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ゆるりと綴る あくまで主観の温泉備忘録と温泉徒然。

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
極楽温泉 匠の宿
190712 極楽温泉 匠の宿

宮崎県西諸県郡高原町蒲牟田7449




宮崎の湯之元温泉のすぐ近くの、極楽温泉もいい温泉だよ、と聞き、行ってみるの巻。

本当に近いところにあった。
宿泊もできるし、食事もできるし、なんかいい感じの風情。

極楽1

立ち寄り温泉は、入湯料400円。

飲泉もある。これは貴重!
飲んだ感じは、土類系でありながらもすっきりした感じ。

極楽2

別棟で、男女分かれる。

極楽3

脱衣所は、こぎれいな体で、脱衣棚が並ぶ。
奥に鍵付きのロッカーもあり。
ドライヤーも無料であり。ありがたい。

極楽4


さて、入浴。

洗い場は6つくらいだったかな。
アメニティー付き。

感じのよい浴槽が一つ。

極楽5

これ、一枚石をくりぬいてるよね?すごいなあ。

浴槽には、赤茶けたお湯が張られている。
うーん。いい色♡

温度は適温だが、この温泉の源泉の温度は19度とのことなので、これは沸かし湯。

嬉しいことに、ちゃあんと、源泉を提供している浴槽が奥にある。

極楽6

超高濃度炭酸泉」との表記あり。
(厳密には違うのだろうけど、まあ、すごさを感じていいよね!)

極楽7

さて、泉質名は「単純鉄(Ⅱ)冷鉱泉」(ん?単純含鉄・・・かな。いや違うよね・・・調べよう・・・)

貴重な泉質と言ってもよく、かつ個性もしっかり放っている、むっちゃ気持ちよいお湯。
鉄泉と言っても、錆色のつきにくい二価鉄がが主体なので、源泉浴槽は無色透明。

極楽9

ちょっと泡がついてるの、わかるかなあ?

二酸化炭素泉(炭酸泉)にはならないけど、726mgとなかなかの量。
それでいて、源泉温度が低いし、鮮度も高いからちゃんと泡を感じられるってことなんだと思う。

いやーん。素晴らしい。

水風呂バリに冷たい源泉浴槽と、加温した浴槽と、交互に入浴すると、
もう気持ちよすぎて、エンドレス入浴!


露天風呂もある。

極楽8

こちらも加温してあるので、いい感じに茶褐色。
これもこれで、気持ちいいのだ♡

ふらっと来訪してみたが、想像していたよりも何倍も好きなお湯で、嬉しいったらありゃしない。
県境界隈にも、まだまだいい温泉沢山ありそう。行脚しなくては。

梅雨の晴れ間の素敵時間。
いいお湯を頂きました。

(成分表)
極楽


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石段の郷 佐俣の湯
190529 石段の郷 佐俣の湯

熊本県下益城郡美里町佐俣705




5月末の話。
熊本市内で行われた「温泉ソムリエ地域活性化マスター」のセミナーを受講しに行ってきた。
これによりマスター3種類はすべて取得したことに・・・どこに向ってるのでしょうか?私(笑)

久しぶりに、遠間家元や熊本の仲間たちに会えて、短い時間だったが楽しかった。


さて、日帰りで行ったので、帰路にひとっぷろ浴びて帰りましょうの巻。

佐俣1

道の駅に併設されているこちらの温泉へ。

佐俣2

駐車場に面した部分に、立派な足湯もあった。

奥の方へ歩いていきエレベーターを使って、入浴施設受付まで。

佐俣3

入湯料は500円。発券機で購入。
レストランや土産物屋も充実。
まあ、道の駅だもんね。

廊下の先の女湯へ。

佐俣4


脱衣室は広々。

佐俣5

脱衣棚が並ぶ。
鍵付きのロッカーもあったように思う。
ドライヤーも数台あり。ありがたい。

浴室は、洗い場が15くらいあったかな。

天井が高い室内の浴槽は、いくつかあり、
結構な深さのある檜風呂がなんともいい感じ。

佐俣6
ぶれたし。

道の駅併設の、スーパー系の温泉と思いきや、入ってみたらみんな「おお・・・」と声がでた。

なんともまあつるとろのお湯。これはいい!

泉質は「アルカリ性単純温泉」とのこと。
泉温は低めなので沸かしているようだが、ほのかに硫黄の香りを呈する、とろんとろんのお湯。
これは、来る価値のある温泉だと思う。

源泉を提供していると思われる、ぬるい浴槽もあった。

佐俣7

ここが、一番香りがたち、いいなと感じた。

露天風呂も素敵なのよ。

佐俣8

この施設の近くに、別の公衆浴場も先月まであったらしい。
聞いてはいたが、来訪できなかったので、行ったこちらだったが、
これだけいいお湯なら、入ってみたかったなあ・・・。

