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Author:ゆはな
ゆるりと綴る あくまで主観の温泉備忘録と温泉徒然。

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
ゆのきろく、します


日本有数の温泉地の鹿児島県
そして、銭湯が温泉の鹿児島市

もともと温泉好きでしたが、せっかくなので、色々なところに行ってみようなどとゆるく実践中。
・・・というか、単なる温泉バカになりつつある昨今。

二つ星温泉ソムリエ になっちゃいました。
 温泉ソムリエマスター(温泉分析書、ダイエット・温泉ビューティー、地域活性化)
 温泉ソムリエアンバサダー



ちょこちょこと遠出や旅行もしてます。

自分なりの感想と備忘録です。

あくまでも自分の好みと感想の記録ですので、
気になる温泉がある方は、ぜひ、ご自分の肌で感じてみてくださいませ。



※価格・営業時間、その他は入浴時のものや主観もあるため、 
 現況と差異がある場合もありますの。ご了承ください。




一覧はこちらでどぞ。

 鹿児島県内ゆのきろく
 鹿児島市内ゆのきろく
 鹿児島県内のなくなったゆ

 全国のゆのきろく(県外のゆのきろく)





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恋する鹿児島


ゆるめぐり連載してました

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(KTSくらぶnikiniki.TV会員として)



協力させていただきました。絶賛発売中♪

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霧島丸尾温泉:ラビスタ霧島ヒルズ
200114 ラビスタ霧島ヒルズ 

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3812−6




近場で転地効果。

日常のそれと変わるだけで、心身が元気になりリラックス効果がもたらされるというもの。
旅や温泉にはそんな効果が期待できる。

ということで、今年は、ツキイチくらいでやっていこうと思ってたのだが、
まあ、このご時世・・・そうはいかなくなってしまった。
でも、そろそろゆるりと始動しようかと思う今日この頃(7月になりましたし)




自粛前の先ずは年明けにこちらへ。
(半年近く前のものをまだ書いてるよー。ひー


以前、「霧島第一ホテルスパヒルズ」があった場所に新しくできたこちら。
いよいよラビスタシリーズのホテルが鹿児島にも!

ラビスタは、函館で宿泊してから、実はファンなのだ。


ラビスタ霧島1


南欧風の建物は、どこも素晴らしいロケーション。
こういう温泉旅も、悪くない。

ペットも一緒に宿泊できるらしく、その入り口は別に設けられていた。
ペット可の部分と通常の部分とは明確に区切られており、
それに非常に好感がもてた。
ペットが好きな人も、そうでない人にも、良いと思う。

私は今回通常の宿泊。

ロビーも広々。

ラビスタ霧島2

お部屋は、景色の良い部屋ではないとのことだったが(だから比較的安価)
それでもなんのその!!!

ラビスタ霧島3

なんて素敵なんだろう。
テンションが上がる。


部屋にもお風呂付。

ラビスタ霧島4


なんかこの浴槽ハートにも見えません?素敵。

ラビスタ霧島5


色々素敵なホテルだった。
夕食は創作イタリアンで、これまた素敵だったー(感無量)


さて、ゆのきろく。


男女別の大浴場(時間によって入れ替えあり)と、貸し切り湯が三つ。
この貸し切り湯は、特に予約もいらず、空いていたら入れるというから嬉しい。
貸し切り湯の手前の廊下に入浴しているかの電光掲示板?があるのでわかりやすい。

で、そこから、いったん外にでる。

ラビスタ霧島6


で、どれも空いてたので、全部に入る(笑)


亀岩の湯

ラビスタ霧島7

コンパクトな脱衣室に見事な露天風呂。
広々ですごい。
これだけ立派な石が並んでいるとなんとも圧巻。




桧扇の湯

ラビスタ霧島8

半露天風呂なヒノキの浴槽。
落ち着いた風情が素敵。

もうひとつは「神楽の湯」といい、
陶器の大きな浴槽がある浴室だった。
が、なぜが写真がない・・・。

貸し切り湯はいづれもコンパクトな脱衣室でアメニティーなどはなし。



大浴場もそれはそれは素敵だった!
(写真撮影禁止だったので写真はなし)

ラビスタ霧島11

和風テイストなのだが、なんとも上品な意匠。
二種類のサウナや岩盤浴、各種浴槽も充実。
なぜか、私は、ほとんど貸し切りで利用するという贅沢を味わう。


泉質は「単純温泉」。
だが、ここは霧島丸尾温泉なので、甘い硫黄臭を呈す。
無色透明で、少しの湯の花をみかけることもあるくらい。
霧島温泉に来たなあ・・・と思わせるなんとも品のある硫黄泉。

贅沢を存分に味わう!
これぞ転地効果!


