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Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
太陽ヘルスセンター
121030 太陽ヘルスセンター

以前のゆのきろく→




他の温泉銭湯が閉まってても開いてるのが嬉しい。
夜中の2時まで営業のこちら。

鹿児島ICのすぐそばのマチナカだけども、こちらの泉質も好きな部類。


短い時間だけど、ゆっくり入浴タイム。

DSCN2631.jpg

DSCN2630.jpg

機能浴満載だけど、高温浴なる、源泉が入ってくる小さな浴槽を独り占め。

DSCN2633.jpg

少しつるつるして気持の良いお湯。

階段を上がると二つのサウナと水風呂。

DSCN2636.jpg


歩行欲(プール的な?)

DSCN2627.jpg


薬草湯

DSCN2628.jpg



・・・遅い時間なのにぽつぽつ人がいたことにも驚いたけど、
ここがコレだけすいているのも珍しいかも^^;


本日も良いお湯でした。

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吹上温泉:日置市営公衆浴場
121028 吹上温泉:日置市営公衆浴場

鹿児島県日置市吹上町湯之浦1208




いつも近くまで来て、結局別のところに行ってしまっていたので、
本日は、やっと初めてこちらの施設へ。

DSCN2609.jpg

吹上温泉郷の中にあって、公営の浴場。
こういうのをとても贅沢だな、と思う。


入ったら、ちょっとしたロビーがあり、そこから男女に分かれる。
入湯料260円。

脱衣室は、まずまず広め?

DSCN2619.jpg

鍵付きの脱衣棚が沢山ある。
背面には、洗面があり、ドライヤーは無料。


浴室は思っていたよりはコンパクト。

DSCN2612.jpg

DSCN2617.jpg

大き目の浴槽があり、二つに仕切られている。
ひとつは、ぬるめ、らしい。

洗い場は、7箇所。シャワーつきは嬉しい。
(吹上温泉はシャワー付のところが少ないように思う。)

DSCN2614.jpg


お湯は、吹上温泉よろしくの単純硫黄泉。
ゆでたまごの香と味がする、無色透明に近いお湯。(少し白濁してる?)

吹上温泉はどこも、湯が熱いところが多いが(源泉温度が高いのね)
ここは、かなり適温。
味から言っても加水してるんだろうな、とは思うけど、循環はなく、いいお湯

一部ジャグジーっぽく泡が出ているところもあるが、
無論、塩素臭などしないのがいいよねー!

少しだけ、黒い湯の花が浮いている。

DSCN2618.jpg

吹上温泉の中でも、利用しやすい施設だな、と思った。(熱すぎない分)
「公衆浴場」というネーミングで、ちょっと倦厭してた部分もあったのだが(何故?)
小奇麗で、使いやすい。

近所の方もかなり利用しているらしく、洗い場が足りないほどに人が入ってくるときもあった。
(長湯女、ひたすら人間観察するの巻)


吹上温泉、やっぱり外れなく良いお湯です。
本日も、良いお湯でした。


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郡元温泉
121023 郡元温泉

以前のゆのきろく →

久しぶりですな。

DSCN2574.jpg

いつも多いなと思うのだが、この日は比較的人が少なかった。
時間のせいかな。

脱衣所。

DSCN2578.jpg

DSCN2577.jpg

あいかわらず綺麗なもの。


洗い場も鹿児島市内銭湯温泉のスタンダード(と思ってる。)

DSCN2579.jpg


浴室も綺麗。

DSCN2583.jpg

DSCN2584.jpg

以前のゆのきろくだと、「お湯が濃厚な味」と書いてあるが、
今行くと、そうかな・・・と思う。
「うっすらとした塩味を含む複雑目の味」と訂正しておきましょうか^^;

ぬるめだけども、気持の良い泉質で、好きな温泉のひとつ。
ただ、気泡系の機能湯から、うっすら塩素臭・・・我慢できる程度だけど。
(しかたないやね)

