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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
安楽温泉:鶴乃湯
120429 安楽温泉 鶴乃湯

鹿児島県霧島市牧園町宿窪田4221



仕事が入り、まとまった休みはとれずにいるが、
だからこそ、予定のないこのゴールデンウィークにやりたいことがあった。

題して


思い出の温泉めぐり

(いささか、ひねりがない)

今回はその第一弾。




思い出の温泉めぐり 第一弾

(若干ウザイ・・・)

霧島の川沿いにある安楽温泉。(妙見温泉の隣になるのかな)

幼少の頃、祖母が毎年冬の間の数ヶ月をここの温泉地で過ごしていた。
祖母が利用していた旅館は、今はもうなくなっていた。残念。

その旅館は、共同の台所があり、宿泊客は自炊の宿だった。
祖母と同世代の厳しいおばちゃんがいて、夜は川の音しかしないのが、むしろ怖いほどの静寂で
温泉も独特だからなんだか不思議な感じで、そんなイメージしか残ってない。


安楽温泉郷は、古くからの湯治場だそうだ。
祖母も毎年、湯治に訪れていたんだね。

実家のある地域から、数時間かけて、
祖母を、両親と一緒にこの旅館へ送りに、そして、数ヵ月後には迎えにやってきていた。
そのときに、一泊して帰ることが多かったように思う。

私の両親は今でも、さほど温泉が好きではない人たちなのだが、
そんな母が先日、
「妊娠中に歯が痛くて痛くて、そんなとき、ばあちゃんにあの温泉に連れて行ってもらったら、 痛みが引いたんだよね。
そのときに、ああ、温泉って効くんだなーって思ったなあ」
などと言っていた。

そんな思い出の湯治場。

実に小学生だったころ以来となるが、行ってみた!



DSCN1415.jpg

多分、祖母の湯治宿に限りなく近い(と思う)。

こちらは温泉宿でもあるが、立ち寄り湯もある。たしか250円か300円だったような気がする。(忘れた・・)
フロントでお金を払って、ロッカーに貴重品を預けて、階段で階下へ。

DSCN1414.jpg

なんか昔ながらの脱衣室。
でもちゃんと扇風機もドライヤー(無料)も設置。

入浴者は私一人だった。
あとで、10人くらいかな・・・途切れることなく人が入ってきたが、
上がる頃には、また私ひとりだった。(長湯しすぎだろ)


浴場。

DSCN1406.jpg

コンクリートの二つに仕切られた浴槽。
湯の縁や、湯の口は、赤茶けた錆び色で元の色がわからないほどに染まっている。
お湯は、少し緑の濁ったお湯。

たちこめる、鉄分の香り。
飲んでみると、濃厚な鉄(さび)の味だけではなく、塩分やいろいろな味がする濃すぎるぐらい濃い味。

そうそう・・・。
この香り、この味・・・。


数十年ぶり(爆)に体感するそれに、懐かしくて涙がでそうになる。

祖母が通っていたところもこんな感じの浴槽だった。
子供心に、茶色いし、濁ってるし、なんか汚れてるお湯・・・だなんて思ったりもした。
そして、石灰のように茶色く堅く固まる湯の花。
よくこれに肌を擦ってしまい、擦り傷を作ったりしたよなあ・・・。


お湯は、ぬめりがあり、しかしさっぱりしたお湯。
勿体無いくらいお湯があふれ出している源泉かけ流し。薄めてもないそうだ。

やばいくらい気持ちいい・・・。

こんなに素晴らしい温泉だったんだ。


ちなみにこちら、このレトロ(自分の中で)な浴槽以外に、岩風呂・水風呂・そして打たせ湯もあった。

DSCN1410.jpg

DSCN1411.jpg


川沿いにあるので眺めもとてもいい。
(祖母の温泉もこうして川が見える部屋だったよなあ・・・)


DSCN1413.jpg

網戸越しにぱしゃり。


あと蒸気サウナもあった。
源泉をそのまま部屋に流している天然のサウナだが、
ゆかいだ温泉と違い、源泉の温度が高温ではないため、サウナという感じではなかった。
でも、足湯っぽく使えて、これも気持ちのよいものだったよ。


もう、文句のつけようがないほどに、大満足の入浴だった。


独特なお湯だから、もしかしたら好みが分かれるものなのかもしれないが、私は、もう大ファン
昔ながらの湯治場だもんね、悪いはずもないわ。

また行こう。
ちょっと行くには、近い距離ではないけど、高速使えば一時間ほどで行けるしね。


今度は、同じように懐かしく思ってくれるであろう、姉を連れて行きたいなーと思う。
こんなに素敵なお湯。大人になってから解るとは。


この辺のお湯は「純重炭酸土類泉」というらしい。
(鹿児島市内は「単純泉」「塩化物泉」が多い)

鉄分が多いのは味と色で解るけど、重曹も多いらしい。
なるほど、湯上りがしっとりさっぱりしていて気持ちいい。
ベタベタしない温まり方も、またいい感じ。


毎日毎日、良いお湯で贅沢三昧。
本日もよいお湯でした。


成分表
鶴の湯


140402 再来

大好きな安楽温泉の中でも、やっぱりここが一番好きかもしれないなあ。

ここが好きで、TVや雑誌でも紹介させていただいたことを、
こちらの奥様にお話したら、とても喜んでくださった。

「もっと紹介してね」

この時代、こういうように、受け入れる懐の大きさのある施設が
生き残っていくんじゃないかな・・・と勝手に思ってみた。

近くの大徳館に小さいころ、祖母と行っていた話をしたら

「え!大徳館!相当昔よね!・・・結構(歳)いってるのね」と言われた。

とほほ・・・
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湯之元温泉:ゆかいだ温泉 つれづれの湯
120428 ゆかいだ温泉 つれづれの湯

鹿児島県日置市東市来町湯田4256



最近知り合った人が、私と同じく温泉めぐりをすると聞いて話が盛り上がった。
その方が、おすすめですよ、と教えてくれた温泉に早速行ってみることに。

湯の元温泉駅を線路沿いに進み、線路を渡り山を登っていくとひっそりとあるこちら。

DSCN1393.jpg

うわー。すごい風情がある!

