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Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
ゆのきろく、します


日本有数の温泉地の鹿児島県
そして、銭湯が温泉の鹿児島市

もともと温泉好きでしたが、せっかくなので、色々なところに行ってみようなどとゆるく実践中。
・・・というか、単なる温泉バカになりつつある昨今。

温泉ソムリエマスター(温泉分析書・ダイエット・温泉ビューティー)にもなっちゃいました。

たまに遠出や旅行もあるかも。

自分なりの感想と備忘録です。

あくまでも自分の好みと感想の記録ですので、
気になる温泉がある方は、ぜひ、ご自分の肌で感じてみてくださいませ



※価格・営業時間、その他は入浴時のものや主観もあるため、 
 現況と差異がある場合もありますの。ご了承ください。




一覧はこちらでどぞ。

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夏油温泉 元湯
170607 夏油温泉 元湯夏油

岩手県北上市和賀町岩崎新田1地割22




初岩手旅。
世界遺産の中尊寺金色堂をみて、わんこそば食べて♡

そんな岩手の中でもずっとずっと行きたい!と思ってた温泉が夏油温泉

細いくねくね道をいく、行きやすいとはいい難い場所にあるのはまさにみちのくの秘湯!
手前にはスキー場があり、冬場はそれから先は通行止めになるそうで、まさに今の時期しか入れない貴重な温泉。(なのか)

夏油(げとう)の読みは、アイヌ語から来ているだとか。
アイヌ語!そうか・・・それだけ北に来たのね・・・と思うとテンション上がる!
温泉の歴史は古く、西暦850年頃に、猿が浸かっていたのが発見のきっかけらしい。(諸説あるみたいだけど)。
全国で、動物がきっかけで発見されたとされる温泉ってなんか多いよね。調べてみたら面白そう。


細い道を抜けると大きい駐車場の向こうに見えるは夏油温泉元湯。
夏油温泉には3件の湯治宿があるそうだ。

夏油01

フロントに行き、立ち寄り料金650円を支払う。
こちらが管理している温泉は、川沿いに点在する。
源泉があるところに湯船が作られているようだ。

夏油05


こちらの温泉を代表する「大湯」をはじめ、ほとんどの露天風呂は混浴。
時間によっては女性時間があるそうだが、この日はそれには合わず断念。
ちょっと覗いてみようと試みたが、ガッツリ男性が入浴していたのでやっぱり無理><
混浴は苦手ですー。

女性専用の「滝の湯」と男女別の「小天狗の湯」へ入浴することに。

まずは、建物の間を通り抜け、「滝の湯」へ向かう。

夏油02


両手に湯治の棟を見ながら進む。
一つの街並みのようになっており、これがなんとも良い雰囲気。

夏油03


その間間の筋を入ると、このように下の川のほうへ続く階段があり、
それぞれの露天風呂へと続いている。

夏油04


「大湯」の手前に「滝の湯」はある。

夏油06


コンパクトな脱衣棚のみの脱衣室の先は、なんとも雰囲気のある浴室。

夏油07

夏油10


手前はぬるめだったが、奥は源泉が注がれ熱い。
とはいえ、ゆっくりと入ることはできたので43度くらいかな。
千葉からいらしたというご婦人が「よく入れるわね!」とおっしゃってたが、これくらいは何とか大丈夫よ^^
「大湯」は足元湧出でさらに熱くなかなか入ることはできないのだそうだ。
なんとも、贅沢な自然の恵みだね。

こちらの浴場は石鹸などは使用禁止。

夏油08


泉質は「ナトリウム・カルシウムー塩化物泉」。
さらりと気持ちの良い浴感で、甘みのある塩味にほんのりと硫黄の香り。
なるほど硫化水素イオン1.3mgと硫黄泉にはならないが、結構含まれているのね。
カルシウムが多いからだろうと思うけど、湯の淵の析出付着物がいい感じ。
色々なイオンもなかなか多めで、いいとこどりの湯といった印象。

熱いけど本当に気持ちの良いお湯で、私にしては長々と楽しませてもらった。

夏油09


窓の外には、露天風呂が少し見えた。
「疝気の湯」かなー。(露天風呂は写真撮影禁止らしい)

火照った体をそのままに、来た道を戻り、続いて「小天狗の湯」へ。
こちらは男女別の内湯で、石鹸などが使えるお風呂となっている。

夏油11


脱衣所も広々としており、ドライヤーもあった。

夏油13


浴室は大きな窓があり明るい。
洗い場は4つほどあり、床にびっしりな析出付着物がなんとも良い味を出している。

夏油14


こちらのお湯、泉質名は同じだけど、源泉が違う。
硫黄臭はせずに熱めのサラリとしたお湯。
嗚呼、気持ちいいなあ・・・。



以前行った鳴子温泉も含め、まだ東北の温泉はいくつかしか訪れていないが、
九州とはまた違った湯治文化があるなと感じる。
所帯の大きなお宿でも、旅館部と湯治部を配するところが多く、
湯の使い方が良いというか、源泉と浴場の関係がよく、良質な温泉を良質なままて提供されており、
また、お宿も程よく愛想がよく、構いすぎず良い距離感を置かれて心地が良い。
たまたま自分が恵まれた旅を経験しただけかもしれないが。

今回も良いお湯に恵まれた旅。

あとすこし岩手シリーズ、続きます。

(成分表)
滝の湯
夏油滝の湯

小天狗の湯
夏油小天狗の湯


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天草下田温泉:湯本の荘 夢ほたる  
170516 天草下田温泉:湯本の荘 夢ほたる