以前は遠赤外線のサウナを利用していたのだが、
最近は、めっきりサウナは入らなくなったなあ・・・。

お湯でじんわり汗をかいて、本日もまったりの入浴タイム。


本日も良いお湯でした。


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枕崎なぎさ温泉
121021 枕崎なぎさ温泉

鹿児島県枕崎市岩戸町194



天気の良い日はドライブへ。(毎週か・・・)

風光明媚な場所に建つ、なぎさ温泉。
まだ今年建て直し?たばかりっぽい、新しい。

DSCN2554.jpg

逆光や・・・


入湯料は390円。
発券機で購入して、番台?へ。

靴箱に鍵がついており、その鍵とロッカーの鍵(の番号)が同じらしい。
おお・・・これは新しいシステム!良いね

DSCN2555.jpg

DSCN2568.jpg

脱衣室は、窓が大きく明るく綺麗。
真ん中にベンチがあり、TVもあった。

ドライヤーは20円で貸してもらえるらしい。


浴室は、思っていたよりコンパクト。

内湯は浴槽がひとつ。
半分は電気風呂になっている。

DSCN2557.jpg

洗い場も綺麗で使いやすいよ。8箇所あり。

DSCN2564.jpg

洗面器はケロリンoketop のコピー


人気の露天風呂がある。

DSCN2565.jpg

枕崎の街が一望できる。
すごく眺めが良く、横長の浴槽になっている。

DSCN2558.jpg

立神岩も見えるよ。


お湯は、少し黄色かかったような、茶色かかったようなお湯。
ぬめりというよりは少しつるつるするお湯で、薄い塩味がした。(美味しくはない)

DSCN2560.jpg

この日は天気が良すぎて、日差しがきつかったけども、
良い眺めの中の入浴は、なかなか悪くないものですな


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湯之元温泉:湯之元荘
121020 湯之元温泉:湯之元荘

鹿児島県日置市東市来町湯田3212



以前から気になっていた佇まいのこちらへ。

DSCN2552.jpg

レトロな温泉宿。
泊まりたいけど、立ち寄り湯にて。

入湯料300円。
「40~50分でお願いします」とのこと。長湯女、ちょっとドキドキ。


玄関も廊下もレトロ。
わくわくするね

DSCN2551.jpg

DSCN2550.jpg

長い廊下の突き当たりに小さな浴室がある。
家族風呂もあるみたいだった。

DSCN2540.jpg


脱衣所は、下手すれば一般住宅よりもコンパクト(笑)
脱衣だながあるだけ。(洗面もない)

浴室は、ドアを開けると思わず声が出た。

DSCN2543.jpg

素敵レトロ

洗い場はシャワー付きとシャワーなしの二つのみ。
アメニティーは一応あったが使って良いかは謎。(いいと思うけど)

浴槽は、一人がやっと入れるくらいの源泉(熱め)の入る浴槽と、
ちょっとぬるくなった2人入れるか?くらいの浴槽の二つ。
ひょうたんみたいな形で、タイルも素敵。


DSCN2545.jpg

お湯は無色透明(少し黒っぽい?)だが、黒っぽい湯の花が少し浮いてる。
味は、ゆでたまごの硫黄の味。
石鹸が残ったようなぬめりがあって、これまた気持ちの良い極上のお湯

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吐湯口は、白と黄色の硫黄系付着物がある。
いやん、温泉ぽい。(温泉だってば)


宿の方もとても感じの良い方で、気持ちが良かった。


湯之元温泉郷の温泉もいくつか、入湯したけども、
硫黄泉ではあるけども、どちらの湯も、少しづつ特徴があって違っている。
温泉のこういうところが楽しいなーと思う。


本日もとてもとても良いお湯で満足の入浴タイム。


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垂水温泉:テイエム技研 (テイエム温泉)
121014 垂水温泉:テイエム技研 (テイエム温泉)

鹿児島県垂水市田神3498




昔の垂水フェリー乗り場(市役所の近く)の奥の方にあるこちら。
着いたら、桜島がちょうど爆発。(この後、降灰の恩恵ざっくざく。)

DSCN2520.jpg

すぐ横に池田温泉があったが、今は立ち寄り湯がないの?どうなんだろう。

で、通称?テイエム温泉。

DSCN2521.jpg

一瞬立ち寄り湯とは分からない。
会社の一角に温泉がある?みたいな感じもした。

入湯料400円。
帰りに1L(多分)の温泉水をもらえるので、それ込みの価格かな?

