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Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
吹上温泉:新湯温泉旅館
120929 吹上温泉:新湯温泉旅館

鹿児島県日置市吹上町湯之浦1194




台風の声も聞こえつつ、ならば早めに朝風呂へ。

DSCN2369.jpg

吹上温泉街。
市営の公衆浴場に行くつもりだったが、何故かこちらに足が。
お空もドンよりです。


DSCN2370.jpg

入湯料300円。


DSCN2371.jpg

脱衣所も広々。
鍵付きのロッカーは10円。
ドライヤーはなし。

DSCN2382.jpg

懐かしいマッサージチェアーがある。


浴室は、まずまずコンパクトな方かな。

DSCN2376.jpg

温度の違う大小の浴槽がある。
多分源泉掛け流し・・・かな。

吹上温泉は、割りとお湯が熱めのところが多いように思うが
こちらは、結構ぬるめだった。
ただ、吐湯口のお湯は熱かったし、常連らしき方々が「今日ぬるいね」と言ってたので、
いつもは熱いのかもしれない。

DSCN2378.jpg

お湯は、濃厚なゆでたまごの味。これ、美味しい(笑)
少し乳白色で、とろみは少ないが、しっとりする気持ちの良い硫黄泉。


機能浴はないが、水風呂はあり。

DSCN2377.jpg

洗い場は20くらいあったかな。
二つに一つの割合でシャワー付。


あとは遠赤外線のサウナあり。
この浴室に比較すると、まずまずの広さと思える。TVなし。


朝なので、人が少ないかなと思ったのだが、転々と人が入ってきた。
でも、長湯はしないのね。そういう泉質なんだと思う。
(硫黄泉って長湯すると、ぐったりしてしまう気がするのは私だけ?)

雨の中行った甲斐のあった良いお湯。
外観で判断してるよりずっと良いお湯だったので、幸せな気分だった。

本日も良いお湯でした。

(成分表)sinyu.jpg


170108 の ゆのきろく  ☆☆☆

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湯の川温泉
120925 湯の川温泉

以前のゆのきろく → 




お久しぶりの湯の川温泉。

少し遅い時間だったから、いつもよりは人は少なかった。
でもやはり地元定着の人気の温泉だと思う。

DSCN2362.jpg

DSCN2364.jpg

源泉の入っているぬるめの浴槽は、人が途絶えることない。(ので写真は無理)
ぬるいから長く入れるんだよね、ずっとご近所さんらしき方々の会議中(笑)


本日もよいお湯でした。


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季一湯
120923 季一湯

鹿児島県霧島市隼人町嘉例川4473−5




いつも通ったら、人がいっぱいのこちら。
人気の家族湯らしいので、行ってみるの巻。


外観取り忘れたら・・・。


一つの部屋に一台のガレージもついてて、ガレージごと貸切の湯。
75分で2000円は安く感じたのだが。

10くらいお部屋があるが、今回は4の湯を。

DSCN2334.jpg

DSCN2332.jpg

素敵な設えの個室。

脱衣所にお洒落な洗面があり、となりに畳の休憩スペースが。
ちなみにドライヤーは入るときに貸してくれる。

浴室は更にすごい。

DSCN2329.jpg

完全源泉かけながし。

源泉が入る大きな木の浴槽があり、となりに少しぬるくなった五右衛門風呂?が。


そして

DSCN2328.jpg

川を一望できる小窓?までついた露天風呂。
こいつも気持ちよすぎる!

これを貸切って凄く贅沢じゃない?


ちなみにお湯は、錆び色の湯の花が浮いている。
飲んでみると、鉄分などの味。

安楽温泉と塩浸温泉とも似ているとは思うけど湯の花が決定的に違う。
こちらの方がさらりとしてるのかな?

でもでも贅沢感満載の極上湯。

通常の家族湯より長い75分というのも、長湯女には嬉しい。


湯上りさっぱりの良い湯でした。
いいお湯三昧の毎日。
幸せなことだ。


成分表
IMG_0271.jpg


131228のゆのきろく ☆☆☆

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ペンション遊鹿霧
120922 ペンション遊鹿霧

鹿児島県霧島市霧島田口2594−107




ドライブ日よりではないお天気だったけども、霧島神宮のちかくの「ペンション村」にあるこちらへ。
あまり知らずに行ったのだが、これが当たり!でかなりご満悦の私。

DSCN2297.jpg

ペンションって実は初めて

推理小説に出てきそうな間取りにもなんだかうっとり。 ←この表現・・・。

隣の姉妹店「CAFE★SPA エピシエール」とお風呂は共同の模様。
ちなみに露天風呂付のお部屋(宿泊)もいくつかあるみたい。

自由に入れるお風呂が4つあったので、全部入ってみた(笑)

DSCN2300.jpg
↑完全室内の陶器風呂。

DSCN2311.jpg
↑半露天の洋風な陶器風呂。

DSCN2314.jpg
↑半露天の岩風呂。展望が超よろし。

DSCN2317.jpg
↑完全露天の岩風呂。天気がよければ桜島も見えるんじゃない?すっげー展望がよい。


泉質は、薄い乳白色のお湯で、硫黄やその他色々な味がした。
ぬめりが強いわけではないが、お肌すべすべのとっても良いお湯。

温泉に来たーという感じがする!

