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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
嶽乃湯
170310 嶽乃湯

鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋松江9−5




久しぶりの奄美大島は古仁屋まで。
マチナカにあるレトロな銭湯で一湯。

嶽乃湯1

奄美群島には仕事で、数え切れないほど行っているけど、
あまり「入浴」という文化がないのだそう。(沖縄もそうだね。基本シャワーが多いのだとか)

温泉自体も掘ってないのか、とても少ない。(というか、ほぼない)

こちらの施設も温泉ではなく銭湯。
今回はそんなゆのきろく。

中に入ると、ツボなレトロさ。

嶽乃湯2

いいねー。この下足入。

番台で390円を支払い、女湯へ。


むーーー。

嶽乃湯3

これまた、唸る、脱衣棚のレトロさ!

嶽乃湯7

素晴らしい

レトロな鍵付きの脱衣棚。
ドライヤーは20円。(使用時間は不明)

浴室もまた、面白いくらい古い。

嶽乃湯8

熱めとぬるめに仕切られた浴槽一つ。
洗い場は18箇所と、多めなのが銭湯。

嶽乃湯6

洗い場もレトロでね。
(個人的には、洗面器と椅子もツボった)


ニュアンス的に「レトロ」と「古い」の限りなく「古い」寄りな感じが、また私としては良くて。
お湯はさておき、なかなかおもしろい入浴タイムだった。

あ。一応ゆのきろく。

お湯に触れたとき、「あれ?」と思った。
温泉ではないので、期待はしてなかったし、なんとなく硬めのお湯を想像してたから、
思いの外柔らかい浴感に、少々驚いた。

マチの方々が大事に使っているという印象の銭湯。
ひっきりなしに人が訪れていた。

ややぽかぽかで、帰路につく。
こういう銭湯、やっぱり好きなのです、私^^

(成分表)
温泉にあらず

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西基道温泉(三島開発総合センター)
151025 西基道温泉(三島開発総合センター)

鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島90−61




散々野湯などを巡った後は、こちらの公衆浴場へ。

港からも見える景色の良い場所にあるこちらの「三島開発総合センター」は、
診療所・会議室・図書室などを併せ持つ多目的施設。
こちらの施設内に温泉を利用した公衆浴場がある。

IMG_0069.jpg

なんとこちらの温泉、無料
火、木、土曜日に入浴できるそうだ。

廊下の突き当りに浴場が。

にしはか


脱衣室は、脱衣棚と洗面のみ。
ドライヤはなかったと思う。

浴室は、洗い場が4つほどと、タイル張りの浴槽が一つ。

IMG_0068.jpg

お湯は無色透明無味無臭。
源泉温度が36度と低い為、加温しているらしい。

泉質名は「単純温泉」。

あの赤茶けた長浜温泉の目の前にありながら、
その気配も感じないほどのお湯の違い。
これだから、温泉は面白い!

総成分450mg程度のごくごく優しいお湯。
pHも6.5くらいで中性だから、これまた優しい。
ただメタケイ酸が147mgとやや多めなのは特記すべきところか。

お湯に個性がないといえばそこまでの温泉だけど、
かなり個性的なお湯が多い硫黄島の湯巡り、
正直、疲れもあって、最後にこれは、かなり癒やされたのは事実^^


野湯もいいけどねー。
やっぱり、体も髪の毛も綺麗に洗って、人の目も気にせず、ゆっくりのんびり入るのもいいね^^

硫黄島の温泉満喫。
よか旅でした。

(成分表)
西墓道温泉

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東温泉
151024 東温泉

鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島




温泉マニア憧れの露天風呂・・・とでも言うべきだろうか。
薩摩硫黄島の温泉といえばいの一番に出てくるんだろうね。

IMG_00591.jpg


海の岩沿いにある露天風呂。
この絶景に一度は入りたいと思う人も多いはず。

こちらの温泉、混浴(水着着用可)。

ふう・・・。
なんだかんだで、水着着用であっても混浴は大の苦手なので、そこだけはちょっと^^;
入浴は男女で時間を分けてくれるツアーだってって聞いたから行ったのに・・・(騙された・・・)←おい

それはさておき。

こちらの温泉、海沿いに湧いてる。
湯船は3つあり、写真だと手前の浴槽にから熱い→ぬるい、となっている。

ワタシ的には真ん中の浴槽がやや熱めで気持ちよかったかな。

IMG_00611.jpg

エメラルドグリーンに透き通ったお湯は、なかなかに美しい。

ちなみにね、翌日の早朝にも行った。

ひがし


陽が昇る前の露天風呂。

IMG_10015.jpg

今日は波が高い。
帰る日なのに・・・船が揺れそうだ。

IMG_10002.jpg

陽が昇ってきた。

これまた絶景。

IMG_10061.jpg


さて。

こちらの温泉の成分表を頂いた。

pH1.6の酸性泉。
泉質名は「酸性-アルミニウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉」。

・・・となっているが、鉄(Ⅱ)イオンも多いので、どこかに「含鉄」か「鉄」が入る気もするのだが・・・。
たしかアルミニウムが入ってると泉質名の付け方がめんどくさかった記憶がある・・・。
勉強不足ですな^^;
(ともかくそのくらい鉄分も多いよ)