DSCN1394.jpg

庭も綺麗に設えてあって、とてもいい感じ。

入浴料は500円。
ロビーで支払い、下足入とロッカーへ。

DSCN1396.jpg

ロッカー脇の、レトロな体重計もいい感じ。

ちなみにロビー横の休憩室では、御茶やコーヒーの無料サービスがあるそうだ。
男女の待ち合わせにはいいかもね。
そんな必要もなく、私は一人入浴ですが、なにか?  

脱衣所も、モダンジャパニーズ、もしくは、アジアンジャパニーズテイストで綺麗なもの。

DSCN1397.jpg
DSCN1403.jpg

このかごは、他にはないし、可愛いね。
まあ、余り使いやすい物ではなかったけど(おい)
ドライヤーは無料。(鹿児島市内の銭湯温泉以外は、殆ど有料はない気もするが・・・)


そうそう。

お風呂は「木のお風呂」と「石のお風呂」とあるそうだ。
それを男女1週間交代で使うらしく、この日の女湯は「木のお風呂」だった。


どうだ!
この雰囲気!!!
 


DSCN1398.jpg

DSCN1400.jpg

さすがに、温泉の数をこなしてきた私でも、これはうなってしまった。

浴槽や床までも全て木材。
これはすごいなあ。

DSCN1399.jpg

洗い場は5つほどあったが、これまた丁寧な作りだった。
アメニティーは装備され、シャワーは着脱式。温度調節もできるが、出てくるお湯は、ちゃんと温泉。
一つ一つ、障子風ついたてが設置されている。


お湯は、同じく湯の元温泉郷の「めぐみの湯錦龍館」と近い感じ。
少し硫黄の香りがする無色透明の軽くぬめりのあるお湯。

やっぱり気持いい・・・。

お庭を見ながらのこの雰囲気も抜群。
これは、いい温泉だわ・・・。

ゴールデンウィーク初日の仕事後の疲れもふっとぶ。
ちょっと遠出してきてよかったなあ。


露天風呂はないが、外からサウナに入れる。
そのサウナの隣の水風呂は、外にある。(露天風呂?)

DSCN1402.jpg

気持がよいけども、これ、これからの夏になっていくと、虫が凄そう・・・。
きっと私は、蚊に食われまくるものと思われる。


そして、蒸気サウナ。これも凄かった!
ここの源泉90度近くあるそうだが、それを多分そのまま、石風呂?石の容器?に溜め込んで
その蒸気が室内にこもってサウナになっている。

ここまで温泉を利用したサウナって、初めての体験!

じんわり汗も出るし、ほのかな硫黄の香りもして、これはかなり気持ちの良いサウナだ。
サウナが苦手な人でも、入れると思う。
これも、温泉浴だなあ、とつくづく思った。これはいいっす!!



最初は、一人で贅沢な入浴をしていたが、(おかげで写真とりまくり)
日が暮れてくると、絶え間なく人が訪れていた。
確かにこれは、また来たくなる温泉。

またいつか、来ることとしよう。

慈眼寺温泉
120427 慈眼寺温泉

以前のゆのきろく→




何も考える気力もないときに、行き着いてしまった。
ゴールデンウイークも仕事です。ふう・・・。

いつも人の多いこちら。
珍しく車も少ない。あれ?
中も少ない。

DSCN1392.jpg

何度も来てるけど、こんなの初めてくらいかも。
でも、ゆっくり出来そうだ。

サウナに人がいたみたいだけど、中にも人がいなかった。

DSCN1390.jpg

相変わらず、落ち着く良い温泉だと思う。

後半になって人がぽつりぽつり入ってきた。
だけどいつもよりは少な目。
明日からゴールデンウィークだからかなー。

ゆっくり浸かって、ゆっくり汗をかいて、せめてもの癒しだな。


本日も良いお湯でした。


坂元温泉
120426 坂元温泉

鹿児島県鹿児島市坂元町18−19



坂元の団地のてっぺん?にある感じのこちら。

DSCN1378.jpg

結構急なスロープをのぼり、温泉は2階にある。


入ったときは人がいなかったのだが、すぐに次から次にご近所さんらしき方々であふれ、
15くらいある洗い場がいっぱいになっていた。
地元ではなくてはならない温泉である模様。

脱衣所と浴室が同じくらいの大きさか?

DSCN1379.jpg

脱衣棚には鍵なし。
ドライヤーは20円。

施設は新しくはないが、まずまず綺麗にしてあるほうかも。

浴室は、コンパクトな部類だと思う。
浴槽が三つ並んで、源泉湯、泡風呂、水風呂。

DSCN1380.jpg

源泉のところにある、石のうさぎが可愛かった。

循環している感じがなかったので、掛け流しかな?
あふれているのが温泉ぽかったな。

お湯は、うっすら塩味のする透明(もしくは少しだけ黄みがかった)なお湯。
ぬめりがある、とても優しいお湯。
お肌がしっとりなる。これは気持ちいいな。

洗い場は固定式のシャワー。
サウナはミストサウナがあり、悪くなかったが、ご近所さんばっかりでちょっと疎外感。

こういうのが近所にあれば、毎日行っちゃうだろうな。
しかし、人が多かったな。(しかも、にぎやかに話す。)