全て源泉かけながしのまま。
贅沢この上なし。

DSCN2318.jpg


露天の脱衣所はこんな感じ。

DSCN2316.jpg


お湯もちょうど良い温度になってて、ゆっくりまったり。



ゆのきろくなので蛇足ですが、こちらのペンション、とっても料理が美味しくて驚いた。
軽い気持ちで予約しただけに、本当に良いところでびっくり。

是非是非、宿泊で。

(成分表)
ゆーかむ


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財宝温泉:薩摩明治村
120917 財宝温泉:薩摩明治村

鹿児島県垂水市浜平城内629 浜平城内629



台風一過に実家からの帰りに温泉へ。

DSCN2271.jpg

浜平の海岸沿いを山手へ上がっていく眺めのいいところ。

「飲む温泉水」で有名?な「財宝温泉」が経営しているところで、レストランや宿泊施設もあるっぽい。


温泉は、化粧風呂や五右衛門風呂などの家族風呂も充実しているらしいが、
今回はスタンダードなゆず風呂・露天風呂へ。

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入湯料は自動発券機で360円。
フロントで男女に分かれる。

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脱衣所は、鍵つきと鍵なしとあり。
コンパクトながらとても綺麗。
ドライヤーは無料。


浴室は、想像していたよりずっとコンパクト。
洗い場が8つくらいと、6人くらい入れるかな?な浴槽がひとつ。

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湯船には、その名の通り、ゆずが浮かべてあった。

DSCN2282.jpg

温泉だからゆずはいらない・・・と思うのは私だけ?
でも香りは良かった。


場所的にも浜平なので、近くの江洋館別館と同じような泉質なんだろうと思っていたのだが、
全然違うので驚き。

味は、塩味ではない。重曹系の味?というのかな・・・。あまり癖もない味。
ぬめりというかしっとりする、肌に気持の良いお湯。
無色透明。香りも殆どない。
じゃんじゃかと贅沢な掛け流し。



窓の外は、広い露天風呂。
海も見える。桜島も一望。

DSCN2285.jpg

こんな看板がある。

DSCN2283.jpg

確かに藻(クロレラ)が浴槽の底にある。
広いから、内湯ほどの新鮮さはないけども、こっちのほうがお湯がいいかも。
でも、ぬるい・・・。

DSCN2279.jpg

かえるちゃんの口からゲロンパ。


女性に人気と言うのは分かる、気持の良いお湯だった。
お肌すべすべよー。

はずれのない垂水の温泉。
こちらもはずれなく、良いお湯でした。


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笠沙天然温泉:氣呑山河(チートンシャンバ)
1209011 笠沙天然温泉:氣呑山河(チートンシャンバ)

鹿児島県南さつま市笠沙町赤生木1855



所用があって足を伸ばした笠沙町。

読めないぞ・・・この文字。中国語か?

DSCN2252.jpg

結構山奥?にある。
スマホのナビでも迷う私は一体・・・

まだまだ新しく綺麗な建物。
ロビーがあって、そちらで入湯料360円を発券機で購入。

脱衣所も浴室もコンパクトな印象。

DSCN2261.jpg

鍵付きのロッカーと脱衣だなあり。
ピンクの洗面カウンターがかわゆい。
ドライヤーは5分10円。


浴室は、ひとつ浴槽があるのみ。
水風呂も機能浴のサウナもない。

充分だよね。うん。

ひっきりなしにお年寄りが入ってくる、かなり人気の温泉みたい。
年齢層の高さは、・・・うん。結構なものだけど。

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湯が流れるところは、黒くなってる。

お湯自体は無色透明に見えたけどね、これ、すごいよね。
味は、塩味ではないなんともいえない独特な、しかしほのかに味がした。(好きではない味だが)←おい
ぬめりやとろみなどはない。

加水・加温・循環・消毒もしてないんだって。
完全な掛け流し。

お湯の温度の調整は、窓を開けたり、換気扇をつけたりでしているらしい。
頻繁に温度を測りにきて、窓をあけたりしておられた。
こりゃ大変だ。

しかしながら、いいお湯を楽しめるのは嬉しいこと。


ちょうどよい温度で、しっとりあたたまる。
でも湯上りもべたべたしない、良いお湯ら

DSCN2255.jpg

洗い場も綺麗で使いやすいしね。

これは、毎日来たくなる温泉だね。
来ている人は、ご近所の方かな、みなさん顔見知りのようだった。


これまた、いつもと毛色の違う温泉で、良いお湯でした。
まずまず満足。


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平佐城温泉
120909 平佐城温泉

鹿児島県薩摩川内市平佐町2228−1




朝から新幹線で薩摩川内まで。
せっかくなので、駅から歩いていける温泉に入って帰ろうとこちらへ。

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川内駅東口から、徒歩5分もかからない?
平佐西小学校の前?隣?にある。

