プロフィール

ゆはな

Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
K鉱泉
170926 K鉱泉

鹿児島県大隅半島




某師範より突然、謎のミッションが出て、こちらに行くの巻。

実は、だいぶ以前に話にでて、看板(というか・・・小さな看板)を見つけて、近くまで行ったことがあったのだが、
とても自分の車では運転できそうも無い山道だったので(←運転下手)
今回は、母の軽自動車に乗り換えて再チャレンジ。

大隅半島は、良質な鉱泉が多いと思う。
温泉施設に利用しているところは少ないけど。
今回もそんなものの一つかな。

ゆのきろくじゃねーじゃーん、って感じもするがそこは適当に(笑)


とっても小さい看板が、実は結構先の方からある。
それに従って行くと、どんどん山の方に入っていき、
「えー・・・絶対、道、間違えたわ・・・」となる(笑)←前回もそれで帰ってきた。

大きい車だとちょっとしんどいかな。(私が運転下手だからか)

そんなしながら行くと、小屋があって水が出ている。

きらり1


水道からは鉱泉が出しっぱなし。
止めるなと書かれている。

ちょうど私が行ったときに、男性が沢山のポリタンクを持って水を汲みに来ていた。
地元では結構知られている水汲み場らしい。

きらり2


鉱泉は、極端に冷たいわけではなく、癖のないクリアな飲みやすい水。
普段使いの水としても重宝しそう。
そのへんのミネラルウォーターより全然美味しい。

ちゃんと設備が整っていて、管理されている様子。
「皆様の浄財により運営されています」とだけ書かれたお金を入れるところが設置されており、
それに、水を汲みに来た人たちもちゃんとお金を入れていたのが印象的だった。

大事に大事に使われている冷鉱泉。
これはこれで良いものを見せてもらった。

(成分表)
ないよー

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ


スポンサーサイト
篠段温泉寿湯
170716 篠段温泉寿湯

鹿児島県曽於郡大崎町野方4972





大隅のレトロ温泉。
行きたい行きたいと思いつつ、やっとタイミングがあいましてん。

しのだん1

昔の校舎みたい。
渋いなあ・・・煙突がいい。

写真左端の部屋にいる女性に、入湯料350円を支払う。
で、右の方の男女分かれた入り口へ行く。

しのだん2

しのだん3

入り口の前には、この温泉の説明が。

しのだん4


140年ほど前、岩の間から湧き出る鉱泉を沸かして入浴したら腫れ物がなくなったと。
あとは、傷を負った鶴の傷が癒えた、など。(でたよ、動物系伝説!多いね!)

昔から大事にされている冷鉱泉らしい。


脱衣室は、脱衣棚のみの簡素な作り。
扇風機があったのはありがたかった(笑)

しのだん5

浴室はコンパクト。
内観は、外観ほどレトロではない。(よね?)

蛇口のみの洗い場が2つと、シャワーが一つ。
シャワーは利用者で譲り合って使用していた。

浴槽は、一つ。

無色透明だが、冷鉱泉を沸かしている独特な香り(個人的に感じる)がした。

しのだん6

なんのくせがあるわけでもないのだけど、なんか気持ちよかったな・・・。

足元から、沸かしているお湯が足されている・・・のではなく、沸かされてるのかな。掛け流されてはないから。
こちらも貴重な冷鉱泉を大事に使っている印象だった。

でもなんかさっぱり。

浴槽の上には、「くすり湯」と記載されている。

しのだん7

皮膚病によいらしいよ。
なんか、こういう風にかかれていると、効きそうな気がするよね。

この日、ここで、がっつり髪の毛まで洗って、帰りました。←どうでもよい情報。

なんとなく久しぶりののんびり入浴。
うん。気持ちよかった。

(成分表)
はて?

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ
大谷温泉
170716 大谷温泉

鹿児島県志布志市松山町尾野見542




「鹿児島イチ、浴槽が小さな公衆浴場」
と、聞いたら面白そうじゃない?

というわけで行ってみるの巻。

大谷1

山道をつるつると行くと、なんとも良い風情の文字のある建物発見。
いいね、いいね。

こちらの奥様、とっても愛想が良く、感じが良かった。
入浴中も、ご近所の方が、「奥さんがいい人だから」としきりに言っておられた。

入湯料は、400円。

どこから来たのかと尋ねられたので、鹿児島市内からだと告げると、
「まずは、浴室を見てみない?それから、入るか決めてお金を払ってもらってもいいのよ・・・とても小さなお風呂だから・・・」
と、控えめにおっしゃられた。

「大丈夫ですよ^^入りたくて来たんですから」

いい人だ。


ご自宅っぽい感じの玄関を上がり、奥の浴室へ。

お昼間だったが、ご近所の方が、4~5人いらしてた。
「すぐ上がると思うから。今、おしゃべりタイムなのよ」と説明まで受けた。

ご婦人方、たしかに、徐々にすぐに上がられたけどね。



脱衣室には、脱衣棚のみ。

大谷3

やや広めなので、椅子などが配されていて、お年寄りは休みながら着衣をしていた。

大谷2


浴室は、自宅の風呂よりは、やや広い。
あくまでも面積としては、だ。

大谷4

洗い場は、シャワーなしが一つだったかな。
浴槽は、隅っこに、こぢんまり。

一人はいるのがやっとな小さな浴槽。

貴重な貴重な冷鉱泉だそうだ。
薪で沸かしているそうなのだが、湧出量が少ないので、(多分)、蛇口から出るものはできるだけ節水している模様。
沸かしたお湯も、浴槽の中で大事に大事に使っておられる。

