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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
修善寺温泉:散策と独鈷の湯(足湯)・河原湯(足湯)・筥湯(はこゆ)
180411 修善寺温泉:散策と独鈷の湯(足湯)・河原湯(足湯)・筥湯(はこゆ)

静岡県伊豆市修善寺925(筥湯)




弾丸静岡旅!

静岡1

空港のコーンも富士山!

リアル富士山もみれたにょ。

静岡4

この日解禁の「生さくらえび」も食し、(一番の目的はこれ)

静岡2

途中にあった、世界遺産の韮山反射炉も見学して

静岡3

満足な旅だった。




これこれ。
ゆのきろくしなはれ。




さて、ゆのきろく。

宿泊は、伊豆・修善寺温泉

覚書のために。修善寺温泉。
伊豆の中でも歴史のある温泉で、開湯は平安時代と言われるそうだ。
弘法大使が湧出させたとされている。(弘法大使がらみの温泉も結構あるよね)

そんな弘法大使ゆかりの修善寺に、まずはお参り。

修善寺1

男前なだるまさんが印象的だった(笑)
あ、手水も温泉だった。

修善寺温泉は川沿いにお宿やお土産屋が軒を連ねる。
近くに源家の史跡などや竹林の小径があり、散策するには気持ちのよい場所となっているのだが、
この日は強風と雨で、少しだけの散策で断念。

独鈷の湯1

川の中?に弘法大使が湧出させたとされる「独鈷の湯」という足湯がある。
(ちなみに向うに見える塔のある旅館に宿泊しましてん)

独鈷の湯2

丸く囲われた四阿がこれまた風情を出している。

その川上に「河原湯」という足湯もある。
みんなこっちに入ってたね。

河原の湯


修善寺温泉には、地域の方しか入れない共同浴場がいくつかあるそうだ。
観光客が入れるものは「筥湯」という共同浴場。

筥湯1

まだ新しい施設。
でも和の風情が感じが良い。

筥湯2

建物に入ると番台と下足場があり、そこで入湯料350円を支払う。

男女分かれて、脱衣室、浴室へ続く。
脱衣室は、脱衣棚のみ。
浴室は、思ったより広々。洗い場も8つくらいあったかなあ。(アメニティーはないよ。共同浴場だからね)

入浴している人がいたので写真はなし。

木の小屋組みがあらわしになっている建物の中に、総ヒノキの大きな浴槽が一つ。
そこにゆっくりと温泉が注がれていた。

泉質は「アルカリ性単純温泉」。やや塩分が多め。
源泉も共同源泉をどこも使っているようで、成分表はみな同じだった。

こちらも共同浴場という性質上か、ヒノキの香りのなか、しっかりとした塩素臭を感じたけどね。
つるつるはほとんどないけど、ポカポカが抜けない保温性のなかなか高い湯。

それでも気持ちいいよね。
いい施設だった。ここ。
ゆっくり入りれてよかった。


駆け足旅のゆのきろくを駆け足で。
もうちょっとお宿のお風呂までお付き合いくださいませ。

(成分表)
修善寺温泉


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嵐山温泉:嵐電・嵐山駅 駅の足湯
180212 嵐山温泉:嵐電・嵐山駅 駅の足湯

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町




京都の続き。

嵐電の嵐山駅は、以前行った時より、すっかり華やかになっていた。

そんな駅のホームに、足湯を発見。

嵐山足湯1

有料で200円。

寒い中に足湯。
なかなか悪くない。

嵐山足湯2

ちゃんと成分表も掲げられていた。
お宿と同じだったけど。

観光地でこういうのもいいなあ。

(成分表)
渡月亭と同じ


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嵐山温泉:渡月亭
180212 嵐山温泉:渡月亭




今まで沢山の温泉宿を利用し、ではどこが一番良かった?と聞かれると、実は暫定一位でこちらのお宿だった。
ただ、以前、初めて宿泊したのが、10年前のことで、
それからの方が色々なお宿に泊まってるので、どうだろう?今も一位かしら?などと思ってみる。

ということで、確かめに行ってみようシリーズ。(新たなシリーズだ!)

温泉が良かった印象は全くないのだが(おい)、
お宿の雰囲気と、香りと、料理と、スタッフのホスピタリティーと、都言葉がとってもとっても良かった印象。


くしくも連休の渡月橋。
外国人が多かった・・・。

渡月1

渡月橋を渡って、この渡月亭はある。
嵐山温泉の老舗旅館。

渡月2

玄関を入った瞬間のお香の香りに、「ああ、これこれ・・・」と記憶がよみがえる。

ロビーに通される。

渡月3

素敵・・・。

ウェルカムドリンクは、お抹茶。
京都っぽい・・・!

渡月4

早速ゆのきろく。

先ずは大浴場。

渡月5

誰もいなかったー。(ので写真を撮ります。)
脱衣室は、脱衣棚が並ぶ。
アメニティーも素敵なものが完備。

どこに行っても、香のにおいがするのが、もうね、すごくいい!