朝だから空いてるんだろうなと思いきや、結構ひっきりなしにお客さんが入ってくる。
地元の人たちという感じ。
朝風呂の習慣のある人も多いんだなあ・・・。

入湯料は300円。

脱衣所には100円入れて返ってくるタイプのロッカー在り。
ドライヤーは番台で借りれば無料。

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広いわけではないけども、清潔な温泉だった。



浴室は、想像していたよりもかなりコンパクト。

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固定シャワーの洗い場が点在していて、浴槽は4つ。
源泉(加水・加温・循環なし)が入っている浴槽と、ジャグジーのあるぬるめの浴槽(加水・循環あり)、
電気風呂、そして、水風呂の4つ。

DSCN2238.jpg

DSCN2239.jpg


お湯は無色透明の綺麗なお湯。源泉はちょっと熱めかも。←自分としてはちょうどよい。
びっくりするぐらい味も香りもない。←最初え?って思ったくらい。
でも、ぬめりというか、石鹸が残ったようなとろっとした感じが残るお湯。

これも、今までない感じだけど、良いお湯だなあ~


遠赤外線のサウナあり。
最近すっかりサウナは入らなくなってしまったが、久し振りに入ってみた。

コンパクトだけども、TVあり。
サウナよりも、お湯に使ったほうが、汗が沢山出るようになったこのごろの私。


じっくり堪能したあと、また、新幹線で鹿児島中央まで帰ってきた。
新幹線を使うのもアリだなあ~高くつくけど(笑)



朝から贅沢な良いお湯でした。



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野天風呂 薩摩いろはの湯
120907 野天風呂 薩摩いろはの湯

以前のゆのきろく→ 



DSCN2232.jpg

久し振りの「いろはの湯」。

相変わらず、人の多いスーパー温泉銭湯というべきか。


でも、お湯は悪くないんだよね。


DSCN2234.jpg

42度前後にたもたれた、源泉の入る浴槽。

露天風呂も源泉(加水・加温なし)

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沢山の機能浴もあるので、飽きもこず結構な時間楽しめると思う。


だけど、いつも残念に思うのが「塩素臭」。
銀イオンでの消毒が売り?みたいな書き方がされてるのに、塩素での消毒も行っている模様。
消毒は大事だし、それはいいんだけど、
ここまで強く塩素臭が残るほどの消毒は、もったいないなーと感じてしまう。

お湯は悪くないだけにね。

人が多いから仕方ないのかな?
浴槽によっては、塩素臭が強すぎて、私は長居ができない><

臭いのしないお風呂の消毒方法があればいいのにね。



しかしながら、本日もよいお湯でした。


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温泉錦湯
120903 温泉錦湯

以前のゆのきろく→



帰り道~どこに寄って帰ろうかな~

というわけで(何が?)久しぶりの錦湯。

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あいかわらず、ご近所さんらしき方々が多い人気の湯。


DSCN2226.jpg

ぶれた・・・。


源泉の入る岩風呂が私のお気に入り。
汗もたっぷりかいて、本日も良いお湯でした。


ここの水風呂もとても気持ちよいと思う

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塩浸温泉:龍馬とお龍の縁結びの足湯
120902 塩浸温泉:龍馬とお龍の縁結びの足湯

鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3606




温泉に入った後に、なぜが足湯。
公園内にあります。

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ぬるめでいい感じの温度。

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うーむ。
こちらは鶴の湯と同じと思われる。(多分)


縁結びと書かれた足湯に、おひとりさまで入るの巻。

DSCN2215.jpg

なんか薄く感じる。
薄めてあるのかな?


