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Author:ゆはな
ゆるりと綴る あくまで主観の温泉備忘録と温泉徒然。

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ゆのきろく
自分の行った温泉記録です。主に鹿児島の温泉と旅の記録。
ゆのきろく、します


日本有数の温泉地の鹿児島県
そして、銭湯が温泉の鹿児島市

もともと温泉好きでしたが、せっかくなので、色々なところに行ってみようなどとゆるく実践中。
・・・というか、単なる温泉バカになりつつある昨今。

二つ星温泉ソムリエ になっちゃいました。
 温泉ソムリエマスター(温泉分析書、ダイエット・温泉ビューティー、地域活性化)
 温泉ソムリエアンバサダー



ちょこちょこと遠出や旅行もしてます。

自分なりの感想と備忘録です。

あくまでも自分の好みと感想の記録ですので、
気になる温泉がある方は、ぜひ、ご自分の肌で感じてみてくださいませ。



※価格・営業時間、その他は入浴時のものや主観もあるため、 
 現況と差異がある場合もありますの。ご了承ください。




一覧はこちらでどぞ。

 鹿児島県内ゆのきろく
 鹿児島市内ゆのきろく
 鹿児島県内のなくなったゆ

 全国のゆのきろく(県外のゆのきろく)





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恋する鹿児島


ゆるめぐり連載してました

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新千歳空港温泉
220519 新千歳空港温泉

北海道千歳市美々987−22(新千歳空港内)





札幌滞在最終日。

空港で有り余る時間を作った。
新千歳空港、お土産屋はたくさんだし、食べるところもたくさん、
映画館もあるし、テーマパークもあっていくらでも時間が使える。

そうなの。
温泉もあるんだよ。

千歳01


入浴料は1500円。
温泉ロビー内にも食堂があるし、宿泊もできる。
休憩室等も充実。ここでまったり時間を過ごすこともできる。

千歳02
バスタオルとロッカーのカギが渡されて浴室へ。
内部は写真撮影禁止なので、写真はなしね。

千歳03


ロッカーが並ぶ脱衣室で、自分の鍵の番号を探す。
ドライヤーも完備、アメニティーもあり。
全然いうことなし。

浴室は、とても広いというわけではないが、
大きな窓に面した横長の浴槽があり、窓の向こうには同じような大きさの露天風呂が配されてる。

洗い場は25程度。
これまたアメニティー完備が嬉しい。

帰ったら何もせずに済むために、がっつり洗髪までした私。

浴室は、シンプルながらも好感の持てる配置。


さて。
泉質は「ナトリウム-塩化物温泉」。
浴室内にある説明文が、とってもまともで(まともって・・・)
流石だなーと思いながら見ていた。

温泉自体は、運んできているお湯の様だが、
さほどカルキ臭もしなかったし、これも好感が持てた。

お湯はちょっと赤茶けたお湯。
ごくごくわずかにモール臭を呈すが、塩味も甘みも感じなかった。
ちょっとつるっとして気持ちが良い。

いいお湯だなあ・・・。
空港でこんなのに入れるなんていいってばー。

優しめでのんびりできるなーなどと思っていたが、
実は、総成分量8400mgというから、まずまずの濃さ。

おかげで上がってから、ほどよい倦怠感が。


新千歳空港を利用して時間があるときは、また入ろうと思う。
期待をしてなかったのでスルーだったが、思いのほか良かったので。

のんびりな北海道滞在は、これにて終了。
また間をあけずに行きたいものだ。

(成分表)
千歳

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なんぽろ温泉ハート&ハート
220515 なんぽろ温泉ハート&ハート

北海道空知郡南幌町南9線西15番地




ひとりドライブ。
もう一軒、温泉に寄って、洗髪までしちゃおうと思い、
こちらの温泉に立ち寄る。

なっぽろ1


宿泊もでき、レストランも併設された温泉施設。
日曜日だったこともあり、家族連れが多かった。

ちなみにキャベツ丼が有名なんだってー。


入湯料は650円。

なっぽろ2


脱衣室は鍵付きの脱衣棚が並ぶ。
ドライヤーは無料であり。

写真撮影は禁止なので、まったりゆっくり入ることにする。


なっぽろ3

浴場は、思ったより広かった。
機能湯などいくつかの浴槽があったが、まずは大きな浴槽へ。

こちらもモール泉なんだね。
ごくごくほのかにモール臭がした。

色はいわゆる「黒い」と称するより、錆色に近いような赤茶けた感じ。
それでも結構濃い目の色を呈しているからすごい。


泉質は「ナトリウム-塩化物温泉」
少しつるつるする気持ちのいいお湯なのだが、
成分が16000mg越えとなかなかの濃い温泉だからだろう、
肌にぴりぴりくる感じがあった。

ヨウ化物イオンが5.3mgとなかなか多い。

なんかさ、含ヨウ素泉ってモール泉でアルカリ性が多いように思うのだけど、どうだろう。
(あまり含ヨウ素泉にたくさん入っているわけではないから、いまいちデータが少ないけど。)


こういうスーパー系の施設と思いきや、
循環でもなさそうだし、しっかりした個性的な温泉でいい施設!

露天風呂は小さな樽のものがあったのだが、
こちらには、赤茶けた析出物が付着して、またそれもいい感じ。

泉質名に反映されないながらも、土類系の要素も豊富。
濃い温泉ながらも、とっても気に行ってしまった。


露天風呂をつるつると歩いていくと、別の露天風呂と建物につながっていた。
新館と旧館とあり、露天風呂でつながっているようだ。
面白い造り!