素敵な湯上りどころがあった。

ラビスタ霧島9


ならば!あれもあるはず!

・・・そう思って探したら、やっぱり、ラビスタ!ありました。

ラビスタ霧島10

無料のアイスバー。取り放題!(←下品・・・)
これがすごくいいなと思うんだ。
たったこれだけだけど(しかも甘いもの好きでもないけど)これが嬉しい。

一本いただきました。
湯上りにはビールもいいけど、アイスもいいね。



余談だが、翌朝、敷地内をお散歩。


敷地内にプールがあり、なんとも素晴らしいロケーション。
夏に来たらまたそれはそれで楽しそう!

ラビスタ霧島12


お湯の良さもさることながら、
ますますラビスタファンになったという余談まで含みつつ。


(成分表)
ラビスタ霧島

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鹿児島温泉学スピンオフ 鹿児島美人温泉学
191207 鹿児島温泉学スピンオフ 鹿児島美人温泉学




新型コロナの影響で、日々ふらふらと温泉や旅行に行く私も、
のんいり引きこもり生活をしておりました。
そろそろ、注意しながらゆるりと行動するか・・・といったところです。

という言い訳を基に書き溜めていた ゆのきろく。
これまたゆるりと記録していきたいと思います。






昨年の話になりました・・・。

温泉ソムリエ師範六三四氏が、先の半年間行ったお「鹿児島温泉学」のスピンオフ。
ユルくためにならない話をする・・・のか?の第二回の講師をするの巻。

題して「鹿児島美人温泉案内」(告知のSMSをみて自分が講師をすることを知った・・・)

温泉について、講師として話すのは初めてのことだった。
いやはや人前で話すのは難しいね。
一時間半の予定だったのだが、一時間で終わってしまった。
早口だったんだろうなあ・・・すみません。


79387341_1376865435805530_3023493698907275264_o.jpg


温泉の初歩的な知識を伝授。
あとは、私なりの解釈でわかりやすいように説明。

反省点は残るけど、楽しかった^^


次回は、もっと上手く話せるようにもっと勉強しよ!


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薩摩黒温泉 山華
191119 薩摩黒温泉 山華

鹿児島県鹿児島市上竜尾町22−5




昨年末の話になってしまうのだが、鹿児島市内に新たな家族湯がオープン!
ご縁があり、オープン前に見学&入浴させていただけることに!

山華1

倉を感じさせる和風の建物はなんとも素敵。

入り口にある、この苔アートも素晴らしく見ごたえあり。

山華2

もともと高名な方の別荘があり、そちらに泉源があったのだとか。
その土地を譲り受け、この家族湯をオープンしたそうだ。

建物は新築だが、敷地内の至るところに、その名残であろう石垣や庭の造形を見ることができる。
そんな中、ここで生まれ育ったという鶏さんたちがポテポテと散歩している様はなんとも可愛らしい。

内部も、和風の体ながら、大胆な造り。

山華3

山華4

ロビーは、まだ可動していなかったこの日は、無駄に広いスペースにも見えたが、
これがいい感じで、くつろげる空間になっていくんだろうな。

フロントでお部屋を選ぶ。
室は8室。
どれも違う体をなしており、広い休憩室のあるもの、サウナのあるもの、など様々だが、
どのお部屋も一律4000円。

鹿児島市民である私としては、
高速代など車代もかからずに近場で家族湯にいけるこの値段は、高いとは思わないのだが、いかがだろう。

フロントからいったん外へ出て、渡り廊下へ続く各室へ。

山華5

この日は、ほぼすべての部屋を見学させていただいた。

一挙に。

山華6

山華7

山華8

山華9




・・・とまあ、どこもなかなか素敵。

で、私たちは、広い和室のついている「椛(もみじ)」のお部屋でお湯を頂くことに。

山華10

各室トイレもついていて、蛇口から出る水も飲用許可のある地下水だそうで、これも美味い。
ドライヤーあり。

泉質は「単純温泉」。
pH8.2のアルカリ性でつるつるする。
重曹の成分もおおいので、そのせいもあると思う。
単純温泉ながら単純ではないのが、いいと思わせるお湯。
メタケイ酸も多めなので、間違いなく美肌の湯。

