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Author:ゆはな
ゆるりと綴る あくまで主観の温泉備忘録と温泉徒然。

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
吉野温泉
190730 吉野温泉



120528 の ゆのきろく  → ☆☆☆




久し振りの来訪、吉野温泉。
本当に久しぶりだ!

IMG_0885.jpg

相変わらず人気の温泉だった。

そうだよね、近所にあったら、私でも毎日行くと思う。
鹿児島のご近所温泉の体としては、申し分ない。

浴室内にはプールがあるので、その塩素臭がまずまずする。
だが、浴槽内は、そうでもないように感じる。

なにより岩風呂の体がなんとも雰囲気が良く、落ち着ける。

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩泉」。
限りなく「単純温泉」に近い優しい湯だが、つるりとした浴感が気持ちいい。
毎日入るなら、こういう温泉がいいなあと思う。

なんか良かったなー。
吉野方面に行ったら、また寄ろうっと。

(成分表)
IMG_0886.jpg


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喜入八幡温泉保養館(マリンピア喜入・道の駅喜入)
190718 喜入八幡温泉保養館(マリンピア喜入・道の駅喜入)




120205 の ゆのきろく  → ☆☆☆




新シリーズ!
「ひさしかぶいのかごしまんゆ」
(久し振りの鹿児島の湯)

・・・だからなに?というシリーズですが、
自分的にかなり久しぶりで成分表をちゃんと見てみたいな、という県内の温泉を来訪してみようと思い立つ。
新たな発見があればいいなという、期待もこめつつ。




道の駅に併設されたこちらの温泉。
以前、谷山方面に住んでいた時は、良く行っていたのだが、すっかり久しぶりとなった。

入湯料は390円。(以前は300円だったような)

ロッカーのカギを渡され、脱衣室へ。
ロッカーが整然と並ぶ脱衣室。

DSC_3148.jpg

ドライヤーも完備だし、こういう設備充実のところは、これはこれで良かったりする。

DSC_3144.jpg

海に面した敷地ながら、露天風呂はない。
その潔さも、私はなかなか好きだ。

DSC_3143.jpg


以前、コンスタントに利用していたころは、ほんのりと硫黄の香りを呈していたように記憶している。
今回、成分表を見て、なるほどな、と思う。

泉質は、「アルカリ性単純温泉」。

pH9.0なのでなかなかの水素イオン濃度。
総成分540mgの優しい温泉なのだが、
先述したように、特記すべきは硫化水素イオンの0.5mgという数字。
無論多いわけではないが、他の成分が少ないので、これくらいあれば、源泉はしっかりと硫黄の香りがするかもね。

今回の入浴では、硫黄の香りを感じることはできなかったけど(塩素臭はまあ、多少するんだけどね)
つるりとした浴感が、なかなかに気持ちの良い温泉なのには間違いない。

DSC_3151.jpg

浴室内も明るい。
浴槽も広い。

なんだか贅沢。
気持ちいいなあ。

うん。
なんかこのシリーズ・・・悪くない(笑)

(成分表)
DSC_3153.jpg

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新湯温泉:霧島新燃荘
190405 新湯温泉:霧島新燃荘

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3968




以前の ゆのきろく は こちら  →  ☆☆☆


鹿児島を代表する秘湯?のこちら。
途中入山規制もあり、約2年近くの改修工事期間を経てリニュアルオープン。

新湯1


ちょっとしたご縁があり、宿泊施設オープンの日に宿泊することに!
(温泉棟の立ち寄り湯は、少し前にオープンしていた様子)

全体的なイメージは、以前のまま。
でもちょいちょい綺麗になっている。

宿泊棟は、宿泊したことがないので、以前のものは良くわからないけど、
新築か?と思うくらいとっても綺麗な施設になっていた。
私たちは、和洋室に宿泊。
(この日の宿泊者は我々の集団のみ。施設貸し切りの贅沢だったのだ!)

新湯2

新湯3


場所的に、携帯電話が全く通じないので、実は不安だったのだが、
宿泊してみると、むしろそれが煩わしくなく良かったという話もありーの。
(結構執着してたのね、私も)

一番驚いたのは、料理のおいしさ。
品数も多く、器も盛り付けも美しく、そしてそして、どれもとっても美味!
(が、料理の写真がないというのが私らしいというか、なんというか・・・トホホ)

おすすめです。


さて、ゆのきろく。

大浴場は、この日はミルク色ではなくコバルトブルー。これもまた美しい。
湯口のあたりは、階段状に設えてあり、そこももれなく美しく白い硫黄色。

新湯5


うむ。素敵。
脱衣室も内湯もきれいになってたよ。
女性風呂は、内湯から露天(混浴)に行きやすくなっていたので嬉しかった。

新湯4



そして、宿泊者専用の貸し切り湯が4つと、宿泊者の女性専用の露天風呂があった。

新湯7


細い廊下に面して、4つの貸し切り湯。
タイプは二つ。どちらも趣があっていい!!

新湯6

新湯10

新湯8


そして宿泊者の女性専用露天風呂。(これは贅沢だ!)

新湯11

6、7人は入れそうななかなかの大きさ。
そして白くなった湯の縁がなんともいい感じで味がある。
私はここが気に入って、滞在中何度も入っちゃった。


ちなみに、こちらに、貸し切り湯の成分表が貼られていた。


おやおや!


こちら(大浴場)の硫黄の成分は、もともとイオン系は約20mg、ガス系は約11mgと
鹿児島最大だったのだが、
宿泊者用の成分表を見ると、ガス系が約27mgと倍以上となっている!!!

ひえー。さらに強力なのね・・・。

貴重な良い湯、良い料理、良い時間を過ごすことができたことに感謝感謝。

あ、そういえば、到着してすぐに指輪を外し、部屋の机の上に置いたままにし、
翌日チェックアウトの時にはめると、


新湯12


真っ黒。


もう、空気中に硫化水素が漂ってるのね。すごい。


貴重な良い湯、良い料理、良い時間を過ごすことができたことに感謝感謝。
やっぱり、いいお湯。また行かなくちゃ。


(今回すべて、写真の撮影許可をいただきました。)

(貸し切り湯の成分表)
新湯

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指宿温泉:温泉宿 元屋
181109 指宿温泉:温泉宿 元屋

以前の ゆのきろく → ☆☆☆






指宿で呑み会?かな。
宿泊はいろいろ考えたが、素泊まりなので安価なこちらをチョイス。

元湯1

元湯2

自炊湯治のできるお宿。

元湯3


今回は、お部屋にトイレがついている部屋でなんとも快適。
たまにはこういう宿も気楽で良い。

でもね。

やっぱり何が良いって、こちらの温泉がいい。

元湯4

指宿よろしくの濃厚な塩泉。
だが、浴感は、ガツンというわけではなく優しく気持ちの良いお湯。

やや熱めだけどね。
これからの時期にはこういうお湯にたくさん入って、風邪をひかない体を作りたいものだ。


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ちくりん温泉
181028 ちくりん温泉

以前の ゆのきろく  →  ☆☆☆






まくらなげ大会の後のこと。
私たちはこちらの温泉へ立ち寄りした。


脱衣所にも誰もいない。
貸切だ!

ちくりん1


割といつも利用者のいるイメージのこちら。
嬉しいレアさ。


ちくりん2


相変わらず、甘く優しいお湯。
この暖かさが嬉しい。

何度行ってもいいお湯だなあ。

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