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Author:ゆはな
ゆるりと綴る あくまで主観の温泉備忘録と温泉徒然。

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
坂元温泉
190907 坂元温泉




以前のゆのきろく  →  ☆☆☆




とても気に入っている温泉の一つでありながら、
凄く久しぶりの来訪になったこちら。


坂元温泉1


やっぱりこのスロープを登っていくの、面白い。

時間のせいか、この日は貸し切りだった。

番台のご婦人に、「こんなところまでいらしてくださって」といわれたけど、
「でも、ここは人が少なくていいお湯だからね」と付け加えられた。

坂元温泉2


以前来訪した時には、とても人が多かった気がする。
時間になれば多いのだと思う。

坂元温泉6

以前よりちょっと?綺麗になっていた。
改装・・・まではいかないけど、プチDIY的な感じで床とかが変わっていた。


坂元温泉3

気持ちの良いくらいの析出物が床に移った、なんともいいお湯は健在。

坂元温泉5

以前の湯口はうさやん(うさぎ)だったように記憶しているのだが、それも変わってた。

坂元温泉4


泉質は「ナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩温泉」。
なんともまあオールマイティーな泉質。

しっとりすべすべぽかぽかでいながら、さほど強烈でもない毎日入りたい系の温泉。

サウナは、温泉の熱の蒸気を利用したものだった。これも効果的でいいね!

やはり好きだなーと思える温泉。
また行かねば!

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渓谷苑
190822 渓谷苑

以前のゆのきろく → ☆☆☆




久し振りの渓谷苑へ。

渓谷苑1


変わらぬしっとりすべすべのいいお湯。

渓谷江2


私にとっては倦怠感のでる(いい意味でぐっすり眠れる)芒硝泉。

夏の疲れを癒した一日だったのだー。

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城山長寿泉
190806 城山長寿泉

鹿児島県鹿児島市城山町20−1




以前のゆのきろく は こちら →☆☆☆




ひさしかぶいシリーズ。
といいつつ、何度も行ってはいるのだが、その中でも久しぶり。(意味不明)
(・・・来訪してから二か月近くたってのゆのきろくですがご容赦あれ)

長寿1

目の前が西郷洞窟の前で、観光客もちらほら。
そこを入浴道具を振り回して温泉に入るのだから、もう私怖いものなしだわ。とほほ。

長寿2


運よく?貸し切りだった。
いつも人が多いイメージだったのだが、誰も利用者がいなかったことに驚いた。ラッキー!

脱衣室も浴室も、なかなかにピンクがドキツイ(笑)。
男湯はブルーなんだろうね。

長寿3

とはいえこの岩風呂風の雰囲気はやっぱりいい。

やや熱めに注がれる湯は、熱いお湯が好きな私にはマスト。
それでいて、ほのかにつるりとした浴感を呈するこの温泉は、デイリーユース湯として利用したい。

泉質は「ナトリウム-塩化物・炭酸水素温泉」だが、
成分表をみると、あとちょっとで「硫化塩温泉」にもなるなんともお得なお湯。

長寿4

やや、優しめに感じられながらも、
夏にさっぱりの重曹、冬にぽかぽかの塩化物、一挙両得なので、オールシーズン楽しめるお湯と言ってもよさそう。

近場にこんないいお湯。
久し振りで、さっぱりの満足満足。

(成分表)
長寿

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吉野温泉
190730 吉野温泉



120528 の ゆのきろく  → ☆☆☆




久し振りの来訪、吉野温泉。
本当に久しぶりだ!

IMG_0885.jpg

相変わらず人気の温泉だった。

そうだよね、近所にあったら、私でも毎日行くと思う。
鹿児島のご近所温泉の体としては、申し分ない。

浴室内にはプールがあるので、その塩素臭がまずまずする。
だが、浴槽内は、そうでもないように感じる。

なにより岩風呂の体がなんとも雰囲気が良く、落ち着ける。

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩泉」。
限りなく「単純温泉」に近い優しい湯だが、つるりとした浴感が気持ちいい。
毎日入るなら、こういう温泉がいいなあと思う。

なんか良かったなー。
吉野方面に行ったら、また寄ろうっと。

(成分表)
IMG_0886.jpg


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喜入八幡温泉保養館(マリンピア喜入・道の駅喜入)
190718 喜入八幡温泉保養館(マリンピア喜入・道の駅喜入)




120205 の ゆのきろく  → ☆☆☆




新シリーズ!
「ひさしかぶいのかごしまんゆ」
(久し振りの鹿児島の湯)

・・・だからなに?というシリーズですが、
自分的にかなり久しぶりで成分表をちゃんと見てみたいな、という県内の温泉を来訪してみようと思い立つ。
新たな発見があればいいなという、期待もこめつつ。




道の駅に併設されたこちらの温泉。
以前、谷山方面に住んでいた時は、良く行っていたのだが、すっかり久しぶりとなった。

入湯料は390円。(以前は300円だったような)

ロッカーのカギを渡され、脱衣室へ。
ロッカーが整然と並ぶ脱衣室。

DSC_3148.jpg

ドライヤーも完備だし、こういう設備充実のところは、これはこれで良かったりする。

DSC_3144.jpg

海に面した敷地ながら、露天風呂はない。
その潔さも、私はなかなか好きだ。

DSC_3143.jpg


以前、コンスタントに利用していたころは、ほんのりと硫黄の香りを呈していたように記憶している。
今回、成分表を見て、なるほどな、と思う。

泉質は、「アルカリ性単純温泉」。

pH9.0なのでなかなかの水素イオン濃度。
総成分540mgの優しい温泉なのだが、
先述したように、特記すべきは硫化水素イオンの0.5mgという数字。
無論多いわけではないが、他の成分が少ないので、これくらいあれば、源泉はしっかりと硫黄の香りがするかもね。

今回の入浴では、硫黄の香りを感じることはできなかったけど(塩素臭はまあ、多少するんだけどね)
つるりとした浴感が、なかなかに気持ちの良い温泉なのには間違いない。

DSC_3151.jpg

浴室内も明るい。
浴槽も広い。

なんだか贅沢。
気持ちいいなあ。

うん。
なんかこのシリーズ・・・悪くない(笑)

(成分表)
DSC_3153.jpg

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