つるつると廊下を歩いて、男女分かれる。

DSCN2522.jpg

脱衣所も程よく広し。

DSCN2523.jpg

DSCN2524.jpg

鍵付きの脱衣棚あり。
ドライヤーは無料。


浴室は、なんとなく江洋館を彷彿させた。(全然違うっちゃー違うけど)

奥に源泉かけながしの浴槽があり、手前に、加水したぬる湯と機能浴(うたせ・電気風呂)がある。
水風呂とサウナもあった。(サウナは使用してないので詳細不明)

DSCN2528.jpg

DSCN2530.jpg

青いタイルに白い付着物が印象的。


お湯は、無色透明無味無臭。ただ、白い湯の花が少しふわふわと浮いている。
しっとりと気持ちの良いぬめりがある。
お湯としては、ホテルアザレアに少し似てるかも。近いっちゃー近いしね。

一見特色がなく見えるのだが、これが、とっても気持の良い湯
温度といい、設えといい、私好み。

ゆっくりまったり入ると、どうにも名残惜しくなるほど、長く入っていたくなる。

ここも良いお湯だなあ


洗い場は、温度調節もできるシャワーつき。

昼間なのに、お客さんも多かった。人気のお湯なんだな。


垂水、はずれなし!素晴らしい。
本日も良いお湯でした。

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錦江高原ホテル(パノラマ温泉)
121011 錦江高原ホテル(パノラマ温泉)

鹿児島県鹿児島市下福元町3273



露天風呂からの景色が絶景だと期待して、行くも、着いた時には暗くなってしまった
まあ、いいや、夜景を見よう。

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ホテルの立ち寄り湯、入湯料は1000円。(またもや奮発!)
タオル2枚の貸し出しがついている。

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脱衣室も広くて綺麗。

有料の貴重品ロッカーもあるし、鍵付きの脱衣棚もある。
無料のウォーターサーバーもあるし、有料のランドリーもある。さすがホテル。
ドライヤーは無料。

浴室は、思っていたよりはコンパクト。
絶景が見えるであろう部分は全てガラス貼りで、夜景が見事。

DSCN2490.jpg

あとは小さい水風呂と、遠赤外線のサウナ(TVあり)があった。


洗い場はさすがホテル、綺麗でアメニティーも完備。

DSCN2511.jpg


お湯は、無色透明無味無臭。とろみもない。
一見温泉か?と思うほど特徴はないお湯。

でも塩素臭もしないしね。
湯上りもポカポカ冷めないし、そういう部分が水道水は違うので、温泉だよね。


DSCN2494.jpg


絶景の露天風呂がある。
・・・が、ホテルHPで見るのは男湯なのね
女湯は小さい目の露天だった。

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DSCN2505.jpg

でも、感じはいいよ。

露天のお湯の方が、循環してないぶん新鮮な気がした。
ちなみにこちらの温泉、源泉の温度が27度と低いそうだ。(沸かし湯ね)


特別お湯が良いわけではないし、この値段はホテルなので仕方ないのかな・・・。
しかしながら、景色マニア・夜景マニア(いるのか?)には良いと思う。
夜景だけでも綺麗だったもん
明るいうちに、桜島とかも見えたら、とてもよい入浴タイムになると思う。


本日もまったりの入浴でした。


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村之湯温泉
121008 村之湯温泉

鹿児島県指宿市大牟礼3-16-2



ここのところ、広く人の多いところでの入浴が続いていたので、
鄙びた小さなところで、まったり入りたい気分。
だので、以前から行きたくて、まだ行っていなかったこちらの温泉へ。

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明治15年開業で、指宿では一番古い温泉だそうだ。

弥次ヶ湯温泉 」や「殿様湯」のイメージで行ったのだが、
ここは、さらにそこよりも鄙びた感ありありの圧倒的レトロ!

