プロフィール

ゆはな

Author:ゆはな
あくまで主観の温泉備忘録。
ダイエット&美肌なるか?!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
ゆのきろく、します


日本有数の温泉地の鹿児島県
そして、銭湯が温泉の鹿児島市

もともと温泉好きでしたが、せっかくなので、色々なところに行ってみようなどとゆるく実践中。
・・・というか、単なる温泉バカになりつつある昨今。

温泉ソムリエマスター(温泉分析書・ダイエット・温泉ビューティー)にもなっちゃいました。

たまに遠出や旅行もあるかも。

自分なりの感想と備忘録です。

あくまでも自分の好みと感想の記録ですので、
気になる温泉がある方は、ぜひ、ご自分の肌で感じてみてくださいませ



※価格・営業時間、その他は入浴時のものや主観もあるため、 
 現況と差異がある場合もありますの。ご了承ください。




一覧はこちらでどぞ。

 鹿児島県内ゆのきろく
 鹿児島市内ゆのきろく
 鹿児島県内のなくなったゆ

 旅のゆのきろく





ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ



ゆるめぐり連載してました

鹿児島ブランディング情報誌【リージョン】



お勧めブログとして認定されました

トリップアドバイザー鹿児島県の観光・ホテル口コミ情報



記事転載中

(KTSくらぶnikiniki.TV会員として)



協力させていただきました。絶賛発売中♪

ユメグリ鹿児島


スポンサーサイト
湯の峰温泉:つぼ湯
161114 湯の峰温泉:つぼ湯

和歌山県田辺市本宮町湯の峰110




熊野詣の湯垢離(ゆごり)場として、世界遺産のこちらの公衆浴場。
入浴できる公衆浴場で世界遺産はここだけだとか。(そうなの?)

つぼ1

川沿いに雰囲気のある湯小屋がある。

湯の峰公衆浴場でこちらに入るために700円支払う。(そうすると、一般浴場か薬湯のどちらかにも入浴できる。お得だよね)

貸切の浴室となり、番号札が渡され順番待ちとなる。
普段はすごく並ぶそうだが、この日は前に二組いただけだったので、薬湯に入浴し、散策している時間程度だった。
(きっとラッキーなのよね)

つぼ2

湯小屋の前にもベンチがあり、そこで待つこともできる。

湯小屋を入ると、階段があり、二人も入ればいっぱいな湯船が。

つぼ3

足元湧出だそうだ。
だから、早朝はとても熱いのだとか。

この日はやや熱めの適温。(私には)
ただ、入っていると、どこかしらから熱湯が湧いている感じて、「あれ、ここは熱いわ」みたいな。
(とはいえ、足元湧出よろしくのコポコポ・・・というのはなかった)

つぼ4

このお湯、日々七色に変わるのだとか。

流石世界遺産!(笑)と思える、いいお湯だった。
泉質は「含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉」。
薬湯と近いが、薬湯よりも硫黄の感じが薄く柔らかい気がした。

これから帰路に向けての運転を考えると、
湯疲れをしないために、さっと上がったほうがよい成分としりつつも、
本当に気持ちが良くて、ゆっくり浸かってしまうほどのお湯だった。

入りたかった温泉の一つ、入れて良かった。
しかも、いいお湯で良かった^^

また行ってみたいなー。

(成分表)
つぼ

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ



湯の峰温泉散策と湯の峰温泉公衆浴場(薬湯)
161114 湯の峰温泉散策と湯の峰温泉公衆浴場(薬湯)

和歌山県田辺市本宮町下湯川




十津川温泉からの帰り道は、和歌山方向へ。
途中、世界遺産:熊野古道の参道や、熊野本宮大社を観光しながらの道中。

そんな熊野詣において湯垢離(ゆごり)場として栄えたのがこの湯の峰温泉だそうだ。
開湯1800年、日本最古の湯のひとつだとか。
(後に入浴する「つぼ湯」は世界遺産

細い道を走ると開ける温泉街の景色は、熊本の黒川温泉を彷彿させた。
プチ黒川といった風情と思ったのは私だけかな?

湯の峰1


川沿いに、もくもくと硫黄の香り漂う湯気が上がる。
こぢんまりとしながらもなんか体がよい。


湯の峰2


温泉街の川沿いには「湯筒」があり、
湧き上がる90度とも言われる源泉の熱湯で野菜や温泉卵などを茹でることができる。

湯の峰3


卵などは近くに土産物屋で購入できるのだが、
これ、ちゃんと縛り付けて置かないと、ちょうどいい塩梅の頃に、上部からカラスが奪いにくる一幕もあるのだとか(笑)


そんな小さな温泉街のほぼ真ん中に、公衆浴場がある。

くすり2


世界遺産である「つぼ湯」に入ると、この公衆浴場にも入れるというオトクさ。
湯の峰公衆浴場には「薬湯」と「一般浴場」の2つがある。

受付のおじさんがとてもフレンドリーな方だったので、
「どう違うの?」と聞いたら「薬湯」は源泉のままで「一般浴場」は冷ますために加水してあるのだとか。

ということで「薬湯」をいただくことに。

小さなドアを入ると広々。

くすり4


男女に分かれて暖簾の中へ。

くすり3


人がいるときは写真はご遠慮くださいと書かれていた。
人がいなければ、おじさんに聞いて写真撮らせてもらおうと思っていたのだが、
一人入っておられたので、写真は断念。