本日も良いお湯でした。
二軒茶屋温泉
120424 二軒茶屋温泉

鹿児島県鹿児島市宇宿一丁目13-15



谷山方面に向いながら、今日は慈眼寺温泉にするかなーなどと考える。

通り道だし、前を通ってみようと思って、二軒茶屋温泉の前を通る。
きっとまだ、休業中だろうなと思いながら。

が。開いていた。

一気にテンションが上がった。
休業していまうと、そのまま閉めてしまう温泉も多くあったから、
こんな嬉しいことはない。

嬉々として入浴。

DSCN1370.jpg

狭い路地の住宅街にあり、この看板がなければ本当に分からない。

DSCN1372.jpg

女性専用の温泉。
暖簾がなければ、本当に普通の住宅にしか見えない。

外では、「番猫」がお出迎え。

DSCN1371.jpg

目が大きい。かわいい猫ちゃん。


番台に入ると、おばさんが掃除をしていて、明るく迎えてくれた。

「初めて、ですよね?」と言われたので「はい」と答えた。

「ありがとうございます^^ これからも是非是非、来てくださいね」


「猫いたでしょ?」「ええ。可愛いですね」「可愛いでしょ!」←自慢の猫なのかな

「今、他に人がいないから、足伸ばしたり、泳いだり何でも好きなことしてください^^
 あ、泳げるほど広くはないですけど(笑)」

なんだか気持が良い会話をさせてもらった。


というわけで、最初は私一人だった。
いくら温泉フリークだろうが、男性では入れない。
そんなところに私一人。贅沢な気分になる。


脱衣室はコンパクトで鍵付きのロッカーも、ドライヤーもない。

浴室は、これもコンパクト。
二つに仕切られた浴槽と水風呂とかけ湯だけ。機能浴もサウナもない。
洗い場にはシャワーなし。


DSCN1374.jpg
DSCN1375.jpg

でも、これで充分!と思えてしまう。


お湯はもったいないくらい浴槽からあふれ出してる掛け流し。
少し黄緑色のしっとりした、かなり気持の良いお湯。
味は、少しだけ塩味がしたが、殆どない感じ。

お湯の温度も少しだけ熱めでちょうどいい。(私には)


しばらくすると、近所の方らしきご婦人達が途切れることなく来はじめた。

「あ、今日はお湯、熱いねー」  へえ、そうなんだー。


ぽかぽかになり、なかなか汗が引かず、だけど、お肌しっとりの本当に良いお湯だった。
帰るときに、番台のおばちゃんが、両手を振り上げて、ありがとう!と言いながら見送ってくれた(笑)


ここは絶対また利用する!
ちょっと宝物を見つけた気分な、一日の終わりの入浴。

本日も良いお湯でした。

成分表
二軒茶屋



追記ちゃん

120501のゆのきろく☆☆☆
120512のゆのきろく☆☆☆
120613のゆのきろく☆☆☆
120904のゆのきろく☆☆☆
1201004のゆのきろく☆☆☆
130416のゆのきろく☆☆☆
うちの温泉センター

120423 うちの温泉センター

鹿児島県鹿児島市下伊敷3丁目18−49



芦刈温泉にいく途中の細い道沿いにある。

目の前の駐車場に入れるのに四苦八苦してたら、
おばちゃんが誘導してくれた。ありがたい。

そのおばちゃん、番台の方で、
「車入れるの大変だったね。下のほうにも駐車場あるんだよ」と教えてくれた。
いやはや。

DSCN1366.jpg

時間のせいかなんなのか、最初から最後まで、人がいなかった・・・。
ずっと一人で入っていたのだが、なんで?
夕方の入浴ラッシュの時間だと思ったのだけど、人気がない温泉なのだろうか?いやいや。

DSCN1367.jpg

脱衣所は鍵つき脱衣棚ながあり、とても清潔に保たれている。
ちなみにドライヤーは無料のご様子。

DSCN1369.jpg

浴室は、まずまずコンパクトなほうだと思うが。
源泉の入る浴槽、水風呂をはさんで機能浴と効率的なまとまり方。
洗い場は20くらいあったかな?
シャワーが多分温泉とそうでないものと二つづつついている。移動式の使いやすいもの。

お湯は無色透明無味無臭。
ぬめりは殆どないけど、しっとりした気持の良いお湯だと思う。

サウナはコンパクトな遠赤外線。
綺麗に保つ努力が見られたし、置いてあるポプリも好感がもてた。

ずば抜けた何かがあるわけではないかもしれないけど、
清潔に使われてたし、施設もお湯も悪くない。
気持ちよく使えるデイリーユースな温泉銭湯だと思う。

なのになんで、人が来てないの??
2時間近くいたが、それだけが疑問だった・・・。

芦刈温泉が近いからかな?
たまたまこの日だけかな?

もっと近所の人に利用して欲しいなあと思える温泉だった。
番台のおばちゃんも気さくでいい人だったしね。

(成分表)
うちの温泉


吹上温泉:もみじ温泉・島津の宿
120422 もみじ温泉・島津の宿

鹿児島県日置市吹上町湯之浦2503



硫黄の香りが無性に嗅ぎたくなり、吹上温泉へ。

DSCN1354.jpg

吹上町営公衆浴場の前にあるこれをぱちり。
ここで入浴しようかと思いきや、その辺をうろうろしてこちらへ。

DSCN1355.jpg

「宿」となっているので、旅館なのでしょう。
そういう感じもなく、普通に入浴用のかごを持って、立ち寄れる雰囲気。
(まあ、どういうところでも私はそうしてしまいそうだが)