特記すべきは、お湯の色。

濃い目の琥珀色、そうモール泉なのだ。
鹿児島市にものクオリティーのお湯とは、本当に奥が深いなと思わせる鹿児島の温泉!

山華11

石をくりぬいた露天も素敵。

これは昨年末の話だけども、実は、この後も数回伺っている。
近場で家族湯、しかもなかなかの良泉ということで、私としては気に入っている。

こういう新規の温泉施設ができるのは嬉しいなあ。


(成分表)
山華


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千原温泉 千原湯谷湯治場
191016 千原温泉 千原湯谷湯治場

島根県邑智郡美郷町千原湯谷1070



新年も明けまして、早一か月・・・!
このブログも8年目を迎えました。
ありがたや、ありがたや。

そして、まだ昨年の10月の記事を書いてる・・・!
ゆるゆる愚ブログ、今年もよろしくお願いいたします。




島根で足元湧出といえばここ!というイメージで、
是非行ってみたいと思っていたこちらの温泉へ行ってみる。

ナビのない車を借りていたので、
三瓶温泉からグーグル先生に従って車を走らせると車がすれ違えないような細い山道をひたすら走る。
片面は切り立った崖、片面は、奈落の底・・・冷や汗をかきながら着いた。

千原温泉1

後で伺ったのだが、その道で来る人はかなりレアらしい。
帰りに通った道で来るのが普通で、その道だと、まあ難なく来られる。
「え??その道通れたんですか???」と他の人に言われてしまった。
まあ結果オーライなのか・・・いやはや怖かった。

千原温泉2

さて、車を止めて木造の家屋がありそこで500円を支払う。
奥の棟へ進み、靴をぬぎ、奥へ行くと男女分かれて、脱衣棚のみの簡素な脱衣所。

千原温泉3

いいねえ・・・。ここまででも雰囲気ありあり。

千原温泉4


脱衣室にあるドアを開けると階段がある、下りていくとあるのが浴室。

千原温泉5


そしてこの画が瞳に写る。
うー参った。

茶色に濁る湯の色も素晴らしいけども、何よりも雰囲気が圧巻。

浴槽は木製で5人も入ればいっぱい感のあるこぢんまりした浴槽。
いやはや。

入ると足元からコポコポプクプクと温泉が湧き出る足元湧出。
足元湧出はいくつか経験しているが、ここまではっきりと湧いてい来る様が分かりやすいのはまれだと思う。

泉質は「ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉」。
泉質が33度と低く、(でも入った感じはもう少しあったかな)泡付きも少し感じられたので、もう少し二酸化炭素が多いかなと思ったが、それほどでもなかった。
重曹の成分が多いのと、足元湧出という新鮮さから、なんだろうな。
千原温泉6


温度が低いのでゆっくり入ってられて、なかなかどうしてこれが気持ちいい。
入浴時間は1時間程度でとの注意書きがあるのだが、もっと入ってられそうな気持よさ。

でも不思議なことに、この温泉、入ってるとトイレに行きたくなる。
なんだかくすぐられるような感覚になって、確かに一時間を目途にトイレに行く人が多いのだそうだ。
利尿作用があるのかな。

溶存物質10000mg近くありながらも、ガツン!という感じではなく、ついついまったり。


冬場は、温めた五右衛門風呂が、上がり湯として準備されている。
男女風呂の境にありカーテンとドアで仕切られているが、一人用の五右衛門風呂は男女兼用らしく
利用するときには「あいてますか?」と声を掛け合ってから入るそうだ。
これが冬場の一つの風物詩となるそうだから、これもいい。

島根旅の最後に、極上の温泉。
いい湯を頂いた、いい旅でした。

(成分表)
千原温泉


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