プロフィール

ゆはな

Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
海潟温泉:さくら公園 近衛之手湯
160321 海潟温泉:さくら公園 近衛之手湯

鹿児島県垂水市海潟644-2



(書いてない温泉が溜まってきたぞ・・・・とりあえず、時系列無視で)

以前書いた、ちょろちょろ源泉が立派な手湯に生まれ変わった!

konoe5.jpg

もろ、硯(笑)

実はこの手湯の作成にちょっとだけ協力させていただいた。
形になって感無量。

この公園には、書の達人でもある近衛信輔(このえのぶすけ)が立ち寄ったというゆかりの地であり、
それにちなんで、手湯の形は硯と墨。

墨の下からちょろちょろと温泉が溜まる仕組み。

konoe4.jpg

この源泉、海のすぐ近くにあるため、満潮干潮の具合により、出たり出なかったりする、ある種貴重な温泉。
湯量が少なかったので、手湯として利用することに。

成分表も頂きました。
泉質は「アルカリ性単純温泉」。

成分表では、硫黄分は見受けられないのだが、
実際には、近くの「江洋館」や「江の島温泉」を彷彿させる、
つるつるとろとろでほのかに硫黄の香りが漂う良泉。
ただ、泉温はかなり低い。


ちなみに、この手湯、桜島の溶岩で作られてるんだよ^^
そういうところも桜島のお膝元・海潟に相応しいと思う。


この日は、この手湯と看板の除幕式だった。

konoe3.jpg

見事な説明看板は、鹿児島では有名な、街歩きの達人:東川隆太郎さん作成。
わかりやすいので、行ったら是非熟読を。

konoe2.jpg

沢山の人で賑わっていたこの日。
新聞などの取材も来ていた。

konoe1.jpg

子どもたちも遊んでくれている手湯。
なんかほっこり。


本当に良いお湯で、しかも景色もよい公園なので、是非訪れていただきたいものです^^


(成分表)
konoe.jpg


ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト
海潟温泉:さくら公園ちょろちょろ源泉
160117 海潟温泉:さくら公園ちょろちょろ源泉

鹿児島県垂水市海潟644-2




近くに行ったので、教えてもらった源泉を見に行く。
公園内にある枡を一人で探す怪しい私^^;

06.jpg

あった。
この下に源泉が湧いているのだそうだ。

湧いているものは、近くの側溝に垂れ流されている。

07.jpg

ちょろちょろ。
湧出湯量は多くないらしい。

実は、訳あって事前にこの源泉の温泉分析表を見せて頂いていた。
(今回は成分表は非公開)

ふーん。
天下の(!)海潟温泉にあって、結構ショボいお湯なんだなと思ったのが、
成分表を見ての正直な感想。←ひどい感想や。


んで、現地で触ってみる。

08.jpg


ぬを!!!

かなりツルトロの手のひらだけでも気持ちの良さのわかるお湯。

分析表で見るに源泉の温度が低かったし、
ほとんど水で、無味無臭無色透明・・・すこしつるつるるすかもな、程度に思ってたのだが・・・。

少し温めだが、寒いこの日には暖かく感じる良い温度で、
舐めてみると、ほのかに甘さを感じ、そして、硫黄の香り!!

さすが海潟温泉。


まだまだ成分表を見切れてないと痛感したこの源泉。
しかし、成分表では解らない。だから温泉は面白い!

素晴らしい温泉。
利用されて、陽の目を見ることを切に願うのら。

(成分表)
今は非公開。
そのうち公開するかも


ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ
ベイサイドホテル アザレア 足湯
150222 ベイサイドホテル アザレア 足湯

鹿児島県垂水市錦江町1−194




久しぶりに行ってみると、駐車場に足湯が!

あれー前からあったけ???

IMG_5171.jpg


5階の大浴場より、この足湯のほうが源泉に近く、新鮮に違いない!
手をつけてもとろんとろんの気持ちのよいお湯。
源泉に近いと、硫黄の香りもするかなと思っていたのだが、それはなさそう。

こういうの嬉しいなあ。
風呂に入る時間がなくても、足湯には入れるじゃないか。

IMG_5170.jpg

日々進化してるんだなあ^^

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ
高隈ラジウム猿ヶ城温泉
141116 高隈ラジウム猿ヶ城温泉

鹿児島県垂水市高城1374−5




何度か来訪したのだが、色々事情があったらしくずっと入れなかった施設の一つ。
今回行ってみたら、営業中だった!

財宝健康保養センター猿ヶ城ラドン療養泉の更に奥にある。
(ちなみによく混合されてるみたいですが、場所も源泉もまったく別物です。)

IMG_4099.jpg

こちら日本屈指の放射能泉として知る人ぞ知る温泉。

放射能泉、え?放射能?とちょっと怖く感じるかもしれないが、
「ホルミシス効果」といって少しの放射線で体に不可をかけて免疫力があがる、ある種万能泉!

