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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
霧島温泉:いやしの里松苑
180109  霧島温泉:いやしの里松苑

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3930




年末年始の疲れが出たころ、ちょいと近場の温泉旅館にお泊りなど。
霧島丸尾温泉街のど真ん中にあるこちらの旅館へ。

松1

この日は、ちらりちらりと雪も降っており、その分、湯気が幻想的で素敵な日だった。

りっぱだけど小さなお宿。
こぢんまちとした和風の旅館が好感が持てる。
本館と離れとあるそうだが、今回は一泊12000円程度の本館へ。

松2

お部屋は2階に5部屋。
THE温泉宿なお部屋。

松3

窓の外からは、新しくできた橋が見事に見え、
温泉の噴気もまたいい感じで見える。

松4

お部屋と同じ階に、貸し切り湯があったので、まずはそちらに。

松5

脱衣所にはタオルが積まれ、使い放題!←その表現はやめなはれ。

化粧水などのアメニティーはないが、浴室にシャンプーなどはある。

松6

露天風呂でっせ。
いい感じ♡

続いて、大浴場へ。

脱衣室には脱衣棚がならび、こちらもタオルが積んである。
トイレと洗面所があり、ドライヤーもあった。

松7

ありがたいことに終始貸し切りの大浴場。
(立ち寄り湯はやってないようです)

松8

洗い場が5つくらいだったかな。

浴槽は、大きな浴槽と、「ぬるゆ」と書かれた小さな浴槽がある。
ぬるゆもそんなにぬるくはなかったけどね。

熱いな!と思い、ではまずは露天に入ろうと、露天風呂へ。

松9

(むっちゃ青っぽく撮れているではないか!)

黒い目隠しには戸がついており、

松10

開けると景色が見えるのだよ!

寒い日だったせいか、外気温で少し冷まされた露天風呂がとても気持ちよかった。
十分に温まってから、内湯に入ると、これもこれで気持ちよいのよ。

泉質は「単純硫黄泉」。

霧島はこの界隈独特の硫黄泉で(主観です)
甘みのある卵臭というよりは、ちょっと鼻につく酸味のようなえぐみのような香りがするのが特徴。
・・・というか、この香りをかぐと、「ああ、霧島の硫黄泉だなあ」と思う私。

ほんのり白い湯の花がういていて、硫黄のゆで卵臭はほんのりするけども、味は無味、透明。
とろみやつるつるもほとんどないが、床を白く染める析出物がなんともぐっとくる。

ついでに、夕食。
部屋食でした。
(実は、部屋食でないほうが好きです、私は。でも、部屋食しかなかったのですけどね)

松11

おいしかったなー。満足でした。

これまた蛇足ですが、ビールが「西郷どんどん!」

松12

NHK大河ドラマ「西郷どん」も始まり、鹿児島はますます熱いです!
楽しみな一年ですなー。

(成分表)

松

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栄之尾温泉:緑渓湯苑(霧島いわさきホテル )
171103 栄之尾温泉:緑渓湯苑(霧島いわさきホテル )

鹿児島県霧島市 牧園町高千穂





霧島いわさきホテルが、建物老朽化(耐震補強その他)の為に、あと数日で一時閉館するとのことで、
そういや、私、緑渓湯苑いってないや、ってことで行くの巻。

栄之尾温泉として歴史の古い温泉。
薩摩藩主も利用する湯治場としても栄え、坂本龍馬が訪れたエピソードも有名。
(先の大河「龍馬伝」ではロケ地として使われたのも有名ね)

場所としてはいわさきホテルより数百メートル山手にあるわけだが、今は、いわさきホテルの敷地内。
「緑渓湯苑」として、立ち寄り湯でも入浴できる。

立ち寄り湯だと、いわさきホテル内の温泉とセットで1550円。

緑渓1


大浴場の脱衣所で、緑色の専用の湯浴み着に着替えて、その格好のまま、車で連れてってくれる。
(でもさ、中は裸の湯浴み着のまま、車をロビーで待つのは、落ち着かないものね・・・)

自分で運転するのは遠慮したいような山道を2分位進むとつく。

簡易な建物?テント?の中に脱衣室がある。
ここで帰る前に、渡された浴衣に着替えるところ。

緑渓4


こちら、混浴です。
湯浴み着来てるから、私でもはいれますが。

緑渓3


渓谷沿いに、幾つかの湯船がある。

それぞれ、橋を渡ったりして行かなくてはならないけど。

緑渓2

ちょっとした歴史の案内もあり。

緑渓5

野湯!って感じのロケーション。
甘い硫黄の香りが付近に漂っている。

お湯はどこからか配管でもっていきて注がれている。
しかし、湯船の中は、ぬるいところと、湯口から近いのに熱いところとあったから、
もしかしたら、足元から湧出しているところもあるのかもしれない(未確認)。

緑渓6

なんとも絶妙な湯加減の部分を自分で探す。
葉っぱや虫もいたりして、ひえー!ってときもあったけど。

緑渓7

緑渓8

これは確か「義弘の湯」だったと思う。
ここだけは湯口が白濁していて、印象的だった。

緑渓9

久しぶりの硫黄泉。
いいお湯だなあ。

裸にあと一枚を羽織っての行き来がちょっと、もやもやしたけど、行ってよかった。




さて、霧島いわさきホテル。建物の老朽化に伴い耐震強度が足りずに一時閉館に至ったそうだ。
その再開は未定とのこと。
表からは見えない奥にも、従業員宿舎など様々な建物があるらしい。