DSCN2459.jpg

湯屋には、外から男女に分かれてる。
男子風呂、ドアが開けっ放しなので、中見えちゃったよ

入湯料は250円。
おばあちゃんに渡す。
私の時は不在のようだったので、置いてあった箱に入れた。
帰り間際、おばあちゃんに「さっき、ここに入れましたので^^」と言ったら、
うなずいた後、私の髪を見て「綺麗な髪の毛ねえ・・・」とほめてくださった。
(長いだけで、ぼざぼざなのだが・・・)

「弥次ヶ湯温泉」と同じで、脱衣所と浴室は段差があるだけで一体になっている。

DSCN2460.jpg

常連の方々のものと思われる入浴グッズが置いてある。

DSCN2461.jpg

脱衣所から見えるこの絵を見て、「ああ、私、こういうところに来たかったの!」と思った。

浴室から脱衣室を見る。

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木造の小屋組を表したままで、開放的な空間。

浴槽は二つあり、手前は、水風呂か?というほどぬるく、奥はちょうどよい温度だった。
洗い場などは、ない。

入ってすぐのところに、飲泉用がある。

DSCN2463.jpg

これもいい感じ。
柄杓ですくって飲んでみると、少し塩味と、鉄分や他が入り混じったような複雑な味。でも美味しい。
張ってある説明を見ると、硫黄分もあるようだけど、私には硫黄の味はわからなかった。

無色透明で臭いは殆どしない。
ぬめりもないに等しい。

だが、これ、本当に求めていた良いお湯!


幸せ

DSCN2476.jpg

錆色の赤茶けた湯の花が浮いており、浴槽の縁の付着物の茶色い。
湯船の底には、五右衛門風呂のように、板が敷いてあり、
その下から、お湯が出てくる模様。

源泉が熱いようで、パイプを長く引いたりして、ゆっくり冷やしているらしい。

DSCN2471.jpg

この右側の中の湯はとても熱かった。
それが左側に入って、少し冷めてる様子。
さらにそれが、湯船の下から入れてられてるように感じた。
そうやって適温にしてるんだねえ。常連さんは、適温に仕方を知ってるようだった。

とっても良いお湯で、ずっと入っていたいくらいだった。
宝物を見つけた気分。
これはまた行きたいなあ


ちなみに「弥次ヶ湯温泉」や「殿様湯」でも同じだったのだが、
常連さんらしき方々は、一通り体を洗い終わって、湯船に浸かり体を温めたあと、
浴槽の周りに、洗面器を枕に仰向けに横になり、片手で湯船のお湯を体にかけながらゆっくりされていた。
指宿界隈の入浴スタイルなのかなーなどと勝手に思ったり。(他ではあまり見ないものね)

とても気持よさそうだった。


連休最後は、文句なしの入浴タイム。
本日もとても良いお湯で、大満足。

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硫黄谷温泉 霧島ホテル
121007 硫黄谷温泉 霧島ホテル

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3948




連休中日。
霧島も車がとても多かった。
かつて新燃岳の風評被害で観光客減ったと聞いていたが、だいぶ元に戻ってきたのかな。

とにかくだだっ広い浴室と噂に聞きし、本日はこちらへ。

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立派な観光ホテルの立ち寄り湯「硫黄谷庭園大浴場」。

入湯料1000円。(大奮発!)
その上、混浴部分に入るにはバスタオルがないと駄目ってことで、これが200円
そして、貴重品ロッカーが100円

・・・高く感じる貧乏人・・・。

坂本龍馬も利用したとか。
あと、ホテルには、与謝野鉄幹・晶子、その他数々の文人が利用した、そうな。
敷地内にはそれらの歌碑などが、点在している模様。


まずは泉質について。

DSCN2446.jpg

敷地内は7つの泉質って凄くない?
今回の庭園大浴場には、硫黄泉・明礬泉・塩類泉・鉄泉の4種類の泉質があるのだそう。
どれも相当量自噴しているらしい。


・・・でもね、結論から言うと、3つしか解らなかった・・・鉄泉のお風呂、どこよ?