とはいえ、大満足の入浴タイム。
ちょっとドライブで、良いお湯を頂きました。

(成分表)
佐俣


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京町温泉:山麓温泉
190519 京町温泉:山麓温泉

宮崎県えびの市向江583−1





この日、昨年に引き続き、「えびの京町温泉マラソン」を走りましたの。
吹き流しが水平のままの強風、雨天の中、激坂を頑張りました・・・キツかったわ。

さて、その帰りに濡れた体を温めに、温泉。
出場者には無料温泉券が配布され、こちらの温泉もそれに入っていた。

なんともレトロな公衆浴場。
この界隈はこういったものが点在しているから、面白い。

山麓1

山麓2


入湯料は350円。
お隣の建物の管理人?に支払う。

建物を入ると小さな番台がある。
今は使われてないけどね、いい感じ。

山麓3

脱衣室は、比較的広々。トイレもあったよ。

山麓4

脱衣棚などはなく、ベンチのようなものが部屋に3か所点在している。

この表示もレトロでいい感じね。

山麓5


浴室はぐっとくる公衆浴場の体。
広くはないが、なんとも雰囲気がある。

山麓6


泉質は、京町温泉よろしくの重曹多めな「単純温泉」。
少々黄みがかりモール臭のする優しいお湯。

やや熱め。
いや、結構熱め。

だが、これは気持ちいい。


マラソンの疲れをしっかり癒していただいたお湯。
むちゃむちゃ気持ちよかったー!


(成分表)
山麓


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湯之谷温泉
190506 湯之谷温泉

宮崎県宮崎市高岡町小山田1392




宮崎ドライブの続き。
行ってみたかったこちらへ行ってみる。

ゆのた1

うーん。いいね。
そそられる風情だ。

ゆのた2

奥に続く受付へ行き、420円払う。

女性の方がいらして、「どこから来たの?なぜここを知ったの?」など問われる。
そのまま一緒に浴室まで行き、一人入ってらっしゃる方に
若い方がいらしたわよー!」と伝える・・・。

いや・・・若くないからね・・・。

ゆのた4

歴史のある冷鉱泉らしい。わくわく。

脱衣室は脱衣棚が並ぶシンプルさ。

ゆのた3

浴室は、浴槽が一つ。
洗い場(シャワー無し)が4か所程度かな。

ゆのた5


ゆのた7

冷鉱泉を沸かしたものとそのままのものとが注がれる蛇口がある。

男湯との隔て部分もレトロで、効能など書かれている。いい感じ。

ゆのた6

先に入ってらした方が、とってもとってもおしゃべりで、楽しい会話ではあったのだが、
私には終始自由がなく、せっかくの冷鉱泉も口に含んだりはできなかった・・・。
いや、でも楽しかったし、堪能したんだけどね。


泉質は「ナトリウム-炭酸水素冷鉱泉」。重曹の冷鉱泉。
炭酸イオンが100mg超えているのも特記すべきことかな。

なかなかつるつるする冷鉱泉で、沸かしたお湯は独特の香りとやや赤茶けた色を放つ。
循環はしていないとのことだが、かけ流しというわけではなく、
大隅半島の冷鉱泉にもある感じの、湯量の多くない冷鉱泉を大事に使っている感じの印象。
必要に応じて蛇口から足す程度と思われる。

浴感のつるとろにも感激したが、早々に汗が出てくるほど温まることに驚いた。
とはいえ、重曹泉なので、浴後のべたつきなどもなくさっぱり。

むむむ。これはいいお湯だ。


今回はおしゃべりなおばちゃんにつかまって、少々消化不良なので、また行ってみたいと思う。
うん。いいところだった。


(成分表)
ゆのた

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新富町温泉健康センター  サン・ルピナス
190506 新富町温泉健康センター  サン・ルピナス

宮崎県児湯郡新富町三納代1859−1




大型連休最終日に、宮崎へドライブ。
まず目指すはこちら。

サンルピナス1

3セクスーパー系ながら、とても良いとの情報を聞き、行ってみようの巻。

サンルピナス2


物産館も併設されていて、利用しやすい感じがいいなあ。

サンルピナス3

フロントの発券機で300円支払い女湯へ。

脱衣所は、脱衣棚が並び、鍵付きロッカー(10円)もある。
ドライヤーもあるのでありがたい。

サンルピナス5

昼間の時間だったが、それなりに利用している人が多く驚いた。

浴室は広く、緩やかに弧を描いた大きな浴槽があり、
それとは別にもう一つ、そして水風呂。サウナもあり。

サンルピナス6

サンルピナス7

露天風呂もとても広く源泉が注がれている。

さて。
こちらの温泉、今のところ鹿児島ではない「含ヨウ素泉」。
正式な泉質名は、「含ヨウ素・ナトリウム-塩化物温泉」。

総成分16000mgを超える濃厚な塩湯がベースなのだが、なかなかどうして気持ちの良いお湯。

ヨウ素の香りも感じられるが、室外(露天)に行くと、香りが飛んでしまうらしく、
どちらかというと、モール臭の方が強く感じられる。


ふむふむ。


私、この香りを、嗅いだことがある。なんか知ってる。
「含ヨウ素泉」という泉質ができたのは、数年前なので比較的新しい泉質。
なので、以前の成分表には謳われていないことが多いの。

絶対、今まで入ったものの中にも、含ヨウ素泉になったものがある。はず。(いや、あるの)

それを探すのも楽しい^^


サンルピナス8

やや君がかったお湯は、さらりというよりは、ややぺたぺたする。
味は濃厚に塩味が勝ってしまって、吐き出すほど濃い塩味。
でもしっかりヨウ素は感じることもできるし、モール泉ともいえるんだろうな。

サンルピナス9

どの浴槽も、いいお湯に満たされていて本当に気持ちの良い温泉だった。

これは行く価値があるなあ。
またいつか行ってみよう。

(成分表)
サンルピナス


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