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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
京町温泉:和料理と湯の宿 周山
180521 京町温泉:和料理と湯の宿 周山

宮崎県えびの市向江736




京町温泉マラソンを走った後、その日はこちらのお宿に宿泊。

周山1

素敵でしょう?
しかしこちらはお食事棟。
温泉+宿泊はこちら。

周山2

あれー。なんか見たことあるなー。と思っていたら、
以前来た時に廃業してもったいないなと思った「月見荘」を引き継いで開業した模様。

こういうの嬉しいね。

ゆのきろくなので、余談ではあるが、
こちらのオーナーは、もともと寿司屋であるとかないとか。←情報の信ぴょう性はないかも。
そのせいか否か、こちらのお宿、料理がすごくおいしかった!!!

_830.jpg

ランチもやってるそうです。
これは立ち寄りスポットとしてぜひ。

さて、ゆのきろく。

お宿としては、まだ営業の日が浅いためか、スタッフがあたふたしていた感があり(笑)
しかしながら、それは、好感のもてる程度。
お部屋もきれいで素敵でした。(そこをまた、酒の空き缶だらけにして帰ってきましたが・・・)

温泉は、立ち寄り入浴も可能。
多分、月見荘時代からの常連さんも多いようで、夕方の時間は、とても人が多くにぎわっていた。

1階奥が温泉。

周山3

日によって、男女浴槽が入れ替わるようで、翌朝は別のお風呂に入れた。(ラッキー)

周山4

手書き風の案内が絶妙。(いや、手書きだろ)

脱衣室は、結構広々。

周山5

鍵付きのロッカーが並び、洗面の数も多い。←女性は並ぶくらい込み合うことあるのよ。
ドライヤーもついてるからうれしい。

浴室は、びっくりするほど広々!

周山6

天然石をふんだんにしようしてあり、緑も豊か。
なんとも雰囲気が良い。

洗い場にはアメニティーもあるから、立ち寄りでこれはうれしい。
サウナや水風呂もあった。

泉質は、「単純温泉」と「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉」の二種類。
両方ともベースは重曹泉といったところか。

やや熱めのお湯は、ややつるっとろっとしていて、なんとも気持ちが良いお湯。
ほぼ無色透明だけど、やや甘みとモール臭のするお湯。
飲泉もあったが、これは飲みやすいお湯だと思う。


マラソンの疲れも癒していただいた。

こちらは、また泊りがけで行きたいと思う。
温泉も良いし、食事も美味しく、なんともコスパが最高によい。

県境の大好きな京町温泉。
最近、京町温泉駅がなくなったそうで、とても残念だが、また行こう。

たのしや京町温泉。


(成分表)
周山02
周山01

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加久藤温泉
180520 加久藤温泉

宮崎県えびの市西長江浦152




アタクシ、この日、「えびの京町温泉マラソン大会」でハーフマラソンに出ましたのん。

マラソン


無事、完走し、コカ・コーラを一気飲みした後は、汗を流しに温泉へ!




とある温泉を目指して、友人の車に乗っていたら、この「加久藤温泉」の看板を発見!

なんか気になるよね?」と、温泉嗅覚の冴えた面子は、さすが全員温泉ソムリエ♡
ということで、急遽、こちらのお湯をいただくの巻。

加久藤1

温泉旅館で、池(生け簀?)に囲まれた建物はなんともいい感じ。
立ち寄り入浴は、通常350円だそうだが、この日はまだお湯が溜まりきってないからと200円にしてくださった。

池(生け簀?)をみながら長い廊下をつるつると。
鯉料理などもいただけるらしい!