江戸時代の温泉番付みたいので、こちらの硫黄泉と明礬泉がでているのだそうだ。
さすが、鹿児島を代表する温泉地。


DSCN2454.jpg

なんせ観光客が多い!
んでもって、アホみたいに広い!


女性専用スペースも、かなり広いが、それ以外に混浴スペースが、また広い!
一応バスタオルを巻いて、何度か混浴にチャレンジしたが、
隅っこに座ってるだけで、なんだか殿方が寄ってきている気がして ←思い込み
長居ができない><

DSCN2451.jpg

下手なプールより、広いです・・・。


女性風呂には、内湯の洗い場スペース(あがり湯と表記)に接して、「明礬泉」と「塩類泉」の内湯がある。
その横に、これまた霧島山系の冷たい水風呂があり、その横に、遠赤外線のサウナ。(TVなし)

明礬泉は、気持ちぬるめで、ちょっとだけぬめりがある。
無味無臭透明だが、鉄色の湯の花が浮いており、吐水口には、鉄色に染まりつつ白い結晶物が付着していた。

塩類泉は、明礬泉より温度が高めで、うっすらと塩味のするお湯。
ぬめりは殆どなく、明礬線よりは少な目の鉄色の湯の花が浮いている。
吐湯口は鉄色に染まっていた。

この二つを比べると、明礬泉の方が好みかな

後は、広いスペースに、色々なお湯が点在。
桧風呂やうたせ、露天風呂などなど・・・。

その中の硫黄泉は、これが濃厚。
白濁したお湯に、濃厚な硫黄の味。
白い湯の花が大量に付着しており、これぞ、硫黄だぞ!って感じ。
ぬめりがあって、本当に気持ちいい。

でも、この手の硫黄泉って湯上りの倦怠感が凄いよね・・・私だけ?

DSCN2448.jpg

とにかく広い。

じっくりゆっくりまったりするには広すぎる上に、人も多く、
・・・つかさ、色々あるから目移りしちゃうわけよ。
浴槽から浴槽に移動するにも、距離がそれなりにあるから、なんかせわしくて、
どうにもこうにも疲れる・・・。←自分のせい。
これは宿泊して楽しみたいところ。


でも、お湯は文句なしにどれも極上。


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スパランド裸・楽・良 足湯
121007 スパランド裸・楽・良 足湯

鹿児島県鹿児島市東俣町1401



そういえば足湯もあった。

DSCN2435.jpg

DSCN2434.jpg

泉質は浴室と同じ。
ちょうどいい温度でした。

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スパランド裸・楽・良
121007 スパランド裸・楽・良

鹿児島県鹿児島市東俣町1401




ゆのきろくを始めてから、以前良く行ってて随分ご無沙汰なところにも足を運ぶようになった。
こちらもその一つ。



DSCN2433.jpg

複合施設?
宿泊も食事も、とにかく運動施設満載のところ。

温泉のみは400円。


ロビーも広し。

DSCN2436.jpg

この日は和風風呂が女性用。

DSCN2437.jpg

脱衣室も広し。

DSCN2438.jpg

全て鍵付きロッカー。
ドライヤーも無料。消毒されてるブラシも使える。


とーっても人が多いので、写真はほぼ断念。

で、浴室はこんな風。

DSCN2443.jpg


スパゾーンは、水着使用で、別料金。

浴槽は大きく三つ。
機能浴満載のものと、深めの運動浴、そしてぬるめの浴槽に、水風呂←これ相当冷たい。
サウナは遠赤外線の広いもので、TVあり。

全体的に桧作りでいい感じ。
流石に広いよ。

DSCN2439.jpg

洗い場も多いが、人も多いので、順番待ち。


加温加水循環ありあり。
だけど、お湯は悪くない。名湯:郡山温泉に近いもんね。
無色透明無味無臭のお湯で、すこしぬめりがある。

たださー、残念なのは塩素臭が結構強いこと。
やっぱり人が多いから、消毒は強いのかなあ・・・こういう施設はそれが残念なことが多い

DSCN2441.jpg

立派な露天風呂もある。
露天風呂の方が少し、お湯が新鮮な気がした。(が、塩素臭はやっぱりする)

