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ゆるりと綴る あくまで主観の温泉備忘録と温泉徒然。

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
北投温泉:親水公園露天温泉浴地・その他散策
150117 北投温泉:親水公園露天温泉浴地・その他散策

台湾台北市北投區中山路6




北投温泉散策。
ちょい昭和レトロな不思議感がある温泉街は川沿いに形成されている。

IMG_4836.jpg

川からは湯気が出ており、これも温泉街っぽくて楽しい。

DSC_0526_201501211155148d3.jpg

側溝らしきものに流れているのも温泉だからね。
たぶんこれも「青湯」と呼ばれるもの。
酸味がかなりあったが、つるつるする。

IMG_4852.jpg


ちょっとしたベンチも独特の温泉マーク。

IMG_4824.jpg




北投温泉街、大きなホテルも多いが、立ち寄り湯も豊富らしい。
特に個室浴場(家族風呂?)もかなりの数見受けられ、値段もピンきりっぽい。

泉質は概ね、白湯「弱酸性単純泉」・青湯「強酸性硫鉱泉」(ラジウム泉?)などに分かれるっぽい。
私たちが経験したのは「青湯」と呼ばれるものらしい。




日本の地獄谷らしき「地熱谷 」と書かれた池があった。

IMG_4838.jpg

IMG_4839.jpg

青い池にもくもくと湯気が上がる。
ごくごくほのかに硫黄の香り。
温泉っぽいねー!




強烈な泉質ゆえ、倦怠感がハンパなかったから、いくつも入ろうとは思ってなかったのだが、
もうひとつ、お金だけ払って、見学した温泉がこちら。

IMG_4848.jpg

われながらひどい写真(笑)

「親水公園露天温泉浴地」
公営の水着着用の公衆浴場つか、露天風呂?
入湯料40元(日本円にしてこのときで160円程度)と格安なのだが、人が多いこと!!!

IMG_4846.jpg

入る場所ないんじゃね?と思えるほど人でごったがえしていた。
正直、こんなに温泉に人が入っているのは生まれてはじめて見た・・・というほど人が多かった。

良い社会見学でした(笑)




そして、こちら「北投温泉博物館」。

IMG_4855.jpg

日本統治時代の公衆浴場の建物を博物館にしている。
この建物が私にはツボだった♪

IMG_4821.jpg

大きな建物。贅沢だよね。

中には、まるでテルマエロマエのような浴槽が。

DSC_0546.jpg

これは立って入る浴槽らしい。
昔の写真がこれ。

DSC_0545_20150121121152944.jpg

そして中くらいの二つの浴槽。
このタイルがかわいすぎ!!

IMG_4865.jpg

女史4人、入浴シーンも撮ってみる(笑)

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あまり期待をしていなかった施設だったのだが、
かなり見ごたえがあり、面白かった!

北投温泉では、ここが一番はしゃいでしまった(笑)




ランダム駆け足で、台北のゆのきろく。
温泉はそっちのけで(え?)、小籠包ばかり食べてる旅だったが(え?)、
気の合う仲間ととても楽しかった旅だった^^


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北投温泉:瀧乃湯
150117 北投温泉:瀧乃湯

台湾台北市北投区光明路244




ゆのきろく in 台湾(台北)!

温泉ソムリエ@鹿児島カルテットと呼んで頂いてる4人組で台湾旅行!

北投温泉は、台北の北部に位置する温泉地。
天然記念物である北投石は世界でもこちらと、日本秋田の玉川温泉だけで産出されるのだとか。
日本統治時代の面影が残り、昭和レトロな建物が並ぶ、個人的にはなんとも好きな風景だった。

IMG_4813.jpg


温泉マークもちょっとだけ独特で、これが可愛い。

IMG_4815.jpg DSC_0527.jpg


まずは、教えていただいた有名な公衆浴場で一風呂。

IMG_4827.jpg

こちらの公衆浴場、北投温泉でも初期(日本統治時代)のものらしい。
入湯料は100元。(日本円にしてこの時で400円くらい)

なんとも風情のある公衆浴場。

IMG_4828.jpg

公衆浴場では水着着用が多い中、こちらは日本風で、男女別れて裸で入浴。

注意書きもある。
どこでも割りと日本語表記があったので、ありがたかった^^;

IMG_4835.jpg

人が多く中の写真は撮れず。


手前に脱衣所があって、ちょっとだけベンチがおいてある。
そこで脱衣をし、荷物を持ったまま浴室内へ。

浴室に棚が設置されており、そこへ荷物(着替え)を入れる。
浴室は広くなく、浴槽からも丸見えなので、これなら盗まれない・・・というか盗まれても判るっつーのか?


IMG_4834.jpg
(表に張ってあった写真)

浴槽は大きめのものがひとつだけ。
これ、風情があって、お湯も良いし、本当に良い温泉だと思う。


が。


地元?のおばさま方の洗礼を受けることになる。

浴槽に入れるまで、しつこいほどのやりとりで、地元婦人方に大声で(いや中国語って大声で話すよね)色々言われる。
・・・入る前に、ぐったり・・・。

やっと入れた。

お湯は、かなり熱い。
45度くらいかな。熱湯好きの私でもこれは結構堪えた。

が、強烈な酸味のありつつも、つるつるし、ほのかに硫黄の香りがする気持ちのよいお湯。
吐湯口までは遠く、おばちゃんの尋問を通過できそうもなかったので行けなかった・・・。

なにぶん、熱いので、長湯はできないのだが、それでもパンチのあるお湯。

入ってても、ちょっとくつろいでても、すぐに地元婦人方の洗礼を受ける。
そこにいるな、あっちにいけ、ああ・・・もういいや、上がろうと思えば、もうあがるのか?

・・・すみません、ほっといてもらえませんか?
と言いたくなるくらい、ゆっくりできなかった・・・。
マナーを教えて下さるを通り超えてたようにも・・・みんなが気持ちよく入れないんじゃ意味なくね?

一緒に行った4人、おば洗礼にぐったり、強烈なお湯にぐったりでしばらく無口に(笑)


ちなみに、成分表らしきものがあった。
これだけで読み取るのは非常に困難なのだが、
pH1.2の強酸性ラジウム泉(らしい)。←ちなみに日本一の酸性と同じ数値。

香った硫黄は総成分量1.2mgらしいから、日本の規定では硫黄泉には足りない。
硫化イオンが1700mgあるようだから、結構これもガッツリ。
総成分量やその他はわかならいが、かなりガッツのあるお湯と感じた。

秋田県の玉川温泉と同じ泉質だそうだ。
これは行って自分で感じてみようと思う。

海外での初めての温泉。
所変わればなんとやら・・・なんとも強烈な入浴体験でした^^;


(成分表?)
IMG_4829.jpg

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