入湯料は280円。

門をくぐった途端、ほのかな硫黄の香り


脱衣室も浴室も非常にコンパクト。
大きな浴室を想像していただけに少し驚く。

脱衣室は鍵付き脱衣棚はなし。
ドライヤーは受付に言えば貸してくれるみたい。

浴室は、真ん中に二つに仕切られた小さい浴槽があるだけ。

DSCN1360.jpg

洗い場もシャワー付はひとつと、それ以外に三つ。
とってもコンパクトな最小限。
水風呂もない。(浴槽らしきものはあったけど水は張ってない)
もちろん機能湯もサウナもない。

熱湯とぬる湯に仕切られてるらしいが、正直どっちも熱い
特に熱湯はかなり熱い。
この熱さって、過去に、昔の紫尾公衆浴場の浴槽で味わって以来の熱さかも。
熱いのが好きな私でも、やっと入れるくらい熱い。
ぬるい方でも、すぐに汗が出るくらい、結構熱いけどね。
ぬるい方で、私も十分

ほのかに硫黄の香りがする、少しグリーンがかった、とろみのあるお湯。
みどり荘」と一緒だね。
吹上温泉はこれが特徴なのかな。
たまに、無性に入りたくなるお湯だ。


島津発祥の地の吹上。
この温泉も歴史は古い模様。

感激したのは、浴室の天井。

DSCN1359.jpg

木造なのにとても高くて、この雰囲気。
素敵・・・

お湯が熱く、水風呂もないため、私にしては回転が速かったので(何の?)
割と早めの上がりとなったが、満足の入浴だった。

本日も良いお湯にありがとうございます。

(成分表)
DSC_0102.jpg


160904 の ゆのきろく  →  ★★★
轟温泉
120421 轟温泉

鹿児島県鹿児島市川田町188−2



あいにく雨の土曜日。
少し遠出をして、郡山町の轟温泉へ。

DSCN1350.jpg

川の向かいには、「郡山温泉」もあった。いつか行ってみよう。

昔の温泉街の温泉と行った感じの風情で、
建物の中にはちょっとした売店と、食堂もあった。

脱衣室には、鍵付きの脱衣棚あり。
ドライヤーは無料。

DSCN1353.jpg

浴室は、結して新しくはないが、広めで明るくて清潔な感じ
壁の桜島の絵がなかなかよい感じ

DSCN1352.jpg

浴槽は、広々としていて、源泉が入る少し深めの丸い浴槽に続き、機能浴が並ぶ。
別途、二人くらい入れる水風呂があり、他に露天風呂がある。

お湯は、結構熱め。
露天は少しぬるめで、ゆっくり入るにはもってこいなのだが、この日は結構な雨でいまいち。

無色透明無味無臭のお湯で、神の川温泉にとてもよく似ている感じ。
気持ちよくて、長居をしてしまう~

サウナはミスとサウナと書いたものがあったが、「現在故障中」の張り紙。
これまた残念。


近所の方々が来ていて、10個ある洗い場に10人すわり、
みんなで世間話をしている姿を見るのは、爽快であった(笑)
それだけでは足りないのか、浴槽の縁に椅子を持ってきて円陣で、また話している姿も笑えた。

完全に社交場ですな。
でも、あんまりお湯に入らないの(笑)
お話が忙しいご様子。


じっくり汗がでて、温まる本当に良いお湯。
のんびり入れる温泉だった。ご満悦。



めいわ温泉

120420 めいわ温泉

鹿児島県鹿児島市明和1丁目25−1



公営住宅が立ち並ぶ明和の原良団地の中の、山形屋ショッピングプラザの二階にある温泉。

DSCN1338.jpg

入るとロビーがあって、有料駐車場の券もこちらで無料に。


まだ明るい時間だったからか、他に人はおらず、写真を撮ってからゆっくり入浴

DSCN1346.jpg

脱衣室はコンパクトだけど、掃除が行き届いていてとても綺麗。
鍵付きのロッカーがあり、ドライヤーも無料は嬉しい

浴室は、脱衣室に比べると広いと思った。

結構浅めの丸い浴槽はジャグジーなどの機能浴が満載。
(個人的にはジャグジーなしの浴槽が欲しい・・・ジャグジーがあると塩素臭が気になることが多いし)
その横にぬるめの浴槽。ここに電気風呂がある。
さらにその横は水風呂。

DSCN1345.jpg

別に奥の方に「薬湯」なる超ぬるめのどくだみ湯なるものがあった。 ←好評の模様。


洗い場は取り外し式のシャワーで、鹿児島市内には珍しく温度設定もできるもの。


お湯は、うっすらと塩味のする、ちょっとだけ黄色のような茶色のようなお湯。
ぬめりがありとっても気持の良いお湯だった
循環でこれだけ気持ちよいって、ホント珍しいかもしれないね。

浅めの浴槽が、なんだかゆっくりできて良かったなあ。


サウナは、頑張れば10人くらい入れそうな、まずまずコンパクトな遠赤外線。
TVはないがラジオがある。
清潔な板張りで、なんだか温度が高くて汗が出やすかった気がする。


最初は一人だったが、ぽつぽつと人が入ってくる感じの温泉。
マナーの悪い子供が、ちょっと気になったけどね・・・(親はサウナに入って放置)