個人的には、繁栄期の60年台風意匠の建物外観も見受けられ、
どこまでを残し、どこまでを解体するのかは知る由もないが、少々もったいないなと思う部分もある。
持ち主が、それらを活かして上手に再建されることを切に祈るのみだ。


(成分表)
こちらにはなし。
多分、本館の温泉と同じような感じかと。


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霧島温泉:鳥遊ぶ森の宿 ふたり静
170209 霧島温泉:鳥遊ぶ森の宿 ふたり静

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3620−4




たまには近場(?)の温泉旅行。
霧島温泉街からは少し奥まったところにある高級旅館へ宿泊してみた。

国立公園内の為、道案内の看板が少ないのだとか。
それが、ひっそりとした佇まいを引き立てているように感じた。

古民家風の帳場。

ふたり静1

ここを通って奥の扉より、また外に出る。
外に出ると、戸建ての客室が5棟。
なんとも贅沢。

ふたり静2

「花」「森」「鳥」「水」「風」の5つのお部屋の中、この日は「水の音」が私達の部屋。

中に入ると、一瞬、「ばあちゃんの家か!」と思わせるこたつ(笑)

ふたり静3

こたつがなんとも良くって、まず入ってから写真を撮ったので、ふとんがめくれてます(笑)
建具や調度品がところどころ古いものを使っているところも、個人的には勉強になった。(なんの?)

奥には、浴室が見える寝室。

ふたり静4

そしてお風呂。

ふたり静5

内湯自体はこぢんまりした浴槽が一つだが、なんと浴室内にサウナもついていた。
サウナまでついている個室は初めてだったなー。
だから、本当に久しぶりにサウナも入ってみちゃったよ。

そして外へ。

ふたり静6

浴室から外に出ると、休憩スペースと、サウナ用の水風呂。
(この日は、雪が降ってましたんで、アタクシ、水風呂は入れませんでしたが)

そして更に奥に、湯船が。

ふたり静7

(雪よ、雪!)

泉質は「単純温泉」。

硫黄泉が多い霧島温泉にしてこの泉質。
少し離れるとこうも変わるのね。楽しい霧島。

ギリギリ単純温泉の濃さで、あえて泉質名をつけるとすれば「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」となる。
うっすら塩泉のような重曹泉のような感じね。
メタケイ酸は265mgと結構多め。でも優しいお湯。
中性だけど、ややつるつるするような浴感で、何時間でも入ってられそうなお湯だった。

てかさ。
この日、雪が降っていたくらい、とっても寒い日だったので、
つくづく温泉ってありがたいなあ・・・と感じるくらい気持ちが良かった(笑)

ふたり静9

極楽極楽。

そうそう。
別棟に貸し切りの露天風呂もあった。

ふたり静10

とっても広い露天風呂。

ふたり静11

覗かせてもらっただけで、部屋のお風呂にゆっくり入った。だって寒かったんだもん。


ゆのきろくなので蛇足なのだが、こちらのお宿、料理がとても美味しかった。

ふたり静12

こんな素敵な竹林の見える個室での食事。

どれも美味しゅうございましたん。

ふたり静13
ふたり静14
ふたり静15
ふたり静16

ちょっとしたご褒美温泉。
たまにはありで。

(成分表)
ふたり静

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タンクの湯
170209 タンクの湯

霧島市某所




霧島市でランニングなどしてみるの巻。

その際、不思議なものや、温泉に関わるものを探してしまうから、
あまりランニングとしてははかどらない・・・ーー;

小道に入ったらあったタンク。

タンクの湯

配管が出ていて、温泉がでている。

タンクの湯2

なんとも良い温度のお湯。

硫黄泉が多く感じるこの界隈で、なんだか土類系(マグネシウム・カルシウム-炭酸水素的)な感じがしたかな。
多分、どこかの施設のタンクだとは思うのだが、
近くに施設はなかったし、少し離れて施設でも、このお湯に近いところが思いつかない。

ので、ピックアップ。
今度、師範に聞いてみよう。

(成分表)
どこかにあるかもね

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霧島神宮温泉池
170107 霧島神宮温泉池

鹿児島県霧島市霧島田口2608−5




霧島神宮に参拝。
単純に、神社大好きな私です。(何故かな)

久しぶりに訪れたら、駐車場など綺麗に整備されていた。
前回は工事中だったのにー。

そんななか、妙なもの(?!)発見。

池3

池、なんだが、色がさ。

池2

池1

場所的に温泉じゃね?
と、湯口を確認。

池4

温泉です・・・。

足湯でもなんでもなく、「池」だよ。
なんの表記もないけど、明らかに温泉(笑)

「単純硫黄泉」あたりではないかと思われる。
この界隈の、白濁して白い湯の花の浮いた、優しい感じの硫黄泉、という感じ。
手で触っただけでも、お肌つるつる

なんか霧島らしくていいなーと感じた。
なんの表記もなく、そこに作られているのもまた、面白い。

立派な露天風呂としても使えるくらいの深さもありそうだったけど。

(成分表)
ないから・・・


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