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ゆるりと綴る あくまで主観の温泉備忘録と温泉徒然。

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
三瓶温泉 亀の湯
191016 三瓶温泉 亀の湯

島根県大田市三瓶町 ロ357-5




一度は行ってみたいと思っていた三瓶温泉。
通りかかりではあるが、こちらの公衆浴場へ。

三瓶亀1

ぱっと見、通り越してしまいそうなほど街になじんでいる。
きっとなくてはならない公衆浴場。

三瓶亀2

入湯料300円を料金箱に入れる。
上に神様がいる。こういうの、本当に大事にされている感じが表れていていいなと思う。

三瓶亀3


男女分かれて、女湯へ。
脱衣室は、脱衣棚(一部鍵付き)が並ぶ。
古さと風情があるが、綺麗に清掃されており、とても清潔。

三瓶亀4


浴室の引き戸を開けると楕円形の浴槽がお目見え。
なんともまあ風情のあること!

三瓶亀5


緑茶がかったお湯は、私の好きな土類系であろうと推測できる湯の色。

浴室のレトロさも、これだけで絵になる。
三瓶亀6


こちらの温泉、本来は夕方からの営業だそうだ。
でもこの日お昼だったが、空いていた。空いてはいるが加温はしてない、ということ。
源泉温度36度。低いため、夕方以降は加温するのだそうだ。

ということは、私の入った時間は加温なしの、文字通り源泉のまま!
36度とのことだが、それよりは少し温かめに感じた。冷たくはない、限りなくぬるいといった感じ。

湯口らしきパイプは、浴槽に届いておらず流されていたけど、
それとは別に湯船の中央に立ち上がった湯口からもお湯が注がれていた。

泉質は土類系かと思いきや「ナトリウム-塩化物温泉」。
金属系のイオンもまずまず入ってはいるが全体的に優しめの温泉。
塩気よりは、ほのかに金属の香りがし、色の割にはクリアな味がした。
かるくつるつるというよりはしっとりした感じのある、気持ちの良い浴感。

三瓶亀7

終始独り占めの入浴だった。
ぬるいのにね、入ってるとぽかぽかしてくるからすごい。

山陰の温泉も楽しいものばかりだ。


(成分表)

三瓶亀

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出雲湯村温泉 散策と川の湯
191016 出雲湯村温泉 散策と川の湯

島根県雲南市吉田町川手




予定には入っていなかったのだが、知人から聞き、寄ってみることに。

とはいえ、早朝だったため、まだ公衆浴場も開いてなかったので、散策のみ・・・。
とても風情のある通りと建物が並んでいた。
元湯とかかれた公衆浴場があり、ここに入りたかった。これは次回だな。

湯村1

その奥の川から温泉が湧いている。

早朝なので誰もいなかったが、時間になると、沢山の人が利用しているそうだ。

湯村2

湯村3



・・・まあ、野湯なんでね・・・混浴だよね。

・・・とはいえ、湯船っぽいのが色々あって、どれが本命?かも不明なところ。
だけども、湯船らしきものはどれも、湯気がたち、足元からぷくっとお湯が湧き出ている様子が見て取れる。
が、お湯はぬるめ・・・。

湯村4

今回はどちらかといえば見る温泉。
だが、広島からは意外と行きやすいと判明したので、次回はしっかり入りたいな。


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出雲玉造温泉 湯陣千代の湯
191015 出雲玉造温泉 湯陣千代の湯

島根県松江市玉湯町玉造1215−2



念願の玉造温泉での宿泊はこちら。

千代の湯1

大屋根の和風外観がいかにも温泉旅館!
色々悩んでこちらの御宿に決めたのは、自家源泉とのことだったので。

手ごろな値段でありながら、落ち着いた雰囲気ともてなしで、いいお宿だった。
建物も古いのだが、上手に今風にしてあるところもあり、好感が持てた。

温泉は、やや別棟のようになっている。

千代の湯2

大浴場「薬師の湯」「千福の湯」の二種類。これは朝に男女入れ替わる。

千代の湯3


まずは千福の湯。
「湯船がまるで化粧水」。
うむ、さすがの玉造温泉。いいキャッチフレーズ!

千代の湯4

お風呂は結構な面積あるよね。

千代の湯5

千代の湯6


脱衣室には脱衣棚が並び、いくつかある洗面には玉造温泉の温泉を使用してつくられた化粧品が並ぶ。
これができる泉質だからすばらしいよね。

千代の湯7

こぶ二つ並んだような浴槽は、とってもきれいな透明。
露天風呂の借景でなかなかの景色。

千代の湯8

そして露天風呂。

千代の湯9


なんとも素敵。

そして、いつものごとく貸し切り湯もいただく。
三つあったうちのひとつ、三の湯をお借りする。

千代の湯10

千代の湯11

これはこれで贅沢。


さて、こちらの宿の自家源泉、自噴ですって!あらまあ。すごいね。
泉質は「ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉」。

千代の湯12

芒硝泉でありやや石膏泉と塩泉。成分的には芒硝が強い。
軽く甘い香りと味を呈し、つるつるというよりはさらりとしたなんとも気持ちの良いお湯。
化粧水とはまさに言いえて妙。