こちらの施設、この放射能泉の販売も行っており、また、湯治もできるらしい。

立ち寄り料金は1000円。
・・・で、500円で売られている水も頂けるというお得感♪

IMG_4095.jpg

施設内には、放射能泉についての説明が所狭しと掲げられている。
亡きご主人が、放射能の研究をしていたのだそうだ。

IMG_4087.jpg

浴場は、奥へ。

大変こぢんまりとした浴槽。

IMG_4090.jpg

数人入ればいっぱいの浴槽がひとつ。
翌日には窓もなにもない。

ここがポイント!

放射能泉は吸引が一番効果が望めるので、浴室内には窓や換気設備がない方が効果が得られやすい。


しかしね、
放射能泉って、わかんないんだよね・・・
他の泉質みたいに、味もないし、浴感もわかんない。
お湯に浸かっただけで、こうです!って言えるものがわかんない^^;

数日後にガツンと効いてくることが多いそうだ。


湯あたりしやすい泉質でもあると知りながら、
適温だったし、水道をちょろちょろと出し吸引しながら、まったりと長湯(笑)



えーっと。覚書。

頂いた成分表は古かったけど、泉温は25.3度で、冷鉱泉ではなく温泉なんだね。
ラドン含有量は711.2☓10-10キュリー単位だから、換算すると205マッヘ、2774.25ベクレルとなる。

結構な放射能泉らー。

ただ、見た成分表が古いことと、4km先の源泉から引いていることと(放射能泉は鮮度が命)で、
湯口ではどの程度の濃度かわからないが、しかし、それでも結構有効にはいってるんじゃないかなー。



施設としては、物足りなさを感じるのかもしれないが、
貴重なお湯を頂けるということを知れば、これは通いたいお湯。

風呂あがりに、何故かここのおばちゃんと話し込んでしまい、
風呂よりおしゃべりの時間の方が長かった私^^;;   すみません^^;

このお風呂に入ったからかどうかは謎だが、
この夜、不眠症気味の私はかなりぐっすり眠れ、
12時間も寝てしまった・・・(寝過ぎだろ)

(成分表)
20141116172031680_0001.jpg

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ

財宝健康保養センター猿ヶ城ラドン療養泉
140901 財宝健康保養センター猿ヶ城ラドン療養泉

鹿児島県垂水市新御堂鍋ケ久保1337-10




猿ヶ城温泉のすぐ手前に新設されたこちらの施設。
9月1日、オープンしたその日にこちらに伺う。

IMG_3382.jpg

明治村と同じ「財宝」が経営するこちら。
湯治の人は明治村に宿泊することも可能とのこと。

ただ、こちらの温泉、完全予約制。
事前に電話で予約をし、住所や電話番号を伝える必要がある。

浴室は、ラドン泉浴場と硫黄泉浴場、それと天然鉱石のサンドバス、そして貸切湯がある。
それぞれ別料金。
今回は、ラドン泉浴場をいただき、これは50分で1200円と少々お高く感じる。(硫黄泉も同じ)

フロントでロッカーの鍵をもらい、浴室へ。

IMG_3384.jpg

無論、できたばかりの施設のオープン初日。
どこもかしこも、綺麗。

IMG_3385.jpg
IMG_3389.jpg

脱衣室はドライヤーあり。
財宝ブランドのアメニティーが並ぶ。

浴室は、まずまずこぢんまり?

IMG_3388.jpg

やや大きすぎる印象の浴槽がひとつあるのみ。
ただ、休憩ができるようにベンチが至る所に設置。

泉質は「単純弱放射能泉」。(広告では高濃度放射能泉と謳っていたが^^;)

放射能泉はとても貴重で、鹿児島県内でも珍しい泉質。
成分(気体)の吸入が一番効果があり!
ただ、成分(主に気体)が失われやすい泉質でもあるので、鮮度が命。

こちらの源泉と施設名は同じ住所!
なおかつ、源泉温度が26.8度と、入れない温度ではないところ。

IMG_3390.jpg

・・・でもね、こちらの施設は、加水加温(放射能泉は加温に弱い)。源泉浴槽などはない。(残念!)
放射能泉としての効果は多少薄れてしまっているとは思うが、それでも貴重な泉。

換気がされていない(これ重要)浴室で、深呼吸してラドンを吸入するの巻~♪

加温しているとはいえ、かなりぬるめに感じるお湯だったが、しばらくすると汗が止まらなる!
こういうあたりが流石と勝手に思う。
ちなみに放射泉は味とか浴感とかが、なかなかわかりにくい。つかわからない><
だが、本当に体に効くんだよー。


ちなみに、少しだけ硫黄泉のお風呂も覗かせて頂いた。(入浴はせず)

IMG_3392.jpg

こちらはかなりコンパクトな浴室。
泉質は「アルカリ性単純硫黄冷鉱泉」と、こちらもなかなかなに珍しい泉質。

ほのかに硫黄の香りと味のするすこしつるつるするお湯だった。


いつもは目にしないような成分表が見れて、それにワクワクする一日だった。(そこ?)
景色の良い渓谷もあり、ドライブにちょっとよってみるのも悪くない感じ。(予約いるけど)

新しい施設の貴重なお湯、それを貸し切り状態でありがたくいただきました。

(成分表)
放射能泉
IMG_3387.jpg

硫黄泉
IMG_3391.jpg


ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