加久藤2

ついた先は、男女分かれた浴室。

加久藤3

手作り感のある暖簾がかわいい。

脱衣室は、簡易な脱衣棚があり、大きな洗面が。
ドライヤーがあったのはうれしい。

加久藤4

浴室は、洗い場は5つくらいあったかな。
うち、半分くらいにシャワーがついていたような。

まず入ると矩形の浴槽。

加久藤5

やや熱めに感じるお湯は、沸かしているそうだ。

そして奥に岩風呂風の浴槽。

加久藤6


一番奥にある小さな浴槽は、「源泉浴槽」。

こちらの温泉、源泉の泉温は38度と低いので、基本沸かして提供してるそうだが、
この浴槽は、源泉のまま。

でもさ、38度?と疑いたくなるほど、冷たかった。35度より下じゃないかなあ・・・氷水みたいだったもん。

が、口に含んでみると、なんとまあ個性的なお湯か!
これは当たりだったな!と思わせるなんともいいお湯!←てか、好きなお湯。

泉質は「単純温泉」。
しかし、これが、なかなかどうして単純ではない。

成分表だけみれば、濃くはないのだが、味はかなり濃厚で少々甘みを感じる金属味を放つ。
ちょっとつるつるして、「気持ちよい」と単純に思えるお湯。(水?)

いやー。
限りなく県境の県外にでるだけで、まだまだこうも温泉は面白い。

ちょっとしたえびの行脚。
しばらくお付き合いください。

(成分表)
加久藤

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修善寺温泉:新井旅館
修善寺温泉:新井旅館

静岡県伊豆市修善寺970



静岡旅、伊豆・修善寺温泉では、こちらの旅館に宿泊。

修善寺温泉では老舗の旅館で、建物が国の有形文化財と聞けば、そりゃ泊まってみたい!ということで決めた。


玄関前に行くと、威風堂々な「青州楼」。こちらの旅館で一番古い明治時代建設の棟だそうだ。
(ちなみに15の棟が文化財だとか。ひえー)

新井1


玄関もお庭もいい感じだよねえ。

新井2

新井3


フロントを通されると、宿泊するお部屋へ案内された。
大きな池のある日本庭園を囲んでいくつかの棟がある建物の配置となっている。

我々が宿泊したのは、3階建ての「あやめの棟」にあるお部屋で、この建物も文化財。(ひえー)



さて、ゆのきろく。


こちらの旅館、5つの浴室がある。
文化財である「天平大浴堂」、「あやめの湯」、露天風呂の「木漏れ日の湯」、
そして貸し切り湯が二つ「睡蓮」(有料)と「かわせみ」(無料)。


貸し切り湯以外は、それぞれ時間で男女分かれている。
先ずは、着いたときに女湯だった「あやめの湯」へ。

新井4


階段を下りて浴室へ行く。
バリアフリーが激しく謳われる昨今、
でもでも、こうやって「源泉へ近づいていく」感がある階段を下りていく浴場は、どこにいっておグッとくるし、
いいお湯を大事に使ってるんだなと思えて好感が持てる。

ややコンパクトな脱衣所には脱衣棚が並ぶ。

新井5


浴室は3つほどの洗い場に浴槽が一つ。

新井6


おや。


窓の外に鯉が泳いでいる・・・。

新井7



階段を下りてきたので、これは、お庭にある池の中の鯉を中から見るパターン。


凄い・・・こういうのは、初めて見たので、本当に感激した。
なんとまあ、美しく風情のある設えなんだろう!


奥に小部屋があって、そこにも浴槽が。

新井8

あやめの形。
これも素敵・・・。



で。
引き続き、有料(1000円)の貸し切り湯「睡蓮」もいただく。

新井9

脱衣室もきれい。

新井10


まだ新しくとてもきれい。だけど風情もある。

新井134

新井11

照明も素敵。

新井12

新井13


てか、貸し切り湯でこの広さはちょっとすごいなと思った。
十分大浴場でも通用しそうな感じ。贅沢だなあ。



露天風呂は、写真がない・・・。
最後に行ったのは、一番入りたかった、文化財「天平大浴堂」。(名前もいいね)

浴室前にちょこっと設けられた脱衣スペースも昔の感じで、いい。

新井14


うー。広角レンズ持っていけばよかったと後悔するほど素敵な空間だった。
古い梁が高い天井にどーんとかかり、やや薄暗くも感じる空間はちょうどよい落ち着きを放つ。

新井15


ここも湯に入りながら鯉が見えるという設え。
明治の時代に、これをやってしまう美意識に脱帽。

新井16

ちゃんと源泉の上がり湯まで設置されているんだから、もういうことはない。

新井17



泉質は「アルカリ性単純温泉」。
共同の源泉を使用しているので、どこで見ても成分表は同じなのだが、
先に入った公衆浴場「筥の湯」と比べると、格段にお湯はよかった。(公衆浴場と比べるのは酷か?)

