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ゆるりと綴る あくまで主観の温泉備忘録と温泉徒然。

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
ごんげん
190503 ごんげん

鹿児島県鹿屋市祓川町4061




以前「大谷洞温泉」があった場所を通ったら、なんと改築した建物が温泉施設として営業していた!
慌ててハンドルを切り、早速立ち寄るの巻。

ごんげん5

まだオープンしたばかりのようで、「お試しオープン中」となっていた。

ごんげん1

建物の形が以前のものを少々訪仏させる。

入湯料は390円とのことだが「お試しオープン」期間中とのことで300円だった。

建物は以前のものより減築されていてコンパクトにはなっているようだったが、
それでも広い。
奥に休憩室とかあるのかな。

フロントで料金を支払い奥の温泉へ行く。

ごんげん2

ごんげん3


ごんげん4

脱衣室・浴室は、写真撮影禁止だったので写真はなし。

脱衣室は鍵付きの脱衣棚が並ぶ。(鍵は料金と一緒にフロントでもらうシステム)
洗面が3か所、ドライヤーもついていた。

浴室は、以前よりもコンパクト。(だが綺麗よ)

石積みと石張りでしつらえられた浴槽が一つ。
4~5人は入れるのではないかな。

洗い場はシャワー付き4つ。それとは別にシャワーだけのブースがひとつあった。


泉質名は不明だが、やや茶色がかった透き通った冷鉱泉を沸かしたもの。
以前のお湯より、いいな、と感じたのだが、多分源泉はほとんど同じだと思う。

昼間であったが、ひっきりなしに人が来て、とても人気。
きっと待ち望んでできた施設なんだろうなと察する。

ずっとどうなるんだろうな、と気にしていた施設が復活して嬉しい限り。

(成分表)
みあたりませんでした


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花牟礼温泉
190503 花牟礼温泉

鹿児島県肝属郡肝付町野崎2300




令和になりましてん。
そんな令和の初めに、もう昭和の香りただよう温泉へ行くの巻。

花牟礼温泉1

もう、見つけたときには、きゅんきゅんしちゃった、ツボな建物。←もう変人。

ひっそり「営業中」の札もあるのでやっていることが分かる。
となりの廃屋(これがね!むっちゃ素敵だったの←変人)の中土間を通り過ぎ、民家へお金を払いに行く。
入湯料300円。

ありたがたいことに貸し切り。

建物の中に入ると、

花牟礼温泉2

一段上がると、正面が男湯、右側が女湯。

脱衣所は脱衣かごと棚板のみ。
あ、あと椅子(笑)

花牟礼温泉3

古さ満載だけど、結構きれいにされていた。


浴室には、浴槽に蓋がされていた。

花牟礼温泉4

お湯が冷めるので窓を空けないでくださいと書かれている。

浴槽の蓋はあけます。

花牟礼温泉5

少々茶褐色のお湯がためられている。

この界隈で点在して見られる、貴重な冷鉱泉を沸かしているようだ。
だので、冷めないように工夫がされている模様。

花牟礼温泉6

多分、湯量もそんなに豊富ではないのだろう。
大事に大事に使われているのが見て取れる。

お湯はやや赤茶けて、鉱泉をわかしたときに香る独特の香りが少しする。
つるつるというよりは、さらりとした浴感だった。

泉質は不明だが、多分単純温泉かな。
思いのほか、温まるもので、湯上りもポカポカが続いた。

大事に使われている感じがほっこりの湯。
ずっと使い続けてほしいなあ。

(成分表)
みあたらず

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原田鉱泉スタンド
190503 原田鉱泉スタンド

鹿児島県志布志市有明町原田




原田小学校のそばに、冷鉱泉のスタンドがあると聞き、行ってみるの巻。

方向音痴の私でもすぐに分かった。

原田スタンド1

5Lまで100円。

原田スタンド2

少しだけ飲んでみたが、癖の少ない水に感じた。

良い冷鉱泉だと、症例?が書かれている。

原田スタンド3

うむ。色々効く冷鉱泉らしい。

看板や張り紙には炭酸水素イオン水と記載があり、
「1ℓあたり 炭酸水素水 100mg 遊離二酸化炭素 70mg 含有」とかかれている。

色々突っ込みたい(笑)
その量だと温泉法の温泉にもあたらないし、ゆえに無論、炭酸水素(塩泉)ではない。
成分表がないから、正確なことはわからないが、多分、どこかの数字や記号が間違えているんではないかと思う。