浴室は、比較的広々。

渡月6


洗い場は10か所くらい。
これもアメニティー完備。いうことなし。
立ち寄りはできないんじゃないかな・・・(確認はしてません)


この大浴場とは別に、貸切風呂「月読ノ湯」もお借りした。
45分2500円。

入って第一声。

「広っ!」

渡月7

洗い場は二つ。大き目の浴槽があり、湯口の近くは、ごくごく浅い湯舟となっていて、寝湯として使える。
こりゃいい!

泉質は「単純温泉」。

記憶通り、個性豊かな温泉、というわけでは決してない。
多分、湯量も少ないのだと思う。
貸し切り湯ですら、循環の加温。

でも、それでも、来てよかったなーという感じのする旅館だ。

10年前ほどの感激はないとしても、やっぱり良いお宿だった。
次もまた10年後かしら(笑)

(成分表)
渡月


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下呂温泉 水明館
171030 下呂温泉 水明館

岐阜県下呂市幸田1268




下呂温泉での宿泊は、「下呂温泉を代表するホテル」であるらしいこちらへ。

とても大きなホテルで、大型バスが沢山乗り付けていた。
建物も大きく3棟に分かれていて、そちらを行き来する。
(あっちの棟にいくには、まず2階におりてから1階にいって5階の風呂にいく・・・とかね)

うん。
鹿児島でいえば、指宿を代表するホテル「白水館」といったところだな。

水明館1

外国のお客さんも多く、ちょうどチェックインが、そんな団体と重なっててんやわんや。
「今日は少ないくらいです」って言われたので、チェックインは少し時間を外して行ったほうがいいかも。(どうやってよ?)

今回は珍しく、レストランでの洋食にしてみましたの。

水明館2

ほほほ。(だからなによ?)
写真がこれだけしか無いが(笑)、どれも美味しかった^^
(が、岐阜感があったかどうかは謎。)

さて、ゆのきろく。

お宿には、いくつか温泉があった。
1階の露天+内湯の「ぼたん風呂」
3階の「下溜の湯」そして9階の「展望大浴場」。

どれも結構広々としていて、流石大きなホテルの浴場と入った感じ。
どこの写真撮影は禁止にょ。(HPみてちょ)

では写真の取れた、貸し切り湯で。

貸し切り湯は別途1時間3000円。
3種類あったが、「七里の湯」をセレクト。

水明館3


脱衣所も清潔で、アメニティーも完備。
申し分ないっす。

水明館4

水明館5


この木目調のタイル、使ってみたいんだよね。  ←は?

さて、浴室。

水明館6

テンション上がる素敵さ。

美濃タイルが多用されていてなんともいい感じ。
据え置きの桧の浴室が一つ。結構広いのよ。

お湯は、先述した足湯と同じ源泉。
泉質は「アルカリ性単純温泉」。

まさに(?)アル単なめんな、って話である。
日本三名泉と謳うだけある、pH9.5のとろろろんろんな、素晴らしいお湯。

溶けるぞ。

流石の下呂温泉。
沢山の浴室を忙しく堪能させてもらった。


満喫
*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(*´-`)゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*  
年甲斐もなくキラキラよー。

岐阜旅行楽しかったー♡


<成分表>

下呂

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下呂温泉 散策と温泉噴泉池、足湯
171030 下呂温泉 散策と川の湯、足湯

岐阜県下呂市




日本の有名な温泉地へ行こうシリーズ。(そんなシリーズあったか?)
「日本三名泉」、憧れの下呂温泉へ。

下呂1

飛騨川沿いを中心に温泉街がある。
川沿いの温泉街・・・いい感じ。

まずは、散策。

といっても、あまり散策するところもない感じ^^;
公衆浴場は歩ける範囲に一つあったが、この日は休みだった為入浴はできなかった。

到着が遅かったのもあるのだが、
近くにある有形文化財のお宿の建物や、温泉博物館も見学しないまま。

でも、下呂に来ているという感じが楽しくて。

下呂2


河原におりてみる。

下呂3

「噴泉池」と呼ばれる、露天風呂が河川敷にあるのだー。


とっても有名な野湯?なので、人が多いのかなと思ってたのだが、誰もいなかった・・・。

下呂4

綺麗に整備されている露天風呂。
当然混浴なので、水着の着用をするように謳われている。

いや、ま。入らなかったけどね。
丸見えやん(笑)

足湯はしました。

おおお・・・!

前日に宿泊した長良川温泉(の雰囲気)が良すぎただけに、
ややテンション下がり気味だったのだが、お湯に触れて声が出る。

流石、日本三名泉というだけあるわ・・・。

下呂5


つるとろんっなお湯。
ほんのりと硫黄の香りもする。


これは素晴らしい。
流石だわ、下呂。


お宿のそばに、足湯もあった。

下呂6

温泉街の雰囲気、お宿などが凄い!ってことはないんだけど(こらこら)
このお湯にノックダウン。

さすが下呂温泉。

温泉三昧の一晩が始まります。

(成分表)
のちの水明館にて

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