横で売っていた、温泉卵がとっても欲しかった。(が、買わなかった。)

・・・買えばよかった。  ←



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塩浸温泉:龍馬とお龍の湯
120902 塩浸温泉:龍馬の湯・お龍の湯

鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3606




坂本龍馬と妻おりょうの日本初新婚旅行の地として有名な、霧島の塩浸温泉
去年、「塩浸温泉龍馬公園」としてすっかり綺麗に整備されちゃって。

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川沿いの風光明媚なところにある。
観光客も多いので、車もいっぱい。

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川向こうにあるのが今回利用するお風呂。
下にあるのが・・・

DSCN2186.jpg

坂本龍馬夫妻が入ったといわれる湯船。
今は入れない。


入湯料は360円。

温泉施設は、ご近所とおぼしめき方々も結構利用しているご様子。

DSCN2206.jpg

観光地の立ち寄り湯だからがっつりでっかいものかと思っていたが、
結構コンパクトで、いい雰囲気

脱衣所は、鍵つきもあり。
ドライヤーは無料にて設置。
広々として清潔感のある脱衣場だった。

DSCN2200.jpg

浴室は以外にコンパクトで、私好みの鄙びた感ありあり。

浴槽は二つあり、「鶴の湯」と「塩浸温泉」。
これ、それぞれ源泉が違うのだそうだ。

龍馬が入ったのは「鶴の湯」。

DSCN2196.jpg

DSCN2198.jpg


そして、「塩浸温泉」。
塩がついたようになるからその名前になったとか。

DSCN2197.jpg

DSCN2194.jpg


この二つの泉質、ちょっと見、あまり区別がつかないかもしれない。
が、全く異なる泉質。
何かに、「温泉に同じ泉質はふたつとない。どれも違う。」と書かれていたのを見たが、
確かにその通り!

主観だが、「鶴の湯」の方がさっぱりしている。
「塩浸温泉」の方が、とろみというかしっとり感がある。
味は、安楽温泉に非常に近いけど、安楽温泉の方が濃厚。

決定的に違うのは、湯の花の固まったもの。
「鶴の湯」のほうが細かく、鉄分のような赤茶けたものが多いのに対し、
「塩浸温泉」は、粒子が大きく固く(安楽温泉ほどではないが)、白っぽい。

写真で、浴槽の縁の色を見ると解りやすいかも。

これは本当に良いお湯~
さすが湯治の湯という感じ。

個人的には、「塩浸温泉」の方が好きです

サービスショット?
湯の色もちょっと違うよね。


鶴の湯↓
DSCN2202.jpg

塩浸温泉↓
DSCN2203.jpg



洗い場もシャワー付で使いやすかった。

DSCN2190.jpg


この界隈は、本当に素敵な温泉が多すぎて、迷ってしまうけど、
観光のお供に、ちょいと立ち寄ってみたくなる、とっても良い温泉。

VIVA霧島!
まだまだ入ってない温泉が多くて目移りしてしまう~


(成分表)
塩浸9
塩浸1

140324再来

以前は塩浸温泉の方が好きと思ったが、今回は圧倒的に鶴の湯の方が好みだと思った。
鶴の湯の方がぬるく、金属味が強いと思った。
鶴の湯はこの大きな湯の花沢山!

IMG_1320.jpg

さすが自然のもの、行く度に変化があって楽しみがある^^

どちらもいいお湯。
やっぱりいいお湯にまったり。

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指宿市営元湯温泉
120901 指宿市営元湯温泉

鹿児島県指宿市湯の浜5丁目19−25




指宿温泉のメインストリートからちょっと入った筋にある、指宿市営の公衆温泉浴場。

DSCN2165.jpg

この辺は、湯治の宿などあったりして、ちょっと面白い通りだった。

趣のある木造の建物は、外部から男女に分かれていて、
入ってすぐの番台に、支払うは入湯料300円也。

実は、指宿温泉街の温泉は初めて。
ちなみに、指宿の代名詞でもある砂むし風呂も利用したことがないのだ・・・

いつか利用してみましょう。


脱衣所はコンパクトなものだけど清潔感がある。
ドライヤーは番台で貸してくれて、無料。
鍵付きのロッカーなどはなし。

DSCN2166.jpg


浴室には、同じ大きさの二つの浴槽がある。

DSCN2170.jpg

DSCN2176.jpg

木造の小屋組みも表してあり高く、感じがよい。
赴きもあって、これで公営って素晴らしいね。

洗い場は、5~6個。
シャワーはないが、カランから、源泉が出てくる。
これが、熱い!!

源泉が、まじで熱いので、加水して薄めているらしい。
そりゃそうだな・・・やけどするかと思うくらい熱かったもん。
こんなのが自然に出てくるって本当に凄い。

お湯は、無色透明。
だけど吐湯口は少し鉄分のようなお色がついている。

DSCN2178.jpg

味は、結構濃厚な塩味。海の味って感じだね。
ぬめりやとろみなどはない。

濃い塩泉は、肌がピリピリすることが多くて、嫌いではないが、あまり得意ではないのだが、
こちらの温泉は、肌が痛くならなかった。
湯上りもべたつかず、しっとり。

へー。
一概に塩泉と言ってもいろいろなんだなあ。

汗がだくだく出る温まるお湯。でもさっぱり。

日本百名湯:指宿温泉の湯。

本日もよいお湯でした。


今夜は、天文館へ呑んけいっどー(酒を呑みにいくよー)


成分表
指宿市営元湯


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