大隅半島は、なかなかの冷鉱泉が点在しているから、こちらも冷鉱泉だろうという印象。


うーん。成分表、見たいぜ(笑)


以前、この界隈に冷鉱泉を沸かした公衆浴場があったそうだ。
これを持って帰って沸かせば、きっといいお湯なんだろうなと思うところ。

何より、なんだか大事に使われている感じが、いいな、と思った。

次回は、本気で汲みに行ってみようと思う^^


(成分表)
みあたらず

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K鉱泉
170926 K鉱泉

鹿児島県大隅半島




某師範より突然、謎のミッションが出て、こちらに行くの巻。

実は、だいぶ以前に話にでて、看板(というか・・・小さな看板)を見つけて、近くまで行ったことがあったのだが、
とても自分の車では運転できそうも無い山道だったので(←運転下手)
今回は、母の軽自動車に乗り換えて再チャレンジ。

大隅半島は、良質な鉱泉が多いと思う。
温泉施設に利用しているところは少ないけど。
今回もそんなものの一つかな。

ゆのきろくじゃねーじゃーん、って感じもするがそこは適当に(笑)


とっても小さい看板が、実は結構先の方からある。
それに従って行くと、どんどん山の方に入っていき、
「えー・・・絶対、道、間違えたわ・・・」となる(笑)←前回もそれで帰ってきた。

大きい車だとちょっとしんどいかな。(私が運転下手だからか)

そんなしながら行くと、小屋があって水が出ている。

きらり1


水道からは鉱泉が出しっぱなし。
止めるなと書かれている。

ちょうど私が行ったときに、男性が沢山のポリタンクを持って水を汲みに来ていた。
地元では結構知られている水汲み場らしい。

きらり2


鉱泉は、極端に冷たいわけではなく、癖のないクリアな飲みやすい水。
普段使いの水としても重宝しそう。
そのへんのミネラルウォーターより全然美味しい。

ちゃんと設備が整っていて、管理されている様子。
「皆様の浄財により運営されています」とだけ書かれたお金を入れるところが設置されており、
それに、水を汲みに来た人たちもちゃんとお金を入れていたのが印象的だった。

大事に大事に使われている冷鉱泉。
これはこれで良いものを見せてもらった。

(成分表)
ないよー

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篠段温泉寿湯
170716 篠段温泉寿湯

鹿児島県曽於郡大崎町野方4972





大隅のレトロ温泉。
行きたい行きたいと思いつつ、やっとタイミングがあいましてん。

しのだん1

昔の校舎みたい。
渋いなあ・・・煙突がいい。

写真左端の部屋にいる女性に、入湯料350円を支払う。
で、右の方の男女分かれた入り口へ行く。

しのだん2

しのだん3

入り口の前には、この温泉の説明が。

しのだん4


140年ほど前、岩の間から湧き出る鉱泉を沸かして入浴したら腫れ物がなくなったと。
あとは、傷を負った鶴の傷が癒えた、など。(でたよ、動物系伝説!多いね!)

昔から大事にされている冷鉱泉らしい。


脱衣室は、脱衣棚のみの簡素な作り。
扇風機があったのはありがたかった(笑)

しのだん5

浴室はコンパクト。
内観は、外観ほどレトロではない。(よね?)

蛇口のみの洗い場が2つと、シャワーが一つ。
シャワーは利用者で譲り合って使用していた。

浴槽は、一つ。

無色透明だが、冷鉱泉を沸かしている独特な香り(個人的に感じる)がした。

しのだん6

なんのくせがあるわけでもないのだけど、なんか気持ちよかったな・・・。

足元から、沸かしているお湯が足されている・・・のではなく、沸かされてるのかな。掛け流されてはないから。
こちらも貴重な冷鉱泉を大事に使っている印象だった。

でもなんかさっぱり。

浴槽の上には、「くすり湯」と記載されている。

しのだん7

皮膚病によいらしいよ。
なんか、こういう風にかかれていると、効きそうな気がするよね。

この日、ここで、がっつり髪の毛まで洗って、帰りました。←どうでもよい情報。

なんとなく久しぶりののんびり入浴。
うん。気持ちよかった。

(成分表)
はて?

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