浴感は比較的サラリとしていて、酸性の割にはぴりっとした感じはない。
エグみのない金属味がし、清涼感のある酸味で、どちらかと言えば美味しいお湯。

浴感・味共には、長野の毒沢鉱泉を彷彿させた。
が、毒沢鉱泉よりも、こちらの方が、味が優しく清涼感があって美味しい(笑)

よくよく成分表を見ると、なるほど同じような泉質なんだな。

が、こちらの方が強烈。

水素イオン25mgで酸性。(この数字は、私史上強烈に多い数値・・・で驚き。)
アルミニウムイオン323mg。(これも今まで入った温泉の中でも軍を抜いて強烈。)
鉄(Ⅱ)108mg(多いなあ!!)

その他、硫酸イオン3486mgと結構多いし、
メタケイ酸も234mgとなかなかの数値。

明礬泉(アルミニウム-硫酸塩泉)でもあり、緑礬泉(含鉄-硫酸塩泉)でもある。
新鮮な緑礬泉の湯船だから、エメラルドグリーンである・・・ということかな。

源泉温度51度、pH1.6。
加えて、強烈湯。

肌が弱く、強烈湯に弱い私は、
しっかり、顔と足の皮がめくれ、発熱までした次第。
(うん、これは好転反応だと思うのだ。)


ロケショーンは素晴らしいけど、苦手な混浴は去ることながら、
お湯の主張の半端なさには、感動だった。

IMG_10053.jpg


いいお湯でございました。

(成分表)
東温泉

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平家城下温泉(穴之浜温泉?)
151024 平家城下温泉(穴之浜温泉?)

鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島




野湯巡りというよりは既に島内観光(笑)

次に行くは、平家城跡公園

この薩摩硫黄島、「平家物語」に出てくる俊寛が流刑された地と云われている。
それを元に、中村勘三郎氏により三島村野外歌舞伎「俊寛」が上演され話題となったそうだ。
噴煙を上げる硫黄山をバックにその銅像が建立されている。

IMG_0039.jpg

ここから見える景色は素晴らしい。
(余談だが、ちょっとだけ沖永良部島のフーチャを彷彿させた)

へいけ


海の色の美しさもさることながら、色が変わる水の色のコントラストも絶妙。
ウミガメが沢山見えるこちらの海、これも海中から温泉が湧き出ていて、
そのお湯の成分の為こうして色が変わっているのだとか。

IMG_00421.jpg


ちなみにこちらの浜は、「穴之浜(けつのはま)」の一部らしいので、「穴之浜温泉」と呼ぶ人も多いらしいが、
「穴之浜温泉」は別の位置にあり、こちらの温泉は「平家城下温泉」が正しいのだとか。
(つーことで、今回は穴之浜温泉は行ってないことになりまする。)

亀さん見える?
(写真じゃわからんねえ)

IMG_0043.jpg


この島には、こういう壺に書かれた可愛い案内がちょいちょいある。

IMG_00441.jpg


下に降りれるということなので、降りる。
(これまたビーサンにて・・・)

IMG_0046.jpg

何度もいうが、満潮なので、温泉の湧出口は不明である。
干潮時にはどこかに湯だまりがあるのだとか、ないのだとか。(どっちよ)

これまたしつこいようだが、触っても海水であった・・・。

しかし、これも綺麗な景色だねえ・・・。


IMG_0048.jpg

(見る温泉シリーズばかりになったし)


(成分表)
野湯だから・・・


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大谷(うーたん)温泉
151024 大谷(うーたん)温泉

鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島




薩摩硫黄島の野湯シリーズ、続きます。

次に向かうは、大谷(うーたん)温泉。
海辺に続く急な山道?を歩いて行く。

IMG_0031.jpg

島にはスニーカーで行ったのだが、ここに行くとき、ビーチサンダルに履き替えた私^^;
すげー苦労しましたがな。

IMG_0032.jpg

綺麗な海がお目見え。

IMG_0034.jpg

つか、温泉どこよ?

IMG_0036.jpg

しつこいようだが、この日この時は満潮。
干潮の時のみ、岩の間に湯船が出てくるそうだ。

見えもしませんがな。

だが、辺りにはほのかに硫黄の香りがしていた。
それだけで、温泉を見つけたような気になるから不思議。

波が来るところを頑張って降りてはみたが、海水は海水^^;

IMG_0037.jpg


しかし、綺麗な景色だねえ・・・。

(成分表)
ないです^^;

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