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あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉。
ゆのきろく、します


日本有数の温泉地の鹿児島県
そして、銭湯が温泉の鹿児島市

もともと温泉好きでしたが、せっかくなので、色々なところに行ってみようなどとゆるく実践中。
・・・というか、単なる温泉バカになりつつある昨今。

温泉ソムリエマスター(温泉分析書・ダイエット・温泉ビューティー)にもなっちゃいました。

たまに遠出や旅行もあるかも。

自分なりの感想と備忘録です。

あくまでも自分の好みと感想の記録ですので、
気になる温泉がある方は、ぜひ、ご自分の肌で感じてみてくださいませ



※価格・営業時間、その他は入浴時のものや主観もあるため、 
 現況と差異がある場合もありますの。ご了承ください。




一覧はこちらでどぞ。

 鹿児島県内ゆのきろく
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別府鉄輪温泉:ひょうたん温泉
160716 別府鉄輪温泉:ひょうたん温泉

大分県別府市鉄輪159−2




お宿のすぐ近くにあったので、行ってみる。

こちらの温泉施設、私が言うまでもないが、日本で唯一、温泉でミシュランの三ツ星を獲得しているところ。

ひょうたん1

立ち寄り料金750円だが、夜は560円とお得!

ロビーも広々していて、とても人が多い。
施設も新しく、体の良いスーパー銭湯系の施設にも感じる。

ロビーでお金を支払うと、中庭に出る。
そこで、色々な浴室に入っていく感じ。

中庭には、休憩スペースや、食堂、地獄蒸しもできるところがある。
一日中楽しめそうな施設だなあ。

ひょうたん3

ひょうたん4

大浴場の女湯へ。
ここからは撮影禁止のため、写真なし。

なかなか広々。

沢山の色々な湯船がある。
滝のようにダイナミックな打たせ湯がなんとも印象的。

奥に、ひょうたんの形をした小さな湯船があった。
これは創業の大正11年につくられた湯船らしい。

お湯は、鉄輪よろしくの「ナトリウム-塩化物泉」。

施設はややスーパー銭湯系の色があるが、やっぱりお湯はいい。
さらしとした塩系ながらも金属系の香りと、赤茶けた付着物あり。
アメニティーも充実。

この充実の設備でこのお湯なら、それは万人の評価も上がるだろうね。


あ、外に湯女竹あった。

ひょうたん2

熱湯である源泉を自然のチカラで冷ます設備。

鉄輪温泉では大小、色々なところで見るなあ。

(成分表)
ひょうたん

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別府鉄輪温泉:入湯貸間 陽光荘
160716 別府鉄輪温泉:入湯貸間 陽光荘

大分県別府市井田3組




一ヶ月以上前になってしまったが、大分市内の仕事にかこつけて、温泉三昧な7月の連休の記録。
またまた、県外の温泉シリーズ続きますー。




宿泊は、またまた別府鉄輪温泉の湯治宿。
湯治宿=貸間と書かれたところが多い。

とってもレトロ・・・というか渋いお宿に今回は宿泊。

陽光1

鉄輪温泉の貸間が並ぶ通りにあるこちら。
古いお宿に増築増築を重ねたであろう、迷路の様な作り(笑)

若い人から、年配の方まで、色々な方が泊まっていて、
人間ウォッチングが楽しかった(笑)

素泊まり4000円。
部屋は、畳で隣の室とはふすまで仕切られているのみ。
すごいよね、この感じ。←あまり湯治宿には泊まらないので新鮮。

一緒に同行してくれた友人が、私が仕事から変えると蒸し場で素晴らしい夕食を準備してくれていた。

陽光6

蒸し場。
有り余る大地のパワー。さすが別府。

陽光2

蒸し料理三昧。
どれもこれも美味しかった><

さて、ゆのきろく。

すぐ目の前にある「地蔵原温泉(公衆浴場)」にも入らせていただけるのだが、
施設内にも温泉はある。

陽光4

1階の玄関の脇、小さい浴室が、男女分かれてある。

陽光3

いいね、この感じ。

鉄輪よろしくの激アツさらりな塩湯。
汗はかいてもあまりべたつかない感じがいい。

そんなこんなの連休の始まり。
久しぶりに計画性のない旅だったので(笑)、これはこれでとっても楽しかった!

