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ゆるりと綴る あくまで主観の温泉備忘録と温泉徒然。

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
蒲田温泉:SPA&HOTEL和 -なごみ-
190222 蒲田温泉:SPA&HOTEL和 -なごみ-

東京都大田区西蒲田7丁目4−12 弘城ビル




色々あって、さつま町であったまくら投げ大会の全国大会に出るために静岡は伊東温泉へ。
その前日深夜に東京は蒲田に宿泊。

蒲田と言えば、黒湯で有名!
一番行きたかった「改正湯」は昨年いっぱいで廃業してしまったけど、
でもでも、深夜とはいえ、温泉に入りたいよね!ということで、
温泉ソムリエチーム、同行のチームとは別行動をし、温泉のあるホテルに泊まるの巻。

JR蒲田駅のすぐ近くのビジネスホテル。
立ち寄りで温泉に入れる、というか少々公衆浴場・・・とうよりスーパー銭湯系の香りもするこちら。

和1


とてもきれいなホテルだった。

早速温泉へ!

女湯は5階。

和3

アメニティーは完備だし、宿泊者用のロッカーもある。至れり尽くせり。
しかも深夜だったので、我々の貸し切り?

和2


洗い場はブースに仕切られたものが10か所ほど。これもアメニティー付き。


浴槽は扇形のものと、台形のもの二つ。そして水風呂と、更湯かな、透明な浴槽がひとつ。

和4

そして、露天風呂というか、外だけど露天か?というような浴槽が一つ。

和6

あとはね、サウナも2種類あったよ。

一見して黒い湯に、テンションが上がる。
少々、ぷくぷくっとした泡も見られた。

和5


まず、入ってみて、その黒さに狂喜乱舞の私たち。

モール泉は、それなりに入浴したことがあるが、こんなに黒いのは初めて。
黒いとは聞いていたけど、こんなに黒いとは思っていなかった。

和7


リアルコーヒーだぜ。

肌触りは、つるっとしていてとても気持ちいい。
モール臭はほとんどせずに、重曹の甘みもクリアで美味しい。

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉」。

pH値は8.4、源泉温度は18度。
成分表だけ見ると、しっかりな重曹泉で強烈な個性はなさそうだけども、
この色もさることながら、肌触りはなかなかのもの。

成分表に「腐植質」という欄があるのも、また、この界隈ならではのものなのかもしれない。

深夜の旅の疲れをいやすには十分すぎる良泉だった。
あらためて、この界隈の公衆浴場を巡ってみたいなという欲にかられる。
(いや、いつかするもんね。)

旅の最初の湯は、出だし上々。
楽しみな旅のはじまりはじまり。

(成分表)
和

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草津温泉:御座之湯
161022 草津温泉:御座之湯

群馬県吾妻郡草津町草津421





朝風呂は、お宿の隣にあったこちらの公衆浴場。
かつてあった共同湯を再現したものだそうだ。

ござ1

入湯料600円。

浴室は「石の湯」と「木の湯」があり、女性は「木の湯」だった。

ござ2

浴室は撮影禁止なので、ここまで。
朝だったけど、それなりに人が多かったよ。

こちらの公衆浴場、湯船が2つあり、それぞれ源泉が違う。
「湯畑源泉」と「万代源泉」だそうだ。
どちらの源泉も、ここが初めて^^
こんな狭い範囲で色々な源泉があるのも、また草津温泉の楽しみ。

湯畑源泉」は「酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉」。
硫化水素型の硫黄泉だけども、白濁してなかった。新鮮だからかな。
こっくりした卵の味で少々エグみがある。やや熱め。

万代源泉」は「酸性-塩化物・硫酸水素塩泉」。
源泉の温度はこちらの方が高いのだけども、湯船はぬるめだった。
湯畑源泉からすると、更に酸味が強く、エグみも強かった。

朝から強烈湯!
さっと入るが、流石に効くね^^;

しかしながら、いいお湯三昧の三日間。
楽しい旅だったー!

(成分表)
湯畑源泉
ござ

万代源泉
manndai.jpg

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草津温泉:若乃湯 草津舘
161022 草津温泉:若乃湯 草津舘

群馬県吾妻郡草津町大字草津419




草津温泉で宿泊したのは、こちらのお宿。


草津館1

湯畑の目の前、白旗源泉の目の前、という素晴らしい場所にある。

こちらのお宿は、草津温泉では珍しく自家源泉を持っているとのこと。

男女に分かれた脱衣室は、脱衣棚が並ぶ。
脱衣室内にはドライヤーはなかったんじゃないかなあ・・・。

草津館2


浴室を開けると・・・


「あ!」


草津館3

草津らしく湯もみ板があるではないか!