久しぶりにゆっくり時間があったのと、
あまり期待をしていなかったのに、思いのほか良いお湯だったのとで、
2時間強の長風呂になった。

その間に何度も、掃除に来たり、温度を測りに来たり、されていた。
綺麗に快適に保つのって、本当に大変だと思う。

ご苦労様です。

本日も良いお湯でリラックスできました

(成分表)
めいわ温泉
福助温泉
120419 福助温泉


鹿児島県鹿児島市伊敷1丁目16−25



DSCN1337.jpg

伊敷の国道三号線から少し入ったところにある、こちら。お初でございまする。


人は多いわけではないけども途切れることはなかった。

入ると番台があり、結構広い脱衣室。
番台から見えない?とちょっとひやひやしつつの脱衣。
ちなみにドライヤーはひとつあって20円。

浴室は、真ん中に2槽に分かれたものがあり、その周りを固定シャワーの洗い場がある。
それ以外に、水風呂が二つと、電気風呂・ジャグジーと小さな浴槽が点在していた。

お湯は、無色透明で、少しだけ塩味がする、ちょっとぬめりのあるしっとりしたお湯。
熱めの浴槽は深めで、それが結構私には使いやすかった。
ここも、スタンダードといえばスタンダードだけど、いいお湯

サウナは何故か二つあった。
電気とガスの遠赤外線かな?
電気のほうは狭く、ガスのほうは広くてTVもあった。
・・・が、広いほうは、強烈に汗臭く、私は長居できなかった><


施設は、まずまずという感じだけど、お湯の良さに救われている感じ。

しかし、甲突川沿いって良い温泉多い気がするなあ。
不思議。




141014 追記

久しぶりの再来。
昼間だというのに、常連さんが絶えることがない。

美しいとも云えるお湯は、個性的!というわけではないのだが、
良いお湯だなあ、と素直に思える気持ちが良いお湯。

IMG_3809.jpg

なくてはならない鹿児島市内の温泉銭湯のスタンダード。

IMG_3810.jpg

少し熱めの気持ちが良いお湯で、疲れを癒やすひととき。

良いお湯を頂きました。

(成分表)
福助温泉

みやこ温泉

120418 みやこ温泉

鹿児島県鹿児島市上竜尾町5−28



早い時間に仕事を切り上げることができたので、では・・・温泉へ

城山の「城山長寿泉」へ行ってみよう!と行ったのだが、改装工事中で営業してなかった
改装工事が終わった頃、また行ってみよう!


というわけで、そのまま坂を下りて、みやこ温泉まで。
こちらは、お初の入湯。

DSCN1331.jpg

南洲神社や玉竜高校に近い、吉田葬祭の前。

横から入る。

DSCN1333.jpg

入ったらすぐ番台があり、コンパクトでレトロ感もあり、いい感じ。

鍵付き、鍵なしの棚のある脱衣室も、浴室もコンパクト。
誰もいなかったので、写真を撮ってみる。

DSCN1336.jpg

浴槽は小さなものが三つ、それと水風呂。
源泉のままの熱いものと、ぬるめにしてあるものと、電気風呂など。
その周りにシャワーは固定式の洗い場があり、
入り口近くにかなりコンパクトな遠赤外線のサウナあり。(TVなし)

お湯は、うっすら塩味というよりは、硫黄味?の少し黄色な透明のお湯。
ぬめりが少しあり、しっとりしてて気持いい~

こういうお風呂に入りたかったのよーと思ってしまう。

最初は誰もいなかったが、あれよあれよと言う間に、沢山の人が入湯。
その後、人が途切れることがなかった。(そういう時間らしい)
ご近所さんが通う、地元に愛されている温泉なんだね。


ご満悦に、二時間にも及ぶ入浴だったが、
こちらの特記すべきことは、「とても綺麗(清潔)」であること。
決して新しい温泉ではないのは見て分かるのだが、びっくりするほど掃除が行き届いている。
正直、タイルの目地がここまで真っ白に保つって、相当大変だよね?

銭湯タイプの温泉では、こういうところは、本当に愛されて続いているなとつくづく実感する。

おかげさまで、気持ちよく入浴できました。
本当にご苦労様です、そして、ありがとうございます。

(成分表)
みやこ温泉
新川温泉
120417 新川温泉
以前のゆのきろく☆




忙しいと言いたくないけど、忙しくて、温泉に行けない
折角のダイエットもリバウンドしてきたし、なんか調子でないなー

ああ、温泉行きたい


・・・というわけで、遅い時間だったけど、本当に久しぶり(10日ぶり?)に行けた温泉。
仕事で外出先から直接行ったので、行きやすかった新川温泉。


遅い時間でも、人が途切れない。
しかし、ほどよくいい温泉

やっぱり良いお湯。
熱めの湯船に浸かった瞬間思わず声が出てしまった

やっぱり温泉は気持いい・・・これ毎日入れるのって本当に贅沢なことだと、
しばらく行けなかった、心底そう思った。


今日も行けるかな。行きたいな。
やっぱり、一日の終わりは、良いお湯にゆっくり浸かって終わりたい。


全国版?ゆのきろく
現在186湯

北海道

  □豊富温泉:町営ふれあいセンター
  □中小屋温泉
  □旭岳温泉:湯元 湧駒荘
  □洞爺湖温泉手湯と温泉街ドライブ
  □登別温泉:第一滝本舘
  □登別温泉:登別グランドホテル
  □登別温泉:夢元 さぎり湯
  □カルルス温泉:湯元 オロフレ荘
  □丸駒温泉旅館
  □定山渓温泉:手湯・足湯
  □定山渓温泉:豊平峡温泉
  □ニセコ薬師温泉:薬師温泉旅館
  □ニセコ五色温泉:五色温泉旅館
  □フロンティア フラヌイ温泉
  □十勝岳温泉 湯元 凌雲閣
  □十勝川温泉:観月苑
  □川湯温泉:川湯温泉観光ホテル
  □川湯温泉:公衆浴場
  □川湯温泉:足湯 と 硫黄山
  □川湯温泉駅前足湯


宮城県

  □鳴子温泉:足湯と温泉街散策
  □東鳴子温泉:馬場温泉 馬場乃湯一號(馬場温泉共同浴場)
  □東鳴子温泉:旅館大沼
  □女川温泉:ゆぽっぽ(女川駅)


