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Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
ゆのきろく、します


日本有数の温泉地の鹿児島県
そして、銭湯が温泉の鹿児島市

もともと温泉好きでしたが、せっかくなので、色々なところに行ってみようなどとゆるく実践中。
・・・というか、単なる温泉バカになりつつある昨今。

温泉ソムリエマスター(温泉分析書・ダイエット・温泉ビューティー)にもなっちゃいました。

たまに遠出や旅行もあるかも。

自分なりの感想と備忘録です。

あくまでも自分の好みと感想の記録ですので、
気になる温泉がある方は、ぜひ、ご自分の肌で感じてみてくださいませ



※価格・営業時間、その他は入浴時のものや主観もあるため、 
 現況と差異がある場合もありますの。ご了承ください。




一覧はこちらでどぞ。

 鹿児島県内ゆのきろく
 鹿児島市内ゆのきろく
 鹿児島県内のなくなったゆ

 旅のゆのきろく





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霧島神宮温泉池
170107 霧島神宮温泉池

鹿児島県霧島市霧島田口2608−5




霧島神宮に参拝。
単純に、神社大好きな私です。(何故かな)

久しぶりに訪れたら、駐車場など綺麗に整備されていた。
前回は工事中だったのにー。

そんななか、妙なもの(?!)発見。

池3

池、なんだが、色がさ。

池2

池1

場所的に温泉じゃね?
と、湯口を確認。

池4

温泉です・・・。

足湯でもなんでもなく、「池」だよ。
なんの表記もないけど、明らかに温泉(笑)

「単純硫黄泉」あたりではないかと思われる。
この界隈の、白濁して白い湯の花の浮いた、優しい感じの硫黄泉、という感じ。
手で触っただけでも、お肌つるつる

なんか霧島らしくていいなーと感じた。
なんの表記もなく、そこに作られているのもまた、面白い。

立派な露天風呂としても使えるくらいの深さもありそうだったけど。

(成分表)
ないから・・・


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高屋温泉
170107 高屋温泉

宮崎県西都市大字鹿野田10726




たまには温泉ソムリエっぽく。

温泉の泉質は現在大きく10種類あり、入浴施設として鹿児島にないのが、「含ヨウ素泉」と「二酸化炭素泉」。
(「二酸化炭素泉」は前はあったんだけどねー。基準値に近いのは結構あるんだけどねー。)

んで、個人的に、入ったことないのは「含ヨウ素泉」なんだなーと思って、ならば行ってみよう、と行くの巻。

割と近場、お隣は宮崎県に「含ヨウ素泉」の温泉がいくつかあるそうな。

というわけで、こちらに行ってみた。(前置き長い)


高や2

山の中を少し入ったところにある、温泉旅館。

なんともいい風情。

高や1

立ち寄り入浴は、400円。
ランチなども有るみたい。わくわく。

歴史のある温泉だそうだ。

高や0


こぢんまりとしていながらも体のいいフロントで支払い、別棟の湯小屋へ。

脱衣棚とロッカーが並ぶ、広くはない脱衣室。
大きな鏡とドライヤーあり。
(おっと写りこんじゃった)

高や3

高や4

浴室も、シンプル。

高や5

大きな浴槽が一つ。
洗い場が3つ。

高や6

なにげにアメニティーもある。
それでこの価格は安いよね。

「含ヨウ素泉」。
イメージとしては、浴室中にヨードチンキの匂いが充満していて、うおおおお・・・・と、なる・・はず。

実際は、「はて?」

やや熱めに加温された冷鉱泉は、悪くない浴感だった。
湯口が見当たらなかったので、ここで、味を確かめることはできなかったのだが、ややさらりとした浴感のお湯。
そんな香りもしなくて、強烈なものをイメージしすぎていたので、ややテンションが下がる。

