FC2ブログ
プロフィール

ゆはな

Author:ゆはな
ゆるりと綴る あくまで主観の温泉備忘録と温泉徒然。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
新原田温泉:ゆうじんの湯
140505 新原田温泉:ゆうじんの湯

広島県尾道市原田町梶山田4476−1




一行、二手に分かれて、遊んでるチームと、温泉へ行くチームへ。
以前、梅の湯へ一緒に行った姪っ子が、レトロ浴場が楽しかったらしく(笑)
今回もついてきた。

結構山の中にある温泉。

冷鉱泉らしい。

IMG_1833.jpg

冷鉱泉を沸かす薪があったり、

IMG_1846.jpg

ペット温泉があったり、

IMG_1832.jpg

冷鉱泉の水汲み場があったりと、なんか秘湯って感じのところ。

IMG_1835.jpg

入湯料は、600円。

IMG_1843.jpg

受付など、ところどころにかわいい絵があり、姪っ子、見入る。

一回また外に出て、浴場へ。

こんな場所にあるこんなところなのに(言い方が失礼)
人が多いこと!

有名な温泉なのかな。

IMG_1837.jpg

脱衣所は、鍵付の脱衣棚がある。
ドライヤーもあった。

浴室には、洗い場が5つほど。

内湯は、石造りの大きな浴槽が一つ。
階段状に下りられるようになっていたが、結構深かった。
姪っ子は立って首くらいまであった。

IMG_1841.jpg

少しだけ緑がかった透明なお湯。

ちょっとさらりとした浴感があるが、無味無臭!
今まで冷鉱泉を沸かしたもので感じていた浴感と、またちょっと違った。


露天風呂も広々とあった。
少しぬるめでたくさんの人が利用していた。

その露天風呂の脇にこれがある。

IMG_1839.jpg

所謂水風呂として利用されていたが、
これは、冷鉱泉の源泉風呂なんだよね。

広島では貴重なお風呂だと思う。
泉温15度くらいはあったんじゃないかなー。
気持ちの良い水風呂だった。こういうのがうれしい。


泉質は「単純放射能冷鉱泉」になるんだと思う。

所謂温泉分析表はなかったが、ラドン測定表なるものはあった。
総成分量は114mgとあるが、入った感じは、まだあるのでは?という印象。

ラドンの含有量は187マッヘ。
(8.25マッヘ以上が放射能泉になるので、結構な濃度よね)

長湯したら、湯あたりしやすいのだろうが、
長湯したくなる、なんとも気持ちの良いお湯だった。


温泉には入れないかもと思ってた旅で、良いお湯に入れて満足^^


(成分表?)

IMG_1844.jpg

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーサイト



国民宿舎能美海上ロッジ
140503 国民宿舎能美海上ロッジ

広島県江田島市能美町中町1265




GW後半戦は、広島へ。
しかしながら、目的が温泉の旅ではないため、ちょこっとだけ^^

広島市内からフェリーで30分で渡れる江田島へ。
(呉方面からは音戸大橋もかかっているので、車でも行ける)

この島の温泉を皆が昼食を食べている間に、走って入りに行ったの巻(爆)

IMG_1822.jpg

名前の通り、海に面していてとても風光明媚なところ。(写真なし・・・)

併設している「シーサイド温泉能美」にも、温泉施設はあるが(600円)、
こちらが、源泉かけ流しと聞き、いただくことに。

入湯料400円。

フロントで支払い、浴場まで。

IMG_1824.jpg

廊下の突き当たりが女湯。

IMG_1825.jpg

脱衣所は、鍵付の脱衣棚のみのシンプルなつくり。
ドライヤーはあった。

浴室は、コンパクトで、洗い場が8つくらいと、
大きな浴槽が一つ。

ゆっくり入っておられる方が数人。

IMG_1826.jpg

泉質は「ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」。


総成分量28000mg越えの、結構な濃さ。
かなりの塩味と、えぐみというか、苦味のある独特の味がした。
緑色に少し濁ったお湯。


ぬるめではあるのだが、加温はしてると思う。
が、温まる気持ちの良いお湯だった。

IMG_1829.jpg

さすがに強力なお湯。

ちょっと入っただけだったのに、結構な倦怠感が来て、
このあとは、運転もせずにずっと寝ていた私だった(笑)

(成分表)
能美海上ロッジ


ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