岩手県

  □夏油温泉 元湯
  □花巻温泉郷 鉛温泉藤三旅館
  □花巻温泉郷:大沢温泉


石川県

  □アパホテル金沢中央 天然温泉サウナ片町
  □湯涌温泉:総湯白鷺の湯 と温泉街散策(足湯)


新潟県
 
 □燕温泉:散策と河原の湯
  □赤倉温泉:遠間旅館
  □赤倉温泉街散策と足湯公園・足湯と手湯と露天風呂「滝の湯」



長野県

  □毒沢鉱泉:神の湯
  □下諏訪温泉:旦過の湯

群馬県

  □草津温泉:観光・足湯・源泉・その他諸々
  □草津温泉:白旗の湯
  □草津温泉:若乃湯 草津舘
  □草津温泉:御座之湯
  □草津温泉:草津ホテル
  □草津温泉:西の河原露天風呂と公園散歩
  □万座温泉:日進館


神奈川県

  □箱根湯本温泉:福久や 九頭龍餅足湯 と 箱根湯本温泉街
  □箱根湯本温泉:吉池旅館
  □箱根宮ノ下温泉:太閤湯 と 富士屋ホテル見学


岐阜県

  □長良川温泉:十八楼
  □長良川温泉:長良川観光ホテル石金 足湯
  □下呂温泉 散策と温泉噴泉池、足湯


京都府

  □スーパーホテル京都・四条河原町 御所の湯


兵庫県

  □有馬温泉:金の湯前足湯
  □有馬温泉:金の湯
  □有馬温泉:銀の湯
  □有馬温泉:湯屋 松風
  □有馬温泉:陶泉 御所坊
  □太山寺温泉 なでしこの湯


奈良県

  □十津川温泉郷と温泉地温泉:道の駅十津川足湯
  □十津川上湯温泉:神湯荘


和歌山県

  □花山温泉 薬師の湯
  □湯の峰温泉散策と湯の峰温泉公衆浴場(薬湯)
  □湯の峰温泉:つぼ湯
  □南紀白浜温泉:足湯その他もろもろ
  □南紀白浜温泉:牟婁の湯・白良湯・崎の湯
  □南紀白浜温泉:白浜館


広島県
  
  □国民宿舎能美海上ロッジ
  □新原田温泉:ゆうじんの湯


香川県

  □仏生山温泉天平湯


福岡県

  □博多温泉:元祖元湯
  □博多温泉:旅館 富士の苑


佐賀県

  □嬉野温泉:嬉泉館
  □嬉野温泉:散策と足湯(湯宿広場・遊湯広場)
  □嬉野温泉:ファミリーホテル神泉閣
  □嬉野温泉:公衆浴場シーボルトの湯


大分県

  □山香温泉 風の郷
  □日田天領水の里 元気の駅 足湯・手湯
  □竹田温泉:竹田茶寮
  □長湯温泉:ラムネ温泉館
  □寒の地獄旅館
  □別府温泉散策と手湯その他諸々
  □別府温泉:駅前高等温泉
  □別府温泉:竹瓦温泉
  □別府温泉:春日温泉
  □別府温泉:海門寺温泉
  □別府温泉:ホテルフジヨシ
  □別府堀田温泉 桜湯
  □別府浜脇温泉:日の出温泉
  □別府地獄めぐり(7湯)
  □別府鉄輪温泉:慈菜湯宿 粋房おぐら
  □別府鉄輪温泉:渋の湯組合温泉
  □別府鉄輪温泉:サリーガーデンの宿 柳屋
  □別府鉄輪温泉:すじ湯温泉
  □別府鉄輪温泉:地獄原温泉
  □別府鉄輪温泉:上人湯
  □別府鉄輪温泉:入湯貸間 陽光荘
  □別府鉄輪温泉:鉄輪むし湯
  □別府鉄輪温泉:ひょうたん温泉
  □別府鉄輪温泉:谷の湯
  □別府鉄輪温泉:熱の湯温泉
  □別府明礬温泉:明礬山の湯
  □別府明礬温泉:岡本屋旅館
  □別府明礬温泉:鶴寿泉
  □別府観海寺温泉:いちのいで会館
  □塚原温泉:火口乃泉
  □湯布院温泉街探索と日乃新足湯・下ん湯
  □由布院温泉:お宿 小鳥のたより
  □湯平温泉 散策と共同浴場5件
  □壁湯温泉 旅館 福元屋 + 共同浴場
  □七里田温泉下湯共同浴場
  □筌の口温泉:筌の口温泉共同浴場
  □やまなみ牧場まきばの温泉館足湯
  □JR九州ホテルブラッサム大分 シティスパてんくう 
  □コモドホテル
  □あたみ温泉
  □王子温泉
  □天然温泉都の湯( ホテルクラウンヒルズ大分)


熊本県

  □杖立温泉:散策と共同湯とみちくさ市(朝市)
  □杖立温泉:四季の宿 わかのや
  □杖立温泉;新ひたや旅館
  □杖立温泉:米屋別荘 
  □黒川温泉:旅館壱の井
  □黒川温泉:地蔵湯(共同浴場)
  □黒川温泉:いこい旅館(足湯)
  □田の原温泉:旅館 湯之迫  
  □地獄温泉:清風荘
  □阿蘇乙姫温泉 湯ら癒ら
  □不二の湯
  □天草松原温泉:天松旅館
  □天草松原温泉:天空の船
  □天草弓ヶ浜温泉:湯の宿 湯楽亭
  □天草下田温泉街と五足の湯(足湯)
  □天草下田温泉:湯本の荘 夢ほたる
  □金桁鉱泉 
  □日奈久温泉:足湯、飲泉諸々
  □日奈久温泉:松の湯
  □日奈久温泉:金波楼
  □日奈久温泉:幸ヶ丘
  □計石温泉センター
  □湯浦温泉:岩の湯
  □湯の児温泉:山海館
  □湯の鶴温泉:喜久屋旅館
  □人吉温泉:旅館たから湯
  □人吉温泉:人吉物産館足湯
  □人吉温泉:人吉旅館
  □人吉温泉:新温泉
  □人吉温泉:華まき温泉
  □人吉温泉:中神温泉
  □人吉温泉:筌場温泉花手箱