優しく、ゆっくり入れるお湯。
旅の疲れも癒される。←疲れるほどなにもしてない。


旅館自体が美術館のようで、ほんとに見ごたえがあった。
料理もおいしかったし、本当に泊まって良かったなと思えるお宿だった。


また行きたいなあ。

(成分表)
新井


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修善寺温泉:散策と独鈷の湯(足湯)・河原湯(足湯)・筥湯(はこゆ)
180411 修善寺温泉:散策と独鈷の湯(足湯)・河原湯(足湯)・筥湯(はこゆ)

静岡県伊豆市修善寺925(筥湯)




弾丸静岡旅!

静岡1

空港のコーンも富士山!

リアル富士山もみれたにょ。

静岡4

この日解禁の「生さくらえび」も食し、(一番の目的はこれ)

静岡2

途中にあった、世界遺産の韮山反射炉も見学して

静岡3

満足な旅だった。




これこれ。
ゆのきろくしなはれ。




さて、ゆのきろく。

宿泊は、伊豆・修善寺温泉

覚書のために。修善寺温泉。
伊豆の中でも歴史のある温泉で、開湯は平安時代と言われるそうだ。
弘法大使が湧出させたとされている。(弘法大使がらみの温泉も結構あるよね)

そんな弘法大使ゆかりの修善寺に、まずはお参り。

修善寺1

男前なだるまさんが印象的だった(笑)
あ、手水も温泉だった。

修善寺温泉は川沿いにお宿やお土産屋が軒を連ねる。
近くに源家の史跡などや竹林の小径があり、散策するには気持ちのよい場所となっているのだが、
この日は強風と雨で、少しだけの散策で断念。

独鈷の湯1

川の中?に弘法大使が湧出させたとされる「独鈷の湯」という足湯がある。
(ちなみに向うに見える塔のある旅館に宿泊しましてん)

独鈷の湯2

丸く囲われた四阿がこれまた風情を出している。

その川上に「河原湯」という足湯もある。
みんなこっちに入ってたね。

河原の湯


修善寺温泉には、地域の方しか入れない共同浴場がいくつかあるそうだ。
観光客が入れるものは「筥湯」という共同浴場。

筥湯1

まだ新しい施設。
でも和の風情が感じが良い。

筥湯2

建物に入ると番台と下足場があり、そこで入湯料350円を支払う。

男女分かれて、脱衣室、浴室へ続く。
脱衣室は、脱衣棚のみ。
浴室は、思ったより広々。洗い場も8つくらいあったかなあ。(アメニティーはないよ。共同浴場だからね)

入浴している人がいたので写真はなし。

木の小屋組みがあらわしになっている建物の中に、総ヒノキの大きな浴槽が一つ。
そこにゆっくりと温泉が注がれていた。

泉質は「アルカリ性単純温泉」。やや塩分が多め。
源泉も共同源泉をどこも使っているようで、成分表はみな同じだった。

こちらも共同浴場という性質上か、ヒノキの香りのなか、しっかりとした塩素臭を感じたけどね。
つるつるはほとんどないけど、ポカポカが抜けない保温性のなかなか高い湯。

それでも気持ちいいよね。
いい施設だった。ここ。
ゆっくり入りれてよかった。


駆け足旅のゆのきろくを駆け足で。
もうちょっとお宿のお風呂までお付き合いくださいませ。

(成分表)
修善寺温泉


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嵐山温泉:嵐電・嵐山駅 駅の足湯
180212 嵐山温泉:嵐電・嵐山駅 駅の足湯

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町




京都の続き。

嵐電の嵐山駅は、以前行った時より、すっかり華やかになっていた。

そんな駅のホームに、足湯を発見。

嵐山足湯1

有料で200円。

寒い中に足湯。
なかなか悪くない。

嵐山足湯2

ちゃんと成分表も掲げられていた。
お宿と同じだったけど。

観光地でこういうのもいいなあ。

(成分表)
渡月亭と同じ


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