ジャグジーなどがあると気泡で塩素臭が増すので、ないところを選んでゆっくり。
いいお湯なんだけどなあ・・・。

人(子供も)が多く、どうにもこうにもごった返してる感がある。
最近、人が少ないところが多かっただけに、どうにもせわしなく感じる
でも、人気の温泉なんだよね、バリアフリーだし、いろんな人に利用しやすいつくりになってるし。

以前は、遊びつかれたあとに、立ち寄ることが多かった。
利用しやすい施設には間違いないね。


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宮之城温泉:旅館玉之湯
121006 宮之城温泉:旅館玉之湯

鹿児島県薩摩郡さつま町湯田1366−42




久しぶりにさつま町へ行く機会があり、ちょっとうきうき。
だって、紫尾温泉・宮之城温泉など大好きな温泉街があるんだもの

本日は温泉旅館の立ち寄り湯を利用。

DSCN2422.jpg

入湯料300円。


コンパクトながら、綺麗な浴室。


脱衣所。

DSCN2423.jpg

鍵つきロッカーなどはなし。
ドライヤーもなし。


浴室。

DSCN2424.jpg

源泉かけながしの浴槽がひとつ。

嗚呼、お湯が綺麗だ・・・。 ←!


DSCN2425.jpg

洗い場は3つ。
温度設定もできるシャワー付き。これからも温泉が出るんだよ
さすがに旅館、アメニティーも完備!


お湯は、無色透明のとっても綺麗なお湯。
ゆでたまごの硫黄の味がして、これが美味しい。
紫尾温泉と近いのに、やっぱり泉質は違うのね、こちらは湯の花などは浮いてない。

DSCN2431.jpg

ぬめりが強く、すべすべになる。



極上のお湯



こんな旅館に宿泊したら、私、温泉から出てこないかも(笑)



ちなみにこちら、とっても素敵な家族湯もあるそうだ。
いつか利用してみたいな~。


絶対また来たくなる極上湯。

本日もとっても良いお湯でした。

成分表
玉の湯


131207のゆのきろく★★★
140126のゆのきろく★★★
151225のゆのきろく:リニュアルオープン!★★★

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二軒茶屋温泉
121004 二軒茶屋温泉

以前のゆのきろく→



若干、書くのも今更な・・・。


「今日、どこいこう。」
「いいお湯、入ってゆっくりしたいな」

という思考能力低下気味で癒されたい平日は、高い確率でこちらへ行く。


金曜日が定休日なので、木曜日は、いつもより人が多い。


しかしながら、いつ入っても本当に良いお湯だ・・・。
すっかりファンよ。


常連さんに、背中まで流していただいて、嬉しかった。
こういうところは、いつまでもなくならないでほしいなあ・・・。


湯之元株式温泉
121002 湯之元株式温泉

鹿児島県日置市東市来町湯田2231



結構奥まったところにあるのに、車と人の多さに驚く。

DSCN2418.jpg

入湯料120円。

「めいにっ、朝と晩と二回、きやっと?」(毎日朝夕二回来るんですか?)
などと言う会話が飛び交っていたので、かなり地元の方々がいらっしゃるっぽい。

入ってる間も人がひっきりなしに入ってきた。
が、しかし、イモ洗い状態にはならないところが不思議。


DSCN2421.jpg

そしてぶれる・・・。

脱衣所は、鍵つきロッカーもありーの、ドライヤーは無料。


浴室は、同じ大きさの浴槽が二つ。
その周りに洗い場が9つ。(シャワーなし)
洗い場は、足りずに順番待ち。

「おはんさあな、おわいやったと?次、よかな?」(お宅様は洗い終わったんですか?次使ってもいい?)