鍵付きロッカーの並ぶ脱衣室から入る浴室は、こぢんまりしていて浴槽が一つ。
源泉なので、石鹸などの使用は禁止なのだそうだ。

こっくりと甘い硫黄の味で、ほどよく冷まされたやや熱めのお湯はなんとも格別。
つるつるもしていて、なんとも気持ちが良い。


泉質は「含硫黄-ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉」。
強烈な成分というわけでも無いけど、本当に気持ちのよいお湯だった。


湯上がりにおじさんが、こちらの飲泉を飲ませてくださった。
(温泉汲み取り場があり温泉水を10㍑100円で汲めるみたい。そこから取ってくれた)


なんともまったり甘い硫黄の味。
硫黄泉でこんなに美味しいと思ったのはそうそう無い気がする。
絶妙な甘さが良かった。


フレンドリーな受付のおじさんのお陰で、「つぼ湯」入浴まで退屈しない時間を過ごせた。

くすり

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ





十津川上湯温泉:神湯荘
61113 十津川上湯温泉:神湯荘

奈良県吉野郡十津川村出谷220




なんとか明るいうちにたどり着いたお宿。
こちらも急な坂を登っていき、切り立った斜面にある。

(ちなみに、十津川温泉郷、和歌山側から行けば、まあまあ行きやすかったです。
帰りはそうしたので。今回、奈良方面から行ったため、なかなか難儀でありました。)

ひっそりとした一軒宿。
少し昔のホテルのような感じだった。

神湯1


切り立った渓谷が部屋の窓から見えて素敵だった。


さて、ゆのきろく。

こちらのお宿、貸切露天風呂と女性専用露天風呂、
そして内湯の浴場などいくつか浴室があった。

ついてすぐに、先ずは貸切露天風呂へ。

神湯8


お宿から小さな階段を下りていく。

小さな脱衣小屋。

神湯9


素敵な露天風呂ー!

神湯10

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩泉」。
つるつるとろとろの重曹泉。
うっすらと重曹の甘みの感じられるお湯だった。

長時間の車内で、ガチガチの姿勢から、ふぅーーっと開放された瞬間。

いいお湯だなあ・・・。


対照に、女性専用の露天風呂があった。

神湯11


部屋で、豪華な料理を堪能。
十津川の鹿・猪・きのこなどの山菜、そして鮎など・・・。そして松茸♪
どれも驚くほど美味しかった。
酒呑みにはとても良い量だったのも好印象。

神湯12


さて、内湯の大浴場。

廊下をつるつると歩いて行き、階段を降りる。

神湯2


降りると男女別れた浴室が。

神湯3


脱衣室は脱衣棚が並ぶ。ドライヤーもあったよー。(部屋にもあるけどねー)

神湯4


そして浴室。

神湯5


これ、紅葉シーズン、超綺麗だと思う!

神湯6


洗い場は2つくらいだったかな。アメニティーあり。
露天風呂にシャワーがなかったので、こっちで洗髪。

景色が良い。
来た甲斐があったといえちゃう良泉。

神湯7


満足な宿泊でした。


(成分表)?
神湯

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ



十津川温泉郷と温泉地温泉:道の駅十津川足湯
161113 十津川温泉郷と温泉地温泉:道の駅十津川足湯

奈良県吉野郡十津川村




オツレサンの先祖のルーツが奈良県の十津川村にあるとのこと。
災害で村を追われ、北海道の新十津川町に居を移した人たちらしい。
(明治時代のことですよ)
そんな奈良県十津川村は、日本一大きな村だそうだ。

十津川温泉!聞いたことある!行ってみたい!とい利害の一致で(そうなのか?)
奈良県は十津川村への旅。

えーーー・・・。


結論から言うとかなりヘビーな旅だった。


蛇行した大きな川沿いにある十津川村の道中は、
切り立った崖と谷底を覗く、車がすれ違うことすら難しい細い道を何十キロも走る。

私は運転はしていなかったけど、いつ崖から落ちるか、落石があるかと、
まるでジェットコースターに乗っている様な気分の数時間。

ただ、見事な渓谷できっと紅葉時は綺麗だと思うし、
夏も気持ちのよい避暑地だと思われる秘境。
人気があるのもわからなくはない。(が私には絶叫系・・・)

平地も少ないので、確かにかつてはここに住むのは過酷であったことは容易に想像がつく。


そんな十津川村にある十津川温泉郷は、三つの温泉地からなるそうな。
途中トイレ休憩で立ち寄った道の駅には、その説明と足湯が。

十津川1

十津川2


こっくり甘い硫黄泉。
十津川温泉郷・温泉地(とうせんぢ)温泉は十津川温泉郷では唯一の硫黄泉だそうだ。
近くに公衆浴場等があったが、断崖絶壁を暗くなってから走りたくないため入浴は断念。

道は通りやすくする工事を進めていた。
次に行くときは、もっと運転しやすくなってるかな(運転してないけど)


(ほぼゆのきろくにあらず)


ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