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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
海潟温泉:江洋館
170702 海潟温泉:江洋館

鹿児島県垂水市海潟543

以前の ゆのきろく → ★★★



言わずと知れた、垂水の名泉。
私は、ここで温泉ソムリエになったし、なにかとお世話になってもいる大好きな温泉。

何度となく利用しているけども、今回、初めて宿泊した。

スポーツ関係の合宿などでも利用されるそうで、
泊まった部屋のそばには、食堂にもなるような部屋もあった。←勝手に使ってたがこれが便利で(笑)

なんといっても、こちらの敷地内にある堀之内ストアーのからあげ、通称「ほりから」。
やっぱり美味!そして、垂水のかんぱちづくしな晩餐!
(宿泊で出る料理ではありません。素泊まりな私達が部屋に持ち込んでいるだけです (笑))

江洋2

むちゃむちゃ、美味しかった><


・・・いや、ゆのきろく。

朝イチで、大浴場を利用させていただいた。
朝早かったせいか、終始貸し切り!

江洋1

こっくり甘い硫黄の香りが、ほんのりと漂うつるとろのお湯。
熱めではあるけども、これがいい。

気持ちいいなあ・・・。
ここは、意外と知らない人もいたりするのだが、本当に人に紹介したくなる、いいお湯だと思う。
海潟界隈自体が、温泉のある漁師町という印象で、人もとても気さくでいい人ばかり。
んで、なによりもさーー。何食べても美味しいんだよ、この辺のものって。

騙されたと思って是非行ってほしいなあ。


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海潟温泉:江ノ島温泉
170701 海潟温泉:江ノ島温泉

鹿児島県垂水市海潟541-1

以前の ゆのきろく → ★★★




この日は、大好きな海潟温泉に宿泊。
で、入浴は、あるいてこちらの公衆浴場へ。

そこだけ時が止まったような佇まいは流石です。


以前は、本当にボロもとい・・古かったのだが、
数年前にちょっとだけ改装され、ちょっとだけ綺麗になった。
(脱衣所は、顕著に綺麗よ。)

江ノ島1


嬉しいのは、入口横に小さな水風呂ができたこと。
熱めのお湯なので、これは嬉しい。
(サウナはなくていいけど、水風呂はあったら嬉しい人。)

ここへは、比較的入浴しに来る方だとは思うのだが、今回、あれ?って思ったことがある。

泉質変わった?

以前は、こっくり甘い硫黄の香りが漂う、つるとろ湯だったのだが、
今回は、あまりつるつる感はなく、硫黄の香りも、ほぼ皆無。
感覚的には、「ナトリウム-塩化物泉」(塩泉ね)に感じた。

が、脱衣室に掲げてある成分表は、変わらずの「単純硫黄泉」。

おやおやー。

しかしながら、これはこれで気持ちのよいお湯だったんだけど。


あとから、知ったのだが、海岸沿いなので、潮の満ち引きで多少泉質が変わることもあるとか。
なるほど、流石に温泉は生き物だ!と思わされた次第。

また行こう。
また行ったら、また違う湯に会える。

これまた楽し。

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梅の湯
170701 梅の湯

鹿児島県肝属郡錦江町城元620

以前の ゆのきろく →  ★★★




この日は、温泉ソムリエ@鹿児島の友人たちを、大隅アテンド。
渋めのところばっかり紹介するのが、私らしいでしょ?
(でも、そういうところ、喜ぶ人たちなのよ (笑))

渋さで言ったら、県内屈指のこちら。

梅1

涙が出そうなほど昭和な公衆浴場。

通常は、90歳を超えたかわいいおばあちゃんが番台にいるのだが、
この日は、まだ開店前だったので、誰もおらず。

だけど、息子さん(多分)が男湯に入浴されていて、半ば強引に男湯の中と外で会話し、中へ入る我々(笑)
(女も4人そろえば、怖いものはない)

梅2

もうレトロなのか、ボロなのか、不明(笑)

だが、この雰囲気は面白すぎる。


お湯は、ラジウム泉と書かれているが多分、井戸水などを沸かした湯で、温泉では無いと思う。(未確認)
お湯が云々というよりは、ここは雰囲気ありきの公衆浴場。

久々の来訪にやっぱりにんまり。
こういう雰囲気、残って欲しいなと思う。


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小平湯
170701 小平湯

鹿児島県肝属郡錦江町城元5718−1

以前の ゆのきろく → ★★★





営業時間もお昼からで、結構、突然の(笑)休みも多く、行っても「うわーー!」っと入れないことがなにげに多いこちら。
(私だけかい?)

いつも人が多い人気の施設。

お湯の赤茶けた色が、独特の冷鉱泉。
源泉が冷たいままで、湯口に注がれている蛇口があるので、飲んでみると、
しっかりした鉄の味と、ちょっとスッキリとした炭酸味。
うーん。これもなかなか、鹿児島では他に感じられない類の湯。きっと貴重。

小平

今回も人が多かったが、ゆっくりと入った。

今回驚いたのが、水風呂の冷たさ。
えい!や!で入ったが、この冷たさは、県内屈指のものでは?(ちなみに無色透明の地下水っぽい)

オバサマ方に「え!すごいね!よく入れたね!初めての人は殆ど無理なのに!」と褒められた。←褒められてるのか?

湯上がりも、汗の引かない、ポカポカ湯。
しかし、こんなところに毎日入ったら、「ここが一番いいのよ」なんて、そりゃ言いたくなるよね^^


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アビルランド坂元
170701 アビルランド坂元

以前の ゆのきろく  → ★★★






久しぶりに行った二回目以降のゆのきろくもしてみようかな。
ってことで、大隅が多くなると思うけど、しばらく既入湯シリーズ、続きます。


鹿屋の温泉の中でも、私、ここが一番お気に入りかもしれない。
・・・というほど、鹿屋に行くたびに利用させてもらってる温泉。


坂元 (2)

冷水を通しているであろう鋼管による水枕、これが、とっても気持ちいい。

坂元 (1)

色からして、鉄分たっぷりの冷鉱泉は、サラッとしてて、さっぱりしてるの。
湯上がりがべとつかないから、夏になると無性に入りたくなるお湯。

今年の夏も、もう一回くらい入りに行きたいなー。



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