などという言葉が飛び交ってるのも、なんか良かったなー。


お湯は「打ち込み湯」と「元湯」の二つに分かれている。
機能浴、水風呂などは一切なし。

DSCN2420.jpg

泉質が、結構違う。

打ち込み湯は、無色透明で殆ど無臭でほのかに硫黄の味。
ぬめりがあって、肌に優しい感じのするお湯。適温。

元湯は、少し白濁していて、硫黄臭ありあり。
ぬめりは打ち込み湯とおなじくらいだけども、優しさは打ち込み湯が上。
温度は、打ち込み湯より熱め。


打ち込み湯の方がぬるいこともあってか、人気だった。
が、私は、元湯の方が好み

しかしどちらも、さすが温泉郷の湯、極上に良いお湯だった。
こういうの毎日入れるって、本当に贅沢なことだよなあ・・・。


近くに「温泉神社」かなんだかもあるようで、夜でなければ、是非見学してみたかった。


本日も贅沢に良いお湯でした。

160108のゆのきろく→☆☆☆

(成分表)
打ち込み
元湯




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シルクイン鹿児島
121001 シルクイン鹿児島

鹿児島県鹿児島市上之園町19−30




超駅前のホテルの立ち寄り湯。
1000円の入湯料に、ずっと躊躇していたが、えい!や!で行ってみる。 ←それほどか?

DSCN2416.jpg

しかし、ウラの駐車場から直接エレベーターに乗り、2階へいけるので、
いつもどおりの温泉道具のかごを持ち、すっぴんにパジャマでも大丈夫。(いや、大丈夫なのか?)

ちなみに、マッサージやエステを受けたら、温泉は無料らしい。
素敵な専用ルームがあった。さすがホテル。

さすがホテル、なので、脱衣所もとても綺麗。

DSCN2398.jpg

DSCN2400.jpg

アメニティーも完備。
ドライヤーも無料。

貴重品は受付の近くに鍵付きの棚がある。



正直ね、さほど期待してなかった。
一度は行ってみたいな、ちと高いけど、くらい。

DSCN2402.jpg
ぶれた・・・

DSCN2403.jpg

浴槽は、大小二つ。
どちらも源泉掛け流し。自家源泉だそうだ。
大きいほうが広い分、多少ぬるくはあったが、結構熱めのお湯。

DSCN2405.jpg

DSCN2409.jpg

お湯は無色透明でぬめりがある。
吐湯口が少し茶褐色になってるから、鉄分が入ってるかな。
味は、軽く塩味、鉄の味、あと少しだけ硫黄のような香りがした。

正直驚いた。
こんな市街地に、こんな良いお湯があっただなんて!

とても暖まり、肌がすべすべになる、とても気持の良いお湯!


小さいながらも露天風呂もあった。

DSCN2413.jpg


他に数名利用者がいたのだが「熱過ぎてゆっくり入れない」などと言っていたなあ。
その後、すぐに従業員らしき方が来て、「すみません!熱いときは水を出していただいてよいので」と
言っていたけども。

でも、源泉がこの温度って貴重だよなあ・・・
あつ湯好きの私には、ちょうど良かったけどね。


洗い場もアメニティーがそろっていて、ひとつづつ仕切りのある使いやすいタイプ。

あとこれ。

DSCN2410.jpg

色々な種類のシャンプー・リンスが選べるようになっていた。
これって、女性は嬉しいかも。



帰りに受付の方に、「いかがでしたか?」と問われ、
「正直、こんな市街地で、こんなに良いお湯があると思ってなかったので、驚きました。」と答えた。


良いお湯だった~
1000円の入湯料が、もう一声頑張っていただけると、結構頻繁に行くかも。

本日も、ご機嫌の良いお湯でした。


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鹿児島温泉銭湯の入浴料金値上げ
先月、TVのニュースでやってて、えー!と思ったけども、
本日10月1日より、6年ぶりに鹿児島県温泉銭湯の入浴料の見直しがあった。