宮崎県

  □高屋温泉
  □国民宿舎えびの高原荘
  □足湯の駅 えびの高原
  □白鳥温泉上湯
  □白鳥温泉 下湯
  □高千穂牧場足湯
  □京町温泉:鶴の湯温泉
  □京町温泉:湯乃谷温泉
  □京町温泉:十兵衛の湯
  □京町温泉:京町観光ホテル
  □京町温泉:観光温泉
  □京町温泉:旅館あけぼの荘
  □京町温泉:松尾旅館
  □吉田温泉:亀の湯
  □吉田温泉:鹿乃湯
  □吉田温泉:旅館伊藤
  □あすなろ温泉
  □恵の湯 神の郷温泉
  □コスモス温泉
  □あきしげ湯
  □青井岳温泉:青井岳荘
  □湯穴温泉 
  □湯之元温泉
  □合歓木温泉2号店
  □都城温泉




沖縄県
  
  □Terme VILLA ちゅらーゆ


台湾台北

  □北投温泉:瀧乃湯
  □北投温泉:親水公園露天温泉浴地・その他散策

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神之川温泉
120407 神之川温泉

鹿児島県鹿児島市有屋田町603−5



休日出勤の日は、早めの退社で、
ならば、いつもの帰り道では行きづらいところを行こう!と「市内はしっこ温泉」に行くことに。

・・・てか、ここ殆ど伊集院町。いやはや。結構遠かった。



数年前にリニュアルしたらしい。

DSCN1307.jpg

綺麗な施設で、食堂もあるみたい。
下足入の鍵をフロントでロッカーの鍵に交換する。

広い施設を想像していたのだが、意外とコンパクト。(想像よりは)
だが、新しいのと、掃除をこまめにしているらしく、とても綺麗。

DSCN1309.jpg

ちなみにドライヤーは無料。(ありがたや)

時間によっては人がいなくなったので、写真をぱしゃり。(ぶれてる・・・)

DSCN1308.jpg

浴室は、機能浴もなにもない大き目の浴槽が一つと、水風呂が一つ。
露天もあり、そこにも、普通浴槽と水風呂が設置。

機能浴ってなくてもいいな、と私は思う。
でも、サウナはあってもいいな、と思う。←本当に勝手。

お湯は、無色透明無味無臭!とはことことよ!
飲んでみても、びっくりするほど何の味もしなかった。

だけど、お湯がとても良い!
ぬめりも殆どないが、なんだろう・・・温まるとても気持ちの良いお湯だった。
(私の中では、無色透明無味無臭で良いお湯率は少ないと思ってるだけに、驚き)

洗い場は、移動式のシャワーで使いやすい。
サウナは、10人くらいは入れるかなあ・・・(ちょっと無理すれば)くらいの広さ。
遠赤外線でTVなしだが、清潔な板張りで利用しやすい。


明るいうちから、良いお湯でまったりの贅沢。
本日も二時間コース。

良いお湯でございました


160228のゆのきろく →☆☆☆

(成分表)
神之川温泉

亀乃湯温泉
120405 亀乃湯温泉

鹿児島県鹿児島市三和町64−16



ここは、麦飯石と呼ばれる薬石を使用した「人口温泉」であるということは知っていたので、
自分の中では、行くことはないかもと思っていた。

が、時間がないけど、どこかで風呂に入って帰りたいのと、
そのときの通り道に銭湯はここが近い・・・ということで、行ってみることにした。

DSCN1297.jpg

三和町は、あまり行った事がなかった。
公営住宅が立ち並んでるんだろうな、くらいにしか思ってなかったのだが、
小さい路地に昔ながらの長屋があったりと、なかなか面白い風景に出会えた。

いや。それは置いておいて、お風呂の話。


玄関を入ったら、番台のあるロビーがあり、そこから男女分かれる。
そのロビーに、三毛猫ちゃんがいて、人懐っこくて可愛かった

脱衣室は鍵付きのロッカーあり。
ドライヤーは30円。

DSCN1298.jpg

清潔な感じだった。


浴室は、結構古いものだと思うが、清潔で、全てがまとまっている感じ。
固定式の洗い場が左右にあり、真ん中に、機能浴付きの浴槽。機能浴もいろいろあった。
丸い水風呂と、薬湯があった。

サウナは遠赤外線のコンパクトなもの。
綺麗だったけどTVなし。
私は、この日はサウナは利用せず。


設えは、市内の古めなスタンダードタイプで、レトロ感もあり清潔感もあったが、

・・・やっぱりお湯がね・・・

毎日、温泉に入ってると、物足りないどころの話ではなくなってしまう・・・。

無論、麦飯石を使っているから、水道水よりはずっと柔らかいお湯になってはいるけど、
天然の温泉には敵わないよね・・・。

なんだかテンションがあがらず、ちゃっちゃっと入浴してあがってしまった。


鹿児島という良いところに住んでいると、
ついつい体が贅沢になってしまっていけませんな


かごっま温泉
120404 かごっま温泉

鹿児島県鹿児島市易居町3−28



繁華街・天文館から一番近い温泉(銭湯)なんじゃない?
(繁華街の場所に依るか・・・)