とはいえ、じんわりあたたまるお湯で、普通に良いお湯だった。

成分表から見るに、ヨウ素は10.4mg。
10mg以上含まれていれば「含ヨウ素泉」になるので、ヨウ素が個性を放つほどは含まれてないのかな。

成分表(平成21年)の泉質名は「ナトリウム-塩化物冷鉱泉」になっていたが、
含ヨウ素泉に関しては平成26年に改正されているので、
正式には「含ヨウ素・ナトリウム-塩化物冷鉱泉」になるのかな、と思う。

突出して塩分が多いので、まあ塩泉だな。うん。

外に行くと、飲泉所があった。

高や7

ここで初めて口に含む。

ぐえっ。

・・・吐き出す。
あまり飲泉でこういうのはないくらい、塩気が強く、金属系の雑味とエグミが強く、まずかった(笑)
明らかに、入浴したお湯とは違うなあ・・・湧出量が結構少ないので、かなり加水してあるのかなあ。
このお湯(水)に入浴してみたかったなーと思わせる、個性的な味の飲泉だった。
(それでも、塩気が強すぎたせいか、「ヨウ素」を感じることはできなかったけどね)

イメージとは違ったけど、なかなかおもしろい温泉だった。
自分がイメージしたヨウ素泉と、いつかどこかで出会えるでしょうね^^

(成分表)
高や

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合歓木温泉2号店
170102 合歓木温泉2号店

宮崎県都城市五十町1613−1




年が開けて一発目のゆのきろくはこちら。

都城に行った帰り道、市街地の渋滞を抜けて見つけた「温泉」の看板に従いこちらの施設へ。


ねむ1


とても広い駐車場の向こうには、いかにも銭湯といった簡素な建物に暖簾。
こういうのが嫌いじゃないから困る(笑)

建物はとても新しく綺麗。
まだできたばかりなのだそうだ。

入湯料は360円と、これまた銭湯価格。

男女に分かれて脱衣室。

ねむ3

下足入のロッカーの鍵と引き換えに、脱衣室のロッカーの鍵をもらう。
整然とロッカーが並ぶ。

ドライヤーはなかったような気がするんだよね・・・。覚えてないけど。

浴室も、綺麗だった。
洗い場が15くらいあったかな。

電気風呂が多くを占める浴槽が2つ。
熱湯とぬる湯と書かれていたが、温度はそんなに変わらなかったような気がした。

別に、サウナと水風呂もあり。

どこも整然としていて綺麗で清潔。
それだけでもかなり好感が持てた。

ねむ2


でもさ、厳密には「温泉」ではないんだね。

入ったときは「質の良い地下水を温めたものかな」と思ったのだが、
あとから調べてみたら、ある意味正しく、霧島裂罅水(きりしまれっかすい)を使用しているのだとか。

温泉ではないので、そういう意味ではパンチはないわけだが、
「ちょっとお風呂入って帰ろうか」という意味で寄ったところとしては、
人も、そう多いわけではなく、施設も綺麗で使いやすかったので、家族ともども満足した次第。

たまにはこういうのもいいね^^

(成分表)
温泉法の温泉ではないのでなし

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ゆるり乃湯
161225  ゆるり乃湯




以前のゆのきろく →☆☆☆

久しぶりにこちらの温泉へ。
今回は初の家族湯利用。

家族湯1時間2000円。
休日の夕方などは並んでますなー。
運良く、割とすぐに入れた。

8つの家族湯(露天風呂)がある。

脱衣室もなかなかゆっくり。

ゆるり1

ドライヤーもあるにょ。

浴室は、この時期には少々寒かった露天風呂。
冬時期は、簡易に囲われているけど、でも寒い。

で、これ。

ゆるり2

なんか・・・。
素敵というよりは笑ってしまったのは私だけだろうか。

ヴィーナスばりの貝殻からの入湯(笑)
一気に溜まる。

ゆるり3

うん。

二人入れるかなーというくらいの、陶器の浴槽。
深くて入りやすかったけども、なかなか・・・。

つるとろのお湯は好きだけども、私は、こちらの施設は、やっぱり大浴場の方が好きかも。←こら

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