鹿児島市の温泉銭湯で言えば、360円390円に値上がり。

昨日行った弥次ケ湯でも今日から値上げと言ってたので、
鹿児島県全域で、値上げになるところが多いんだろうね。

一番の原因は、温泉利用者が減ったことだとか。



うー。



このゆのきろくを始めて、以前にも増して毎日のように温泉に通うようになった。
湯船で簡単なストレッチをしたり、たまにサウナに入ったり。
無論、泉質を楽しんだり。

そのせいか分からないけど、半年で5kg近く体重が減り、
汗をかきにくかったが、かくようになり、冷え性も改善され、
シャボン玉石鹸以外は、すぐにかぶれてしまう肌も、大分強くなってきた。

温泉は良いものですよ

折角温泉が銭湯という恵まれたところに住んでいるのだから、もっと行きませんか

毎日入ると、手に取るように違いが分かります。
若い女性の皆様、美容健康癒しにいかが?
(若い女性を超えた私が言ってみる)



お風呂、入るの、とても好きだから、温泉は廃れて欲しくないなあ。


ネットをみてたら、このゆのきろくにもある温泉の「玉里温泉」や「天然温泉あい」が廃業したと知った。
いつか行こうと楽しみにしていた鹿屋の「源氏風呂62」も廃業したらしい。
もしかしたら、他にもあるのかもしれない。

寂しいな、と思う。



温泉は良いものですよ


行きだすと、自宅のお風呂なんて入れなくなっちゃうから!


この鹿児島の贅沢。
伝えること、微力ながらこのゆのきろくが、役に立てば良いな。


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弥次ヶ湯温泉
120930 弥次ヶ湯温泉

鹿児島県指宿市十町弥次ケ湯1068




台風一過。
良いお湯求めて、海辺をドライブ。

DSCN2395.jpg

殿様湯を彷彿させる、レトロ感。
薩摩藩の温泉を譲り受けて、創業明治25年だって。

古さもあるけども、小奇麗で感じが良かった。
入湯料270円。(10月1日より300円)

浴室が二つある。
右側の「弥次ヶ湯」と左側の「大黒湯」。

「追加料金なしでどちらも入れるから、軽く服を着て移動してくださいね」
番台の方がとても親切に教えてくださった。

まずは「弥次ヶ湯」。

こちらは、源泉のままだそうだ。

DSCN2383.jpg

コンパクトな脱衣室(棚のみ)と浴室は、扉もなく繋がってる。

DSCN2384.jpg

少し乳白色のお湯。
少し塩味のするお湯でとろみなどはない。
錆色の湯船といい、殿様湯ととても近いお湯だと思った。

そうそう。気持いいってことよ!!!

源泉なので少し熱め。
でも私にはちょうど良かったかも?

ちなみに洗い場などはない。
そういうところも許せちゃうくらい、この手の温泉は好き。



体を洗って入浴してちゃちゃっと着替えて、今度は「大黒湯」へ。

DSCN2393.jpg

番台のおばちゃんに「あら、早いわね」なんていわれちゃったよ


こちらは、加水して、温度調節ができるらしい。
造りは一緒だけども、ちょっと広め。

DSCN2389.jpg

DSCN2388.jpg

この日は、あまり加水されておらず、弥次ヶ湯と殆ど変わらないように思った。


毎日いらしているという常連さんたちが色々な話をしていて、
それを聞くのも楽しかった。

途中、番台のおばちゃんがきて「どっちのお湯が良かった?」などと声をかけてくれた。

常連さんたちに
「あっち(弥次ヶ湯)はすごく熱いでしょう?」
「20年くらい前に入ったきりだわ」
「若いのに、熱いの入れるのねー」←若くないが・・・
「旅行できたの?」
など色々と話しかけてもらい、楽しいひと時だった^^


とても好きな温泉のひとつに追加。

本日もとても良いお湯でした。


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