や金属系や塩味などの苦みもあるような味。

これがたまらない・・・。


この湯治場の雰囲気の温泉街も好き。


大好きなお湯につかれて、きっと5月も良い月。

本日もとても良いお湯三昧でした。

成分表
さかいだ温泉


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白木川内温泉:山荘/旭屋旅館
130501 白木川内温泉:山荘/旭屋旅館

鹿児島県出水市上大川内5002



マニアは必ず語っている?ので、一度は行ってみたかったこちらの温泉。
薩摩川内市からの仕事のあと、行ってみるの巻。

DSCN3880.jpg

出水市の郊外、細い道をつるつると走り、お宿は「山荘」と「旭屋旅館」のふたつ。
そのふたつのお宿共同のお風呂らしい。

つか、想像以上の風光明媚さと鄙び感・・・。

ちょっとあっけにとられる。
マニアってすげー・・・ ←?

DSCN3910.jpg

立ち寄り湯は150円と格安。

浴室は1号と2号のふたつがある。
150円でどちらも入れる、すごくね?

「どちらも泉質は一緒ですから」

受付であっさり言われてしまったが・・・(苦笑)


まずは1号温泉。


DSCN3892.jpg


・・・。
まじ秘湯かも・・・。

男湯との境はコンクリートの壁だが(しかもこの感じ・・・)
あとは岩の中にある感じ。

洗い場などはない。
脱衣所も簡素なものよ。


好みの鄙び感は圧倒的に超えている(笑)


泉質は「単純硫黄泉」。
エメラルドグリーンの綺麗なお湯。


お湯は少しぬるめだが、しっかりと硫黄の香りがし、ぬるぬる感の強いお湯。(PH9.2)

ぬわー。
この雰囲気に圧倒されてしまったけど、むちゃくちゃいいお湯だあ。


DSCN3894.jpg


男湯に向かい小窓があった。
男湯にしか飲泉がないからコップをとるための窓らしい(後から知ったが)

時間のせいもあり、私一人だったし、男湯もだれもいなかったので、小窓を開けてのぞいてみる。
・・・なんだか、男湯のほうが少し広くて、明るい感じがしたぞ。


まだまだ、昼前。
疲れては運転に支障が生じるので、早々と上がる。


で、2号温泉に入る。 ←!


DSCN3902.jpg

こちらはかなりコンパクト。
どちらかというとこっちのが好きかも。


1号もそうだったけども、こちらの温泉、岩の隙間から温泉が湧いてます。
(源泉温度42度。ちょうどよい)
これ以上に新鮮なお湯に入れるってなかなかない。

DSCN3908.jpg

すげーなあ・・・。んとに。



その素晴らしいお湯の良さよりも、
この雰囲気に圧倒された入浴タイムだった。

行く価値はあるわ、うん。


成分表
(1号)
旭屋・山荘1号
(2号)
旭屋・山荘2号


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