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Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
ゆのきろく、します


日本有数の温泉地の鹿児島県
そして、銭湯が温泉の鹿児島市

もともと温泉好きでしたが、せっかくなので、色々なところに行ってみようなどとゆるく実践中。
・・・というか、単なる温泉バカになりつつある昨今。

温泉ソムリエマスター(温泉分析書・ダイエット・温泉ビューティー)にもなっちゃいました。

たまに遠出や旅行もあるかも。

自分なりの感想と備忘録です。

あくまでも自分の好みと感想の記録ですので、
気になる温泉がある方は、ぜひ、ご自分の肌で感じてみてくださいませ



※価格・営業時間、その他は入浴時のものや主観もあるため、 
 現況と差異がある場合もありますの。ご了承ください。




一覧はこちらでどぞ。

 鹿児島県内ゆのきろく
 鹿児島市内ゆのきろく
 鹿児島県内のなくなったゆ

 旅のゆのきろく





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温泉コーナーにちょっとだけ協力させてもらいました

恋する鹿児島


ゆるめぐり連載してました

鹿児島ブランディング情報誌【リージョン】



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トリップアドバイザー鹿児島県の観光・ホテル口コミ情報



記事転載中

(KTSくらぶnikiniki.TV会員として)



協力させていただきました。絶賛発売中♪

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嶽乃湯
170310 嶽乃湯

鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋松江9−5




久しぶりの奄美大島は古仁屋まで。
マチナカにあるレトロな銭湯で一湯。

嶽乃湯1

奄美群島には仕事で、数え切れないほど行っているけど、
あまり「入浴」という文化がないのだそう。(沖縄もそうだね。基本シャワーが多いのだとか)

温泉自体も掘ってないのか、とても少ない。(というか、ほぼない)

こちらの施設も温泉ではなく銭湯。
今回はそんなゆのきろく。

中に入ると、ツボなレトロさ。

嶽乃湯2

いいねー。この下足入。

番台で390円を支払い、女湯へ。


むーーー。

嶽乃湯3

これまた、唸る、脱衣棚のレトロさ!

嶽乃湯7

素晴らしい

レトロな鍵付きの脱衣棚。
ドライヤーは20円。(使用時間は不明)

浴室もまた、面白いくらい古い。

嶽乃湯8

熱めとぬるめに仕切られた浴槽一つ。
洗い場は18箇所と、多めなのが銭湯。

嶽乃湯6

洗い場もレトロでね。
(個人的には、洗面器と椅子もツボった)


ニュアンス的に「レトロ」と「古い」の限りなく「古い」寄りな感じが、また私としては良くて。
お湯はさておき、なかなかおもしろい入浴タイムだった。

あ。一応ゆのきろく。

お湯に触れたとき、「あれ?」と思った。
温泉ではないので、期待はしてなかったし、なんとなく硬めのお湯を想像してたから、
思いの外柔らかい浴感に、少々驚いた。

マチの方々が大事に使っているという印象の銭湯。
ひっきりなしに人が訪れていた。

ややぽかぽかで、帰路につく。
こういう銭湯、やっぱり好きなのです、私^^

(成分表)
温泉にあらず

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恋する鹿児島
恋する鹿児島 KAGOSHIMA GUIDE BOOK 2017 

DSC_0939.jpg

可愛らしい鹿児島のガイドブック。
温泉のコーナーに、温泉ソムリエ@鹿児島のいつもの女史4人で、少しだけ協力させていただきました。

温泉も去ることながら、鹿児島県全域のガイドブックとしてこれは重宝すると思う!
想像以上に可愛く内容が豊かで、思わず見入ってしまいました。

もう鹿児島県内のコンビニとかにも並んでると思われます。

是非に是非に。


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霧島温泉:鳥遊ぶ森の宿 ふたり静
170209 霧島温泉:鳥遊ぶ森の宿 ふたり静

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3620−4




たまには近場(?)の温泉旅行。
霧島温泉街からは少し奥まったところにある高級旅館へ宿泊してみた。

国立公園内の為、道案内の看板が少ないのだとか。
それが、ひっそりとした佇まいを引き立てているように感じた。

古民家風の帳場。

ふたり静1

ここを通って奥の扉より、また外に出る。
外に出ると、戸建ての客室が5棟。
なんとも贅沢。

ふたり静2

「花」「森」「鳥」「水」「風」の5つのお部屋の中、この日は「水の音」が私達の部屋。

中に入ると、一瞬、「ばあちゃんの家か!」と思わせるこたつ(笑)

ふたり静3

こたつがなんとも良くって、まず入ってから写真を撮ったので、ふとんがめくれてます(笑)
建具や調度品がところどころ古いものを使っているところも、個人的には勉強になった。(なんの?)

奥には、浴室が見える寝室。

ふたり静4

そしてお風呂。

ふたり静5

内湯自体はこぢんまりした浴槽が一つだが、なんと浴室内にサウナもついていた。
サウナまでついている個室は初めてだったなー。
だから、本当に久しぶりにサウナも入ってみちゃったよ。

そして外へ。

ふたり静6

浴室から外に出ると、休憩スペースと、サウナ用の水風呂。
(この日は、雪が降ってましたんで、アタクシ、水風呂は入れませんでしたが)

そして更に奥に、湯船が。

ふたり静7

(雪よ、雪!)

泉質は「単純温泉」。

硫黄泉が多い霧島温泉にしてこの泉質。
少し離れるとこうも変わるのね。楽しい霧島。

ギリギリ単純温泉の濃さで、あえて泉質名をつけるとすれば「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」となる。
うっすら塩泉のような重曹泉のような感じね。
メタケイ酸は265mgと結構多め。でも優しいお湯。
中性だけど、ややつるつるするような浴感で、何時間でも入ってられそうなお湯だった。

てかさ。
この日、雪が降っていたくらい、とっても寒い日だったので、
つくづく温泉ってありがたいなあ・・・と感じるくらい気持ちが良かった(笑)

ふたり静9

極楽極楽。

そうそう。
別棟に貸し切りの露天風呂もあった。

ふたり静10

とっても広い露天風呂。

ふたり静11

覗かせてもらっただけで、部屋のお風呂にゆっくり入った。だって寒かったんだもん。


ゆのきろくなので蛇足なのだが、こちらのお宿、料理がとても美味しかった。

ふたり静12

こんな素敵な竹林の見える個室での食事。

どれも美味しゅうございましたん。

ふたり静13
ふたり静14
ふたり静15
ふたり静16

ちょっとしたご褒美温泉。
たまにはありで。

(成分表)
ふたり静

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タンクの湯
170209 タンクの湯

霧島市某所




霧島市でランニングなどしてみるの巻。

その際、不思議なものや、温泉に関わるものを探してしまうから、
あまりランニングとしてははかどらない・・・ーー;

小道に入ったらあったタンク。

タンクの湯

配管が出ていて、温泉がでている。

タンクの湯2

なんとも良い温度のお湯。

硫黄泉が多く感じるこの界隈で、なんだか土類系(マグネシウム・カルシウム-炭酸水素的)な感じがしたかな。
多分、どこかの施設のタンクだとは思うのだが、
近くに施設はなかったし、少し離れて施設でも、このお湯に近いところが思いつかない。

ので、ピックアップ。
今度、師範に聞いてみよう。

(成分表)
どこかにあるかもね

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