なんだか昭和の風情の呑み屋みたいな建物の中へ。
ちなみに、駐車場は隣のコインパーキングが一時間無料になる。
・・・が、私の入浴時間は一時間では到底足りないので、手出しが発生 ←100円だけど。

DSCN1286.jpg

てかね・・・最初から最後まで殆ど人がこなかった。
住宅街の温泉はいつも賑わっているところが多いが、繁華街のはこんな感じかな。
逆に、夜遅くが多いのかもね。

というわけで、写真撮り放題。 ←独り占めだったので、初のカメラ持込入浴 ←防水タイプではないのに。

DSCN1296.jpg

脱衣室はコンパクトだけどロッカーも鍵つきがある。
脱衣棚が、扉つきと扉なしで市松模様になってるのがなかなかニクい。

ちなみにドライヤーは30円。

DSCN1287.jpg
DSCN1292.jpg

浴室は比較的コンパクト。
浴槽を囲んで洗い場がある。(シャワーは固定式と取り外し式両方ある。)

泡風呂つきの浴槽と、塩風呂、そして水風呂、電気風呂と薬草風呂が一緒になった浴槽もあった。

塩風呂には盛塩。

DSCN1291.jpg

いつも入浴中、マッサージを行うのだが、この塩をつけて行ってみた。
・・・いいかんじ

お湯は、ごくごく薄い塩味の、無臭無色透明。
だけども、ぬめりがあり、しっとりして、肌がすべすべになるの!
そして、とっても温まる気持ちの良いお湯。

浴室は独り占めだし、お湯は気持がいいし、なんかすごく贅沢な気分

ここは、また立ち寄りたいと思えるお湯!



だけど、少しテンションが下がったのは、サウナ。
脱衣所から入るという変わったタイプのものなのだが、中身も変わってた
あとから足したのかな?二部屋あるような変な作り。

遠赤外線なのかな・・・?ちょっとよくわからない。

床も座る部分もベニヤ貼りのままなのが、ちょっとびっくり。
そんな床の上には、髪の毛やごみなどが散乱してて、お世辞にも清潔感があるとは言えない・・・。
サウナに入らなければ問題はないことだけど、
他が良かっただけに、そこがちょっと残念。

(成分表)
かごっま温泉

玉里温泉
120403 玉里温泉

鹿児島県鹿児島市下伊敷1丁目8−18



夕方の3号線は混む混む・・・OZL
たどり着いたは、お初の玉里温泉。

DSCN1271.jpg

昔ながらの温泉かなと思いきや、入ったらいきなり、レトロモダンというかアジアンテイストの番台。

DSCN1285.jpg

ところどころ、古い部分があるので、最近改装したのだろうな。
不思議な感じだった。

脱衣室もそんな感じ。

DSCN1272.jpg
DSCN1282.jpg

ドライヤーは50円と書かれていたが、ドライヤー本体はなし。
持ち込みの場合ということなんだろうね。

ロッカーは鍵つきもある。


浴室は、比較的コンパクト。

DSCN1278.jpg

時間のせいか人がいなくて、写真も撮れた。

固定式のシャワーの洗い場は多分古いままで、
モザイクタイルで山らしき絵が描かれていた。
浴槽も古い感じ。

適度に残しながら改装してるのがいい感じ。

それにテンションがあがって「リピ」だな!と思いながらわくわくしていたのだが、
入った途端、うっすらと塩素臭がふわり・・・。
仕方ないと分かってても、これってテンション下がるんだよな・・・

お湯も飲んでみたけど、吐湯口の湯量がとても少なくて飲みにくく、変な味がした。
多分吐湯口に溜まってるものを飲んでしまったみたい
おそらく、薄い塩味の無色透明のお湯。すこししっとりしてて、お湯自体は本当に気持ちよい。

浴槽は、機能浴も一緒になった浴槽がひとつと、ちょっと広めの水風呂がひとつ。
サウナはそこそこ広めの遠赤外線でTVなし。んで、結構照明が暗い・・・。
でも、汗の出やすいサウナだった。


市内の古くからあるスタンダードタイプに、レトロさが上手く使われててそれはとても好印象。
たまたまかもしれないが、お湯の出が少ないのと、塩素臭が気になったのが残念だった。

でも、また来てみようかな。

その二点が「たまたま」なのであれば、結構高得点な部類の温泉になるにょ。

一本桜温泉センター
120402 一本桜温泉センター

以前のゆのきろく☆



みずほ温泉に行こうと思ったら、なんだか開いてない様子・・・
実は、何度かこの状況。

・・・もうやってないのだろうか?長期の休暇?なのだろうか?
ちょいと気になる。


・・・というわけで、新しくできた高麗陸橋をあがり、一本桜温泉センターへ。


こちら、タイル張りの一般的な「紫湯」と、岩風呂風な「桜湯」と二つ浴室がある。

今までは「紫湯」を利用していたのだが、(知らなかったので)
今回は「桜湯」を利用。

結構熱めのお湯で、気持いい~♪
なんか初めての温泉にきた気分になる

こぢんまりとしているが、使いやすい感じも好きだ。

蒸気サウナも、なかなか汗もでて、悪くない。


綺麗な夜景を見ながらの贅沢な入浴。
本日も良いお湯でした


家族温泉 野の香
120331 家族温泉 野の香

以前のゆのきろく☆




桜を見にドライブに行った。
指宿の魚見岳は、いい感じで咲いてたよ

DSCN1250.jpg

そんな帰り道、また贅沢にも野の香へ。

DSCN1254.jpg

DSCN1255.jpg

今回は「響の湯」。
なんとなく前回の部屋の対象タイプ。

DSCN1256.jpg


広いお風呂も良いけど、こういうのもまったりで贅沢。

今回もとても良いお湯でした^^