大谷5

だからね、まあ、かけ流しているわけではないので、お湯が綺麗かといえば微妙。
だけど、大事に使用している感じには、ほっこりさせられた。

薪で沸かした独特の香りがあった。
蛇口の冷鉱泉は、無色透明無味無臭。

常連さんたちは、こんな近くに温泉があるから、助かっていると、おっしゃっておられた。

だので、私も、大事に大事に、入らせて頂いた。
大事に大事に、長々入ってたので、おかげで汗もとまらなくなった。


着衣をしてあがると、さっきまで入っていた方々は、玄関脇の部屋でみんなでお茶を飲んでいた(笑)

「あなたもどうぞ」と誘っていただいたが、お気持ちだけ頂いて退散。


雰囲気にやられてしまう温泉。
また行きたいなと思わせる暖かさ満載。素晴らしい。

(成分表)
はて。


ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ







松山温泉
150708 松山温泉

鹿児島県志布志市松山町新橋2091−イ




細い筋に看板を見つけて入る。
細い道は運転の下手な私には結構辛く、一人でひーひー言いながらの来訪。

ついた先は少し開けていてほっとする。

DSC_1029.jpg

湯小屋がひとつ。
建物はやや新し目ではあるが、歴史のある温泉らしい。
番台には誰もいなかったので入湯料400円を置いて入る。

DSC_1030.jpg

脱衣室は少し薄暗く、脱衣棚が並ぶ。
ドライヤー等はなし。

浴室は、ごくごく簡素。
洗い場は3つ程度でシャワーはなし。
大きめの浴槽が真ん中に一つ。

DSC_1032のコピー

温泉の湯量が少ないので、大事に使ってください的なことがと書かれている。
泉温が低いらしく加温してある模様。

私が行った時は、年配のご婦人が一人入ったらした。
「さっきまで人が多かったんだけど」と言いながら、色々な話をしてくださった。

お湯を大事に使っているのは分かるのだが、
この日は湯船の半分程度しか溜まっておらず、しかも人が多かったせいか、結構お湯が汚れていた印象・・・。

「お湯を出していいのよ」とおっしゃってくださったが、
この大きな湯船に満杯になるまでのお湯を貯める時間を考えたら、これは諦めて入る。

お湯はひどくクリアな印象。
ほぼ味はせず、つるつるなどもない。
この日のお湯は新鮮ではないとはいえ、かなり透き通った綺麗なお湯とみた。

「ここのお湯が一番効くのよ」とおっしゃられる。
なるほど、やっぱり地域の人に愛されている温泉らしい。

ぬるめのお湯ながら汗が止まらない。
B級の体で風情もある温泉で、好みなのだが、あまりお湯を体感できなかった印象。
今度は、湯がある程度溢れるくらいにたまっている時に訪れたいもんだ・・・。

この日、北大隅を2湯。
どちらとも、地元の方々がかなり気さくに話しかけてくださった。
久しぶりに、そういうのがいいなと思った一日だった。

(成分表)

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ


財部温泉健康センター
150708 財部温泉健康センター

鹿児島県曽於市財部町下財部357−1




梅雨の合間のお天気!
鹿児島はこんなに暑かったんだ!と思い出したような一日。
汗だくのまま大隅行脚、汗を流したくこちらの施設に立ち寄る。

DSC_1017.jpg

田園風景広がる中に目立つ建物。
公営のこちらの施設の温泉、入湯料330円。
家族湯もあるみたいだよ。

フロントで支払い、廊下の奥の浴室へ。

脱衣室は鍵付きのロッカーが並ぶ。
ドライヤーもあり。

15:00前という時間なのに、年配の方でごった返していたことに驚いた。
しばらくしたら一気に去って行ったので、目を点にして見ていたら、
「(巡回)バスの時間だからこの時間は多いんだよ」と教えてくれた。
町内をまわり、ここへ連れてきてくれ、送ってくれる巡回バスがあるようだ。

「これがあるからいいよねー。嬉しいよね」と皆さん口にされていた。
なるほど。
高齢化の進む地域ではこれもありかも。

浴室は、スーパー銭湯系というよりは、公衆浴場の体。(自分の中では)
機能浴満載の浴槽が並び、水風呂、サウナと設備も充実。

DSC_1024.jpg

洗い場も20くらいはあったかな。

DSC_1027.jpg
DSC_1023.jpg

水風呂が驚くほど冷えててクリアで、さすがいい地下水が出るんだな!と思うくらい気持ちが良かった。

温泉は「ナトリウム-炭酸水素塩泉」。
pH8.8のお湯はちょっとだけつるつるするお湯。
泉温が低いので加温あり。(ついでに加水あり、循環有り。)

少なくとも浴槽内のお湯はほぼ無色透明無味無臭。
浴室内に漂う塩素臭(苦笑)

とはいえこの界隈でこのお湯があるってのは本当に貴重だと思う。
なぜか無性に汗の止まらないお湯であったのも特記すべきところ。

なにより、お会いする地元の方々がとても親切で感じが良かった。
ほっこりする会話を提供して下さり、気持ちのよい入浴タイム。

多分ね、近くに来たらまた行くかも、私 (笑)

(成分表)
財部

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