強烈な濃さの温泉だったので、
しっかり湯あたりというか倦怠感がでて、
ちょっとだけ帰りの運転がしんどかったのはここだけの話。


北海道の温泉、どれも鹿児島と違ってて楽しい!


(成分表)
なっぽろ

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松原温泉
20515 松原温泉

北海道千歳市泉郷708





札幌滞在中、車が使えたこの日は、一人でドライブ。
まずは千歳の方に向かい、この温泉へ。

川沿いを入ると、途中から舗装のされていない砂利道で
あれあれ?こんなところに温泉あるのかしら?と思ってしまった。

少し行くと開けて、景色のいい場所に施設があった。

matubara.jpg


こちらの施設、開業が明治36年という老舗旅館。
行ってみたかった温泉の一つ。

立ち寄り入浴は600円。

写真撮影は禁止。
お宿のご主人からフロントでいろいろな説明を受けた。

建物は古い。
廊下を歩いていくと、途中有料の休憩室もあった。

奥の突き当りに浴室。

脱衣所は狭く、脱衣棚が並ぶ。
洗面などその他のものはない。

浴室は縦長で、手前と奥に二つの浴槽がある。
どちらの浴槽も、定員2名・・と言ったところか。
小さな浴槽だが、レトロなタイルが張られていて、なかなかにツボ。


何よりも驚いたのがそのお湯の色!

手前が「弱塩泉」、奥が「重曹泉」との記載あり。

特に「重曹泉」の色の濃さったら!
間違いなく私が今まで入った温泉の中で、一番「黒い」。
腐食質含有量が北海道一なのだとか。

(北海道の成分表って、腐食質含有量が書かれているものが多い気がする)


「弱塩泉」はモール臭はほぼしなかった。
優しめの浴感で、結構濃い目の塩味を感じた。

「重曹泉」は、もう真っ黒!
気持ちのよいスモーキーなモール臭を感じ、ほどよいつるとろ浴感が気持ちいい。重曹だけではないような甘みのあるお湯だった。
かなり好みのお湯で、なんども入ってしまった。

洗い場はシャワー付きが4か所。
アメニティーなどはなし。

両方とも飲泉の蛇口があった。


成分表と書かれたものがロビーに掲げられていたが、
分量等は書かれていなかったので、要約書と言ったところかな。

だから、詳しい成分は判らないけど、
冷鉱泉であることと(飲泉の蛇口は源泉と思われる)
重曹泉と書かれた方は、含硫黄でもあるらしい。
(ただ、成分表が古ければ今は判らないけど・・・)

お宿のご主人が結構厳しそうだったので、
あまり色々聞けなかったのだが、
一人貸切だったから、お湯の写真撮りたかったし、ちゃんとした成分表も見たかったな。

とはいえ、むっちゃ好みのお湯で、また入りに行きたいなーと思った。
この界隈は面白そうなのがちょこちょこありそう。
よその地域での一人散策もなかなか楽しい。


(成分表)
なし


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濁川温泉 新栄館
220513 濁川温泉 新栄館

北海道茅部郡森町濁川49



銀婚湯のある八雲町の隣の森町にあるこちらの温泉。
行ってみたいと思っていたので、寄ってみるの巻。

新栄館1


濁川温泉、歴史のある温泉地で、温泉街というのはないが、
湯治の宿に近いような旅館が、いくつか立ち並んでいる。
名前通り、濁っている湯が多いらしいが、こちらの施設は無色透明。

お宿はいくつかの建物が増築されているが、
湯舎は明治時代、宿泊棟(本館?)は大正時代、手前にある縦もは昭和らしい。
凄い。このレトロ感いい。


玄関を入り、ベルを押しても誰も出てこない・・・。

新栄館2


あ、ちっちゃく大正館・明治館と書いてある。

新栄館3


しばらく待ったけど来ないので、見てみると、
玄関入って右側にお金を置いていくようになってたので、
入湯料400円を支払って入浴することに。

こちら、明治の浴舎のお風呂は混浴で、昭和の建物にあるものが女性専用らしい。

まずはおとなしく女性専用に行きます。

脱衣棚の並ぶ脱衣所があり、浴室は浴槽が一つ。
雰囲気あるなあ・・・。

新栄館4


シャワー付きの洗い場あり。

お湯はもうちょうど良い温度。
無色透明だけども、つるりとろりとなんと滑らかな綺麗なお湯。

新栄館5


これはいい・・・!

浴槽周りには白い析出物があり、ほのかな重曹の甘み。
軽くモール臭と、油臭?なのかな湯の膜がある。

ポカポカしてくる、やさしいのにしっかり個性のある湯。
これはすごい。



では。

誰もいないようだったので、混浴の方も行ってみる。

行くまでの廊下も雰囲気ありあり。

新栄館6

階段を下りた先にある脱衣室。

新栄館7

申し訳程度に仕切ってあるけど、これで男女はあってないようなものだ(笑)

浴場を開けて声がでる。


新栄館8


おおお・・・。

流石明治。なんだこの雰囲気。

床と湯の淵は析出物で見事なコーキング。もう芸術品。
三つある浴槽は、それぞれ温度が微妙に違う。

感激・・・。誰もいなくて良かった・・・(透明だから隠しようがないし)

新栄館9


甘い香りと錆の香り、スモーキーでありながら油を感じる香り。
でありなかがら、びっくりするほど無色透明なお湯。
素晴らしい・・・。


いつまでも残ってほしいなあ、こういういいお湯。

最初は誰も出てこなくて帰りかけたけど、
本当、寄れて良かった・・・。
いいお湯をいただきました。


(成分表)かなり昔の!
新栄館


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