(成分表)
陽光

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湯之元温泉:めぐみの湯 錦龍館
160709 湯之元温泉:めぐみの湯 錦龍館




以前のゆのきろく →☆☆☆


仕事で久しぶりに湯之元へ行った。
どこかで、温泉に入って帰ろう♪と言うわけで、今回は久しぶりにこちらへ伺う。

相変わらず人気の施設。
この日は雨だったのだが、やっぱり人は多めだった。

・・・と思いきや、入れ替わりの時間(?)だったようで、
脱衣所には人が多かったが、私が入った時には浴室には人少め!(嬉しい)

金龍1

清潔感の有る浴室は、人が多いのにとても綺麗なお湯。

こっくりゆで卵のような甘みのある湯之元のお湯を堪能。


こちらの露天も雰囲気あって好きだ^^
(でもお湯は、内湯のほうが好き)

金龍2


満足の一湯。

いいお湯を頂きました^^

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長湯温泉:ラムネ温泉館
160703 長湯温泉:ラムネ温泉館

大分県竹田市直入町大字長湯7676−2




杖立温泉からの帰りに、長湯温泉に寄り道。

ラムネ温泉1

どこか不思議な感覚を覚えるものは、建築家・藤森照信氏の建物。
立ち寄り入浴施設、入湯料は500円。

不思議ながらもほっこりさせられる空間は、隅々まで洗練されててお洒落。
ロゴもかわいい^^
おみやげ屋にある、このロゴのグッズも思わず買ってしまう可愛さだ。

売店を抜けると、中庭があり、飲泉もある。

ラムネ温泉3

エグみ渋みありの、土類系の味。
嫌いではない^^

女湯の棟に入る。

ラムネ温泉2

脱衣室には脱衣棚が並ぶ。
泉質の性質上、石鹸等の使用は禁止とか。
なるほどなるほど。
というわけで、ドライヤーはなかったように思う。

茶室のにじり口を思わせる小さな入口を入ると、先ずは内湯。

ラムネ温泉4

こちら、源泉が2つあるらしい。
一つは、比較的温度の高い(41度)の「マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉」(旧土類)。
多分、この内湯がそうなのかな。

温めで気持ちが良い^^
なにより土類系のお湯は好きなので。

ラムネ温泉5

外にあるのは、露天風呂。
これは、温度の低い(32度)の源泉がそのまま。

ラムネ温泉6

ここは楽しい^^

日本屈指の炭酸泉。「含二酸化炭素-マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉」。
好きでよく行く、熊本人吉の「華まき温泉」もすごいけど、こっちもすごいよ。

何がって、

ラムネ温泉7

あわあわ。

さすが炭酸泉といえる泡付き。
ゆるめの水風呂という温度なので、ついつい長湯しながらはしゃいでしまう楽しさ。

上がったあとも、ちょっとポカポカ感じるのも、この泉質の特徴かなあ。

ちなみにあがったとは、この子達がお出迎え

ラムネ温泉8

やんちゃな子猫がとてもかわいい!
こちらの看板猫のようだ。

あ、そうそう。
長湯温泉、楽しそうな温泉がいくつかあった。

こちらは、川の真ん中にある「ガニ湯」と呼ばれる露天風呂。

gani.jpg

この日は、大雨の後だったため、川の水かさが増えており、利用は不可。
・・・まあ、このロケーションでは、利用できても入浴はなかなかだけども(笑)
またの機会に、お湯だけは触ってみたいなー。

(成分表)
ラムネ温泉
ラムネ2

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