湯口には、ほんのりと白い析出物がついている。カルシウムか、塩か。

やや湯温は熱めではあるが、のんびりゆっくり入れるお湯。
(いや、そういや、私は芒硝泉は、人より倦怠感がくるのだった・・・ははは)

寒かった一日に、ありがたい湯。


さて、翌日の朝は入れ替わった大浴場、薬師の湯へ。

千代の湯13

千代の湯14

うん。これも雰囲気が良い。

のんびりとしたお宿タイムがおくれて、良かった。
念願の玉造温泉も満喫。

少しは美人になれたかしら(笑)


(成分表)
千代の湯


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玉造温泉散策と湯薬師広場手水と足湯など
191015 玉造温泉散策と湯薬師広場手水と足湯など

島根県松江市玉湯町玉造




島根旅行の宿泊は、やはりここは押えとかなくちゃでしょ、ってことで玉造温泉へ。

玉造1

玉造温泉といえば「美人の湯・美肌の湯」そして出雲という土地柄歴史もあり、
なんとも女性に(若い女性にといっておこうか)人気の温泉地という印象。

枕草子の三名泉のひとつでもある。
(ちなみに、こちらのここで枕草子三名泉コンプリートしたぜー!<諸説ありだが>)

さて、玉造温泉。メインの温泉街(というほど大きくはなくほどよい感じ)は玉湯川という小さな川沿いにある。
端から端まで往復したとしても小一時間で散策できるような距離感が良い。

玉造2


その川沿いには、玉作湯神社や日帰り入浴施設、足湯、そして川沿いを下りて散策、
からの足湯など、なかなかバラエティーに富んだ設えがしてある。
華やかではないが頑張って設えてあるところが垣間見え、とても好感がもてたし、楽しかった。

玉造4


橋に勾玉がもしてあるのもまたよろし。

玉造3


川沿いに足湯が設置ている。上を歩いても下(川沿い)を歩いても楽しい。

玉造5

ちゃんと勾玉の形にしてあるのがニクい。


なによりもいいな!と思ったのはこれ。

玉造6


「湯薬師広場の手水」。
手水といっても手を入れないでねってなっている。

「湧いているのは天然の化粧水」との表記。

隣にある小さなお社の中には、空のスプレーボトルが置いてあり、200円で購入できる。

玉造7


これに手水の温泉をすくい入れて持ち帰れるという仕組み。

玉造8

これ、お土産にもできるし、すごいいいなと思った。


あとね、ウケたのが、これ。

玉造9

分かる?
なんかいるのだ。

なんだなんだと近づいてみたら、これ。

玉造10


なに???
カピパラ??
にしちゃ小さいよね?(猫くらいの大きさ)

なんかかわいくてツボにはまったのだが、これはヌートリアというらしい。

可愛い可愛いとウケたはいいが、
実際は、侵略的外来種として指定されており、作物などかなりの被害にあっているそうだ。
うーん。何気にやっかいものなので。

多分、この川にも何匹もいる、のかな?


そんな、玉造温泉散策。
温泉街としてもゆるく楽しめる感じが本当に良かった。

お湯もね、やっぱりいいんだよ、ふふふ。
それは宿泊した温泉宿でじっくりと。

(成分表)足湯
玉造

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湯の川温泉 道の駅湯の川 足湯
191015 湯の川温泉 道の駅湯の川 足湯

島根県出雲市斐川町学頭825-2




島根ドライブ続きます。

広島の友人から教えてもらったしじみラーメンを食べた。

しじみラーメン

いや、まじ、美味かった!
魚介系はそんなに得意じゃないけど、これは本当に美味しかった!

なんか、もう、海苔の縁結びもかわいいし。


さて、ゆのきろく。


島根の湯の川温泉。
通りがかりに文字をみつけ、おおおと思う。

日本三大美人の湯のひとつではないか!
なんと通りがかりにあったとは!

湯の川足湯1

これもありがたいことに道の駅に足湯があったので寄ってみる。



湯の川温泉を発見したという神話のヒロイン「八上姫」の像。

湯の川足湯2

湯の川温泉をみつけてより一層美しくなったんだって。うふふ。



湯の川足湯3

感じの良い立派な足湯。
湯の川足湯4


湯口近くに足をつけてみる。

「あちっ。」

近くにいたおじさんに、「いやそこは、無理でしょう・・・」と言われた。
源泉温度50度。うん、それに近いくらいあったかもね。
あきらめて、湯口から遠いところに座りなおす。

湯の川足湯5

いやー。それでもまあまあ熱いぞ。

湯の川足湯6


泉質は「ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉」。
芒硝・石膏泉ですな。
美人の湯と呼ばれるものには、この泉質も多い気がする。


やはり芒硝泉。つるつるよりはしっとりすべすべに近い浴感の湯。
これは化粧水って感じがするもんなー美人の湯、納得。

一日何度もゆっくり入れそうないいお湯だ。
ああ、全身浸かってみたかった。


いやはやしかし、熱かった。
足が真っ赤になってしまった(笑)


ちなみにここにも温泉スタンドありました。

湯の川スタンド

やはり中国地方の文化なのか?

(成分表)
湯の川足湯

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