熊本県天草市天草町下田北1366




天草下田温泉散策。
白鷺館での入浴が叶わなかった?為、お隣のお宿の立ち寄り湯へ。

夢ほたる6

雰囲気の良いお宿。

フロントで立ち寄り料金を支払う。500円。
運良く貸し切りだった^^

廊下を歩いて行き、突き当りに男女分かれて浴室がある。

夢ほたる5

お宿のお風呂という感じの暖簾がなんともそそられる。

脱衣所は、脱衣棚が並ぶ。
ロッカーなどはなし。ドライヤーはあったと思う。(多分)

夢ほたる2

浴室は、窓が大きくてとても明るい。

夢ほたる3

洗い場は3つほどあったかな。
華やかな色のガラスブロックが、レトロな感じを醸し出していて、良い感じ。

夢ほたる4

成分表を見つけられなかったので、詳細は不明だが、
少しつるりとするうっすらとした塩味の気持ちの良いお湯。
「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」だろうと思う。

夢ほたる1


少々熱めのさらっと気持ちの良いお湯で、湯上がりもしっとりぽかぽか。
こういうお湯は、長距離運転の途中でも疲れにくいし、毎日入りたい系のお湯だよなー。

良い温泉街。
ちょっとの滞在だったけど、素敵な時間を過ごせた。

(成分表)
みあたらず。

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天草下田温泉街と五足の湯(足湯)
170516 天草下田温泉街と五足の湯(足湯)

熊本県天草市天草町下田北




天草松原温泉に宿泊した翌日は、天草を横断して、長島へと渡るルートで帰路につく。
その途中、下田温泉に寄り道。

天草で有名な温泉地な下田温泉。
国民保養温泉地にも指定されているそうな。

下田2

華やかではないけど、少々レトロな雰囲気もあって、
鹿児島で言えば、市比野温泉街を思い出すような温泉街だった。

15分もあれば、散策できちゃうミニマム感も、個人的には好感が持てた。

下田3

温泉神社もあったよ。


こちらの温泉、傷ついた白鷺によって温泉が発見されたと言われている。
うーん。どっかでも同じような話を聞いたような・・・、金沢の湯涌温泉だ。

というわけで、これも湯涌温泉と同じく、温泉街のなかに公衆浴場があり、「白鷺館」とな。

下田1

こちらの施設、「普通の大浴場」と「公衆浴場」と「家族温泉」があるらしく、それぞれ値段が違った。
200円の「公衆浴場」に入りたかったのだが、時間外だったためこの日は断念。

近くにある足湯へ。

下田5

明治時代、天草を訪れた五人の詩人「五足の靴」にちなんで、この足湯の名前が付けられているらしい。

下田6

露天風呂と言ってもいいくらい立派な足湯。

下田温泉は、基本的に加水加温なしのかけ流しらしい。
やや熱めのお湯は、少しつるりともさらりともする気持ちのよい浴感のお湯。

成分表があった。
泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩泉」。
浴感通りの成分だなーという印象の、優しいお湯。

足を浸けておくだけでも、しばらくするとじんわり背中が暖かくなってくるお湯だった。
ドライブ途中はこういうお湯がいいねー。

また来て、ちょこっと入りたい。そんな温泉街だった。
あ、一湯、入りましたよ。
それはこの次の記事で。

(成分表)
下田


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天草松原温泉:天空の船
170515 天草松原温泉:天空の船

熊本県上天草市松島町合津5984−2




久しぶりの天草で、一度は泊まってみたかった憧れのお宿?なこちらへ。

天空5

天草の海が見渡せる絶景の元、船を模した建物が映えるこちらのお宿。
お宿、というよりは、リゾートホテルって感じかな。

ロビーに有るバルコニーもなんともリゾートチック。

天空2

とても綺麗な夕日が見える。

各お部屋まではゴルフ場にありそうな、カートで行く。
これが、なんか楽しかった(笑)←ゴルフしないからこういうの初めてで。

お部屋も海が見渡せとても素敵。

天空3

洗面からシャワー、そして外部のデッキへ続く。

天空6


デッキでまったりもできるけど、浴槽もある(笑)
奥まっているので、ギリギリ外部からは見えない。かも。

天空4

入るたびに、新しいお湯を入れられるようになっている。
ちなみに源泉そのままとのこと。

天空7

天空1

他に大浴場があるわけではないので、お風呂はこれだけだけど、やっぱり部屋にあるのはなんとも贅沢。

成分表が見当たらなかったので、詳細は不明だが、場所的におそらく「ナトリウム-塩化物温泉」。
気持ちつるつるするような気もする、ごくごく薄味な塩味。
温度は、お湯を張りたてはやや熱めだが、ゆっくり浸かってるとすぐに適温になる。

お湯に個性があるわけでは無いけども、絶景を見ながらゆっくり入れるのは、やっぱり贅沢。


えっと。ゆのきろくなので余談だが、こちらのお宿、食事はイタリアン。

天空8

船の形の先端部分で、贅沢な景色を見ながらのディナー。

天空9

ワインも豊富で、熊本の美味しいものが使われた料理は、やや濃い目のお味だけど、酒が入ればよいのだー。
美味しかったよん^^


ちょっと贅沢なお宿ステイ。
温泉というよりは、お宿を楽しむ感じ。
色々な勉強になりました。(なんのよ?)

(成分表)
みあたらず。


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