テンション上がって、皆で記念撮影(笑)

草津館4

モザイクなくても湯気で見えない(笑)

さて。

草津館5

浴室には、2つの浴槽がある。

一つが「白旗源泉」のお湯で、一つが自家源泉「若の湯」のお湯。

近くにある源泉なのに、結構違うのね。
奥にある浴槽が自家源泉。

自家源泉の方がより柔らかい浴感でさらりとした印象。
私はこちらのほうが好きだった。

この自家源泉、お宿の廊下から見ることができる(浴室のすぐとなり)。

草津館6

草津館7

エメラルドグリーンの綺麗なお湯。
本当に草津は贅沢だなあ。

今回の草津旅では、こちらの自家源泉が、私は一番好きでした^^

(成分表)
白旗源泉
草津館白旗源泉

若の湯源泉
草津館若の湯


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草津温泉:西の河原露天風呂と公園散歩
161022 草津温泉:西の河原露天風呂と公園散歩

群馬県吾妻郡草津町大字草津521−3





うふ。
約一年ぶりの草津温泉

西の河原1

新潟赤倉温泉から万座温泉を経て、宿泊は草津温泉。
まあ、なんと贅沢なコースでしょう。

西の河原2

草津について、まず向かうは、西の河原露天風呂
前回草津来訪の際、雨天の為、断念したところ。

湯畑からは、お土産屋さんを両手に歩きながら行くので、なかなか素敵な散策コース。
お土産屋を抜けると、西の河原公園に突入。

西の河原3

温泉の流れる川沿いに公園が整備されている。
時期的に紅葉も素晴らしいの^^

西の河原4

西の河原5

色々な湯だまりがあって面白い!

西の河原6

足湯もあったりしてさ。

朝から強烈湯に入浴し、いささがぐったり気味だった我々も、
これにはテンションが上がる。

そして、その先にある、西の河原露天風呂へ。

西の河原7

入浴料600円。

写真撮影は禁止だったので、写真はなしよ。

日本有数の巨大露天風呂。
有名なだけあって、流石に人が多かった。

それでも広いから、湯船が芋洗い状態ってことはないんだけど、
なんかさ・・・

あれだけの人数の女性の裸を見ることがあまりないから、すごい変な気分だった。  ←!!

というくらい人が多くて、ひろーい露天風呂だった。
(男風呂はもっと広いらしい)

こちらの温泉は、草津温泉のなかでも「西の河原源泉」のお湯。
とっても綺麗なエメラルドグリーンのお湯で、強烈な酸味は去ることながら、他よりもエグみが強いように感じた。

これも強烈湯ね・・・。

ぽかぽかくたくたで、また綺麗な景色を見ながら帰る。

(成分表)
・・・撮り忘れ。

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万座温泉:日進館
161022 万座温泉:日進館

群馬県吾妻郡 嬬恋村干俣万座温泉2401




信州上州の旅、二泊目は草津温泉へ。
赤倉温泉から、レンタカーを走らせる。

家元から教えていただいた道は、日本で一番標高の高い国道を走るルート。
志賀高原の紅葉がむっちゃ綺麗だった!

志賀1

山頂間際に、温泉街もあった。
その近くの眺めの良いところに

志賀2

こんなものが

志賀3

超もくもく。
硫黄の香りが漂う。

志賀4

共同の源泉なのかな。

新潟から長野を抜け、いよいよ群馬県へ。

志賀5

群馬に入り、草津温泉の前に目指すは万座温泉
日本一の硫黄の含有量とのことで、いつかは行って見たかったの!!←硫黄弱いくせに。

万座温泉、標高1800mだって。
日本最高所の温泉街でもあるそうな。

そんな万座温泉の中で、立ち寄り湯。
家元に紹介してもらった「湯元日進館」というホテルの立ち寄り湯へ。

日進1

こちら、敷地内に、放し飼い?のうさぎがたくさんいた。
猫や犬のいる温泉って多いけど、うさやんがいる温泉って珍しくない?
可愛いうさやんに、しばしテンションがあがる。

こちらの立ち寄り湯は1000円。
6つのお風呂があり、1000円で全部入れる。お得かも。

日進3

日進4

日本一の硫黄泉。ワクワク。

脱衣室・浴室共に撮影禁止の為、写真はなし。

浴室はこんな感じよ。

日進5

白濁した硫黄泉は、思ったよりサラリとしていて気持ちいい。
濃厚は濃厚なんだけど、もっとガツンとくると思ってた。(まあ後から来ましたけど)

ずっと入っていたいほど、気持ちのよいお湯だったのが、自分的には意外だった。

露天風呂はね、こんな感じ。

日進2

顔抜きパネル(笑)

本当に気持ちのよいほど真っ白なお湯だった。

泉質は「酸性・含硫黄-マグネシウム・ナトリウム・硫酸塩泉

私が倦怠感がくる成分満載(笑)

爽やかな酸味と硫黄の香りがする、エグミのない味だった。(舐める・必須)

水素イオン4mgの酸性・・・やっぱすごい。
硫黄の成分は42mg。きっと万座温泉の中ではもっと多いところもあるのだろうけど、
この数字だけでも、鹿児島屈指の硫黄泉・新燃荘の4倍だからね・・・。

しっかりがっつりな湯。
でも気持ちよかった!!

なんかゆっくりまた行ってみたい温泉街。
行けて良かった^^

(成分表)
日進

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